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2009/03/04 (Wed) 生きる

20090304.jpg


ある日、なんにもなくなった。
心の内側が、からからに干からびた。
死者のぽっかりと開いた真っ暗な喉になり、
無風と静止で張り詰めて、永久に硬直した。


生きることと死ぬことが真っ二つに身体を引き裂き続ける。
引き裂かれながら、不本意な怒りの作業を終えて夜を越える。
一秒を一分に繋げ、一分を一時間へ、朝を夜へ、夜を明日へ。
他には何もない。


眼前の死は蜜のように芳しい香りがする。
絶望は漆黒に光り甘く蕩けて卑しい舌を潤すだろう。
味わわない道理はない。


両目を閉じて無闇に駆け、息が切れる。
心臓の拍動が千切れ飛ぶ。
閉ざされた瞼の内側で、眼球は役目を解かれた。
瞼の内側に座り込み、永久に沈黙した。

アスファルトと硝子の破片と煙草の吸殻とあらゆる人間の足跡が、裸の足に突き刺さる。
痛みも流血も悲鳴も涙も痛みを慈しむことも何もかも自分に赦した。
世界中を憎み、世界に怯え震え絶叫したが、
二本の足だけが苦悶で足掻いてバタバタと止まらない。

生きる道はひとつも見えないのに、
死に至るバリエーションは数限りなく溢れている。


初めて訪れたカウンセリングルームで、一枚の紙を渡された。
ご相談内容欄。
相談したいことはない。
「今夜生きているか分からない」と書いた。

分からない。



一日が永劫に無意味だ。
胸の中が真っ黒になる繰り返し。
高濃度の黒煙で充満し張り詰めても、私はどこまでも空っぽなのだ。


生きるのか。
死ぬのか。
何のために? 
何のために?

疑問は繰り返し過ぎて、ただの呪いに変わった。

答えが存在したとしても、それは私を救わない。
正しい疑問を手にしても、それも私を救わない。


水一滴を飲み込めば吐く。
食べ物を口にすれば体内の隅々まで真っ黒に汚れて吐いた。
私は軽い軽い風船だから、何を入れても重過ぎる。
食べれば私が死んでしまう。
食べることが死ぬよりも苦しい。


食べるのか。
死ぬのか。

何のために? 何のために?


食べることは、生きること。
生きることは、繋がること。
私と誰かを繋ぐこと。
私と何かを繋ぐこと。

そう教えてくれた人がいたが、繋がりは私を殺し生かしまた殺してきた。
何百回何千回どれだけ信じても、どうか裏切らないでと祈り縋り懇願しても、繋がりは、最後にはいつも私を殺すのだ。
それでも繋がるのか。
それでも食べるのか。

何のために?

誰も何も優しさもいたわりも親切も共感も、致死量の猛毒だ。
私が真っ黒な管になる。
死者の無風の喉になる。

もう誰にも私を殺させない。



血が流れて肉が裂け、記憶も時間も消し飛んでは舞い戻る。
吐かないときは呼吸が出来ない。
薬で酩酊し屋上の死から逃げ出し発狂して泣き笑い、人を妬み攻撃し怒りを煽り嘲笑し罵倒し、助けてと言えずに、泣きながらまた罵倒した。


悲劇って何だろう。

虚ろな悲しみの踊り。
滑稽で美しい。
痛々しくて悲哀を誘う。
感涙を頂戴し虚無の幕間に沈む。
嘲笑の観客には死刑を。
電気椅子で体の隅々まで焼き切られ悲哀に身体をバタつかせてみせろ。


両目を開いて生きていたいのは、誰だったか。
大切にすべきものを傷つけるだけ傷つけた。
それでも去らない人間は全部嘘吐きか、本当の私を知らない人間に決まっている。
恐れて両目を閉じた私は誰のことも見ない。
私のことも見ない。


死にながら生きた。
一度恐れで瞑った両目を再び開くことは、死よりも難しかった。



一秒を繋いで途方も無い一日に接いだ。
這いずって今日になる。

瞼をあげてみた。

自分が誰でどんな姿をしていて、どこに立っていて誰を見ていて、誰が見返しているのか。
私はどんな罪を犯し、どんな善を為し、何が許されて、何を償うべきか。
何に苦しみ、何に歓喜し、何を悲しみ、本当に私を殺そうとするものは誰なのか。
私はしっかり両目を開く。


断ち切れない人がいて、断ち切らなかった人がいる。
私の周りに、いまだいる。
自分自身だけは裏切りたくない私と似ている誰かが、いまだいる。

相変わらず私は信じることに怯えては間違え、誰かも間違え、私は傷つけ傷つく。
また死と生の時間を継ぎ接ぎする日が来る。
それでも私は、私がここにいる証明を合図し続けている。
誰にでもない、私自身に。

生きることは証であって、意味ではない。


気づいた日、年は変わり、季節は春間近になっていた。
何のためでもなく、私は生きている。
半分が私を掬い上げ、半分は私自身が掬い上げた。
再び目を開いても、光はまだない。
最初から、光などないのかもしれない誰の上にも。



生きよう。
生きよう。
それでも生きよう。

両目を開いて生きよう。





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・・・・・・・・・
突然の休止に関わらず訪れ続けてきてくださった方。
一言も発せない私に返事はいりませんと構わず温かい言葉を送ってくださった方。
更新されないのにランキングをクリックし続けてくださった方。
私が消そうとした私を覚えていてくださった方。
もう戻れないと信じた日にブログに戻って来ると信じてくださった方。
殆どの方の顔を、私は知りません。
この感謝の気持ちを表す言葉も知りません。
途方も無くて見当たりません。

すべての感謝は、私がここに変わらず綴るありのままの生、生きる覚悟に変えて。


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よかったです 

美鳥さんのブログが更新されて
とてもうれしいです。

私は美鳥さんの写真がとても好きです。
透明な明るさを感じます。
美鳥さんの気持はとてもつらい時がたくさんあると思いますが
写真に切り取られた美鳥さんの視線は
シャープで強く美しいですよ。

