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2009/03/12 (Thu) 呼吸する時間

駅に着いて少し歩くなり、持ってきた地図は早々に手離した。
私も友人も地図が読めない女だということを失念していた。
第二次世界大戦の大空襲を運よく逃れ、今も築百年の民家が立ち並ぶ大阪の下町だ。
区画整備されず昔のままの町並みは、地図に載らない小道や裏道でできていて、要は気の向くまま、勘の向くまま歩くのが丁度良い。

路地の陰日向に猫がひっそりと行き交い、古く傾いだ木造の壁に、絶妙に錆びた赤色の蔦が這う。
かつて空き家が増加傾向にあったが、今は若い世代が民家に手を加えて店舗にし、カフェや雑貨屋になった。
大概の店は周囲の民家に溶け込んでいる。入り口も昔のまま小さく、素朴な木の看板に手書きの店名が控え目に書かれ、入ってみなければ何の店か分からない入り口が幾つもある。
ゆっくり歩かなければ、愉しみを見落としてしまう。
目的を持たない急がない歩調が、この町を味わう最低限のコツらしい。

2009031203.jpg


古民家を改造したタイ料理の店を見つけた。
古い民家ならではの小さな小さな木戸から入り、最奥の小部屋がソファ席だ。

かつては深緑色だっただろう年代物のソファに座ったら、スプリングが深く深く沈みこんだ。友人と2人同時に思わず笑って溜息をついた。使い込まれたソファは、雲のようだ。


タイの炊き込みご飯のランチセットをオーダーした。
熱い土鍋に入ってやってきた。美味しい香りを閉じ込めた蓋を取る瞬間は、期待が煽られ楽しい。
カリカリに炙られた鶏肉を噛むと肉汁が溢れた。ご飯からは、レモングラスとジンジャーの香りがした。ココナッツミルクのスープは、軽いカルチャーショックを受けた。ミニチュアサイズのキャベツが半分に割られて入っていた。ココナッツの実は、冬瓜に似ている。
春巻きは、もはや日本人の私には形容できない味がした。何のスパイスが入っているのか分からない。食べたことがない。春巻きにつけるソースも、ナンプラー以外は何が入っているのか分からない。
不思議。
そうだ異国の味とは、こんな味のことをいうのだ。
久しぶりに未知を舌で愉しんだ。

飾り物だと思っていた古い木製の胡椒入れが、、料理と一緒にテーブルに置かれた。そんなちょっとしたことも楽しい。

2009031204.jpg


黒電話。
ソファと同じくらい大きな四足のレコードプレイヤー。
木枠の小さな小さな小窓。
空き瓶に無造作に活けられた猫柳の枝。
時間がゆっくりゆっくりと流れる。
家具や軋む床や飴色の天井梁が静かに呼吸しているからだろう。

2009031201.jpg


友人は、ソファに身を沈めて片手でレコードプレイヤーをいじりながら、時間を忘れる、とそればかり言う。
地下街や駅のホームやアスファルトの硬さや、沈殿する間もなく舞い上がり混濁し続けている街の騒音は、どうしてあんなに疲れるのだろう。
定時に出社し、定時にランチに出れば、どの店も客で鮨詰めで、慌てて食べて会社に戻り、決められた仕事をこなし、だいたい同じ時間に電車に揺られ、夜道を家まで歩いて一日が終わる。
土日は、眠るだけで精一杯で、けれど満足はもたらしてくれない。


ゆっくり寛ぐにはうってつけの、自然食や雑貨の本が置いてあった。
色々と手に取って眺めていたら、3年後のあなたが分かる占星術の本を見つけた。
自分の項を見たら、こんなことが書いてあった。

「あなたが今後選択する生き方は、理想に向かって突飛でエネルギッシュに富み、安定を良しとする多くの人々の目には、場合によっては子供っぽい生き方に見えることでしょう」

思わず、笑った。
私は、西洋占星術が大好きで、素人ながらに勉強している。
占いの面白いところは、ある程度自己分析した後で見ると自分が指向している方向へ背中を押してくれるところだと思っている。
この数ヶ月、過去と現在の自分を完全に認め受け入れ、自分の未来も考える必要に迫られた。
結果、私が選んだ生き方は、ここに書くことがあるか分からないが、確かに良い意味で、常識的ではないし一般的でもなく、安定とは程遠いし、むしろ理解はされにくい。
けれど、私にエネルギーを与えてくれる目標になっている。
書いてあることは、既に私の内側で起こり始めている変化だった。

