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2008/08/07 (Thu) 治療という概念がない ? 機能不全家族 ?

来週には、大阪に戻る予定。病院がお盆休みに入る前に、薬を調達しなければならないことを思い出した。カウンセリングは、かなりヘビーな問題を抱えたまま、キャンセルして次の予約はしていない。

過食は、相変わらずだ。朝食を二度食べ、昼食は一度だったが、夕食はやはり二度食べた。トマトの過食も相変わらず。ただ、精神的には少しずつ落ち着いてきた気がする。一番苦痛なのは、境界線が混じっているせいで流れ込んでくる余計な記憶、記録。加えて、過食すると必ずすぐに出来る口内炎の痛み。ビタミンがいいとコメント欄で友達が教えてくれたし、トマトこれだけ食べてるんやから、口内炎にもめっちゃ効くわぁ、効かなおかしいわぁ、と思っていたけれど、ビタミン摂取する前にトマトの酸味に口内炎を直撃されて苦痛が増してる模様。
大阪には口内炎用の薬を置いてあるのだけれど。
実家には、殆ど薬というものがない。


実家に戻ってくると、いつも最初にショックを受けるのは弟の異様な姿と生活様式だ。普通の人たちばかり見て、普通に暮らしていると目にしない光景なので、久しぶりに実家に戻ってくると、しばらくは慣れない。引きこもりも十年単位になってくると、外見からして異様な空気を纏うようになる。言動も、ただごとではないことばかりだけど。


ところで実家は、昔から今も、医者不信だ。一切、信用しない。
やむなく通院することになっても、はなから医者を信用していないものだから、話半分にしか聞かない。結果、検査したもののしっぱなしで二度と通院しなかったり、貰った薬を飲まなかったり、最終的には知識もなく、感情に基づいた自己解釈により、ろくに治療をしない。

これには、父が幼少期から青春期まで激しく傾倒していた薬完全否定の宗教の影響が強い。現在の信仰とは全く毛色の違う信仰だが、子供の頃に身についた価値観とは容易には変えられないようだ。いまだ父は、どこに根拠があるのか分からない独自の解釈を続けて、ろくに体を治療しない。

母も、どういった理由からかはよく分からないが、父と同じく、医者、薬、治療を信じない。
だから、私が毎日服薬していることを快く思っていないし、母からすれば、全く得体のしれない薬を飲んでいる娘の状態を不気味にすら思っている。
少し前に母が大阪の私の家に泊まりに来たとき、「薬で変になるんじゃないの?大丈夫なの?」と、やたらと質問してきた。かといって、薬について知ろうとしない。知らないものを人は無意味に恐れるものだ。


その母の足が、恐らくだけれど去年の怪我を契機に、悪化している。骨が痛いという。このままだともう仕事を続けられないかもしれない、と思うほど痛いらしい。ただ座っているだけでも苦痛だとか。
見てみれば、驚くほど腫れていた。随分前から、その状態らしい。骨折しているのでは、と疑いたくなるほど、骨のような何かが丸く浮き出ていて、足の甲も腫れている。

病院に行きなよ!と驚いて私が言うと、「行ってもどうせ変わらないからね」と言った。しかし、その後で「新聞配達してても痛いのよ」と言う。母は、宗教関係の新聞配達をして十数年。毎朝五時に、子供の小遣いのような賃金で、ほぼボランティアのように新聞を配っている。

早めにいったほうがいいよ、もう十分無理してるんだし全然治ってないんだから、限界が来てる今行くべきだよと言ったけれど、母の答えは「いやぁ。行ってもどうせ同じだろうから。これは多分、変わらないと思うわ」だった。新聞を休んだら、やめたら、と言ってみたが「朝が一番痛いけど、必死で動いてると痛みを忘れるからね」との答え。