今日の文章を読んで
「人はたったひとつの方法でしか生まれてはこぬ
なれど人は幾千もの方法で殺される」
「人の生命は灯とおなじ
ひと吹きで消えて終わる」
という、以前読んだマンガのセリフを思い出し
本棚から取り出してみました。

こんなふうに続いていました。
「人よ暗黒を好むな!
はかない灯を愛おしめ!
灯を産む力はただひとつのみ
そのひとつをこそ冒瀆するな!」
なにがある、というわけではない毎日を
送っていても(送っているからこそ?)
愛おしむことは難しい気がするのですが
知り合いが自ら死を選んだ体験がある「周囲のもの」である
自分のどこかに
この言葉は響くようです。

私にとって今日はとてもいい日です。
美鳥さんにコメントを送ることができました。

2009/03/04 20:48 | しろいまちこ [ 編集 ]


おかえりなさい 

ブログのテンプレートが深い緑で素敵ですね

ブログは義務じゃありません
でも読みたいな…と思っている人は沢山いたんですね
(私も含め♪)

ここ数日天気が優れないので
体調にも影響があるかもしれませんが
あたたかくお過ごしください

2009/03/04 21:00 | ミミ [ 編集 ]


再開されたのですね! 

テンプレ・リニューアルで再開されたのですね!!
実は、まだ記事内容はよく読んでいません。
でも、また続けられようとされている。
生きようとされている。
私には、それだけで充分です。
私自身、いくつになっても、どんなにめげていることか・・・。
美鳥さんの苦しみには、恐らく及ばないでしょうに。
勿論、他者と比較できる話ではありませんが。
お近くでしたら、私がまだ持っている「小鳥・特別フード」をお上げしたいところです。弱っている子には、とても滋養があり、良いようです。
お互い、独り身。
無理しすぎないようにして下さいね。

最初の写真、灯りが象徴的でいいですね。

2009/03/04 21:01 | ばーばら [ 編集 ]


おかえりなさい 

心配しておりました。
良かったです。
なにがともあれ、元気に生きていこうね。
といいつつ、カラ元気ばかりだけどね、あはは。
また、よろしく。

2009/03/04 22:08 | チュン太郎 [ 編集 ]


 

ずっとずっと待っていました。
あなたのまっすぐな、知的な文章が大好きで。
きっと戻ってきてくださると祈るような気持ちでした。
ここ数日、足跡を見つけて、、、
声をかけたい、、、気持ちに駆られながらじっとじっと待っていました。

お帰りなさい。

生きましょう。
生きるしかない。

それぞれの辛さの深さはわからない。
個人的なものですから。


美鳥さんも、、、そしてわたしも、
そしてわたしの周囲の人も。

2009/03/04 22:39 | 冬日向 [ 編集 ]


おかえりなさい 

ただただご無事を願っていました。美鳥さんの“表現”はとても美しく、大好きなので、また拝見出来るのが本当に嬉しいです。
少しでも心穏やかに美鳥さんらしい時間が訪れますよう祈っています。
美鳥さんがお休みになっていた間、いい意味でも悪い意味でも何も変わらず、でも恐れず少しでも前向きに生きていきたいと思っています。
支離滅裂になっちゃいました☆

2009/03/04 23:04 | sikamo [ 編集 ]


こんばんは。 

うまい言葉が浮かびません。
また,来ます。

2009/03/04 23:58 | df504 [ 編集 ]


 

お帰りなさい、美鳥さん。


とってもうれしいです。


このうれしい日の、
美鳥さんの写真のように、
弱くて、ちいさな、あたたかいともしびは、
こころなき人々に虐げられて、
時にがさつに吹き消されてしまいますね。


絶対に、そのがさつさを許してはいけませんね。

守らなければ、いけませんね。



美鳥さん、生きていきましょう。




こころから。
あなすたしあ。

2009/03/05 00:48 | あなすたしあ [ 編集 ]


 

おかえりなさい。

コメントをしてしまうと少し重荷になってしまうかな、と思ったのですが、これだけは言いたいと思いコメントさせていただきました。

もちろんこのブログはリアルではないし、無理矢理帰ってこなければならない場所ではないのですが、美鳥さんが自分の気持ちを吐き出せる場所であれば、おかえりなさいという言葉が相応しいのかな、と思った次第です。
気分を害されてしまったらすみません。他に言葉が見つかりませんでした。


単純に、美鳥さんが生きていてくれてよかったと、私には言うことができません。
美鳥さんが生きている今この瞬間の一秒一秒に苦しんでいると、その欠片でも身に染みてしまうので、私には言うことができません。勿論、そういうことを言う方が軽率だという意味でもありません。もしこの言い方で不快にさせてしまったら、本当にすみません。

しかし、美鳥さんにまた出会えるという事実を、ただ嬉しく思います。

記事を読んだだけで何をわかるんだと思われるかもしれませんが、貴方をとても素敵な人間だと、そう思っています。
貴方の記事を読んで、私も生きようと思うことができました。


更新してもしなくても、また来ます。
お返事は不要ですので、どうぞお気遣い無く。
色々と失礼致しました。

2009/03/05 00:50 | jade [ 編集 ]


おかえりなさい 

お帰りなさい。
私が言えるのは、ただこの一言です。
お帰りなさい・・・本当に

お帰りなさい 美鳥さん

2009/03/05 01:56 | @marie [ 編集 ]


ありがとう。 

美鳥さん、おかえりなさい。
ありがとう。ありがとう。
生きていてくれてありがとう。
ただ、それだけです。
無力なわたしは、うまい言葉が見つからない。
不完全なこの世界に生きる不完全なわたしたち。
共に生きましょう。
ひとりじゃない。

