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2008/06/30 (Mon) なまずのオッサン と わたし

昼寝日和なんて言って、大方寝て起きたら青空は夜空になってんやろな、と思って起きたら、微妙に夕方。どんよりしてます。
昼寝して体調が回復したかというと、そうでもなく、直前にうっかり見てしまった海外の胸が悪くなるニュースのせいで、マトリックスなんて目じゃない悪夢を見てしまいました。お陰様で躁状態に一気にブレーキがかかって、今は少々鬱です。

気を取り直して、今日の昼間にあった私と大阪商店街のおっさんとの戦いをお届けしたいと思います。


戦国時代では、戦の開始は法螺貝が鳴り響き、兵士がオオオーー!!なんて声を上げて戦ってますが、現実の戦においては、気がつけばとっくに戦闘開始してた、実はすっかり出遅れてた、ということがあります。
先日の骨董市での値切り交渉や、私がここ大阪で貧しいながらも生き抜くべく値切りに値切ってきたすべては、そのように相手の虚を突いて利を得る戦いだったように思います。


私が通院している病院は、古い商店街のすぐそばにあります。この商店街を通り抜けると、キューキュッ キューキュッ キュッキュキュキュッ♪のショップ99があるので、病院へ行った帰りはカメラ片手に商店街を抜けるのが私の楽しみの一つです。ショップ99は、何かと話題の中国製の食べ物ばかりだけど背に腹は変えません。節約のためとあらば、まず食費を削るのが私のやり方なので、ショップ99には随分とお世話になっています。

数日前から、私の愛車である自転車のタイヤの空気が抜けているなぁと思い、どこかで空気を入れたいと考えていました。隣の市までその自転車で出張ったりしたので不安も感じていました。しかし基本的に平地で坂一つない大阪ですから、走れている限りはまあそのうちどっかで空気入れさせてもらえばいいや、程度に考えていました。

今回の戦場は、とある自転車屋です。
古い商店街にこじんまりとした自転車屋があることを、私は今日まで知りませんでした。それくらい、存在感のない小さな小さな店でした。
店の割にはでかい色あせた看板が、かかっていました。

自転車のデパート○○屋

デパートか。大きく出たな。
さっそくツッコみたい。出会いがしらにツッコみたい店名です。
店前では、一人のおっちゃんが倒した自転車と乱雑に散らばったタイヤと工具を使って、トンカン何かやっています。そこに空気入れを発見したので、
「すいまっせーん。空気入れ貸してもろていいですか?」
と訊いたら、おっちゃんは気軽に「ええで?」と言ってくれました。
トンカンやっているおっちゃんから少し離れて、前輪に空気を入れました。
それから後輪に空気を入れている途中で、それまで自分の作業に没頭していたおっちゃんがふいにやって来ました。
「どや?姉ちゃん 空気入ったか?」
と声をかけてきました。
「入ってますよーもう少しで終わります」と答えたところ。
突然! おっちゃんが叫びました。

「ねええぇぇぇちゃん!! こりゃあっかんでぇぇぇ!! これは、なんぼやっても空気入らんでぇえぇ!」

びくっとするわたし。病院を出たばかりで、離人だか何だか意識がぼんやーりとしていた私は、おっちゃんに「へ?」と訊き返しました。

頼りない私の小声に、おっちゃんは、そんな大声出さんでも聞えてますといいたくなるくらいの大音量で再び、
「ねぇぇぇーーちゃん! これな、これ見てみ。穴開いてるやろ?これタイヤ、パーンなるで。 こんなもん、なんぼ空気入れたかて、入れたはなから抜けてきよるわ」

タイヤ、パーンなる言われても・・・。さっきまで、これで大阪の青空の下、機嫌よく走ってきたのだし、出費を最大限抑えたい今は、多少穴が開いていようが走れる限りは、それでいい。まるで私の人生そのもの。穴が開いていても、それなりに走れるもの。それでいいんだもの。人間だもの。(みとを)

ぼんやーりしたまま、私は反論してみました。
「まあそうかもしれませんけど、一応空気入りましたし走れてるからええわぁ。パーンなったらなったで来ますわー」
そうしたら、またおっちゃんが声を張る。

