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2008/06/23 (Mon) 大阪骨董市は喋り倒して値切り勝ち

今回は、なんだか私個人の大阪骨董市への熱い情熱メインに語ってしまいましたが、ブログ仲間ひまをとの大阪観光記の続きです。

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雨の四天王寺は、それはそれで悪くなかった。

四天王寺大師会と呼ばれる骨董市へ行く前に、老舗の漬物屋を見つけた。
少し前にN氏とミニ酒盛りしたときに酒の肴に買った「山芋わさび」という漬物が最高なのだ。
店内で、ありとあらゆるものを試食した。
ひまをの決定は早かった。「山芋わさび買う。一番美味い。酒に合う」と即買った。
あの店で一番美味いのは、私も山芋わさびだと思う。
○四天王寺西むら


四天王寺の骨董市は、何しろみんな明るい。出店しているおばちゃん、おっちゃんが皆明るくて気さくでおもろいのだ。
ここへ来ると私は、敬語は一切使わない。それから、幾つか持っている関西弁(関西弁にもさまざま種類がある)の中でも、コッテコテの大阪弁で話す。
何のためかといえば、第一に楽しむため。第二に、顔馴染みになるため(単におもろいから)。味のある大人たちがいっぱいいる。最後は、値切るためだ。
人情と商売。これがミックスされたところが、大阪骨董市の醍醐味だ。

境内に立ち並ぶ店の中で、小さな古着の着物屋を見つけた。おっちゃんが一人で店番している。

積み上げてある着物の中で、一番上にあった銘仙に目を留めた。
絹ものだ。状態は、最高。八掛も新品かと疑うほど。着丈は、ぴったり。
そして何より、これぞ昭和初期の銘仙ですといわんばかりのレトロモダン柄。一目で気に入った。
私が銘仙好きと知るや、おっちゃんは、
「これどや。これほんまは、おっちゃん売りたないんやでぇ。せやけど他のもん買うてくれたら、また来てくれたら、思うて赤字覚悟で500円やで。姉ちゃん、銘仙500円なんてないでー買うとき」
と、それとは別の白っぽい銘仙を薦めてきた。
安過ぎて驚いた。500円で銘仙!
そしたら買うとこか、と一瞬思う。
銘仙は、縦織りだから破れやすく、私は本当に好きなのだけど着られる状態で売っている銘仙は滅多にない。しかも希少価値があるから、高い。大昔は普段着だった銘仙だが、今はアンティークで最低でも1万円はする。

しかし、一目で気に入った銘仙の方が断然欲しい。
そちらの値段を聞くと「5000円」と、おっちゃんは言った。予想していた半額だ。内心、安さに驚いた。しかし、顔には出さなかった。
どうやらおっちゃんは、雨降りで客足が少なく、一着でも売って、さっさと帰りたい心境らしいとあたりをつけた。

「5000円かぁ。高いなぁ」と、ぼやいてみる。本気のぼやきだ。なぜなら、私は来月の旅行のための格安航空チケットを予約しただけで、その出費の恐ろしさに倒れた女だ。どんだけお買い得品でも、札が出ていくのは精神的にきつすぎる。吐血する。極貧なのだ。

しかしながら、これほど状態が良くて自分好みな銘仙に出会えることは二度とないかもしれないとも思った。
アンティーク着物の魅力は、二つとして同じ柄、サイズがない点だ。それが何十年経っても美しい状態なのは、持ち主が大事にしていたからだ。八掛(裏地)が真新しいのは、着物への愛着故に作り直したからだ。昔はオーダーメイドだから、着ていた人の年齢、背丈、あるときは仕事や社会的地位まで一着の着物から垣間見ることが出来る。
アンティーク着物は、常に持ち主の人生を物語ってくれるのだ。
そんな物語好きが高じて、私が一番宝物にしている着物は、私はサイズが違いすぎて着ることが出来ない。大正か明治後半の袷の着物。裾にぐるりと重しがわりの布地が入っている。それなりの名家の家事などしないで良いくらいの身分の身長150センチ以下の細身の奥方が、裾をひきずって着ていた、滅多に見ない紺紫の着物だ。眺めているだけで、幸せになれる。


私は、何でも一番欲しいものしか買わない主義なので、一番好きな銘仙を前にして500円の銘仙は買わないことにした。一瞬迷ったが、500円の着物は、どこかしら500円たる所以があるものだ。
「ええっ!?」と、おっちゃんが驚いた。
それから、5000円の着物など予定になかったどころか今の私には吐血レベルの出費なので、それも縁がないものと諦めた。
「ええっ!?」と、更におっちゃんが驚いた。