2009/03/05 02:29 | リコ [ 編集 ]


しろいまちこさんへ 

しろいまちこさん おはようございます。
初めてコメント頂けて嬉しいです。少し緊張しながら更新し終えて一息つこうとしたら、コメント下さって、見てくださってたのかと驚きました。ありがとうございます。

突然限界が来た去年の10月のあたりから、写真を撮りたいと思えなくなりました。
何を見ても撮りたいとは思えず、何も視界に入って来ない状態でした。
そのまま4ヶ月。数日前までカメラは埃をかぶったままでした。
「シャープで美しい」とは、言われたことがありません。そうですか。そうなんですか。そうだと嬉しいです。

> 「人はたったひとつの方法でしか生まれてはこぬ
> なれど人は幾千もの方法で殺される」
> 「人の生命は灯とおなじ
> ひと吹きで消えて終わる」

痛感しています。
人は生命を出発させた時点で、様々な選択肢を与えられて生きていきます。死もまた同じように感じます。生まれてきて生きているという事実はたった一つ、しかし自殺も含め死ぬということ、死に至るまでの道は幾千もあるように思います。

> こんなふうに続いていました。
> 「人よ暗黒を好むな!
> はかない灯を愛おしめ!
> 灯を産む力はただひとつのみ
> そのひとつをこそ冒瀆するな!」

この部分を引用してくださって、ありがとうございます。
実は、今私に課せられている努力とは、この言葉に尽きます。
優しくされても拒絶されても何があっても死のことしか頭になく、錯乱状態の私が目を醒ますことができたのは、生きることの厳しさを突きつけたカウンセラーがいてくれたからでした。
「悲劇に逃げ込んでいる」と、ぼろぼろの状態の私に対し、カウンセラーが何度も言いました。
「人よ暗黒を好むな!」です。それは、はかない灯を冒涜することになるのです。
どんなに苦しくても、逃げたくても、生きることは厳しい。


この記事につけた炎の写真は、実はとても思いいれがあります。私にとって大切な曲のある歌詞を思い出させてくれるからです。
その歌は、まさにしろいまちこさんが引用してくださった「小さな炎」を歌っています。
生きようと思った日に思い出し、繰り返し聴き続けている歌です。

人よ暗黒を好むな!
はかない灯を愛おしめ!
灯を産む力はただひとつのみ
そのひとつをこそ冒瀆するな!

私の大切な歌と共に、胸に刻みます。
何度読んでも涙が止まりません。
またどうぞ遊びに来てください。

2009/03/05 05:54 | 美鳥 [ 編集 ]


 

おかえりなさい^^

2009/03/05 13:33 | kememilk [ 編集 ]


 

美鳥さん、おかえりなさ~い。
じっと待っていました。
ありがと~。

2009/03/05 15:44 | まほ [ 編集 ]


お帰りなさい! 

帰ってこられて、本当に嬉しいです!!
写真も変わらずとても素敵ですっ
私も美鳥さんくらいに上達したい…っ

嬉しさでいっぱいで、
沢山お話ししたいことがあるのですが、
涙腺もやられ、そんなのいつでもよくなってます。。。

「最初から、光などないのかもしれない誰の上にも。」
という部分、特に惹かれました。
最近読んだ本か何かで、「人生という道は真っ暗である。でもそれは、光を探すためでもある」みたいなことを書いていたのですが、
写真のような仄かな光を沢山灯していったら、世界は黒から白に変わるかもしれません。

兎に角お帰りなさいっ

2009/03/05 16:24 | 泡沫 [ 編集 ]


ミミさんへ 

ミミさん こんばんは。ちょっとお久しぶりです。
突然限界が来て休止したブログですが、突然再開できる運びになりました。

テンプレートは、まさに素敵な緑色に魅かれて即決でした。

クリックしている人がいるよ、と教えてくれたブロガーさんがいて驚きました。
顔も見えないのに読んでくださる方が、本当に有難いです。
コメントくださって、ありがとう。
ミミさんの調子はいかがですか。ちょっと心配しています。

大阪は、昨日雪が数分だけ降りましたよ。
結局、あのかっけー加湿器は買えなかったけど、これも今の分相応と来年狙うよ。
ミミさんも、どうぞ身体を大事に。
冷えは大敵です。
これからも、どうぞ仲良くしてやって下さい。

2009/03/05 18:36 | 美鳥 [ 編集 ]


 

美鳥さん、お帰りなさい。
こんなにも、うれしい事はありません。
ツイッターも表示されてなくて、心配しましたが、
美鳥さんが生きていて、こうやって私たちの前に現れてくれる事に感謝します。

でも、このブログが美鳥さんの負担になるような日が来たら、またお休みしてもかまわないと思います。

2009/03/05 18:36 | 久我瀬アイザ [ 編集 ]


ばーばらさんへ 

ばーばらさん こんばんは。
再開ついでにテンプレートもリニューアルしてみました。
これ写真?絵?と今だ分からないポピーの花畑のようです。

去年の10月から、途方も無く長い毎日でした。
一言で言うと「醜態」を晒して生きていました。何を醜いとするかは人それぞれですが、醜さ極まって自分への憎しみが最高潮になった時、新しいカウンセラーの一言で目が醒めました。
それが先月のことです。

理屈でなく限界がきて休止して、理屈なく目が醒めた数分後にブログの下書きを開いていました。人間、不思議ですね。

この数ヶ月、苦しみの質や深さについて考えていました。
自尊心が高い私は滅多なことで誰かを妬んだりすまいと生きていますが、どん詰まりになるとあからさまに妬み罵る罵る。人間としての限界まで付き合ってくれたカウンセラーに感謝の限りです。

初めて知った苦しみがあり、こんな苦しみを味わっている人がこの世に他にもいっぱいいるのだと思うと自分を恥じました。私にとって、確実に大きな変化をもたらしてくれるだろう数ヶ月でした。それも、今生きているからいえることです。

