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2009/03/18 (Wed) 永眠しました

3月17日 22時45分、私の大切な家族、文鳥のむくが永眠しました。
8歳半でした。

20090318.jpg
1ヶ月前に撮影。右がむく。


先週から、皮付き餌が食べられなくなりペレットしか食べなくなったので、今日、何種類かのペレットを買ってきたばかりでした。

3日前から、お気に入りのパソコンの上ではなく、窓辺の机の上で日向ぼっこしていました。珍しいなと思っていました。太陽に向かって、彼女が何を考えていたのか分からないままでした。


むくは、去年の2月に亡くなった白文鳥のきり(♀)と、現在も長生き桜文鳥もも(♂ 10歳半)との間に生まれた自家製文鳥です。小さな数センチの卵の頃から知っています。そして、今日死ぬ瞬間まで私はむくを抱いて一文鳥むくの人生に寄り添うことができました。

当初は、鬱気質の文鳥でした。
彼女自身の努力と覚悟で、うちの三羽の文鳥たちの中で、一番やんちゃで食いしん坊で愛嬌がある子になりました。
実家では、夕飯の炊きたてご飯を貰うのが大好きになり、夕飯の時間になると家族より誰より先に、むく指定の椅子の背に30分も前からじっと座って待っている利口な子でした。


闘病で、彼女の真っ白な体は、臨終時、全身血飛沫や飲み損ねた薬や糞で汚れていました。綺麗に洗ってやってドライヤーで乾かし、櫛と手で整えて、私が見慣れていた元のむくになりました。
木の実と日向の匂いが混じった、むくの匂いがします。


彼女らしく、最後まで生を全うしました。
むくは、誇りです。


◇2008/10/04 (Sat) 文鳥だって悩みます ? 文鳥の生き様に学ぶ ?


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文鳥 | comment(26) |


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安らかな眠りについたのですね… 

天国で喜んでますように…。
うちの“わんこ”もそろそろ寿命を考える老犬になり、“最後”を考えていましたが…日常にいるはずの存在がいなくなるのは辛いでしょうね。自分のコト考えると生き続けて欲しいし、本人は痛かったり辛かったりするであろぅコトを考えると早く安らかな眠りにつかせてあげたいと思うし…。
いずれにせよ、美鳥さん大丈夫ですか?

2009/03/18 02:10 | monokuro [ 編集 ]


むくちゃん、おつかれさまでした 

うちの姉は、約20年一緒にいた猫とお別れしたしばらく後で
「○○ちゃんは修学旅行に行ったんだ」と感じたそうです。

まだ魂が出かける時期じゃないこちら側は
見送って送り出してあげるのが務めなのかも…と思ったりします。

2009/03/18 08:30 | しろいまちこ [ 編集 ]


 

今頃は私の猫と、遊んでいるでしょうか?

送る側の淋しさも苦しさ 自殺も考えました
だけどひとりで逝かなきゃならない方も淋しいんだろうと思います
魂は家にいると信じ、私はずっとここにいようと思っています

2009/03/18 13:13 | [ 編集 ]


安らかに。。。 

美鳥さん、こんにちは。
残念でしたね。。。私達もいつかはたどり着くところへ先に行ったのですね。楽になって飛び回っていますように。。。

2009/03/18 14:49 | エコペン [ 編集 ]


ありがとう 

私は昔から動物を何匹も飼っていて
亡くなる時、いつもありがとうと思います。

自分の体調や気分で重く感じてしまったり
勝手な事色々思ったりしつつもあっちは信じてますからねぇ

美鳥さんも看病が大変だったと思いますが
どうか気落ちしないで下さいね。
むくちゃんは8年間精一杯生きたんですもん。

私も、生きたくないと思いながら、でも動物の餌ないな、とか
考えている自分がいて、おかしいなぁと思います。

2009/03/18 17:26 | ミミ [ 編集 ]


 

いやあ、むくさん、かっこええです。
美鳥さん自慢の家族ですね。

サバイバルを経て生き抜いたむくちゃんの勇姿の記事を拝見し、わたしが思うのはやはり、美鳥さんのサバイバルのことなのでした。

どうか、健やかに、自由に羽ばたける世界への旅を終えられますよう祈ります。

2009/03/18 17:51 | あなすたしあ [ 編集 ]