こういう理屈で私は、子供のとき捻挫しても病院に行かないことが多かった。だから小学校時代は年中びっこを引いていた覚えがある。捻挫は癖になって、靭帯を切ったこともあった。
行っても仕方ないから、という理由で、脱水症状で死に掛けたときも(密かに死に掛けたが家族は知らない)捻挫のときも、インフルエンザも高熱も何かも、とにかく医者に行くということは殆どなかった。かといって置き薬があるかというと、そうでもなく、病気とは、ひたすら苦しみに耐えるのみ、が当然だった。私も勿論、そう思って生きてきた。
薬は毒、が我が家の常識だった。
だから、吐くほど具合が悪かろうが何だろうが、学校は休んではならないと思っていたし、実際どんなときでも大抵通った。休むことは、父が許さなかった。

私と一番下の弟MTは、家族と精神的に隔絶することで、通院や健康管理や薬に対して考え方をまるで変えたけれど、実家の両親と、引きこもって暮らす弟は変わらずこのルールで生きている。
だから、弟も専門家の手を借りることができず今日まで来た。強迫性障害は、薬を飲むと軽減することが多いが、それすら最早不可能だ。
実家にいる人間は全員、医者不信、薬は毒、病院へ行っても変わらない、痛み、苦しみは耐えるしかない、と考えている。


実際、医者が頼りになるかどうか、薬が効くかどうかの真偽は置いておいて、苦しみを軽減しようだとか、一度病院へも行っておこうとか考えても良いと思う。
痛い、痛い、苦しい、苦しいと言いはするのに、手当てをしない。
この家は、変わっていないなぁ、とぼんやり思った。
私が、この家族に言えることは、もう何もない。



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医者なんてまともな奴はもうほとんど残ってない

自分もこの間言われたことだが身を守る気概がないとどこの病院へ行っても危うい

2008/08/08 11:32 | ガンジャーばぁちゃん [ 編集 ]


こんにちは 

私は大のトマト嫌いです(T_T)たぶん1口食べ終わる前に倒れるね!遅くなりましたが『お疲れ様でした(^_-)☆』関東旅行は良い旅になったようで良かった。次の機会は是非会おうね!

2008/08/08 15:56 | monokuro [ 編集 ]


はじめまして。いつも拝読させていただいています。 

はじめまして!たーちゃんと申します。
毎回 美鳥さんのブログを拝読させていただいております。
美鳥さんの病気との接し方に共感しています。
そしてご実家の弟様の事を真剣に考えている
姿に逃げない姿勢に素晴らしいなと感じている
一人です。

私はお薬にたいして・病院にたいして何も抵抗のない一人です。
なので美鳥さんは幼き頃からのご両親様の思いで
本当におつらい思いをされただろうなと
感じます。

私は薬の対応は逆で父が医師なので
飲みなさい・点滴痛いけど我慢しなさいの
家でした。
今うつ病なのですが、薬を毎日降圧剤と思って
飲むんだぞと言われております。

本当に価値観は難しいですよね。

弟様の病状が変化なくすぎていく
美鳥さんの心情はわたしには深く大変なことと
思います。

これからも毎回拝読させていただきます。
楽しみにしております。では失礼いたします。

2008/08/09 10:34 | たーちゃん [ 編集 ]


何かいろいろ思い出しました 

うちは医療不信ではないですが、わたしがイロイロと不信です。十数年も「わかりません・知りません・仮病じゃないんですか?」を連発されたりしたので無理もなかろうかと(笑)。

心身症は内科では治せないと一言いってくれれば良かったものを、と思いますが、医者も人間なので仕方がないなと諦めました。
その代わり、自分で調べたりするようになったのでよかったのかなと思ってます。
病院行く前に患者が勉強しなきゃならない時代なんですね・・・。

薬を「正しく」のみ始めてから随分楽になったので、心療内科へ行くきっかけになったこちらのブログには感謝してます!(何度もくどくてすみません)

今日はドキドキのオープンコメントで失礼します。
変なこと書いてないか不安だ・・・。

2008/08/09 11:04 | たにゃ [ 編集 ]


うちとは 

反対ですね。。。
うちでは私が具合悪くなるとすぐ病院。すぐ入院。
幼少の頃からすっかりジャンキーでしたよ。。。
反対に、医者にかからず、苦しみや痛みに耐えると言っても限度があると思う。。。自力で治るようなものだったらいいけれど。。。
何だかどちらも極端ですね。