ばーばらさんがお元気でいらっしゃるか、毎日気になります。
うちの子を心配してくださって、ありがとう。朝晩の投薬で嫌われ気味ですが、危篤から持ち直したもも共々ちゃんと生きています。

ばーばらさんがお持ちの特別フードは、ばーばらさんが選びに選んだ特注品なんですよね。ブログで拝見して、愛情を感じました。
まさにお互い独り身ですね。
これを悲痛と感じるのか、どこかで別の何かへ流れ豊かさを生み出していくのか、私自身の課題でもあります。
ばーばらさんも、どうぞ無理しないで下さいね。


カメラも手に取る気になれず、数ヶ月ぶりに撮った写真です。
charaの「光と私」という曲の歌詞が大好きなのですが、その中に出てくる「見つからないものは私の中に 輝くものをなくさないように 小さな炎を守るその手を 自らを名乗る愛しいものを」という部分が特に大好きです。
本当に、私にとって象徴的な炎です。


2009/03/05 18:50 | 美鳥 [ 編集 ]


チュン太郎さんへ 

チュン太郎おじさま こんばんは。
本当にお久しぶりです。
ご心配おかけしました。限界の限界を押して更新し続けていたのですが、ぶっちぎってしまいもうブログとか忘却の彼方におりました。
チュン太郎姫は、そんな間に3歳になったんですね。文鳥で3歳というと最高に美しくぴちぴちした時期ですね。うちの子たちは、10歳と8歳になりました。

チュン太郎さんの軽いフットワークを思わせる軽快なコメント、久しぶりに触れて心和みます。
カラ元気ですか。
私も、カラ元気というか、鬱が訪れる前の躁状態といった明るさで危ういです。
お体の調子は、いかがでしょうか。
再びカメラにも挑戦する気になってきましたので、先輩として写真、また拝見に参ります。

元気に生きていきましょう。
そうです。うん。

どうぞこれからもよろしく。

2009/03/05 18:55 | 美鳥 [ 編集 ]


冬日向さんへ 

冬日向さん こんばんは。
突然に休止し、今日まで一言も出てこず、偽らないと決めている以上、何も書かないで今日まで来ました。

待っていてくださって、ありがとうございます。
ありがとうございますと、今言えることが不思議です。
今年の正月は1人大阪で越したのですが、その時も同じように不思議でした。
今日でもう無理だ、今夜で無理だとのた打ち回っているうちに年が明けて、こうして生き延びることもあるのだなと茫然としていたものです。
そのまま春近くなってきましたね。
大阪では、少し前から梅が咲いています。咲いていることが目に入るようになってきました。


生きるしかないですね。
死ねないなら生きるしかないし、どうあっても生きている事実からは逃げられません。
生きるには勇気が必要かと思っていましたが、必要なのは覚悟のようです。
受け入れられない過去も運命も見えない未来も、全て自分のものであると認める覚悟を求められるのが、人間すべてに課せられたテーマのように思います。

コメントありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2009/03/05 19:10 | 美鳥 [ 編集 ]


sikamoさんへ 

sikamoさん こんばんは。はじめましてですね。
お声をかけてくださって、ありがとうございます。
以前から読んで下さっていたのでしょうか。書いている私自身は、殆どどなたがどれだけ読んでくださっているのか知る機会がないので、コメントいただけるのは本当に嬉しいです。励みになります。ありがとうございます。

ありのままに書く、偽らないと自分に決めている以上、このブログが更新されず誰が忘れたとしても誰も来なくなったとしても、無事か分からない自分の消息を「無事です」とも書けませんでした。苦しみをどう表現しようかなど、もっと余裕がなく、日常の会話ですら私にはまともにこなせない状態でした。

良いときは勿論、悪いときにも自分らしくあることは物凄く難しいことを実感しました。
せめて芯はぶれないように生きていたいです。

突然休止したとき同様、突然ブログを書こうと思い立ち、こうしてまたコメントを頂いたり、誰かと言葉で繋がることに不思議を覚えます。
こちらこそ、コメントくださって本当にありがとうございます。

どうぞこれからも読んで頂ければ幸いです。
またよろしければコメント下さい。楽しみにお待ちしています。

2009/03/05 19:21 | 美鳥 [ 編集 ]


 

美鳥さん。おかえりなさい。…でいいのかな^_^
苦しい苦しい時を、少しだけ過ぎて、
ここに来られるようになったのかしら、と想像してみたり。
いまだ、何も不安や苦しみのないところに
来られたわけではないとも思うけれど。
それでも、ここで美鳥さんの文章が読めることを、
うれしく思うよ。

私も、じきに再開したいと思っています。

この写真も ステキです。
私にはつくれない絵だ。

なんだか私はとってもうれしい。

2009/03/05 22:27 | akatokikudachi [ 編集 ]


df504さんへ 

ネット上で動けるようになって、df504さんの写真と記事すべて遡って拝見しました。
政治の話は最近注目しているので、なるほどと違う視点を得たり、時々貼ってらっしゃるリンク先の藤原さん(間違えているかも)のブログ記事は、素晴らしく面白いですね。

たった二言が、私にはとてもとても重く響きました。
いるんだな、と思いました。画面の向こう側に。
ありがとうございます。
これからもどうぞよろしく。



2009/03/05 22:46 | 美鳥 [ 編集 ]


 

なんだか、うまい言葉が見つかりません。
戻ってきてくれて嬉しいです!…違うな
お帰りなさい!戻ってくると信じていました!…これも違う気がする。。

美鳥さんは、私たちのために戻ってきて「くれた」わけじゃないんじゃないかって、そんな気がして。。。
生きること=このブログに戻ってくること=いいこと
とは、一概に思えない自分がいたりして…
かといって、そういう温かい言葉をかけて下さっている方々を批判するとか、そういうことでは決してありません。