 

哀しみは生きている者だけのもので、彼らはもう苦しみや痛みから解放されたんだ、と思うとこの哀しみを大切にしたいと思います。
「愛しい」と書いて「かなしい」とも読みましたっけ。

わたしは「虹の橋」を支えにしてます。
http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html

ご冥福をお祈りします。

2009/03/18 20:06 | たにゃ [ 編集 ]


こんばんは。 

子供の頃飼っていたセキセイインコとの別れを思い出しました。いくら泣いても泣き足らなかったのを覚えています。

2009/03/18 21:32 | df504 [ 編集 ]


ご冥福をお祈りします 

むくちゃんが旅立ったんですね。
生きているものが必ず迎える旅。
子供の頃に飼っていた文鳥たちを思い出しました。
別れは、何度経験しても辛いです。
いつも下記の「虹の橋」アニメを見て涙してます。
よかったら、覗いて見てくださいね。
http://www.9033700kg.com/rainbow_bridge2nd.html

美鳥ちゃん、看病お疲れ様でした。
むくちゃん、美鳥ちゃんの文鳥たちの間に産まれて
幸せでしたね。

2009/03/18 22:19 | あおぞら [ 編集 ]


ご冥福をお祈りします。 

美鳥さん、大丈夫ですか?
むくちゃんはたくさん愛されて、美鳥さんの家族で幸せだったと思いますよ。

2009/03/18 22:35 | アネモネ [ 編集 ]


安らかに眠ってください 

むくちゃん・・・美鳥さんを支えてくれてありがとう。
そして、8歳半の人生(?)お疲れ様でした。

2009/03/19 20:05 | 久我瀬アイザ [ 編集 ]


 

8年間、とても長かったと思います。
なんてったって私の今の年齢の半分です。
楽しいことも、悲しいことも、たくさんあったと思います。

生きてる者は皆死ぬ。というのは、当然のことですが残された者はとても寂しいです。
私は、一番長く一緒にいたハムスターが死んだときは、その現実を受け入れられませんでした。
でも、いつかは正面から向き合わなきゃいけない時があって。
死に目にあえなくても辛いし、あっても辛い。
むくちゃんとはとても長い付き合いだった分、悲しいと思います。
でも美鳥さんとずっと一緒にいれて、絶対にむくちゃんは幸せです。

ご冥福お祈りします。。。

2009/03/20 13:05 | 泡沫 [ 編集 ]


心よりお悔やみもうしあげます。 

訪問が遅くなり、今、知りました!
大切な大切な、愛する家族・・・与えた以上に「愛」を返してくれる子・・・8年半ものあいだ、寄り添って与えられた「生」を全うし、旅立たれたのですね。
いちばん食いしん坊でやんちゃに育ったとの事、どんなに愛されたか察せられます。
そして、いまの美鳥さんのお気持ちも・・・・。
でも、肉体は消えても魂は「天使」となって、いつも守ってくれている、と、私は信じる事にしています。

むくちゃん、よく生きましたね。
これからも、お母さん(美鳥さん)をよろしくね。
いっぱい、いっぱい、ありがとう。

2009/03/22 13:52 | ばーばら [ 編集 ]


>>monokuroねぇさんへ 

ねぇさん こんにちは。コメントありがとう!

ねぇさんの家のわんこも高齢かーうちの文鳥ズも皆高齢。あっという間に毎日が過ぎますね。
犬も鳥も、人間よりずっと早く年を取るから、彼らの1日は私達の1年にあたるんじゃないかと思って、とにかく悔いなく毎日世話しなきゃと今まで来ました。
悔いがないというのと、悲しいというのは別ですね。
まだ部屋には、むくがいた頃の痕跡がそこかしこに残っていて、死んだ後も存在感は大きいです。
でも私は、元気で大丈夫。春で何かと忙しかったせいか、この数日はボーッとしてるけれど、復活の兆しです。
ねぇさんも、元気していますか。
わんこも健康で、一日一日心輝いて生きていけますように。
天寿を全うする家族の姿は、たくさんのことを教えてくれるなぁと噛み締めてます。

2009/03/29 11:22 | 美鳥 [ 編集 ]