美鳥さんはやっぱり優しいです。
お母さんを気遣ってるし。。。
私は冷たい娘だから、医者に行けば?と言ってはぐらかされるようだったら、あそう、じゃ好きにすれば?と、簡単に放置してしまうんです。それどころか、あとで人のせいにしないでよね?と思ってしまうことも。。。

2008/08/09 15:34 | 依里 [ 編集 ]


>>ガンジャーばぁちゃんさん 

ガンジャーさん こんばんは。はじめまして。コメントありがとうございます。

>医者なんてまともな奴はもうほとんど残ってない

以前は、まだいたんでしょうか。私がドクターショッピングをはじめた10年位前から、あんまり良い医者には会ったことがないです。どっちかというと最悪なのが多かったから、治療が続かず次の病院へ、というパターンを繰り返してきました。
一番最悪なのは私の来世はシダ植物と言い切った精神科医ですなw 二番目に、心身症だか触診しないと分からないとか言いつつ、勝手にパンツに手を入れてきた医者ですw
治療に行ってんのに精神破壊、もしくは身体の危機にまで遭遇しちゃうので、病院選びは慎重に慎重を期して丁度いいなーと思います。
ボーダー好き、DID好きな医者なんかは、患者と性的関係を結んでしまうという実体験も聞きます。

>自分もこの間言われたことだが身を守る気概がないとどこの病院へ行っても危うい

確かに、そう思う面も多々ありますね。特に神経症関係は、医者より患者の方が実際は把握できていたりが私は実は多いんじゃないかと思ってるんですが、精神科医や心療内科医を仰ぎ見る患者が多い気がします。心が弱ってるときの医者って、自動的に頼もしく見えるものだろうし。

ガンジャーさんは、薬にお詳しそうで説明いらずと思いますが、私は抗鬱薬ほか飲んでいて、これは効いてるな、と実感したこと度々です。飲んでなければ死んでたかも、という場面もあり、脳内だけのことであっても、せめて弟も強迫性障害の症状くらいは薬で軽減したっていんじゃね?と思います。
医者に丸投げ、自分の感覚より絶対的に医者の意見を優先という気には、私もまったくなりません。

コメントありがとうございました。余談ですが蝉の抜け殻、うちの庭にごっさ見つけました。ちっこい蝉が全然見当たりません。気候の変化のせいかなぁ。

2008/08/10 21:49 | 美鳥 [ 編集 ]


>>monokuro姐さん 

姐さん こんばんは。落ち着いた?大丈夫?トマトの話とかしてて大丈夫かい?
コメント、ありがとう!

>私は大のトマト嫌いです(T_T)たぶん1口食べ終わる前に倒れるね!

嫌いっぷりが十分伝わってきます(笑)私は、生のニンジンかなぁ。昨日、ニンジン100%ジュースか何か親に飲まされて気絶するかと思ったよ。いやいや、気のせいかもしれないと思って二口目飲んでみたけど、やっぱり気絶しそうになった。嫌いなものは危険だね。トマト嫌いな人って意外にいるんだよねー。

>遅くなりましたが『お疲れ様でした(^_-)☆』関東旅行は良い旅になったようで良かった。次の機会は是非会おうね!

お疲れさまって言うてくれたやんwあらためて、ありがとう☆ 関東旅行は、長いような短いような去年のような昨日のような・・・・良い旅でした。
次回は会いましょう!姐さんのマル秘写真を楽しみにしてるよ(笑)
会う日を楽しみにしてます。
忙しいのにコメント、ありがとう。体調も心も、まだまだゆっくり大事にしてください。


2008/08/10 21:56 | 美鳥 [ 編集 ]


>>たーちゃんさん 

たーちゃんさん、はじめまして。初めてコメント頂いて、お返事が遅れて申し訳ありません。いつも読んで下さってたんですね。有難うございます。私からは、どなたが読んでくださっているのか殆ど分からず、直接お礼をお伝えすることもできないので、お声をかけて下さって、ありがとうございます。