答えが存在したとしても、それは私を救わない。
正しい疑問を手にしても、それも私を救わない。

この頃、私も同じようなことを感じていました。

「正しいもの・こと」や「ある答え」も、きれいごとも励ましも、相手を救う手段になるとは限らない。

そう考えると、ここに帰ってきた美鳥さんにどんな言葉をかけようか、
もう一度美鳥さんに会いたい って、ずっと切に願ってきた私ですが、言葉が出てきません。

いつもいつもわけのわからない表現でごめんなさい。
きっと、いざってときに何も、美鳥さんの力になれない私ですが、今までもこれからも変わらないのは、更新があってもなくても、ここに来たいなという思いです。

先日はメールありがとうございました。
あれは本当に、とてもとても、嬉しかったです。

2009/03/06 01:42 | kazu [ 編集 ]


あなすたしあさんへ 

あなすたしあさん こんばんは。
ただいまです。
コメントいただけて、嬉しいです。こうしてまたお話できることが嬉しいです。

炎は、弱くて小さくてあたたかいですね。
ひと吹きで消えてしまう。
この炎を守るには、ときにひとりでは無理なのだと知りました。
そして誰かがいたとしても、最後の最後は自分で守らなければならないこと、
諦めてはならないことを知りました。

頂いたメールにもお返事ができませんでした。ごめんなさい。
まだ有効なら、ぜひお願いしたい例のお茶(笑)
まだ覚えているのだから、本当人間って悲劇と喜劇の共存です。

ブログの更新楽しみにしています。
淡々と、けれど彩りと音と体温を感じるあなすたしあさんの言葉の連なりが好きです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

2009/03/06 22:58 | 美鳥 [ 編集 ]


jadeさんへ 

jadeさん こんばんは。
コメントありがとうございます。
見えない私へ、慎重に言葉を選んで書いてくださったコメント、何度も大切に拝見しました。

重荷には、なっていません。有難い気持ち、それだけです。
重荷にもうならないと知ったから、戻って来れたような気がします。
ここには書けなかった今までの葛藤を想像してくださったのだと思います。
おかえりなさいと言ってくださって、ありがとう。
ただいまです。

<言葉>は、私にとってとても重要な位置を占めてこれまで生きてきたように思います。言葉を発することは誰かと繋がること。私は、誰とも繋がれなくなりました。去年から。そうしてブログを休止せざるを得なくなりました。
このブログという場所は、こんな私でも、ありのままでも誰かとどう繋がれるのかといった重要な場所になっているようです。
時々、読者の方、またリアルに私を知っている友人にとっては知りたくないこと、また私も知られたくない醜態などを晒すことになっています。
そのありのままでどこまで自分は自分でいられて、誰とどう繋がって、何ができるのか。答えは、ずっと先にあるのかなと思うようになりました。

私がここに書くありのままに対し、さっさと死んだらどうですか、と鍵コメしてきた方がいらっしゃいました。他にも、そういったコメントは鍵コメで私しか目にしませんが、そんな具合で、あなたのようにひとの心を慎重に扱う方ばかりではありません。
お心遣いが胸に沁みます。

更新してもしなくても来てくださること、本当に有難いです。

4ヶ月の間に、私は少し変わりました。
今まで考えもしなかったことを考える機会に触れ、知らなかった絶望を知り、何より自分自身の弱さと甘えを知りました。
ブログを書いていく姿勢はこれまでと変わらずいたいと思います。
けれど、感じ方やお伝えしたいことは変わると思います。
そんな変化も、ここに実存する人間の生として、今後も見守っていただければ幸いです。

お返事はお気遣いなくとご配慮いただいて、ありがとうございます。
言葉を交わすことが怖くない今、是非お返事を書きたいと思いました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

2009/03/06 23:15 | 美鳥 [ 編集 ]


おかえりなさい 

更新がされてないのを見るたびに、漠然とした不安感がありました。
「もしかして…」
そんな最悪なことまで考えてしまって、申し訳ありませんでした。

いま、また美鳥さんの存在を感じられて、とても嬉しく思っています。

陳腐でありきたりな言葉しか、いまは思い浮かびません。

ありがとう。生きていてくれて、本当にありがとうございます。

2009/03/06 23:34 | アネモネ [ 編集 ]


@marieさんへ 

@marieさん お久しぶりです。
すっかりご無沙汰していました。お元気ですか。
一度ドツボにはまると抜け出られなくなり、足掻いても一向に報われずの日々を送っていました。
ブログを再開するのか、何を書くのか、この日まで全く考える余裕がありませんでした。
その時がきて、最初に書く言葉を、誰かにあてて「ご心配おかけしました」と書くべきなのかも迷いました。
でも、休止していた間に私が感じたことを、真っ先にありのまま書きたくなりました。
お帰りなさいと言っていただけるのは、私が生きていて、@marieさんが生きていて、互いに色んなことがありながらも、ブログというツールで自分の存在を諦めないでいるからだと思います。

ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

2009/03/07 23:15 | 美鳥 [ 編集 ]


リコさんへ 

リコさん こんばんは。
覚えています。ちゃんと。気になっていました。
同時に、どこかにいらっしゃるのではと思っていました。何か、書くことをやめない方のように思ったからです。

この数ヶ月、私は他人を妬み、自身を哀れみ、苦しみに苦しみの追い討ちをかけて、他者を罵倒し、差し入れてもらった食べ物も全部廊下に蹴りだし暴れました。
孤独から逃れようと一人を選び、一人になるために他者を傷つけて、自分は覚悟をせずに他者を責めて追いやろうとしていました。
「ありがとう」と言ってくださって、ありがとう。
その言葉の重みだけ、この4ヶ月私を支えてくださった人たちのことを思います。