「私、今月めっさ金欠やねん。五千円とか買えへんもん。買うんやったらこの銘仙しかいらん。こっちの銘仙が欲しい・・・けど、残念やけど買えへん・・」
と、立ち去ろうとしたら、おっちゃんが
「これは人気商品やから、今日買わへんかったら明日には売れてまうで。絶対売れるでぇ」とプレッシャーをかけてきた。おっちゃんも、色々と買わせるテクニックを持ち合わせている。

「せやなぁ。こんだけええもんやから、5000円でも安いのよう分かるし、すぐ売れるやろなぁ。大事にしてくれはる人が買うてくれたらええなぁ思うわぁ」と、しょんぼり言ってみた。実際、これだけのものは、着物をさほど大事にしない人間に買われるのは忍びない。着物好きの性が疼いた。

おっちゃんは、「そしたら姉ちゃんが買うてぇなぁ」と哀願口調になってきた。私に笑いながらも手を合わせて拝むふりまでする。
突如思いついたらしく、手当たり次第に5000円の銘仙に頼んでもないオプションを付け出した。
「これとこれとこれもつけるわ。もうこれ大出血サービスや。あと欲しいもんあったらつけるで。これでどや!?」と商品を胸に抱きしめ、私を見つめる。懸命な犬のようである。

おっちゃんが抱きかかえた商品を、ちらりと見てみた。
絹ものではあるが帯に仕立てる前の帯地と、何かよう分からん紺色の何かと、何かだった。良いものは、ちらっと見ても良いものだ。おっちゃんの胸元の商品は、どんよりしている。いらねー・・・・全然いらねぇ・・・。
おっちゃん、一瞬でオプションつけるにも、いらないものをつけているのである。咄嗟に見せかけて、損しないオプション商品、むしろ捨てたい感じのものをつけて、気分だけお買い得を演出し、予定通り5000円で銘仙を捌きたいのだ。
相手も何十年も古着屋やってるだけはある。

「いやぁ。いらんわぁ。結局5000円やったら、よう買わんもん。その銘仙だけあったらええけどなぁ・・」と言ったら、すかさず「分かった。4000円や!どや!?」とおっちゃんが叫んだ。
1000円下がろうが、私の設定金額は変わらない。

「ええー・・・・4000円かぁ。いらんわぁ。3000円やったら買うけどなぁ」と言った。おっちゃんは、絶望して天を仰いだ。
「3000円て!姉ちゃん、これ銘仙やで?3000円で売ったら、おっちゃん今日塩舐めなあかん」と泣き落としにかかった。
「塩かぁ。ごめんなぁ。でも私は3000円やったら買うわぁ。こんなええもん安う売ってもろたら幸せもんやわぁ。おっちゃんには悪いけどなぁ」と言ったら、おっちゃんが笑った。
しかし、おっちゃん、若干汗をかいている。私に押されている。雨も、丁度いい具合に降ったりやんだりだ。客足は、どんどん減っている。
おもろい。こんなにえげつない値切りする私と会話をやめようとしないおっちゃんが、既に十分それだけでおもろい。
私は、いまだ買う気はなかったけれど居座って立っていた。そもそも着物を買う予定なんて一切ない。うちの押入れの半分は、着物なのだ。大量なのだ。集めすぎている。

横でhimaちゃんが何か言いたげに私を見ていた。
あとで訊いたら「美鳥ちゃんが買う気なのか買わない気なのか全然分からなかった」と言っていた。
私も分からなかった。無理だろうなぁと思っていた。商品が良すぎる。3000円にしてくれなんて、私が言われたら怒っているところだ。

おっちゃんは悲しげに私たちを見ていた。「お願いやぁ・・・買うてぇやぁ・・・買うてくれへんかったら、おっちゃん今日眠られへん・・・塩なめなあかん・・・眠られへんでぇ・・・」と悲しげだ。なぜかこれが、うっとうしくない。気持ちが分かるだけに面白かった。
合間におもろいことを、おっちゃんが言ってくる。それも、おもろい。himaちゃんとも話していた。
そのうちに、おっちゃんは決意した。
「よっしゃ!3500円や!」と言うなり、私の返事を待たずに包みに入った。
おっちゃんは、分かっているのだ。
大阪人は、最後は人情。
ここまで粘った私が、3000円を500円越えても、それはもう買うのだということ。
ここまで会話を楽しみ、時間をかけて値段交渉し、着物話をして顔を合わせている間に、おっちゃんと私の間で、不文律の商売ルールが成立していたのだ。