コメント頂いてすぐにブログに窺いました。こっそり(笑)今、半分拝見したあたりです。
絵文字が可愛いですね~長男さんの絵文字が1人デカくて長男だからかしら、と頼もしく拝見しました(笑)子育てしながらの闘病は、私には想像もつかない大変さだろうとお察しします。


私が思いつくまま、つれづれと書いている中で弟のことを真剣に考えていると感じられたこと、不思議に思いました。私は、彼はもう駄目だ諦めるしかないと考えながらも、やはり実家から脱しきれなかった私の未来のようにも感じて、完全に切ることが出来ないでいるのかもしれません。

私が弟に直接出来ることは、最早何もないんですが、こうしてブログに書くことで、かわりに誰かの助けになれればと考えている節が、正直、あります。家族を助けられないなんて、皮肉な話ですが機能不全家族には良くある事態のようです。

病気との接し方に共感してくださって、ありがとうございます。試行錯誤の末、そしてブログを書き始めたここ1年程の間にも、接し方は少しずつ変わってきたかもしれません。でもどうしても逃げるという選択肢だけは、私の中にありません。実家が反面教師となって、私は極端すぎるくらい逆に逃げることを放棄してるのかもしれません。

「忘れたら?」とか「考えるのやめたら?」と仰る健常者は多いのですが、病気ってついてくるんですよね。忘れるのは無理です。悪化すれば命がけになります。逃げるのは、あまり得策ではないと思うようになりました。

たーちゃんさんは、お父様がお医者様ですか。想像もしなかった環境です。コメントを拝見して、そんな家庭もあるのかとカルチャーショックを受けました。

特に、親御さんが
>薬を毎日降圧剤と思って飲むんだぞと言われております。

と仰る光景などは、私は想像つきません。私の弟には少なくとも必要な助言です。
たーちゃんさんのお家は、うちとは対極なんですね。価値観、治療法は、本当に難しい問題だと、あらためて感じました。

また是非、遊びに来てください。気軽にコメントくださると光栄です。
心臓の毛は、生え始めが肝心かと思います。毛根を労わり、全力で守ってください(笑)無事一本生やせば、あとは雨後の筍。にょっきにょき数百本は生えると思います。応援しています。

ご丁寧なコメント、本当にありがとうございました。今後ともどうぞ、よろしく仲良くしてやってください。

2008/08/13 23:03 | 美鳥 [ 編集 ]


>>たにゃさん 

たにゃさん こんばんは。
最近のたにゃさんのブログ記事、とても興味深く拝見しています。ただ、色々と思い出して書く中で、たにゃさんの心が無理しないか、密かに心配しています。引きこもりについては、どうしても私の弟と重なります。外に出れない理由も、誰かからの視線も声も、過敏になって当然だと拝見しました。
またコメントに窺います。

たにゃさんの医者不信「わかりません・知りません・仮病じゃないんですか?」は、分かります。私もドクターショッピングしてました。ドクターウィンドウショッピングもしました。大きな病院へ行くと内科から順番にたらいまわしにされて、最後の受け皿「神経科」とか「心療内科」にまわされて、そこで「原因不明」と言われて、なんやねん!どないやねん!と怒ってくたくたで帰ってきたり。占い師みたいな精神科医に来世シダとか断言されたり。触診と称してパンツに手入れてきた男医者がいたり。
処方された薬が合わずに私の解離を薬が悪化させて、いつも体中怪我だらけだったり。それはもう、挙げるとキリがないっす(笑)

たにゃさんも、無理ないさ。一般人に良い人悪い人がいるように同じ比率で医者にも良い悪いがいる。プロといえど、気を許しては危ないっす(笑)

>心身症は内科では治せないと一言いってくれれば良かったものを、と思いますが、医者も人間なので仕方がないなと諦めました。

私も言われませんでした。何でだよー一言言ってくれれば良いものを・・・・!メニエール病とかになったときは、片足で跳べとか目をつぶって歩けとか、もう何やねんこの検査、何のためか言うてぇな、と言いたくなったことしきり。

