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2008/09/28 (Sun) 文鳥生涯唯一のラブソング(動画)

※音が出ますのでご注意。


動画で初お目見え。
うちの桜文鳥オス9歳(12月で10歳です)もものラブソングです。実家の母の手の中にいるときに携帯で撮影。


文鳥のオスは、生まれて死ぬまで、唯一のオリジナルソングを歌い続けます。
メロディーは、まさにオリジナル。一羽一羽違います。
メスは、歌いません。チュンチュンと話すくらい。
オスは、生まれてしばらくすると歌の練習を始め、その時から、自分の好みのメロディーを一から作っていきます。文鳥といえど、音楽センスが問われるのです。
自分の満足がいく歌が完成すると、生涯その歌を歌い続けます。

歌は、メスへプロポーズするときに文鳥ダンスとセットで歌います。
いわば、求愛のラブソングなのです。
普段、機嫌が良いときにも歌います。人の手の中で寛いでいるときや、眠くてとろとろしているときなど、安心しているときに歌います。
歌を褒めると、誇らしげに胸を張ります。もともと胸がふっくらしているのですが、さらに胸を張るので文鳥ながら鳩胸みたくなります。
手乗りの小鳥を飼ったことがないと、鳥に表情なんてあるのかと思われることがよくあるのですが、鳥も笑います。ほんまです。歌を褒めると、ももは胸を張って笑顔になるのです。そんなバカなという人も、1ヶ月も文鳥たちと一緒に暮らすと、「あ、今笑ってるわー」「今落ち込んでるよ」とか言います。

ほんまです。


文鳥の平均寿命は6?7年といわれていて、ももは長老級かもしれません。
現在10歳近く。私が闘病をはじめた頃、最も死にたかった頃、一羽と一人で生活をスタートさせたのでした。

ももの妻白文鳥のきりが亡くなり、うちの文鳥はももと、娘の白文鳥むく(現在8歳)の二羽になりました。
中でも私の傍に一番長くずっと一緒にいてくれるのは、ももです。
10年生きていると、利口になって人の心の動きがよく分かります。
数年前から全く飛べなくなり、足腰が弱ったせいかピョンピョンと飛び跳ねることもなくなり、主に二足歩行になりましたが、元気で毎日歌を聞かせてくれています。
用事を頼むとき、主に移動だとか水浴びの用意をしてくれだとか、人の注意を引きたいときにも歌います。歌で用事を頼むのは、ここ数年でももが自分で考え付いたアイディアでした。叫ぶのではなく、歌う。文鳥ももの、人生哲学を垣間見る気がするのは、文鳥バカの証なのか。


ももの場合、これまで2回歌の端々を修正しました。若いときの歌とは、ちょっと変わりました。
前よりもメロディアスになり、テンポがよくなり、たまに歌い終わりを気紛れにアレンジします。アップした動画の最後の部分は、この日のもものアレンジエンディングです。


この歌は、冒頭のイントロが抜けてます。イントロを省くことにしたのか最近イントロが聴けません。
「カルルルルル・・キャルルルル・・・」から始まってたのだけど。人間でいう巻き舌みたいなもので、喧嘩や威嚇や自己主張のときに発する声でもあるのですが、何でも歌に組み込む旺盛な音楽を愛する心に感服です。
彼ももは、歌に関して向上心が強く、人の口笛も真剣に聞きます。クチバシと唇の感覚1ミリまでににじり寄って真剣な表情で「音楽鑑賞」します。しかし、へたくそなメロディーには怒って唇を突きます。唯一ももに尊敬されているのが、口笛上手なうちの父です。
小さな文鳥ながら、父に対してのももの敬意は、傍目で見ていても深く深く、何十分でもじっと動かず真剣に耳を傾け続けます。

今後、この曲がどう変化するのかは、ももしか知りません。
どんな歌でも私を幸せにしてくれます。
いつもありがとう。もも。
これからも、よろしく。


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2008/09/28 21:48 | [ 編集 ]


 

美鳥さん、こんばんは。
素敵な動画をありがとうございます。

文鳥さんでもそうですし、
うちのOreoくんでもそうですが、
ほんとに表情豊かですよね。
一緒に居ると、何を考えているのか
何をどうして欲しいのかが
手に取るようにわかるようになります。