星の運行に縛られていた私はもうなく、星を支配しようと足掻くでもなく、自分なりに星を束ね、ひきずって生きていければいいなと思う。

2009031202.jpg

店を出て目をあげると、すぐそこは大阪の中心地、ビルが乱立している。
それは、すぐそこまで戦火が焼き尽くしたが、幸運にもこの小さな区域は難を逃れた証だ。

通りかかった古民家のすぐ前で、年度末のアスファルト舗装工事をやっていた。
地面を打ち砕く粉砕機の無粋な騒音と、真新しい蒸気をあげるコールタールの匂い、忙しげな交通整理、掘り返しては埋め直すあの繰り返しが、私にはどうしても解せない。

私も友人も、一歩ごとにだんだん無口になってきた。
背骨に響くんだよね、この地面の硬さが、と友人が言う。
アスファルトが足の骨にガツガツとぶつかっているようだ。

このアスファルトの下に封じられた戦火の歴史や、人々の往来の痕跡や、雨滴の慰めや、草木の種子は今も地下でひっそりと呼吸しているのだろうか。それとも、死に絶えているのだろうか。


気紛れに立ち寄った熱帯魚の店で、ぼーっと魚を見てまわる。
30万円もする小さなエイがいた。
なぜこの生き物が30万円もするのか、水槽の前にしゃがんでじっくりと友達と考えてみる。答えはない。
ピラニアが、案外安価の数千円で売っていた。
金魚は、纏め売りで10匹240円だ。
金魚飼いの友人は、何度も金魚の前をうろついて、まじないのように値段を口にしていた。10匹で240円なんやぁ、と。
私がペットショップで文鳥の値段を見るときに、果たしてこの値段はこの愛らしい生き物につけるに妥当なのかと腑に落ちないときの感覚なのだろう。


薄暗い店の奥の大きな大きな水槽の中、私達と変わらない大きさの巨大なナマズが泳いでいた。
このナマズを飼うことを想像してみた。死んだら多分、泣くだろう。
人間と同じ大きさの魚が毎日部屋で自分を待っているのは、多分、とても愛おしくて切ない。
自分と大きさが変わらない生物には、何か特別な感覚を抱く。人間とは、そんなふうに出来ているのだろうか。
しかし、私とナマズは永久に水槽の壁に隔たれる。私は水に住めないし、彼、または彼女は水なしでは生きられない。切ない同居だなぁと水槽に掌を押し付ける。ナマズは、私達を見返してから、赤いヒレをひらりと翻し、去ってはまた戻って来る。
泳ぐものを見るのはいいねと友達に話したら、彼女も羨望の目で金魚を眺めていた。コポコポと水音を立てる水槽の間で、私達の会話はクラゲのようにふわふわと浮遊した。


このあたりの路地は、まるで迷路だ。
突き当たりだと思ったら、二度曲がると小道に出る。
緑の蔦で全身覆われたカフェを見つけた。
以前は何の建物だったのか、天井が高い。
壁紙がわりに、昭和四十年の報知新聞が貼られていた。
小さなちゃぶ台かと思ったら、テーブルは戦前使われていた両開きの窓で出来ていた。
縁側に面した少し高くなった木板のステージで、男性がギターでボサノバを演奏している。
彼の後ろに見える屋根の上を、猫の影がゆっくり通り過ぎた。


ブーツをぬいで、テーブルに肘をつき、ボサノバを聴くでもなく、だらだらと友人と話す。
合間に、聞こえるか聞こえないかの声で早口の奏者が言った。
お金も取りませんし、BGMとして使ってもらえたらいいです、と。
演奏が終わる度に、幾人かがパラパラと拍手する。適当に私も手を打つ。私につられて友人も手を打つ。
ボサノバって、こんなふうに退屈な落胆を催す音楽なのか。
それとも気取らないのが美学なのか。
波の音や、風の音に似た音楽だ。
私なら寂しくて、ボサノバはやれないなどと友人に話した。

入ってきたときと同じように、奏者はふらりと店を出て行った。
色んな空気を纏う人がいて、どの人も自然なままに生きている。

2009031205.jpg


時間を忘れるとまた友人が言う。
この町に来て数時間、何度も言う。
働くって何だろうねと互いの生活について話した。
仕事は、生き甲斐をもたらすものだ。でも、必ず不本意な縛りも伴う。
安定のためには時間を犠牲にするし、自由のためには安定を犠牲にする。
これからどうしようと考えるのは、私も友人も同じだった。