あっかんでぇぇ!!ねえちゃん!こんなもん走ってる途中でタイヤ、パーンなったらこけて事故起こすで。ちょっ・・・・こっち来てみぃ。おっちゃんの横来て、よう見てみぃ。ここやここ。ほれ!こんな穴開いてるやろ?これはっ・・ひどい!ひっどいでぇ危ないでぇねえちゃん!」

見てみたけれど、よく分かりませんでした。
穴?穴なんてあいてない。あいてないよなぁ。
あいてないものはあいてないので、私は
「・・・・・・・・・・・・・・」
と、沈黙で応えました。

おっちゃんは、勝手にヒートアップしていきます。
「ねえちゃん、これな、こっち来て見てみ。今おっちゃんがやってたこれな、この人もタイヤ変える言うて来はったんや。この人のタイヤ見てみ。姉ちゃんのは、もっとひどいで。どや。8千円で全部換えたるで」
「穴あいてへんと思うたけど」
相手が商売っ気を出してきたのに解離のせいか、いつになく弱気なわたし。
しかし、解離していてもそこらへん、ちゃっかり反射するわたし。
そもそも8千円って!今からショップ99に行こうとしていただけ。自転車のタイヤなんて、どうでもいい。いきなり8千円もの出費は痛すぎるし予想外過ぎる。
お家に帰りたいホームシックになってきました。

「8千円?ええですわぁ。ちょっと買い物来ただけやし、今日はとりあえずこれで帰って、また出直しますわぁ」
と、言ってるわたしの横で、おっちゃんは私の愛車のタイヤに釘付け。
聞いてません

「な?見てみ、ねえちゃん。これな、ここに亀裂こんなに入ってるやろ。これで走ったらな、タイヤ、パーンなるからおっちゃんが勉強して8千円で入れ替えたるさかい、ここに自転車置いていき」
言うなり、おっちゃんは片手で前輪にちょっと触れました。

ブッッ・・・シューーーー!!!(←前輪が完全パンク)

「・・・・・!!!!??」


えええ!?今なに?何をした??

さすがに目が覚めた、わたし。
愛車が・・・・っ私の可愛い赤い自転車の前輪が・・・今っ・・・おっちゃんの手で破壊されたっ・・・!

「ちょっ・・・・何してはんの、おっちゃん!8千円とか予定してへんから、私これで帰ります。もっぺん戻してもろたら、このまま今日はとりあえず帰りますから」
「いやいや。ねえちゃん、そしたらな、おっちゃんな、勉強したるわ。7千円にしたるわ。見てみぃ!これな、ブリジストンのタイヤやで。こっっれは、ええでぇ!ええタイヤや!」

シュウウゥゥゥ・・・・(←わたしの傍らで愛車の前輪から悲しげに漏れ続ける音)

「はぁ・・・・ブリジストンね。ほんまやね。ブリジストン書いてありますね。有名ですもんねブリジストン」

内心、ブリジストンとかどうでもいい。こんなときに、大阪人に愛想良く受け答えしてしまう大阪人たる自分がちょっぴり哀しい。このおっちゃん、強引過ぎる。
私がちょっとチャラけた格好をしているからか、私の極貧生活をまるで想像してないご様子。こちとら、8千円が7千円になったところで、基本どんな商品であれ3千円を越えるとそれは私にとって高額商品。論外。
しかも、あろうことか割れてようが何だろうが、どうにか走れていた愛車の前輪が、今や使い物にならない、ただのヘロヘロのゴムにされてしまった現実。
ひとまず帰って、8千円だか7千円だかブリジストンだかを下調べしてから最安値の店を探して出直そうと決めました。

「おっちゃんな。言うてることは分かったわ。危ないのも分かったわ。せやけどな、7千円て。私、この自転車6千円で買うたから、もう一台買えるやん。それはちょっと考えるでぇ」