>>しろいまちこさんへ 

しろいまちこさん こんにちは。

「修学旅行に行ったんだ」と同じ感覚なのでしょうか。
ペットが死ぬとき、むくを埋葬したとき、彼女に与えられた人生を彼女が全うした証、死は誇りのようだと感じました。痛みも苦しみも治療の大変さもあったけれど、私や他の文鳥たちとのたくさんのドラマや感情の交流があって喜怒哀楽があり、文鳥一羽の何と豊かなことかと感じます。あらゆる生物の死は、生という物語を完結させて門出を迎えるための厳かな通過儀礼のようです。

20年も一緒に生きた猫とは、物凄い知恵者だったのではないかと思いました。長生きすればするほどペットも人間の世間のことが理解できるようになって、長老のように見えます。特に猫は、私は最も大好きな動物。普段でも平身低頭ですが、その猫に出会えていたら最敬礼したことと思います。

うちには、あと一人旅行への旅立ちを見送ってやらなければならない文鳥がいます。
今、隣で歌ってくれています。
その日まで、悔いなく愛情と責任を注いでやります。
コメント、ありがとうございました。

2009/03/29 11:47 | 美鳥 [ 編集 ]


>>凛さんへ 

凛さん こんばんは。
お返事が大変遅れて、申し訳ありません。
うちの愛鳥の死に際して、コメントくださってありがとうございます。

凛さんのブログで、凛さんの猫の命日と、うちの子の命日が近いことを知りました。
私は、去年2月にもう一羽なくしましたが、今年も2月になると自然思い出しました。
言葉も身体も脳も違うのに、一緒に暮らせば血の繋がった家族以上の繋がりを持てるのが、ペットの素晴らしさだと思います。

3羽いた文鳥が、今1羽になって、こうして部屋にいると、「置いていかれた」感覚が襲ってくるときがあります。
淋しいですね。送る側と送られる側。死は、容赦なく両断するものだなぁと茫然とします。
動物は決して自殺が出来ないので、見ていると苦しいものもありました。
治療法や、亡くなり方や、本人に聞くこともできないから、あれこれと考えたりしました。
全部ひっくるめて、むくが持って行って生涯を閉じました。
単純に、偉いな凄いなと思いました。

でも残される私達は、淋しいですね。
最後のパートナーを失った文鳥ももも、寂しそうです。
寂しくても餌を食べ、歌い、時々泣いては、また餌を食べて遊んで眠り、を繰り返しているももを見ると、私もこうして見習わねばと文鳥の姿に襟を正します。
死んだ魂に寄り添う方法は、ただ自分に与えられた生を全うすることだけなのかもと思いました。
「魂」という言葉が、とても新鮮に感じました。
凛さんは、とても優しい優しい感性の方なのだと思います。
凛さんの傍にも、魂がいつまでも寄り添っていますように。

2009/03/29 18:45 | 美鳥 [ 編集 ]


>>エコペンさん 

エコペンさん こんばんは。
コメント、いつもありがとうございます。

文鳥の平均寿命が6歳といわれている中、8歳半で立派な長寿でした。
何となく自分のうちのこは癌にならない、と思っていた節がありました。
実際見つかったのが1ヶ月前、それから投薬などしていたのですが、天寿を全うして旅立っていきました。体重が殆ど変わらなかったので、やせ細るわけでもなく、亡骸はまさにむくらしさそのものでした。

本当に、私達もいずれはたどり着く場所ですね。
死ぬ瞬間は苦しくても、その後は案外、その子らしく、その人らしくまた存在していくような気がしています。
むくは、気が強くて甘えん坊で食いしん坊だったので、向こうでも同じ調子で悪戯しながら遊んでいそうです。

2009/03/29 18:52 | 美鳥 [ 編集 ]


>>ミミさんへ 

ミミさん こんにちは。
最近、また私が地下に潜り気味で遊びに行けなかったので、ミミさんお元気だろうかと気になってました。最近のブログ記事を昨日拝見して、とてもふかーく感銘を受けています。

たくさんの動物、少なくとも私は見たことない動物をたくさん飼ってらっしゃるミミさん、心してコメント拝見しました。
悲しみよりも、感謝が先立つのは何故なんでしょうね。私も「ありがとう」が出てきます。

