--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/03/12 (Wed) へこんだ林檎

境界例の発作に襲われると自分が止められなくなる。
抑えられなくなる。
抑えられないから、「障害」になっている。
子供の頃から、「キチガイ」と言われて育った。
その頃をまるで再現するかのような体験を、何度も繰り返す。
私がキチガイかどうかじゃなく、私を一人でもいいから、
「狂ってなんかないよ。そのままでいいんだよ。悲しいだけなんだよ」
と分かってくれる人がいたら。
あのとき、子供のとき、誰か一人でも味方がいてくれたら。
恐れて、責められ、からかわれ、怖がられ、
そうしたら、私はますます悲しくて不安で怒りでいっぱいになって、
あっという間に本当のバケモノみたいになっていく。


怖がらないで。
そんな目で見ないで。
本当は違う。
本当の人格は違う。
これは本当の私じゃない。
バケモノみたいな私の言葉や態度の下で、
出られずにもがいている人間の私を見て。

そんなふうに本当は泣き叫びたいのに、でも口を開けば獣の咆哮、
卑屈になったかと思うと、恐怖で威嚇して、牙と爪ですべて破壊しようとする。
その繰り返し。

人格に障害を持っていたら、健常な人格を持っている人には、
どこまでが障害で、どこまでが本来の性格なのか分からず、
不気味に見えるらしい。
でも、健常者だって、人格障害者だって、誰だって嫌われたくない。
バケモノって、思われたくない。
わけの分からないこと言ってるから、相手するな、は
子供の頃から両親たちに、よく言われた。
いじめられて泣いて抗議していても、また始まった、と相手にされなかった。
まともに会話してもらえないことは、悲しい。


ある夜に電話してくれた、まだ会ったことのない方は、
色んなことを乗り越えてきた方だった。
私と同じ症状、境界性人格障害を患い乗り越えた人だった。
私に、言った。

「バケモノかどうかは、あなたが決めるんじゃない。
まわりが決めるの」


頭を打ち抜かれたようなショックを受けた。
そうか、そうなんだ、私がどんなに我を失っても、
そんな私を怖がる人と、怖がらない人がいる。
疎ましく思う人、理解できない、関わりたくない、と思う人がいっぱいいても、
一人でも二人でも、あなたは人間だよ、病気が今はそうさせてるだけだよ、
と、見てくれる人がいる。
私が決めるんじゃない。
他の誰かが決めるのだ。
頭の中が、急に鮮明になった。
色んなものが、ちゃんと見えてきた。
何が本当に優しくて、何がきれいごとで、
何が私の問題で、どこからどう今に至ったのか。
単純なことから、複雑なものまで、見えてきた。

かかったままの呪いが、急に解けた。
自分では、解きたくても解けない苦しみも。


会ったことのない友人と、
リアルの友人のお陰で、うちの冷蔵庫が、いっぱいになった。
大家族用なのに、いっぱいになった。
冷蔵庫に食べ物を並べるのは、すごく嬉しい。
色んなデザインのパッケージ、色んな形、色んな味を、
きちんと綺麗に並べる。
飲みたかった、そうけんび茶がいっぱいになった。
送ってくれた方と持ってきてくれた友達のと。
日本一美味しいそうけんび茶だった。
そうけんび茶が、ずらりと並んだ。
食べたかったサラダもヨーグルトも、
昨日まで何もなかったことが不思議なくらい、
ずらりと並んだ。

ある人から貰った材料を見て、カレーを作ろうということだな、
と思っていたら、ご飯がなかった。
そうしたら、友達から偶然、白ごはんを貰った。
足して、カレーが食べられる。

全部、助けてくれた人のお陰。

いただきます。
口に出して言うと、食べ物のエネルギーや命を貰っている気がした。
美味しいのか美味しくないのかもよく分からない位、
胸が感動で一杯で、文鳥と一緒に食べながら、「美味しいね」と言い合った。
文鳥は、無言でむしゃむしゃと、久しぶりの青菜を夢中で食べていた。


私、何度助けられてきただろう。
食べられないとき、何度助けられてきたか。
私、何度も受け取っている。
どうしようもない状態のとき、いつも助けてくれるのは人だ。
夕飯に、友達が作ってくれた炊き込みご飯を食べた。
どちらの人からも、手紙がついていた。
泣きながら読んだ。
全然知らない人同士、同じことが書いてあった。
その日の朝一番に電話をくれた人も、同じことを言っていた。
夜に電話してくれて、4時間も話して励ましてくれた人も同じことを。