文鳥さんはそれを歌にのせて届けてくれるなんて
ほんと素敵だなぁと思います。

私が文鳥さんの好きなところは、
あのふっくらした胸と、
あと、うつらうつらしているときの眼です。

ももちゃんもむくちゃんも
いつまでも元気でいらっしゃいますように。

2008/09/28 22:42 | Muumipeikko [ 編集 ]


こんばんは 

動画観たよ^^
文鳥のオスは、オリジナルメロディーを
歌うなんて知らなかった。
可愛い、とっても可愛いももちゃん。
私が文鳥を飼っていた時は、全然気付かなかったな。ピースケも歌っていたのかな。
私は犬だけど、美鳥ちゃんが言うように、
表情や感情があるよね。
最近少しずつわかるようになってきたよ。
アニマルセラピーを実感する毎日です。
ももちゃん、むくちゃん、元気に冬を越してね。

2008/09/28 23:08 | あおぞら [ 編集 ]


こんばんは。 

文鳥の歌を初めて意識して聴きました。
なるほど。

何か熱帯の雰囲気を感じました。
NEWヒーターも与えられて気持ちいいのでしょうね。

私は小学生の頃,セキセイインコを飼っていました。手乗りでなついていて(自信があったので)外の庭に出してみました。今になって考えると当たり前なのですが,逃げて行ってしまいました。自分に戻ってくるという自信は儚かったです。

また別の話です。中学生だったかな,とりもちを使って庭でスズメの幼鳥を捕まえました。自作で庭箱(にわこ)をつくり育てました。野生の鳥は四方向が金網だと,安心しないのです。今でもその部屋の景色を思い出せます。懐かしいです。

2008/09/28 23:12 | df504 [ 編集 ]


手乗り文鳥 

美鳥さん、こんにちは。
文鳥が歌を歌ってて、一羽一羽オリジナルだなんて知りませんでした。私も小学生の頃父が拾ってきた手乗り文鳥(既に手乗りでした)を飼ってました。オスだかメスだかも解らなかったので文鳥の「ぶんちゃん」って呼んでました。ある日、具合が悪そうで、小鳥やさんでお薬をもらって飲ませてたんですが、そのまま治ることなくさよならしました。ぶんちゃんが歌を歌っていた記憶がないのでメスだったのかもしれませんね。

2008/09/29 13:38 | エコペン [ 編集 ]


がんばれ、ももちゃん! 

歌声をありがとうございます。
PCから流れる彼の歌に、うちの小桜ルゥも声をあわせ反応しておりました。ほんまに。
私がかつて飼っていた文鳥はメスだったので、ただチュッチュッと鳴くだけだったけれど、十姉妹のオスはオリジナルらしき独特の歌を歌っていました。息子達に伝授していたけれど、父親を越える子はいませんでした。
オスの世界は、色々芸が必要なんですね。
鳥は表情豊かです。
すごい面白い生き物です。
美鳥さんのためにも、ももちゃんがんばって長生きしてね。元気でね。

2008/09/29 16:52 | ばーばら [ 編集 ]


>>Muumipeikkoさん 

むーみさん こんばんは。
遊びに来てくださって、ありがとう!

こちらこそ、いつもOreoくんで癒されてます。鼻動いてるあれがいまだツボです。一本食いもツボでした。そして挟まってる画像、ありがとうございました!うさぎだわぁ・・・これぞうさぎだわぁ・・・て思いました。うさぎって、穴で生活する生き物なせいか、ああやって挟まれたがりますよね。

動物って、大概表情豊かだと思います。同感。慣れない動物だと分からないだけなんですよね。
私が以前同居してたうさぎは二羽いたんですが、ももと幼馴染のうさぎがいまして、その子はよく怒ったときに目を見開いて足ダンダンやってたのを覚えてます(笑)

一日に一度は、文鳥ズの胸に顔は無理なので鼻はうずめるのですけど、ふわっふわであったかいです。
彼らは迷惑顔なんですが。
食べてるものが木の実のせいか、木の実の匂いがして美味しそうですw

うつらうつらしてるのは、どの動物も可愛いですね。のんびり寛いで心ほぐれている動物の表情は、空気まで和ませます。

>ももちゃんもむくちゃんも
いつまでも元気でいらっしゃいますように。

ありがとうございます。彼らにかわって感謝です。
今日はもう就寝時間で私の隣で寝てますが、起きてるときに話してきかせました。話の内容は全く分からないけど私が「励ましてもらえたよ。よかったね~」と何度も言うので、笑顔になっとりました。