醜く歪み、歪みのままに他者を踏み躙っても、それでも私を何とかしようとしてくれた人に分けたい言葉です。
言葉は、人と人を切り裂くこともあり、けれど人と人を繋ぐために使いたい大切なパイプラインです。
また言葉を交わせることが嬉しいです。
不完全なままに閉ざされた世界で、更にひとりひとり閉ざされて、それでも共に生きましょう、私もそう思います。
ありがとうございます。

2009/03/07 23:22 | 美鳥 [ 編集 ]


kememilkさんへ 

kememilkさん こんばんは。
お久しぶりです。
おかえりなさいを、ありがとう。
ブログへ遊びに行ったのですが、ブラウザが落ちてしまいました。
ご連絡がわりに足跡だけでもついていたらいいなと思ったのですが、無事に伝わったみたいで良かったです。
うさぎちゃん共々お元気ですか?
コメントくださって、ありがとうございます。

2009/03/07 23:25 | 美鳥 [ 編集 ]


みとりさん! 

おかえりなさい。

以前、何回か書き込みをしました。

はじめまして、お久しぶりです。

みとりさんの言葉に触れられて、とても幸せです。

2009/03/08 00:29 | はーちゃんっ [ 編集 ]


はじめまして。 

はじめて書き込みいたします。
以前より貴女の書く文章に惹かれていました。

おかえりなさい。
ずっと待ってました。

生きてくれていて良かった。

2009/03/08 03:01 | [ 編集 ]


おかえりなさい 

帰ってきてくれて良かった。
必ず帰ってこられると信じていましたが、本当に嬉しいです。

よくここまで耐えて、再び立ち上がられましたね。
この4ヶ月、どんなに苦しかったことでしょう。
本当に、生きててくれて待ってて良かった。

2009/03/08 22:45 | たるるっと [ 編集 ]


おかえりなさい 

なんて書いていいのか上手くまとまらないのでコメントしようかしまいか考えていたけど、足跡がわりにコメント残しますね。
おかえりなさい。
更新を見て、単純に『良かったぁ』と思いました。また来ます。

2009/03/09 03:33 | monokuro [ 編集 ]


お待ちしてました 

ただただ待ってました(^^)/

2009/03/09 11:46 | エコペン [ 編集 ]


おかえりなさい 

帰ってきてくれて
生きていてくれて
本当にありがとう

2009/03/10 01:05 | NK [ 編集 ]


まほさんへ 

まほさん おはようございます。
ただいますです。
ありがとうと言っていただくのが不思議です。
本当に、こちらこそです。変わらずいてくださって、有難いです。

復帰して、まほさんのところでニュースをまず発見しました。
詩集の刊行、おめでとうございます!
待っていてくださる方がいることを、知らない休止期間でした。

これまでと何かが変わりました。
またよろしくお願いします。

2009/03/10 09:25 | 美鳥 [ 編集 ]


泡沫さんへ 

泡沫ちゃん おはよう!
本当に長い間ご無沙汰してました。
時々ブログをのぞけるようになったのも、ここ最近のこと。
泡沫ちゃんの環境の変化や、新しい環境で作られていく人との繋がり、あらゆる感情、どれも貴重な時期に思えます。

ネットの世界はもどかしいもので、会って喋ったらすぐ伝わるのに、と思うことも手順を踏まなきゃならない。でも大事なものは時間をかけて築いていくのだと思うと、これも一つの形だなぁと思います。待っていてくれること、覚えていてくれることが私は驚きでした。
私は、人全般を侮っていたのかもしれません。

「光」について、物凄く考えました。この数ヶ月。
生きるか死ぬかという問題は、光と闇の問題のように思えて、心も、光と闇で出来ているように思えたから。
でも、結論は全く違うものになりました。
そんなことを書きたいのだけれど、後少し整理するための時間が必要なようです。
でも、 「最初から、光などないのかもしれない誰の上にも。」は、私が最も感じていることです。

泡沫ちゃんが書いてくれた言葉、「人生という道は真っ暗である。でもそれは、光を探すためでもある」と、通じるものがあります。
人というものは、生きているだけで「光」、死ぬことは「闇」と当然のように規定されているけれど、実は存在そのものは元々真っ暗な闇であって光なんてないんじゃないか、と感じています。後ろ向きではなく、真実への覚悟として。

兎に角帰ってきました。
泡沫ちゃんも変わらずにブログを続けていてくれたことが、とてもとても嬉しいです。
ブログは、その人の部屋のようだとずっと感じてきたけれど、泡沫ちゃんのブログを訪れることができるようになって、ああ懐かしいなぁ変わってないなぁと、田舎に戻った気分になりました。

また遊びに行きます。

2009/03/10 09:34 | 美鳥 [ 編集 ]


久我瀬アイザさんへ 

久我瀬アイザさん こんにちは。
お帰りなさいを、ありがとうございます。

私の調子が悪化すると共に、ツイッターの内容も暗黒めいてきて、その際には周囲にとても不愉快、またご心配をかけたんじゃないかと今更ながら感じています。
何があっても何が何でも伝えなければ、という思いが強烈で来ました。
その思いが折れたときは、やはりブログもツイッターも何もかもが不可能になりました。
自分に嘘はつけないし、気力も何も湧かなくなっていました。
負担になっているなと感じる日は、一切更新しないことにしています。
お気遣い、ありがとうございます。

今は、感じていることをどうやって書こうかなーと考える日々。
アイザさんも、変わらずブログを続けてらっしゃること、ほっとしました。変わらないでいる誰かがいるだけで、ほっとするんですね。
お便りにも書きましたが、とにかく「働く」ということが凄い!です。
一時期、精神的にも色々な面でも追い詰められていたアイザさんが、今奮起されて自分の力で乗り切ろうとしてらっしゃることに敬意を抱きます。
どうか無理しすぎず、生活を確保できますように。
かげながら応援しています。
コメントありがとう。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