店内は、時間がゆっくりゆっくり流れていく。今が昼なのか夜なのかまるで分からなくなってきた。
初めて飲んだ羅漢果オーレは、甘ったるいトルココーヒーに似ていた。
店を出たら、通りで若者たちが何かの撮影をやっていた。一見滑稽な撮影風景。しかし、真剣だ。
表現することが好きな人たちに、どこを歩いても出会う。笑って互いに挨拶を交わし、撮影を邪魔しないように迷路の小道を歩いて戻った。


私は、100年も風雨に晒された木板や擦りガラスや錆びた街灯の虜になって、一向に上達しない自分に苛々しながらもカメラのレンズを向けた。
普段から、撮影技術の不安定さには定評があるが、この日は特に酷かった。
マニアックな興奮に夢中な私の傍らで、友人は呆れて笑っていた。

2009031206.jpg

雑貨屋の商品は、どれも可愛いがどこか退屈なのは何故だろう。
可愛いと感じるものは、常に何かの規格を満たしている。
帽子作家の帽子に一目惚れし、黄色いパンプスに夢中になった。
友達は、ロシア風の帽子と、マトリョーシカのピンブローチに完全に心奪われた。
どれも手元に置いておきたくもあり、けれど店に並んでいればそれで済むような気がして結局買わなかった。
アフリカ雑貨店で見た、何かの木で出来た大きなブレスレットだけが、今日でも心に残っている。


帰りの電車の中で、こんな時間良いなぁと友人が言った。
心が張り詰めるでもなく、緩みきるでもなく、平坦で和やかな一日だった。
遭遇したドラマといえば、隙間10センチの壁の間から猫が必死の形相で飛び出して逃げて行ったことと、私が店と間違えて普通の家のドアを開けてしまっておっちゃんを驚かせたこと、友人が好きなジャスミンの花が民家の軒先に咲いていたこと。


友達と遊ぶ目的で約束して出かけたのは、今年初めてかもしれないと私が言ったら、友達は驚いた。
通院でもなく、カウンセリングでもなく、自殺衝動の逃避でもなく、純粋に遊びに行こうと思えたのは、数ヶ月ぶりだった。

平気だと思っていたが、久しぶりの外出を前に前日から緊張していた。
前日は殆ど熟睡できなくて、5時や6時に目が覚めた。

治療以外の目的で外に出ること、友達と会うこと、一緒に食事をすること。
どれも、ここのところ想像もできなかった。考えただけで苦痛でたまらなかった。
拒食がぶり返すのではと思うと恐怖もあった。
私は、自分の状態を把握できているようで出来ていないことが多い。そんな時は図ったように、予告なしに体調が崩れる。

けれど、ちゃんと友達と食事ができた。食べることができた。
美味しいとか、妙な味だとか、何の香りだろうなんて感じることが出来た。
食べたものは、すぐに私の身体に馴染んだ。
異物とみなして胃がポンプのように蠕動することはなかった。吐かずに済んだ。
私の心が、人とちゃんと繋がろうとしている証明だ。


地下鉄から地上に上がったら、夕暮れ刻になっていた。
いつもの地元に戻ってきても、あの古い町を愉しむ作法、歩くテンポがすっかり体に馴染んでいた。
傾く陽射しの中、友達とゆっくり歩いて家まで帰った。
この歩幅を忘れたら、またあの町に行く。



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アフリカ雑貨店のブレスレット 

ご縁があったら美鳥さんの家に来るのでしょうね。

私の家にある石も、
パワーストーンアクセサリーのイベントにいました。
アクセサリーの中に石。
何度か手にとって、でも、私が即決で買うものはたいてい暖色のものなのにその石は寒色系で。
それにパワーストーンなんて買ったことなかったから、なんとなくうちにあるイメージわかなくて。
なのでその日は別れました。

次の日もその次の日も思い出すので
イベントの方にメールをして問い合わせたら
会場になったお店で販売しているものだとのこと。

数日後、出かけた時に立ち寄って
それから石がうちの子になったんでした。

ついひと月まえのことです。
なんだか、もっと前のような気がします。

2009/03/12 20:34 | しろいまちこ [ 編集 ]


 

こんはんは^^

大阪には、そんな素敵な街があるんですね。
USJ以外、全く行ったことがないので
自分で稼いだお金を貯金して、貯まったら大阪のいろいろな所に行こうと決めていたのですが
ますます行きたくなりました笑

私は金魚を5匹飼っているのですが、
あんなに小さくても個性があって、
餌が欲しい時(ほぼ常にですが;;)はピチャンと水面に大きな音を立てて主張します。
でも触ることも出来なくて、本当に互いを見るだけ。又は餌を与える者、貰う者という関係で、切ないと思うときがたまにあります。
だからその分、餌くれの音が嬉しかったりするのですが笑