「そのままでいいんだよ。今からが成長のときだよ」

病気の症状の向こう側にいる、本当の私を見てくれていた。
私の心がバケモノみたいになっても、
バケモノじゃないと言ってくれた人達がいた。
それでも好きだよ、応援してるよ、そのままでいいんだよ、
言ってくれる人達がいた。


バケモノだった私が、バケモノじゃなくなった。
人の温かさに触れて、私は急に呪いが解けたみたいに人間に戻った。

食べ物が、こんなに有難いと何年ぶりに思っただろう。
朝一で届いたダンボール二つ。
送ってくれた方が、急いで箱に突っ込んだらしい林檎が、ボコボコになっていた。
私のことを心配して、慌てて入れてくれたのが分かった。
本当の優しさって、格好良くないんだな。
粗雑なほど、心に沁みるな、と思った。
林檎のそのへこみが愛しくて愛しくて、林檎を抱いて泣いた。


バケモノだと思った私に、あなたはちゃんと人間だよ、と語りかけてくれる林檎。
見知らぬ人の、私への親身な心が確かに詰った林檎。
そのへこんだ林檎が愛しくて、食べられない。
その歪なへこみが愛しくて、へこみを指でなぞる度に、
涙が後から後から溢れてきて、
ああ、生きててよかった、
と林檎を抱き締めて世界中に感謝する。


世界で唯一のこんなへこんだ林檎を、
私もいつか誰かに届けられる人に必ずなろう。

歪な林檎を抱き締めた胸に誓う。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある方から教えて頂いた詩。
大声で泣きながら読んだ。
心の病気は、人に頼ること、うまく人の力を借りれないことが多い。
私と同じことで苦しんでいたり、不器用だったりする大切な友人たちへも、
贈りたい詩。
素晴らしいものは、大切な誰かへと受け継がれていきますように。
前へ。前へ。ペイフォワード。


「生きてゆくということ」

生きていることは 誰かに借を作ること
生きてゆくということは その借を返してゆくこと
誰かにそうしてもらったように
誰かにそうしてあげよう
生きてゆくということは 誰かと手をつなぐこと
つないだ手のぬくもりを忘れないでいること
めぐりあい 愛しあい
やがて別れの日 その時に悔やまないように
今日そして明日を生きよう
人は一人では生きてゆけない
人は一人では歩いてゆけない

                永六輔




心の病気、
虐待・暴力の残酷さへの理解を広げたく、ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
         
 a_04.gif にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ


関連記事

ペイフォワード | comment(30) |


<<落ち葉とワルツを | TOP | 朝から玉砕 昼から挽回>>

comment











管理人のみ閲覧OK


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/03/12 17:55 | [ 編集 ]


>>鍵コメFさんへ 

Fさん、それ、褒めすぎ(笑)
ここ数日ほど、
自分の未熟さを噛み締めたことはありません。
太陽になりたいです。
今は、ほっっっそい三日月です。
あんまり光反射しない、
よう見などこにあるか分からへん、みたいな(笑)
頑張ります。
先ほどのアドバイスも、物凄く参考になりました。
応援、いつもありがとうございます。

2008/03/12 18:39 | 美鳥 [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/03/12 19:07 | [ 編集 ]


バター 

何かもぅ読んでたら、ブァ~って涙が出てきたょ。
う~ん、わたしもかつては、似たような状態だったからなぁ。
たったひとりでもいいからさ、自分の存在を肯定してくれる人がいたら、生きてけいけるんだよね。
そういう「人の温かさ」って理屈じゃなくて、なんていうか…冷蔵庫の隅っこで、ずぅっと忘れられて干からびた一片のバターが、ジワ~って溶けるみたいに、心の中のずぅと抱えてたもんが、開放されるんだよね。うまく言えないけど、そんな感じかな?
感覚人間だから、ごめん(笑)

あと、跳び箱の時に使うのは「ロイター板」だよ(笑) 強く踏み付んでくれればくれるほど、本望だから!!(マゾかいww笑)

2008/03/12 19:26 | kazuko [ 編集 ]


>>鍵コメUさんへ 

ありがとうございます。
思わず、ほろり。です。
顔から火ということで、鎮火に行った方がいいですか。なんか私まで、照れるんですけど(笑)
本当に、ありがとう

2008/03/12 21:06 | 美鳥 [ 編集 ]