ありがとうございます。

2008/09/29 22:17 | 美鳥 [ 編集 ]


>>鍵コメKさん 

Kさん こんばんは。コメントありがとうございます。
言葉を選んで書こうかと返信の順番を前後させたものの、やはり思ったまま書くのが私らしいやと思い、いつもの一発書きで書いてみたいと思いますw

記事へのご指摘ですが、その通りです。1時間足らずだったと思うのですが、一部を削除しました。ももの歌を純粋に聴いて頂きたくて、ここに二つのテーマ「ももの歌」と「私の集団無差別殺人欲求・虐待の連鎖行為」を書くと混乱を招くと思ったからです。
違う場で何度か、私の殺人欲求などについては書いているのですが、あらためてきちんと記事にする予定です。
私にとっては既に向き合い解決している問題ですので、ご心配いりません。この問題は、失語症の時期と重なっていて、失語症を思い出すのが辛いのでなかなか記事にしていないだけだなと自分で気づきました。
話題に出していただいても大丈夫でした。一瞬の記事を読んでくださって、ありがとうございました。こちらこそフラッシュバックなど負の影響を与えてしまったのではと心配しています。

「わかります」という言葉、私は嫌いではありません。すべてが分かるわけはないという人間の奥深さに気づいてらっしゃる方は、言葉が違います。あなたが書かれてらっしゃる言葉は、勝手ながら、そのことを既に了解された方の思慮深い言葉として拝見しています。
理解されない、共感してもらえない、孤独と向き合わねばならない、他者との溝は時として底のない奈落を経験された方は、誰しもがとはいえませんが、恐怖心と同時に、慎重さ、思慮深さも備わると感じています。そこから這い上がろうとされている方の言葉は違います。
ご安心くださって、大丈夫ですよ。
Kさんが仰りたいこと、文面から十分に伝わってきました。ありがとうございます。

トマトを励ましてくださって、ありがとう!励ましていただいた分、実りも多くなるらしいです。
お水とか雑草抜きなんかは、必要になったときに表示されます。「はげます」ボタンの周囲に「水をやる」「害虫駆除」「受粉」といったボタンが出ます。そのときに遭遇すると、ボタンを押してくださればできます。
お陰様で花が咲いて、そのうち青い実がなってくると思います。
皆さんと一緒に収穫日を迎えられたら嬉しいです。
楽しんでくださって良かった~!

2008/09/29 22:33 | 美鳥 [ 編集 ]


かわいいですね~ 

私は生き物といっても金魚くらいしか
飼ったことがないのでちょっと羨ましいです・・
もちろん飼うのには責任も伴うから大変ですけど
得られる喜びも大きいですよね。
できるだけ元気でいてくれるといいですね。
そういえば文鳥についてたまたま
マンガを読んでました。
今市子さんの「文鳥様と私」って本なんですけど
知ってますか?結構おもしろかったし
かわいかったです。

2008/09/29 22:45 | sakura [ 編集 ]


>>あおぞらさん 

あおちん こんばんは。
見てくれて、ありがとう!
あおちんのところで、メルちゃん動画を見てから、そうか!FC2で動画アップできるんだったわ、と気がついてアップしました。ありがと~!

そうそう。オスだけがオリジナルソングを持ってるの。歌うの。ちょっと身を乗り出して「おれの歌を聴け~♪」て歌う。歌い終わると満足げに座りなおしたり、うつらうつら眠ったり。

文鳥のオスは、オリジナルメロディーを歌うのよ~。みんなそれぞれ違ってて、ネットでたまに見かけると、おおおっ全然違う!と感動します。
鳥の求愛行動って結構クリエイティブだから面白いよ。ももの文鳥ダンスも披露したかったのだけど、足腰弱ってももちゃん、踊れない(笑)

ピースケちゃんがオスだったら歌ってたと思うよ~皆作るから。以前は「小鳥」で大きくくくられてて、専門書もなかったから私も知らなかったけど、最近は細かく文鳥専門誌とかあるから知ったんだよね。ネットも大きいし。