素敵な記事、何だか心が落ち着きました。
ありがとうございます。

2009/03/13 18:57 | 泡沫 [ 編集 ]


お久しぶりです 

良かった。ご無沙汰してます。

リアルタイムでいえませんでしたが、
「おかえりなさい!」

写真、明るくなりましたね。
前とは違った綺麗さで、好きです。

2009/03/16 20:33 | たにゃ [ 編集 ]


>>しろいまちこさん 

しろいまちこさん おはようございます。

人と同じく、物との出会いもご縁ですね。
衝動買いをしなくなって、大好きなもの、長く身に付けたいものだけを選ぼうと思うようになって、その思いが余計に強くなりました。

しろいまちこさんの石は、まさにご縁のものですね!
天然純度100%の<石>なだけに、互いに惹かれあうものがあったのだろうと思います。

うちに石は・・・と考えてみたけれど、石は持ってないです。
かわりといってはなんですが、私は黒い指輪がなぜがいつも気になるのですが、祖母の形見のオニキスの指輪の、オニキスの部分がとても好きです。好きというか、惹かれます。
しろいまちこさんも、こんな感覚なのかなぁ。

記事に書いたブレスレットは、近日うちに来そうな気がします。
というのも、アフリカンダンススクールに通い始めて、やはりあのブレスレットが気になっているから。これは本当に欲しいのでしょう。
ブレスがうちに来たら、嬉しくてはしゃいでブログかツイッターにのせるかもしれません。
そのときは、ああこれか、とよろしぅ(笑)

2009/03/19 08:32 | 美鳥 [ 編集 ]


>>泡沫さんへ 

泡沫ちゃん おはようございます。
コメントありがとう!
調子はどうですか?

大阪は、ゴミゴミワイワイボケとツッコミが基本ですが、こんな町もあるみたいです。でもちっこいですよ~
私は、大阪に住んでいながらUSJ行ったことないどころか、ネズミーランドにも行ったことがないレア人間です。泡沫ちゃんに逆に訊きたいUSJ情報w

10年は大阪に住んでますが、どうやら分かってきたのが、大阪でも完全作られた大阪と、素のままの大阪があるなぁということです。後者が断然面白いです。泡沫ちゃんが大阪に遊びにいらした際は、よろしければ案内しますぜ。方向音痴なので、道案内では全然役に立たないですが、ここいいぜ?とかくらいは言えますw

うちの都合で来月、九州に行くかも、という話が出てたんですが、流れてしまって残念です。とんこつラーメンが食べたいのよ。

金魚のお話、ありがとう!
こちらこそ、しばらくぼーっと想像しました。まったりとした時間をくれて、ありがとう。
泡沫ちゃんちの、何だっけ・・・小エビ?も、元気でしょうか。レッドシュリンプ? あれをこの日に水槽で見たけど、連れて帰りたいかわいさでした。あの小ささで、足から何からちゃんとついてて立派にエビであることに驚きましたよ。

金魚が懐く、というのは、度々耳にしながらも疑いを持ってたのですが、どうやら本当のようですねw
個性もあるのかー性格があるってことですね。
水面で音を立てるというのは、それ完全に人間へのアピールですよね。分かってますよね金魚は色々。意外です。
ずっと流金を飼いたくてしゃーないんですが、あれも懐くんだろうか。切ないですね~。
感情の交流が魚ともできる、というのは新しい発見です。

こんな長文、誰が読んでくれるかしらと疑わしくもアップしたのですが、書いてよかったw
素敵なコメントまで、ありがとう!


2009/03/19 08:44 | 美鳥 [ 編集 ]


>>たにゃさんへ 

たーにゃーさーーーーん!!!
おはようございます!!
そして、お久しぶりです!
元気ですか?

コメント頂いて、かなり興奮しています。ありがとう!
いかがお過ごしでしょうか。
私は、何やかんや紆余曲折、今は元気を取り戻しつつ、次のビッグウェイブにちょっと怯えつつも一日一日生きています。
こちらこそ、ご無沙汰してます。
たにゃさんの愛猫もお元気でしょうか。

ただいまただいま←気持ち的に2回w

写真、そうですか。
それは何だか嬉しい言葉です。
まだブログに書いてないのですが、心境が変わりました。
表現したいことも変わってきました。
この日の写真は、技術的に完全に何だか頭が真っ白で何もカメラを使いこなせてなかったんですが、また頑張ってみます。
久しぶりで、本当に嬉しい!
また是非遊びに来てください。
お待ちしてます。

2009/03/19 08:49 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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