>>kazukoさんへ 

kazukoさん こんばんは。

>何かもぅ読んでたら、ブァ~って涙が出てきたょ。う~ん、わたしもかつては、似たような状態だったからなぁ。

そうなんですよね。境界性人格障害って、原因はとても単純なものなのに、症状として出ると、複雑で凶暴で知識がない方からすると理解不能な行動だと思います。
kazukoさんがぶわぁ~と泣くと、私まで泣けてきます。

>たったひとりでもいいからさ、自分の存在を肯定してくれる人がいたら、生きてけいけるんだよね。

うん。そうですね。
本当に。そうなんです。
そのたったひとりが、多くの境界例の患者さんにとって、とても難しいことだと思うけれど。

>そういう「人の温かさ」って理屈じゃなくて、なんていうか…冷蔵庫の隅っこで、ずぅっと忘れられて干からびた一片のバターが、ジワ~って溶けるみたいに、心の中のずぅと抱えてたもんが、開放されるんだよね。うまく言えないけど、そんな感じかな?
感覚人間だから、ごめん(笑)

おおぅ!さすがkazukoさん!
その例え、すごくよく分かる!
冷蔵庫の隅っこ、て表現とか、ずっと忘れられて干からびた、て表現も、ジワ~て溶けるのも、
それがまさに境界例の孤独と苦しさと、その中でも感じられる人の温かさだと思います。

>あと、跳び箱の時に使うのは「ロイター板」だよ(笑) 強く踏み付んでくれればくれるほど、本望だから!!(マゾかいww笑)

そうや~「ロイター板」やった~!(笑)
紛うことなきマゾですねww
うん。
びょい~~~んと跳びます。
跳び間違って、あらぬ方向に跳んでったら、
どうぞ追いかけてきてやってください(笑)
いつもコメントありがとうございます!



2008/03/12 21:12 | 美鳥 [ 編集 ]


 

いい詩ですね。

2008/03/12 22:07 | df504 [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/03/12 23:07 | [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/03/12 23:25 | [ 編集 ]


素敵な詩ですね 

私はリアルなお付き合いがいまだにできないで
いるので、今日の記事を読んで、1人じゃない
んだな・・・と改めて思いました。
いろんな方達が助け合う姿を想像して、
人の温さに触れたいな~と思えるようになりました。
最後の詩、胸にず~んと響きました。
一番聞きたい、言われたい言葉だと思いました。

2008/03/12 23:42 | あおぞら [ 編集 ]


 

良い詩ですね。
短い中に全てが詰まっているような。

2008/03/12 23:44 | まかない [ 編集 ]


ほんと、ステキな詩。 

嵐の真っ最中は最悪な自分が真実の自分のように感じられるんですよね。自分でも。最悪な自分のほうが嘘がないように感じられるのかしら。フシギです。病気の向こう側の自分を見てくれてありがとう、って美鳥さん言ってくれたけれど、信じてくれる人がいるように、苦しいときにも病気の向こう側の自分を自分でも信じられたらいいなと思います。

【やがて別れの日 その時に悔やまないように
今日そして明日を生きよう】

これからも、よろしくお願いします。

2008/03/13 00:36 | hima [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/03/13 03:27 | [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/03/13 07:41 | [ 編集 ]


あなたを信じてくれる人は必ずいる 

回復への道を歩いている美鳥さんのお供を
させて頂いているような気持ちになりました。
これからも色々あるかもしれませんが、
今は穏やかな気持ちを思いっきり楽しんで
力を蓄えるのです・・・!

星の数ほどいる人間のなかで、
そのまんまの美鳥さんを受け入れてくれる人が
これからも現れるよ!
世の中そう捨てたものじゃないよね!

今日も1日いい日でありますように。^^

2008/03/13 10:34 | 土鍋ごはん [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/03/13 10:56 | [ 編集 ]


土鍋ごはんさん 

初めまして。
コメント読んで、『同じ気持ちだー!』って思い、なんか嬉しくなりました。
美鳥ちゃん、わたしも一緒に伴走できるように、強くなるからね!
あっ「お口はチャック!」 だね。こちらのほうはマシンガンでも顰蹙もんやからね…バズーカ砲にでもなったらどないすんやねん!ってか?(笑)

2008/03/13 13:49 | kazuko [ 編集 ]