私は、喜び勇んで着物を受け取った。
このやり取りが何より面白かった。
おっちゃんは、私を褒めてくれた。
「姉ちゃん、うまいなぁ・・・うまいすぎるわ」と、ぼやき半分交渉術を褒めてくれた。これだから、どんなゲームよりも骨董市は面白い。
「ごめんなぁ。おっちゃん塩なめて眠れへんかもしれへんけど、ごめんなぁ。嬉しいわぁ。ありがとう」と心からお礼を言った。
「よっしゃ!名刺やるわ」と頼んでもないのに、おっちゃんは私とhimaちゃんにそれぞれ名刺をくれた。
嬉しい。こうして四天王寺の店主との仲を深めていく。顔見知りになると、中には意外な経歴を持っている人や、こっそりお宝を見せてくれる人、しまいには、そこらの店から貰ってきた食べ物を普通に「ねえちゃんも食べるかぁ」とすすめてくれたりする。それで以前、メロンやらおにぎりやら色々、店主の椅子に座って食べさせてもらったこともあった。

himaちゃんとおっちゃんが、東京の話をしていた。
大阪と東京は違う、と話していた。確かに大阪では、道に迷っていると訊く前に通りすがりの人に「あんたどこ行かはんの?」と訊かれることが多い。基本、世話焼きでとにかくフレンドリーなのだ。
東京は、道を聞きづらいのだとおっちゃんは言っていた。根っからの関西人なおっちゃんに、東京は合わないのだろうなぁと思った。


今回、雨降り四天王寺大師会で、値切りゲームの末、3500円で勝ち取った、銘仙の小紋↓↓
sitennojimeisen.jpg

さりげなくチェックが入っているのが可愛い。歩く度にちらりと見せるためだけに張ってある裏地はピンク。帯は、結構どんなものでも合いそうだし、使いまわせそうな色柄だ。柄目が大きいのもいい。トーンは低いけれどデザインで人目を引く。遊び心がある着物だ。色々帯を変えて、普段楽しく着れそうな着物。
帰ってきて、よくよく見てみたら本当に状態が良くて、安くても1万5千円は値がつくものだと分かった。多分、おっちゃんは、仕入れ値で売ってくれた。
おっちゃん、ほんまに眠れへんかったかもしれへんなぁ。塩なめて酒飲んだくれてるかもしれへんなぁ。ほんまにおおきに。また寄らせてもらいます。また値切らせてもらうけど。

店を後にしてからhimaちゃんが「うまいなぁ・・・美鳥ちゃんうまいわ!」と何度も言っていた。
フリマや骨董市は値切ってなんぼだと思って生きてきたがために、自覚しているより値切り技が上達しているのかもしれない。
しかし、たまに失敗もする。
「これ、滅多にない手ひねりのガラスのグラスやでぇ」といわれて、値段の安さに気安く買って家に帰ってみれば、型に流し込んで張り合わせた大量生産品と分かったりした。
「フランス製やで。ものがちゃうやろ」と言われたユニークな色彩とデザインのカットソーは、「ほんまやパリの香りするわぁ」と気を良くして買って帰ってみれば、メイドインシンガポールのタグがついてたりした。
だからといって店を恨むのは骨董市のルールに反する。見る目のない初心者は、ぼられて当然なのだ。店主が認めてくれるだけ目が肥えてきたら、逆に良いものを安く売ってくれる。うんちくを教えてくれたり、物の見方を教えてくれたりする。踏んで蹴られてぼられて、骨董市の洗礼を受け、それでも通って来る物好きに、骨董市の店主たちは実に優しい。


大師会で、100円のお好み焼きを食べた。
そこのおっちゃんは「ねえちゃん、マヨネーズかけるか?」と訊いてきた。
何でもとりあえずかけるひまをは、迷わず「いるいる」と言った。私も「うん」と言った。
そうしたらおっちゃんは「かけるんか・・・!物価高騰して、おっちゃんようマヨネーズかけへんわぁ」とぼやきながらも、たっぷりマヨネーズをつけてくれた。
「あっこの椅子で食べてええ?」と訊いたら、「ええでぇせやけど、おっちゃん雨はようよけへんで。そや。テント張るか?」と笑ってビニールのテント材を冗談で差し出してくれた。
このお好み焼きがまた100円と思えぬ美味しさで、小雨がポツポツ落ちる中、himaちゃんと「うまい、うまい」と食べた。
大阪の、人情の味である。