動物に表情や感情、すごくあるよね。
犬より鳥は遥かに脳みそが小さいし人間には勿論及ばないしと思っていたけれど、なかなか賢い。
ももは最近こけてひっくり返って起き上がれないことが多いんだけど、むくが飛んでいってケリ入れて(←手がないからねw)起こしてやったり、ももが遠くで何か要求してるのに私が気づかないときは、むくが飛んできて叫んで知らせたり、あなどれない賢さだよ。

メルちゃん、まだ赤ちゃんだけど大きくなればなるほど表情も表現もいっぱい身に着けていくと思う。
あおちんの夢だった川の字が実現できてよかったね!
何か私まで嬉しくて、にやにや笑いながら読んじゃったw

>ももちゃん、むくちゃん、元気に冬を越してね。

ありがとう。二羽とも高齢で、本当に冬の度にピンチってくらい鳥は寒さに弱いのです。
二羽に夜にじっくり話して伝えました。話の内容はちゃんとは分からないのだけど、私の声の調子と表情を見て、ももは笑顔でした。むくは、遊びに夢中で(←大概遊びか食い気w)聞いてませんでした。明日、とっくり話して聞かせるよw

二羽にかわって、心から感謝。ありがとう。今年の冬の健康管理、文鳥専属メイドとして、しっかりつとめます!

2008/09/29 22:47 | 美鳥 [ 編集 ]


可愛いですねー・・・ 

そういえば知人宅の文鳥も練習してると言っていました。
こういうことなんですねー
なんだか最後の方のうとうとした表情が可愛い。

温室、実は簡単な作り方がありますよー
ホームセンターで園芸用の物を買うんです。
サイズは豊富ですし、枠以外はビニールなので
取り外しも簡単です。

ブログにUPしてみますねー

2008/09/30 19:46 | ミミ [ 編集 ]


 

まず、文鳥の声を初めてききました…!!
綺麗な声ですね…。
しかもオリジナルソングを歌うとは。
凄いです、ももちゃん。
惚れますね…。。。

私は長い間ハムスターを飼っていました。
その時、読み取りにくいですが、確かに表情がありました。
そういうのがわかると、もっと好きになりますよね。

ももちゃんにはずっと元気でいてほしいです!

とても幸せな気分になりました。
美鳥さんとももちゃんに感謝感謝です^^

2008/10/01 09:07 | 泡沫 [ 編集 ]


>>df504さん 

df504さん こんにちは。

文鳥の歌をお届けできてよかったです。お越しくださって、ありがとう。
ももは、生後1ヶ月くらいから約10年一緒に暮らしてきて、彼の歌が出来上がるまでの過程、努力を見てきただけに、いつか誰かに聞いてもらいたいと思っていました。

文鳥は、日本で言う雀と同じで、もものような羽色が原種です。集団で米畑を荒らすらしく、DNAに刻まれているのか、うちの子たちも全員米には目がありません。

小鳥は、体が小さい分臆病なので、見慣れない景色を見るとびっくりして飛び立って、パニック状態なので方角が分からなくなるらしいです。
私も何度も夢見ましたよ~。絵本とかだと、外で小鳥を手に乗せてたり、アニメでは自分になつくとついてきてくれたりしますもんね(笑)


とりもちは、一度使ってみたいんですよね~今や法律に引っかかるので出来ませんが、実家にもちの木があるんです。あれで作れるんですよね。

本当に捕まえられるんですね。
スズメは、生活の中で一番身近な小鳥ですね。自作で庭箱を作れるのが凄いっす。やんちゃ坊主な感じがします。

私もスズメを保護したことがありますが、金網はダメですね。野生なんですよね。

うちの文鳥ズは、鳥かごは寝る場所、美味しいものがある場所と思っています。一日の殆どはカゴの外で放し飼いなのですが、寝る時間になると数十分前から自分たちで帰ってきて寝る準備をして私を待っています。鳥かごが苦痛じゃないんですね。

病院に連れて行ったときなどは、診察が終わると帰りたいあまりに自分から鳥かごに入ってくれて助かりました。野性と随分違うなぁと感じます。

コメントいつもありがとうございます。
色々お話聞けるのが楽しいです。

2008/10/01 17:39 | 美鳥 [ 編集 ]


>>エコペンさん 

エコペンさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

歌うんですよ~メロディが全員違います。父と息子だと、歌を伝授したりします。でも基本的には皆オリジナルです。

小鳥を飼った経験をお持ちの方が案外いらっしゃって、嬉しいです。エコペンさんも文鳥飼いだったのですね!