コメントありがとうございます。 

** df504さんへ **


いい詩です。
お腹を満たすものは食べ物。
心を満たすのは真心だと実感しました。
来てくださって、ありがとうございます。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメaちゃんへ **


aちゃん こんにちは。
忙しいのに読んでくださって、コメントまでありがとう。
ちょうどこの記事を書いている頃、あなたのブログであのお花を見せて頂きました。
ささやかだからいいのかな、て言ってたけれど、私のこんな体験と重なって、本当にそうだな、て心から思ったんです。

去年だったかな。
私サイコー!て言葉、いいよね、てお互い笑って話したけど、大事だな、て思いました。
まず自分のことを信じられないと、誰に手を差し伸べることもできないもんな、て。
大事なこと、いっぱい教えてくれて、ありがとう。
私も、aちゃんステキだと心から思う。
人って鏡なんだね。
コメント、本当にありがとう。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメUさんへ **


私もコメントいただいて、同じく小躍ってます(笑)光栄です。ありがとうございます!
お話してたばかりであれですけど、今現在過眠症の症状が出ていて、いつ行けるやら分かりません(笑)私も全文ぜひ拝見して、夫婦愛について学ばせていただきます。待っててね~!


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** あおぞらさんへ **


これは、本当に本当に心にドーンと来る詩でした。
同じく、先日あおぞらさんにかけて頂いた言葉もドーンと来ました。
いつも、ありがとうございます。

>私はリアルなお付き合いがいまだにできないで
いるので、今日の記事を読んで、1人じゃない
んだな・・・と改めて思いました。

いつか、あおぞらさんと一緒に遊びに行けたら楽しいだろうなぁ、て私、勝手に思ってます。あおぞらさん、すごいおもろい人ですよね(笑)
私も一番感じたのは「一人じゃないんだな・・」てことでした。私が勝手に、私はもう一人だぁと悲嘆に暮れていても、構わず一人じゃないよと言ってくださる人がいる。言える方が凄いなぁ、そんな人になりたいなぁ、と心から思いました。

>いろんな方達が助け合う姿を想像して、
人の温さに触れたいな~と思えるようになりました。

嬉しいです!
この記事は、「ペイフォワード」。誰かに言葉で伝えるものでは本当はないけれど、私が体験したこの温かさを、記事で少しでも多くの方にお伝えして、こんなこともあるんだって!すごいよ!とお伝えしたかったんです。
人は怖いばかりじゃなくて、冷たいばかりでもなくて、温かい人もいる。
温かさを感じると、人と触れ合いたくなりますね。


>最後の詩、胸にず~んと響きました。
一番聞きたい、言われたい言葉だと思いました。

いい詩、と一言で言えないのですが、一言でいっそ言ったほうがいい詩、てくらい、素晴らしい言葉。
あおぞらさんが聞きたい言葉を、私が贈ってもらった詩で、私がささやかながらお届けできる、そのことが幸せです。

いつも本当にありがとうございます。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** まかないさんへ **


まかないさん こんにちは。
そちらでアナベベとか言ってる間に、
こちらにまかないさんに来てくださると、
小っ恥ずかしいやら、嬉しさ200%やらで、
変に照れます(笑)

私は自分が頼りないくせに、人に頼るのを恐れたり、そのせいで一人突っ走ったり、突っ走るから誰もついて来なくて勝手に孤独になったり、の繰り返しです。でも、今回この詩を教えて頂いたことで、私が一度足を止めて、その場で人から頂いたものをちゃんと噛み締めて、次の誰かへ贈ることも出来るのだと気づかせてもらいました。
短い中に、本当に、色んなものが詰ってます。

そちらで、いつもアホばっかり好き放題やらせて頂いて、それを常に寛容に太っ腹に受け流してくださるまかないさんが好きです。
来てくださったお礼ついでに、ちょっと告白です(笑)


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2008/03/13 14:55 | 美鳥 [ 編集 ]


あなたのままで・・・ 

Be the way you are.
あなたはあなたらしく

私がかけてもらった言葉の中で、記憶に残っている言葉の一つです。
私は他の人になれず、他の人は私になれず。
全ての人はUnique(唯一の存在)である。そう思います。私ももう少し気がつく人間になれれば・・・そう苦笑する時はいつも後の祭りです。でも、だからと言って自分を変えられません。そんな時、他の人のために自分を違う人に変えなくていい、と自分に言い聞かせます。私が間違っているのではなく、人それぞれ違うだけと。