> 自分の体調や気分で重く感じてしまったり
> 勝手な事色々思ったりしつつもあっちは信じてますからねぇ

あっちは信じてるんですよね。そうなんですよね。
体調が最悪なときでも、文鳥ズの就寝時間に私が気づかないと、いつもどおり文句を言われたりする、それが自分を現実に引き戻してくれたことが何度もあります。

ミミさんのブログで見てから、ペットショップに行くと、ついつい爬虫類を眺めることが多くなりました。ほんまに。元々ちょっと好きというのもありますが、うわー本当にこの模様で生きてるんだなぁと生物の世界への見聞を広げてくれる生物ですね。

少しずつ温かくなってきて、動物飼いの皆さんにとって、ちょっとほっとする季節ですね。
まだ寒い日もあるので、ミミさんもあったかくお過ごし下さい。私も冷えに注意します。

2009/03/30 16:54 | 美鳥 [ 編集 ]


>>あなすたしあさんへ 

あなすたしあさん こんばんは。
かっこええと言って頂いて、むくもあの世で鳩胸ならぬ文鳥胸を張っていると思います。ありがとうございます。
生き方は顔に出るなんて人間で言いますが、むくも同じように、いつからか甘えん坊だけど強気な顔になって、うちで一番の美人顔でした。

> サバイバルを経て生き抜いたむくちゃんの勇姿の記事を拝見し、わたしが思うのはやはり、美鳥さんのサバイバルのことなのでした。

全く同じことを、カウンセラーの先生から言われました。私の生き方と、むくの生き方は似ているらしいです。むくが幼鳥の頃の苦難の中、私が過保護にせずに彼女と共感し、じっと彼女を見守っていたのは、自分自身と重なって見えたからかもしれません。

嘆いても悲しんでも、生は生。
ある時からのむくの変身を見て、思いました。
今さらに自分自身の治療の中で感じます。
全部引き受けて生きることを覚悟する。それが強さなのかもしれないと思います。

むくへの温かい言葉、ありがとうございます。
かっこええと私も思っていたので、あなすたしあさんに一言頂けて、何か分かりませんが涙が止まりません。本当にかっこええやつでした。

2009/03/30 20:36 | 美鳥 [ 編集 ]


>>たにゃさんへ 

たにゃさん こんばんは。
死は色んなものに終止符を打ちますが、残される者にとって苦しみから解放されたと思うと、ほっとします。誰かの死に際していつもそう思います。
「愛しい」と書いて「かなしい」と読みましたね。忘れていました。そうでした。
覚悟しながら傍にいたのに、覚悟と悲しみは別のもののようです。
最近になってやっと、こうしてむくと私に温かい言葉をかけてくださる方へ返信を書くにつれ、たにゃさんが書いてくださったような「悲しみを大切にしたい」という思いが強くなります。
むくの存在が今日まで、どれほど私を支え、笑顔にしてくれたことか。
たにゃさんのネコは、お元気でしょうか。
ひたすらに健康で長生きしますようにとお祈りします。

ブログにいつも来てくださって、ありがとう。
お名前を見ると元気が出ます。

2009/03/30 20:44 | 美鳥 [ 編集 ]


>>df504さんへ 

df504さん こんばんは
セキセイインコを飼ってらっしゃったんですね。インコは、ラブバードというくらい愛情が深くて特別な鳥のように思います。
いくら泣いても泣き足りない。そうなのかもしれません。
私は麻痺していたようです。
理屈なく、大切な存在の喪失を哀しむことが今の私に大切なことでした。

小さな身体からははかり知れない喜びや笑いや感動を与えてくれる小鳥を私は愛してやみません。
df504さんの愛鳥に、何年越しになるのでしょうか、私からも心よりお悔やみ申し上げます。

2009/03/30 20:49 | 美鳥 [ 編集 ]


>>あおぞらさんへ 

あおちん こんばんは
まさか、次はむくの番とは思ってませんでした。旅立ちました。あっという間のことで、しばらく私も茫然としてたみたいです。

むくは、うちで卵から孵した自家製文鳥ということや、一番自己主張が強かったり、でも意外なところでナイーブだったり、甘えん坊だったり、手をかけてきた子でした。
私の中での存在感も大きかったみたいで、今でも、もも一羽というのが信じられないくらい。時々ももが誰かを呼ぶ声を出すけれど、むくがいるのかな、と思います。
別れは、辛いです。
「虹の橋」という言葉を教えてくださる方が多いです。
体調が落ち着いたら、見てみます。ありがとう。