小鳥は、とてもデリケートな生き物で、ちょっとしたことで命を落してしまうそうです。病院に連れて行っても、知らない人に握られただけで死んじゃう子もいるらしく、触診ですら飼い主の承諾を得てからなんですよ~。

ぶんちゃんは、歌ってなかったんですね。女の子だったかもしれないですね。ヒヨコは、プロじゃないとオスメス分からないと言いますが、文鳥は大人になってからは特にオスメスはっきりします。歌うから。
うちのメス文鳥むくも求愛ダンス踊るんですけど(多分規格外ですw)歌がないから無言で踊るんですよw ぴょんぴょん無言ではねてます。

文鳥を飼ってる身として、よその文鳥さんもお友達という感覚が強いです。すごい親ばかなんですよねきっと。
ぶんちゃんのご冥福をお祈りします。

「闇の中の子供たち」のレビュー、気になっています。小説で書いてみたいと思っているテーマに重なる気がします。かなりヘビーな内容なようですが、完読されたときのご感想、興味深くお待ちしています。

2008/10/01 18:33 | 美鳥 [ 編集 ]


>>ばーばらさん 

ばーばらさん こんばんは。
うちのももに声援、ありがとうございます。
小鳥は、本当にふとしたことで体調を崩しますね。ももも、長老なので励まし有難いです。本人に伝えておきました。私の笑顔と声で、何事か感じたようです。笑顔でした。

ルゥちゃんまで反応してくれたんですね!そうなんですよねYouTubeなんかで見つけた文鳥の鳴き声なんかにも、うちの子たちは反応します。鳥同士、何か通じる言語があるんでしょうね。嬉しいですね~!離れていても、ネットを通じてうちの文鳥ズとばーばらさんのルゥちゃんまでもが会話ができるというのがミラクル☆
合いの手を入れてくれたルゥちゃんにも、どうぞよろしくお伝えください。

十姉妹は、文鳥とも交配できるらしいですね。親戚のようなものなんでしょうか。十姉妹も歌うんですね。そうそう。息子に伝授したりするらしいというのを、今市子さんの漫画「文鳥様と私」で読んでました。

鳥といえど、一羽一羽得意不得意、性格があって、音楽の才能や、巣作りの才能、子育ての才能、色々ありますね。お父さんを越える子はいなかったのですか~残念!

>美鳥さんのためにも、ももちゃんがんばって長生きしてね。元気でね。

ありがとうございます。ルゥちゃんも、どうぞ健康で長生きしますように。


2008/10/01 21:32 | 美鳥 [ 編集 ]


>>泡沫ちゃん 

泡沫ちゃん こんばんは。
遊びに来てくれてありがとう!

飼わない限りは、なかなか小鳥の声って聞かないですよね。私も他の小鳥の声がどうかというと、ペットショップ行ってもかえってくると記憶にないw

ももの歌って、キャルルル・・・カルルル・・・ピーヨピヨピヨピヨピヨ・・・ジュッジュッジュッジュッ・・ジュッジュッジュッジュッ・・ピヨピーヨ・・ピ~ヨロ~♪
と、カタカナにするとこれです。
私が、わざとピヨピーヨと真似すると、毎回ぎょっとした顔をして見つめますw

惚れてくれて、ありがとうw
ももは、女の子が大好きでして、動物病院の受付のお姉さんに声をかけてもらうと満面の笑みを浮かべます。もう今日は寝ちゃったので、明日起きたらももに伝えておきますv

ハムスターにも、表情があるんですね~!飼ったものにしか分からないものって確かにあります。気のせいじゃないよね?本当にそんな顔してるんだよ!て言っても、飼ったことない人には信じてもらえないことが多い。

泡沫ちゃん、最近とても重大な決断を前に一日一日を進まざるを得ない状況にあるようで、何か力になれないかと考えています。
私で相談に乗れることがあったら、いつでも気軽にメールください。
世の中のルールに完全服従して生きていた時期もあれば、「常識」や「普通」なんてどうでもいいやと信じて日々生きている今もあります。
返詩の件、あれから考えて、うたかたちゃんからのお題がいいかしらとか考えてました。

コメントありがとう。
頑張らなくていいから、とにかく乗り切って。

2008/10/01 22:08 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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