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2009/05/21 (Thu) 偽善者も使いよう ? 上質な知恵と悪意 ?

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続けてリアルタイムで書いてきた◇くたばれ社交辞令の猿  ◇くたばれ社交辞令の猿2 だが、心底「くたばれ」と思っているので、我ながら表題が気に入っている。正確に言えば社交辞令というよりも、他人を貶める嘘が許せない。そんな輩は遠慮なくくたばってくれと願う。
怒りは、婉曲せず潔くストレートに出すべし。自戒。


前述の記事では、少し説明不足だった。通称が一定しないまま書いたので分かりにくいが、最近知り合ったバンドメンバー2人とのことで、B氏=ベース D氏=ドラム となっている。
私が「口だけの完璧主義且つ偽善の猿」と断罪したのは、B氏について。
実は、鬱病をはじめとする多くの神経症等の当事者にとって重大なテーマを含んでいるので、今後も書く予定。よろしければ、過去記事を読んで頂ければ幸い。



昨夜、急遽だが、あらかたのカタを付けてきた。
私のいつものパターンで、直感と勢いだけで行動したら、何だか8割くらい片付いた。
しかし当初は家を飛び出したものの、向かう電車の中で我に帰り、傷つく確率が遥かに高いことに気づき、終始手足の震えが止まらなかった。
甲斐あって、幸運なことに勇気は無駄にはならなかった。

一対一で話したことがなかったD氏と居酒屋で話し、終電間際に帰ってきた。帰りは胸がすっとしていた。完全に解決するのは、6月初旬。しかし、やるだけやった。後はどうとでもなれ。というよりも、結果が楽しみだ。

B氏に関しては既に「猿を意のまま思う存分調理できた」という調理済みの状態となっている。後は何も知らないB氏が、どう足掻いて醜態を晒すのか観察するため泳がせている。

他にも例えば先日記事にした私とB氏のやりとりは、実は表面上は穏やかなものだった。ショックで最初は泣いた私。話題は変わらず不愉快なものだったが、3分の1は笑って会話しただろうか。私が終始、ボケという形で怒りを笑いに換えた。手が付けられない偽善野郎だと初手で知ったので弄ぶことにしたのだ。相手の化けの皮が剥がれれば、ショックなどどうでもよくなった。私がボケるまま笑っていたB氏は、勘の悪いただの気の毒な野郎に成り下がっていた。

つくづく私は、純粋に嫌いだと思い知った人間に対してサディスティックだ。


こんな私の態度や言動が偏っていて不快だと感じる人は、多いのではないか。事なかれ主義の日本人気質からしても、受け入れがたいだろう。
特に、自分に自信が持てない環境にあったり、自分のあり方に迷いを持っていたり、誰かの心無い言動に深く傷つけられた経験を持っている人ほど、私が実際行った対応を知れば、よくやったとカタルシスを得るか、自分の領域までもが脅かされるような危機を覚えるか、大なり小なり、そのどちらかになるのではないだろうか。

そう思いながらも、実は敢えて書いている。
後で更に記事を増やすつもりでいる。


自分に自信が持てない鬱や神経症患者や虐めや虐待経験者が、生活の中で度々直面する「心ない人間からの攻撃にどう対応するか」という問題に、私は散々ぶち当たり悩んできた。
その手前には、「怒りをどう扱うべきか」という難問が待ち構えていた。そのもっと手前には「自信・自己肯定とは何か」という更なる難問が立ちはだかり、完全なる立ち往生の末、精神崩壊した。
答えが出ないまま右往左往している間に、随分と攻撃をまともに受け、人間嫌いを深めたものだ。


悩みぬいた末、私は、対人関係において常に「上質な悪意と知恵」を携帯するようになった。思い切った決断だったが、自分を守るため、脅かす者を退けるため、大切な友人を守るため、しっかりと根を張り生きるため、欠かせないと確信し、このブログを始めた当初から書いている。
私にとって、ブログで何度でも外側に向けて書きたい重要なテーマだ。


今回のバンドでの人間関係は、久しぶりにこのテーマを思い出させてくれた。再び、じっくり考えている。机上の空論は嫌いだ。実践にしか興味がない。その点で今回の件に遭い、感謝すら覚えている。



関連記事
◇くたばれ社交辞令の猿
◇くたばれ社交辞令の猿2
◇流儀指南(自作詩)
◇怒りの適量算出法 (08/01/31)
◇労働裁判(07/12/29 裁判経験について)


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Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

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