かなり有効と思われるジャブ。しかし、この時点で私は既に戦に出遅れていたのでした。

「そやろそやろ。これ、あれやろ。中古で買ったんやろ。この自転車な。ええやつやでぇ!色もええしな。一流メイカーの自転車やわ。まともに買うたら1万5千円くらいする、ええやつやな」(←自転車しか見てなくて、聞いてるようで話を聞いてない)
「せやろ。私よう見て買うから。かわいいやろ。気に入ってんねん。でも中古で買うたから買い換えてもええしな」(←徐々にみとり戦闘態勢)
「せやったら、余計ねえちゃん!ブリジストンにしとき。勉強してるでぇ。7千円で、消費税とかもいらんわ。自転車置いてき、30分で出来るさかいな。そこら行っといて、12時に帰ってきぃや」

押しが強いおっちゃん。さすが大阪の古い商店街で長年店をやってきただけあって、一筋縄ではいかない様子。何が何でも私のタイヤを交換する気でいます。ガン見。私の愛車のタイヤのみをガン見。わたしの顔なんて見てやしない。おっちゃんは、70近くて、なまずみたいな顔をしていて、目が開いてるのか開いてないのかも定かでないのに、商売相手はしっかり掴んで離さない。

勝てそうにない相手とは勝負しない。私のペースで物が買えない店では買わないのが私のルール。
そうだ。それが私のルールだ。ここは私のルールでいかせてもらおう。
「おっちゃん、悪いけど帰りますわぁ」
と、口にしかけたとき。
おっちゃんの片手が、私の愛車の後輪にちょいっと触れました。

ドフッッ!!!・・・ブッ・・・シューーーーーッッ!!!(←愛車の後輪、最期の悲鳴)

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

言いかけた言葉は、一気に脳内拡散。
沈黙し見守る私の目の前で、みるみるうちに愛車の後輪は、ダルッダルのただのゴムに。

「な?ねえちゃん、見てみ。ここな、ほら!こないに割れとるやろ。ほら!な?」
「・・・・・・・・・・・ああ・・・ほんまですねぇ・・・・割れてますねぇ・・・」
見てみれば、確かに割れています。しかも全面。
「そういえば・・・最近空気入れても入れても、すぐ抜けるなぁ思てましたわ。割れてたからかぁ・・・」
「こんなんで走って帰れへんでぇ。タイヤ全部入れ替えたるさかいな」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

・・・・・・・えええ・・・・・???
ちょっと待て。
私は、ここまで走ってきたし、とりあえず明日も明後日も今すぐにだって、愛車に乗って帰る気だったのに、愛車でここを通りかかったのに、私が帰れなくなったのは、今、目の前で私の愛車に、
おっちゃんがトドメを刺したからじゃないですか?

刺したよね?
ドフッ・・・!て言ったもの。
あれは、後輪はまだちょっといけてたってことだもの。
前輪はブッシューーーッッだったけど、後輪は、ドフッ・・・!て、ワントラップあったもの!聞いたもの!後輪はまだ使えてたはずだもの!ブリジストンとか、どうでもいいもの!

「ほなら12時なぁ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(怒)」

思考停止。言われるがまま愛車を置いて、ショップ99へ徒歩で向かいました。
キューッキュ キューッキュ キュッキュキュキュッ!!と、無闇に明るい音楽が、今日ばかりは私の神経を逆撫でします。
食パンとジャムと牛乳と・・・・カゴにいくつか入れながらも、頭に浮かぶのは、愛車の最期の絶叫。
ドフッ・・・! ブッ・・シューーーー!!!
米を買うか否か考えていたときに、突然閃きました。

なまずのオッサンにしてやられたァァァ!!!

それから、因果応報という言葉が浮かびました。

そうか。そういうことなのか!?
銭の神さんは、この前私が四天王寺の骨董市でアコギに着物を値切ったのを、ちゃーんと見ていたのだ。
それで、今、今日のこれだ!
ドフッ・・・!ブッ・・・シューー!!だ。
こうきたか?
こうきたよ!ここで帳尻合わせに来たよっ!!

なまずのオッサン(←ここらでこの呼び名が定着)は、なまずのオッサンじゃないんだ。あれは・・・なんか違うなんかだ。そうだとしか思えない。ちょっと通りかかって、多少壊れかかっていたからって、うむを言わさずトドメを刺して7千円なんてアコギすぎるもの!