>病院行く前に患者が勉強しなきゃならない時代なんですね・・・。

本当に思います。肩書きが物を言う時代は終わって、患者本人がまず自分の病気のことを理解するのが重要だと思います。特に心の病気については、そう感じます。自分の心は、自分が一番よく知ってるはずだと思います。ただ少し見えにくいだけで。

>薬を「正しく」のみ始めてから随分楽になったので、心療内科へ行くきっかけになったこちらのブログには感謝してます!(何度もくどくてすみません)

ナチュラルODは、何というかご愁傷さまでした。笑ってすいまっせん(笑)
ブログは今やどんだけあるのか分かりませんが、ここへ来てくださって、ありがとう。良い縁となるのか否かは、それぞれの気持ち一つだと思いますが、まずお会いできたことはご縁だと感じます。不思議な気持ちです。

自分のことを理解していったり誰かに伝えたりすることは、とても大変な作業だと思います。私はよくやるけれど、自分が書いた自分の記事に自分でやられてしまって寝込むとかありますけど、たにゃさんはそんな失態はないでしょうか。あれは、アホみたいで悔しい思いをします。

オープンコメントで、ありがとう。変なことっていうか、とても生真面目に書いてますなw たにゃさんのユーモア満載だけど、言葉を的確に掴んで綴ってあるブログが大好きです。ファンです。
焦らずに、一歩進んでは二歩分だらける感じで、どうか無理せず焦らずに。

記事が更新されると必ず拝見してますが、あまりに私の体験や弟に重なって、お話したいことが溢れて言葉になりません。
ただただ、応援しています。
コメントくださって、ありがとう。



2008/08/13 23:20 | 美鳥 [ 編集 ]


>>依里さん 

依里さん こんばんは。

エリィの家とは反対ですか。私はこういう家で育ったもので、風邪を引いて風邪薬を飲んでいる友達などは、凄く奇異に映ってました。
反対のお家もあるんですよね。
しかも病院ジャンキー級。想像できません。育ってきた家の環境=一般常識となって、これはなかなか修正していくのは難しいですね。

>反対に、医者にかからず、苦しみや痛みに耐えると言っても限度があると思う。。。自力で治るようなものだったらいいけれど。。。

そうそう。何でも限度があるんだよね。限度設定は、生活への支障度だと思います。とはいえ、うちは例の宗教もあって、癌は祈れば治るし、失明して眼球摘出しても眼球が祈ってるうちに生えてきた、という体験談満載の宗教なので、まず祈れ、なのです。
結果、祈ってどうにもならず祈ることもできなくなって破綻した私がいます。とっくに限度を越えていても気づかないと最悪です。

私は、よっぽどの熱や風邪やインフルエンザでは病院へ行かないけれど、内臓系はすぐ行くようになりました。余談だけど、眼球が腫れて目を閉じても瞼からはみ出すとかいうのになったときは、発見して5秒で病院へ行きました☆怖いものw

私は、優しいんでしょうか。優しいというより厳しい気が自分ではしてます。
自分が後悔したくない、というのが強烈にあって、両親や弟が聞かなくても右から左でも、自分の精神衛生上、適当でもいいから口にしておこうと思っています。こうして書いてみると、かなり小ずるいほうだと思うんだけど(笑)

あとで人のせいにしないでよね?て私も、いつも思うことです。思ってます。そしてやはり、私のせいにされるのでした。悪化したりしたときに「あのときに、もっと医者に行けってどうして強く言ってくれなかったの?」という具合です。

誰かに「美鳥さんは、罪を憎んで人を憎まずなんだな」と言われたことがあります。もしかしたら、そっちかもしれません。そうしなければ、私はすっかり疲れて生きるどころじゃなくなってしまいました。

人間は、言うことがコロコロ変わって感情もコロコロ変わって、罪も立場もコロコロ変わる。何をどう見ていいのか受け止めていいのか分からなくなるから、人と罪を分けてるのかもしれません。その結果が、このブログなのかもしれません。

2008/08/13 23:31 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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