2009/03/10 09:43 | 美鳥 [ 編集 ]


akatokikudachiさんへ 

akakikuちゃん こんばんは。
コメントありがとう! おかえりなさいが嬉しいよ。akakikuちゃんも元気そうで良かった。

不安も苦しみも前と何も変わらなく現実があるけど、私自身が随分と変わったよ。
心が生まれ変わるには、一度死ななければならなかったみたい。
生きている誰も、同じように現実と状況は変わらず存在し続けて、苦しみも葛藤もあるんだろうな。
変わった私の心を、どう綴ろうかと大事に考え温めているところ。記事に出来る日を自分でも待ってます。

akakikuちゃんの再開を、楽しみに待っています。
毎日足跡がついてると思いますが、一日二回くらい行ってます。軽いストーキングw
写真は、全くもって技術が安定せず、そのうちレンズが壊れちゃって、カメラも壊れてんじゃないのとかイライラするんだけど、またうまく撮れたり。
一眼レフって、何年やってもマスターできないんだけど、そういうもの??

ステキと感じてくれて、ありがとう。
炎にカメラを向けたのは、カメラを始めてから初のことかもしれない。
真剣に、炎を撮りたいと思った。

とってもうれしいて良い言葉だな。
私もなんだかとっても嬉しい。

2009/03/10 23:47 | 美鳥 [ 編集 ]


kazuさんへ 

kazuさん こんばんは。
これを読んで下さっていればいいなと願います。
ブログの最新記事のまま止まっていますが、あの気持ちを私もこの4ヶ月抱えて、多分、もっともっと前から抱えて今日まで生きてきました。

人生は、重い。

これまで嘆いていた重さの実は何十倍何百倍も重い。

そのことに気づいたとき、私は嘆くことができなくなりました。
自分を消そうと思うことも、自分を嫌うことも、正しい過去も、間違った過去も、現在の在り方も、真っ暗な未来も。

ただ生きていることが人生に光をもたらすと、どこかで私は信じていました。でも、人生が実は真っ暗であることを知っていました。実際私は真っ暗で、灯りはなかった。

どれだけ重くても自分からは逃げられません。人には種類があって、自分に嘘をついて自分を誤魔化せる人間と、自分に嘘をつけない人間があると思っています。
嘘をつけず誤魔化せない人間は、真実の暗闇と人生の重みを知っているから、最初にどうにか足掻いて逃げようとします。
自分には到底持てない重い重い人生に対して、私は怒りすら覚えました。
これを背負えというのか、私は既に死に掛けているのに、なぜこれを背負わなければならないのか。そうまでして生きなければならないのか?なぜ?と怒り、暴れ、嘆き、私を救わないものを罵りました。

kazuさんがこれを読んで下さっているなら、これだけはお伝えしたいです。
もうこれ以上底がないと思っている先にこそ、本当の自分の感覚、これ以外には自分は納得できないのだ、という答えが存在していると私は思います。実際、経験しました。
存在していることと、成就したことを束ねたものが自分であり、これをすべて自分だと認めた瞬間に、初めて人生に光が灯ります。
人生は、最初は闇のまま、背負いきれないほど重いのが人生。
そこから目を背けられない人間は、苦しいけれど真実に近い場所にいる。近い場所にいるからこそ、最後は安全ネットも何もない自分の感覚に飛び込まなければ、光は灯らないのだと思います。

過去も環境も周囲の人も、私と何もかも違うと思います。
でも、自分が経過してきた軌跡の重みと恐怖、孤独、kazuさんを苦しめる縛りが何であるのか、私は感覚を理解できます。
家族がいても、恋人がいても、誰がいても、自分の人生と向き合うとき、誰もが1人です。
戦うときは、一人です。
でも、生き残り光を灯した時に、その光の尊さを知っている人たちは必ず理解する筈です。
私は、必ず理解します。その日に讃えます。
kazuさんが、ご自身の炎を守り通す日を勝手ながら待っています。
気が向いたら、どんな内容でも構いません。私でよければ、たわいないメールでも何でも、お待ちしてます。



2009/03/11 00:08 | 美鳥 [ 編集 ]


アネモネさんへ 

アネモネさん こんばんは。
更新しない間、このブログを忘れる人は多いだろうと考え、それはそれで仕方のないことだと考えていました。ブログを書いていると避けられないトラブルの中に荒らしがありますが、そういったことも頻繁なので、去る者は去れという気持ちが強かったです。
しかし、アネモネさんは、見てくださるだろうかと再開したときに考えました。お会いしたこともないのに記憶に残り、思い出すことは不思議です。
訪れてくださって、本当にありがとうございます。
ご心配をおかけしました。

更新は、不可能でした。
アネモネさんが書いてくださった「最悪なこと」は、私が実際当時直面していた事実でもあります。
苦しみの度が過ぎると、苦しいと口にすることも不可能になるようです。
生きる死ぬの二者択一かと思いきや、私が直面すべきは「人と繋がるか」という問題でした。そのために、ブログを書くことは人と繋がることと同義ですので、尚更一言も書くことができなくなりました。

私も、再びアネモネさんと言葉をこうして交わせることが嬉しいです。
ただでさえ切れやすい人の縁、それもネットという一切頼りのない世界の中で、交流を続けられることは稀です。

感謝は、こちらの方こそです。
変化した私と、変わらない私と、どちらも記事に前より丁寧に綴っていくことで、感謝に代えたいと強く思います。
また是非コメント下さい。
お待ちしています。

2009/03/11 23:01 | 美鳥 [ 編集 ]


はーちゃんっさんへ 

はーちゃんっさん こんばんは。
本当にお久しぶりです。
書き込んでくださったコメントは、全て覚えています。
変わらず来てくださって、ありがとう。

これまで無意識に避けてきた根本的問題と直面し、しばらくウロウロとリアルで死にかけていました。
まだ整理がついてしまったわけではないので、少しずつになりますが、前以上に丁寧に自分の中から言葉を拾い上げていこうと思っています。

はーちゃんっさんも、お元気でしょうか。
去年の最後の記事から、いつの間にか春間近になっています。
まだあと少し寒い日が続きそうです。あたたかくお過ごし下さい。
また是非遊びに来てください。
お待ちしています。

2009/03/11 23:06 | 美鳥 [ 編集 ]


 

美鳥さーん!おかえんなさーい!