支払いを済ませて重い袋を持って出て、さて愛車のカゴに入れようと思ったら、そうだ、なまずのオッサンに人質(車質?)に取られていたのでした。重い袋が更に重くなります。お家に帰りたい。


12時きっかりに、なまずのオッサンが経営する自転車のデパートに到着。オッサンは、私の愛車を横倒しにして、後輪の仕上げにかかっていました。
「ただいまー」(←あくまで愛想が良い哀しい習性のわたし)と声をかけると、なまずのオッサンは上機嫌でした。
「おお!ねえちゃん帰ってきたか!もうすぐやからな。椅子座って待っとくか。バッチリやからな。ブリジストンやからな。奥の椅子勝手に座って、もうちょっと待っとき。行けるか?分かるか?あっこやで。あっこの新聞でも読んどき」
「・・・・・・・・・・・・・・・・はーい・・・(脱)」

言われるがまま、奥へ奥へ入っていくと、店内はなまずの寝床(うなぎじゃない)のように奥へ細長くて、一番突き当たりに、予想外に広い部屋がありました。
それが、ココ↓↓

depart20080630.jpg


不覚にも、ときめいてしまいました。吉本新喜劇のセット?てくらいに、こってこての大阪なのでした。うわー自転車のデパートに来てよかった、と不覚にも愛車の悲劇を一瞬忘れました。
応接セットがあって、高いのか安いのか分からない黒いL字のソファに座ってみたり、壁に貼られた不動産物件の写真(なまずのオッサンは、どうやら不動産持ちのやりてっぽい)が貼ってあったり、茶色く変色したお偉いさんと撮ったらしい写真が貼ってあったりして、個人的に心躍る事務所。

表で作業しているオッサンが得意の大声で、
「ねえちゃん、ゆっくりしときやー!そこらの読んで待っとりやー!もう少しで出来るさかいな!」
と言っています。

その声で、愛車にとどめを刺された傷がぶり返しました。一気にトーンダウン。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」と、沈黙で応えておきました。

応接テーブルの上のごっちゃごちゃに積まれた新聞や雑誌や不動産の書類やらから遠慮なく掘り出して、私好みの雑誌を発見。その名も

大阪人 大阪人が知らない大阪を伝えるマガジン(とか書いてあった)

負けた。
わたしがなまずのオッサンに負けを認めた瞬間でした。
壁には、えべっさんで買ってきたらしい商売繁盛の笹やら神棚やら所狭しとかけてあって、雑誌は「大阪人」。これだけ大阪を貫き通しているなまずのオッサンに、小娘のわたしが敵うわけがなかったのでした。

そこへ、表からオッサンの勝ちどき(←もはや勝ちどきにしか聞えない)が。
「よっしゃー!!バッチリや!パーフェクトや!ええでぇ!ブリジストンなったからな、これでねえちゃん5年は乗れるで!おっちゃん腕がええさかいな」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・(嬉)」
そうか。愛車がさっき、なんだかなまずのオッサンにトドメ刺されたような幻覚を見たような気がしたような気がするけど、愛車がパワーアップしたのだな。生まれ変わったのだな。
ありがとう!なまずのオッサン!!

そうして、約束どおり7千円お支払い。オッサンは「一服さしてもらうわー」と言って煙草に火をつけて片手で受け取って「ええ仕事したわぁ」と、ご満悦。「この雑誌、おもろいなぁ。こんなんあるんやね」と言うと「せやでぇ。おもろいでぇ。えやろ?」とご満悦

表に出て生まれ変わった愛車を見てみると、おしゃれママチャリ女の子チックな赤い自慢の愛車のタイヤにクッキリと「ブリジストン」の文字が。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

たかが大阪の平地を走るのにブリジストン。可愛かった愛車が、ブリジストン。タイヤだけブリジストン。

しかし、乗ってみると、おおおっ!何かブリジストンな気がする!違う気がする!
ブリジストン、やっぱええわぁ!