寺を出るとき、入り口あたりにいつも見せを構えているおばちゃんに再会した。
その日、最初に髪飾りをhimaちゃんとお揃いで買った店だ。
以前置いてあった、おばちゃん手作りのバッグが、あまりにセンスが良くて質が良くて可愛かったから、あれはないの?と訊いたら、「覚えててくれて嬉しい!うわぁ・・・!おばちゃんまた作る意欲湧いてきたわぁ!」と全身で喜んでくれた。何でも利益度外視で何日もかけて作るらしくて、隣にいたダンナ様が「ほんまに熱心に作るんですわ。あれは大変でねぇ。ほんまやったらあんな値段で買えゃしまへん」と言っていた。
バッグを覚えていてくれて嬉しいから、とそれぞれ値引きしてくれた。
本物のクリスタルを使っているとかで、最初についていた値段1500円でも耳を疑った。値引きしてくれて、ひとつ1000円。普通だと、4,5000円してもおかしくないよね、とあとでhimaちゃんと話したものだ。
境内を出る直前に、おばちゃんの背中に声をかけた。
「おばちゃん、これ早速つけさしてもろてるでぇ。ありがとう!」と、ひまをとお揃いで買ったクリスタルの髪飾りをつけた頭を見せた。おばちゃんは、手を叩いて喜んだ。
「うわぁ!嬉しい!ありがとう!そんなんつけてるの見せて貰えるなんて、ほんま嬉しいわぁ。また来てなぁ!気ぃつけて帰るんやでぇ」と満面の笑顔で見送ってくれた。

osoroichristal20080622.jpg

左が、私が買ったもの。大好きな紫。
右が、ひまをが買ったもの。炎みたいな孔雀みたいな珍しいデザイン。
クリスタルといわれてもよく知らないけれど、これがやたらと美しく光を反射して輝く。
台座まで上質だ。
マフラーをとめたり色々使える。私は、バッグにもつけようかなと思った。
himaちゃんも、四天王寺の骨董市を堪能してくれた模様。

大阪名物、骨董市を堪能して、私とひまをは一路、大阪ミナミと呼ばれる難波へ向かった。

(珍しく明るい話題が続きます。次回はコッテコテの大阪写真集になる予定です)


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こんばんは! 

珍?道中、楽しさが伝わりますな~
メール、ありがとね。
着物、というと振袖を想像しましたが、
とてもユニーク!
美鳥さんが着たらどんな風にアレンジするのかなあ?などと思いを馳せました。^^
髪留めも素敵。マフラーを留めるときに使うなんて北国に住む私には真っ白な雪に映えるキラキラが瞬時に頭に浮かびましたよ・・
次回の記事、楽しみにしてます。

2008/06/24 22:33 | 土鍋ごはん [ 編集 ]


>>土鍋ごはんさん 

めっさお返事遅くて、申し訳ござらんです。
おはようございます!

>珍?道中、楽しさが伝わりますな~

私とひまをペアだと、どうしても珍道中になってしまうようです。本来の計画は、もっと珍道中だったんですけど予定変更して、これくらいスタンダードな観光記になってよかったと胸を撫でおろしてたり、おろしてなかったり。

>着物、というと振袖を想像しましたが、
とてもユニーク!

そうなのです!今って「着物」=「振袖」になってますよね。でもほんの数十年前までは、着物が普段着でした。だから本来の着物は、普段着なんです。着物の中にも洋服で言うところの「Tシャツ」とか「お出かけ着」とか「ジーンズ」とかいう格があります。この着物は「普段着だけど、ちょっと可愛いデートにも使えるワンピース」みたいな位置づけの格です。多分。中でもこの「銘仙」という織りは、流行ったのが大正後期~昭和初期という時代で、モダンポップな柄が着物に取り入れられた時期のもの。遊び心満点のデザインと色彩が多いので、もっぱら銘仙ファンです。

>美鳥さんが着たらどんな風にアレンジするのかなあ?などと思いを馳せました。^^

もうっ・・土鍋ごはんさん。私に着物の話をふると延々話すからやめて!(嬉)
帯はチェックか水玉。帯締めは、パールを繋げたものやカラフルな靴紐、もしくは手芸店で売ってるリボンでも可愛いです。半襟は、ピンクがおすすめです。帯留めは、季節柄も考えて、清涼感あるとんぼ玉か、ビー玉のようなガラス質のものがベストです。髪は、カールに巻いたあと、ルーズにまとめると可愛いです。草履は、かしこまったものはやめて、涼しげな木板の下駄をはきましょう。足袋は、あえて白で。鼻緒は、黄色と黒のチェックが可愛いでしょう。(←占い?)

>髪留めも素敵。マフラーを留めるときに使うなんて北国に住む私には真っ白な雪に映えるキラキラが瞬時に頭に浮かびましたよ・・

マフラーを留めるってアイディアがいいですよね。なるほど~と私もひまをも納得しました。考えてみれば、愛着あるものほどいろんな使い方をして楽しむことが出来るんですよね。ちょっと目が覚めたエピソードでした。

そちらの暑さは、いかがでしょう。こちらはもう言葉になりません。屋外のほうが、まだ100倍ましです。マンションは通風が悪くて蒸し暑いの何のって。南国生まれの文鳥たちには快適みたいですが。
遅れてますが、例の写真をお送りします。もうしばらくお待ちください。

コメント、ありがとうございました。

2008/07/06 09:31 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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