むくにも、あったかい言葉ありがとう。

2009/03/31 20:31 | 美鳥 [ 編集 ]


>>アネモネさんへ 

アネモネさん こんばんは
お返事が大変遅くなりました。
私は、解離状態で感情鈍磨していたらしく、今頃悲しみが来てます。
でも、しっかりしています。ご心配頂いて、ありがとうございます。
むくが見せてくれた誇り高い生を、私も見習いたいと思う日々です。

実家に戻っていた間の出来事と、春で色々始めたことで、少し精神状態が悪化しています。
安定したら、また記事がかけそうです。
アネモネさんは、お元気でしょうか。
暖かいのか寒いのか判別つかない時期ですので、風邪など引かれませんように。

2009/03/31 22:20 | 美鳥 [ 編集 ]


>>久我瀬アイザさんへ 

久我瀬アイザさん こんばんは。
お返事が遅れました。ツイッターでも最近お見かけしなかったので、お元気かなと心配でした。

むくに温かい言葉、ありがとうございます。
8年半というと、あのちっこい身体でよく生きてくれたなぁと思います。
大阪は、いつもより早目の桜の開花。
あったかいのか寒いのか、よく分からない毎日です。
どうぞ風邪など引きませんように。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

2009/03/31 22:24 | 美鳥 [ 編集 ]


>>泡沫さん 

泡沫ちゃん こんばんは。
コメントいただけて、嬉しいです。ペンタックス!! て無意味に叫んでしまいます。ペンタックス!!www

むくの寿命、確かに泡沫ちゃんに言われて見れば、泡沫ちゃんの年齢の半分・・・。身体のサイズは多分、掌サイズです。そのちっこい身体で8年半なので、大往生の人生だったと思います。
そうか。泡沫ちゃんの半分。

脳がちっこい文鳥といえど、楽しいこと悲しいこと、たくさんあったようです。毎日生き生きしてる子でした。
生きてるものは、必ず死ぬんですよね。しかも自分が生きている限りは、見送り役ばかり。辛いです。
現実を受け入れられない、というの分かる気がします。
むくが死んでからも、何かぼーっとしていた私は、そんな感じでした。
ハムスターも、ちっこいちっこい身体ですよね。
でも限りない愛情を泡沫ちゃんに注いでくれたでしょう。
一緒に生きることが、ペットと出来る最大の幸せですね。
むくがうちの子に生まれてきてくれて、良かったです。
何しろ泡沫ちゃんの年齢の半分になるんだなぁ・・・と思うと、むくへの見方が変わりました。
長寿文鳥です。

2009/04/01 01:52 | 美鳥 [ 編集 ]


>>ばーばらさん 

ばーばらさん こんばんは
ルゥちゃんの喪も明けないうちに、今度はうちの子むくです。
2月、3月は寒さに弱い小鳥にとって鬼門ですね。
同じくうちの子たちも調子を崩していましたが、まさかこんなことになるとは、生物の死は予測がつかなくて、あっという間に訪れます。

> 大切な大切な、愛する家族・・・与えた以上に「愛」を返してくれる子・・・8年半ものあいだ、寄り添って与えられた「生」を全うし、旅立たれたのですね。

本当に、「与えた以上に「愛」を返してくれる子でした。ちゃっかりその分のおやつも貰う子でもありましたが(笑) 8年半も寄り添ってきてくれたことに感謝です。

何となくですが、文鳥が時々今日も騒いでいました。誰かを呼ぶような声で。
もしかしたら、むくの魂がまだここにあるのかな、と思いました。

最後の一羽となったももは、老化で飛べなくなっているので、天気が良い淀川に散歩に行って、土手で遊ばせようと思っています。

> むくちゃん、よく生きましたね。
> これからも、お母さん(美鳥さん)をよろしくね。
> いっぱい、いっぱい、ありがとう。

ありがとうございます。もう泣かないだろうと思っても、温かい言葉を頂戴すると、またも懲りずに泣いています。
むくにそっくりの花のカードも、ありがとうございました。
何でお返しできるでしょうか。考えています。
旅行、どうぞお気をつけて行ってらっしゃい。
ご無事のお帰りお待ちしてます。


2009/04/01 01:59 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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