ブログなんか更新しなくたって
美鳥さんが生きていてくだされば私はそれで幸せです。

でも、ブログでまたこうしてお会いできるのはもっと幸せです。

私もOreoくんもアンドレさんも元気です。

更新が止まってからも、信じ続けて良かったです。
勝手かもわかりませんが、私は今とても嬉しいー!
そしてこれからも勝手にあなたのことを好きでい続ける!
ストーキングも続けます。←え?
宜しくお願いします。

2009/03/11 23:24 | Muumipeikkoreo [ 編集 ]


圭さんへ 

圭さん こんにちは。
はじめまして。
以前から読んでくださっていたんですね。
最後の記事が去年だったことを思うと、また訪れて下さった事に本当に感謝です。

あらためて、人に伝える難しさを感じています。
いまだ、自身の感覚の核心を捉える文章が書けずもどかしく思っているのですが、圭さんに何か伝わっているものがあれば幸いです。

同じ人格障害をお持ちとブログを拝見して知りました。
自分自身との闘いは、逃げ場がなくて苦しいものです。
どうか圭さんもお大事に。
是非また遊びに来て下さい。お待ちしています。
初めてのコメント、ありがとうございました。


2009/03/12 17:15 | 美鳥 [ 編集 ]


たるるっとさんへ 

たるるっとさん こんにちは。
お名前を拝見して、たるるっとさんだー!と叫んでしまいました。
お久しぶりです。お元気ですか?

この数ヶ月のことを、言葉にして伝えたいと思うのですが、まだ纏まりません。
自己紹介と、この記事をひとまずの記録としてアップしました。
大きなものを乗り越えたようでいて、また小さな棘のように心にひっかかりが生じ、些細なことに挫けそうになっています。
何もかも一気に大転換なんていかないところが、人生の重みでもあると感じるようになりました。

たるるっとさんはじめ、多くの方が覚えていてくださったこと、こうして言葉をかけて下さることが、今だなかなか信じられません。
こちらこそ、ここにまた来て下さって嬉しいです。
私は、人間不信から抜け出たようで実はスタイルを変えただけでいて、どこか斜に構えていました。更新しない私を忘れる人はそれでいいと心底思っていました。今も思っています。
そんなクソ生意気な私を覚えていてくださって、ありがとうございます。

たるるっとさんも、いかがお過ごしですか?お元気ですか?
コメントありがとうございます。
また是非、声をかけてください。

2009/03/12 17:22 | 美鳥 [ 編集 ]


monokuro姐さんへ 

ねぇさん こんにちは。
あっちこっちウロウロしてくれたみたいで、ありがとう。
足跡がわりのコメントが、何だか嬉しいです。

ブログがまた書けるかどうか、考えたこともなかったです。
ある日突然書けると思い、あれっと思っている間に書いてアップできました。
まだ実感はありません。でも、これまでより丁寧に書きたいことがたくさんあります。

単純に、またこうして書けることが良かった。
足跡コメント、ありがとう。

2009/03/12 17:25 | 美鳥 [ 編集 ]


エコペンさんへ 

エコペンさん こんばんは。
すっかりご無沙汰していました。
突然の休止となってしまい、そしてまた突然の再開になってしまい、それでも変わらず待っていてくださったこと、ありがとうございます。

私の治療は、ここに来て根本的治療に入り、人生全体を見渡してみれば、家族関係に加え、虐めの経験、性的被害、記憶障害、宗教体験など多岐に渡っていることが分かってきました。
これだけ単純なことが分かるまでに何年かかったことか、心は本当に難しいです。

どなたのブログにお邪魔するのも不可能となっていました。
現在、まだリハビリ中なのですが、回復しましたらブログにお邪魔します。
今後もまた是非よろしくお願いします。

2009/03/13 00:02 | 美鳥 [ 編集 ]


NKさんへ 

NKさん こんばんは。
はじめまして。

どなたか分かりませんが、お会いしたこともない私に声をかけてくださって、ありがとうございます。
またブログを書いていくことになりました。
また調子を崩す時もあり、見苦しい記事も散見するやもしれませんが、ありのまま書いて行くつもりです。
長い道のりですが、これからもお付き合いくだされば幸いです。
コメントありがとうございます。

2009/03/13 18:09 | 美鳥 [ 編集 ]


Muumipeikkoさんへ 

Muumipeikkoさん こんばんは。
長らく、ご無沙汰していました。
Oreoくんに密かに癒され、戻って参りました。

Muumipeikkoさん、オレオくん、アンドレさん、皆さんお元気で嬉しいです!
オレオくんの、牧草一本食いとか、色々コメントが喉元まで出掛かってましたが、なかなかコメントできずにいました。アンドレさんの力作、白目オレオくんのgifが、数十分経っても今だ目に焼き付いています・・・・。

自分の発言は大概ストレートなのに、ストレートに好きと言ってもらえると、何だかそわそわします(笑) 
ブログを書くか書かないか、殆ど考えることもなく一日過ぎるのが途方も無く長かったのですが、待っていてくださったのだなぁと、言葉にならぬ感慨を覚えます。

また相変わらずだと思いますが、どうかこれからも宜しくお願いします。
一週間のショートステイ、どうかお気をつけて。
特別プランOreoくんコースを、どっぷりこってり楽しんできて下さい。
どちらのブログの更新も、楽しみにしています。

コメントありがとう!

2009/03/13 18:18 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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