人生、すべて結果オーライ。
「おっちゃん、ありがとー!」と、自転車のデパートをあとにしたわたし。
なまずのオッサンは、もう私の顔を見ることもなく「気ぃつけてなー」と適当に言って、次の自転車をいじってました。


さて。
帰宅して、しばし放心しました。

何となくはめられたような気がしないでもないと思い始めたのでした。ある葛藤が始りました。

市場価格を調べるか。調べずに流すか。
世の中、知らないでいたほうがいいこともある。気分よく「7千円でブリジストンになったの☆もうタイヤ、パーンてならないの」と納得し続けていけるのならば、なまずのオッサンから実際ぼられてようが、良いではないか。
大人なら、目をつぶって生きることも必要だ。


けれど、手は勝手に受話器に伸びました。まずは最寄の大手ホームセンターに電話しました。
価格を聞いてみたところ、前輪後輪あわせて6500円前後、といわれました。ブリジストンは?と聞きたかったけれど、あんまりブリジストン、ブリジストン言い過ぎて、何がブリジストンか分からなくなって面倒になって、聞きませんでした。

受話器を置いて、再思案。

きっと8千円なら、ぼられていた。
しかし、7千円で済んだ。
しかも、ブリジストンになった。

・・・・・・・うむ!7千円で手を打とう!

と、やっと納得した、わたし。
しかしながら、なまずのオッサンには、若干してやられた感がなくもないから、二度と自転車のデパートには修理に行くまいと心に決めました。

なまずのオッサン!

手に何か仕込んでるよね!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんかシリーズ化しちゃった↓

シリーズ第1弾◇腐ってたっぽい牛乳 と わたし
シリーズ第2弾◇腐ってたっぽいサラダ と わたし
シリーズ第3弾◇芋けんぴ と わたし
シリーズ第4弾◇照りつける電灯 と わたし
シリーズ第5弾◇ ドSシステム と わたし


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かわいそうだが爆笑 

わろすわろすw
後輪の断末魔が胸に響いたよ!ねぎりの神様が帳尻合わせに来たんだねぇ。すごい目にあったなー!
個人的にはナマズ(ウナギではない)の寝床な店内がツボに来ましたw
市場価格を調べるとはしっかりものだ!5年乗れなかったら難癖つけたいけど、こりゃ触らぬ神に祟りなしだね~。

2008/06/30 21:10 | hima [ 編集 ]


ブリヂストンかぁ~ 

なまずのおっさん、何を仕込んでるんだろう。
私だったら・・・そのまま8千円で泣いてたよ。
面白かったー、腹抱えて笑ったよ~。
できたら、横浜ゴムにしてもらいたかったな。
自転車はないのかな、タイヤ。
兄が一生懸命ゴム作ってるだよ。
あ~、しかし、大阪ってすごい街だな。
私、ダメだ、絶対泣き寝入りしちゃう。

2008/06/30 23:42 | あおぞら [ 編集 ]


 

久しぶりです♪

いや~笑わせてもらいました。
なまずのおっちゃんスゴ過ぎる!
前後輪あわせて14000円になっちゃう
のではないかと、ハラハラドキドキしました。

でも大損したわけでもないみたいだから、
よかったですね。

2008/07/01 00:48 | あおぞら [ 編集 ]


ぎゃはは!みとりさん、ありがとう! 

私、後輪だけで5000円払ったぜい!
ぼったくられすぎ?!
家を出て3分でタイヤの異変に気づき、
変な汗をかきながら
そのまま20分、完璧に空気の抜けた状態で
自転車をこぎこぎ・・・
やっとの思いで自転車屋に着いたあ。

店の親父さんに薦められたタイヤは
ブリジストン!
やっぱ、ブリジストンはいいですな~
ブリジストンじゃなきゃいったい幾らだったんだろうか。

2008/07/01 08:29 | 土鍋ごはん [ 編集 ]


爆笑・・・!(すいません) 

なまずのオッサン・・・いいキャラしてるなぁ(笑)

とにかくブリジストン、ブリジストンなら大丈夫。
むしろブリジストンのオッサンですね。

そして、言われたら良い気がしている美鳥さんがまた面白くて(すいません悪意は無いです 笑)、美鳥さんのこういう記事もなかなか良いなぁと思いました。(←感想文か 笑)

2008/07/01 08:33 | 久我瀬アイザ [ 編集 ]


あわわ。。。 

大阪に恐れをなしてきました。
そんな、もしかして商売のために何か仕込んでくるのかもしれないのかもしれない状況は、少なくとも東京近辺では耳にしたことありません。。。
値段交渉も習慣にないし。。。コワ過ぎる~。。。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

2008/07/06 13:03 | 依里 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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