それでも思ってしまうのです。人に何かを自然にしてあげられる人であったなら、と。

優しさの数々。
「可哀想だから友達のふりをしてあげたんだよ。本当はね、あなたのこと嫌いだった」
「私はね、人から褒められるために、自己満足のために人に優しくするんだ」

そう・・・ですか・・・


りっぱな事はできないかもしれない。単なる言い訳かもしれない。だけど、せめて偽らない人になろう。そう思いました。
あの日、大切な人を失ったばかりのあの人に、私は「私も身内をなくしたので分かります」と言ってしまった。
「あなたのご家族は事故でしょ?私の大切なあの人は、苦しんで闘病の末亡くなったの。あなたには私の気持ちは分からないわ」
そうでした。。。自分なりに理解した相手のことは、理解した、分かったとは言えないのですね。。。簡単に口にしてはいけない言葉だと、その時、未熟な私はそれを知らなかったのです。

優しさは偽りだとずっと思っていました。
でも、これだけ思いやりのある人がたくさんいるのですね。自分に起きたことでなくても、その事実を知ったことで穏やかな気持ちになれました。

ありがとうございました。

2008/03/13 16:20 | 依里 [ 編集 ]


う~ん 

美鳥ちゃんとこは、たくさんな「言葉の宝石」があるね。
今日も、記事からコメから たくさんな宝石を拾ったよ。嬉しいしほんまありがたいゎ!(なぜか関西弁ww笑)

2008/03/13 17:11 | kazuko [ 編集 ]


よい詩ですね 

永六輔さんの詩はよいものが多いですね。

私も病気にならなかったら障害を持つ人たちに
気づかず過ごしていたかもしれません。
その人の気持ちはその人にしかわかりませんが、
でもお互いに理解したいと思うことで、
少しでもまわりの世界が優しくなれば・・と思います。
少しでも多くの人が生きやすくなるように。

あと、人には乗り越える障害が大きいほど、
その人はそれだけの底力があるんだそうですよ。
つらいことも多いかと思いますが、
そのような試練を与えられる
美鳥さんはそれだけの強さと優しさを
持っているのだと思います。
自信をもってくださいね(*^_^*)

2008/03/13 23:22 | sakura [ 編集 ]


コメントありがとうございます 

** himaちゃんへ **


>嵐の真っ最中は最悪な自分が真実の自分のように感じられるんですよね。自分でも。最悪な自分のほうが嘘がないように感じられるのかしら。フシギです。

まさに「嵐の真っ最中」。
最悪な自分の姿、醜い自分の姿こそが、真実に確かに感じます。不思議と言われれば、ほんとだ不思議だ、と今はじめて思いました。
平常心を保っている時間の方が、ずっとずっと長いのにね。
いつもどこか無意識に24時間抱えている不安の存在に気づいているから、「ついに出てしまった」と思ってしまうのか。
確かに、不思議です。

>病気の向こう側の自分を見てくれてありがとう、って美鳥さん言ってくれたけれど、信じてくれる人がいるように、苦しいときにも病気の向こう側の自分を自分でも信じられたらいいなと思います。

自己愛の障害を持った人間にとって、自分を信じるということは最大の課題ですね。
境界例について知れば知るほど、ある意味、自分一人で立ち向かうことは不可能ではないかと思えてきます。
自分で自分の価値を認められないとき、そこから先、果たして自分自身で努力すべきことがあっても実行可能なのか。
「孤独」というものは、人間を真っ先に殺すと思います。思考力も奪うし、ただただ恐怖で真っ黒に塗りつぶされる。そんな状態から、何に希望を見出せばいいのか、今後も考えていきたいな、と思いました。
人格障害に詳しいhimaちゃんならではの貴重なご意見、ありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメyさんへ **


お返事ありがとうございました。
何やらお忙しい様子。
私も過眠状態で、いつ起きていつ寝てるのか分からない状態。
落ち着いたらお返事持っていきます。
とりいそぎ。
ありがとうございました。
ほろり。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** monokuro姐さんへ **


monokuro姐さん おはようございます。
(*´ー`)へ ←状態だから鍵コメにしてくれたのかな(笑)読んでくださって、ありがとう。

>完璧な人なんていない。
人はどこか欠けているからこそ味がでるんだ。おいらは頭が欠けてるけど(* ̄艸 ̄*)ケケケ

すいまっせん。↑の、鍵コメだけど、おもろいから貼ってみました。姐さん、頭欠けてんの!?(笑)
ケケケて笑い方とか、欠けてそうではある。うん。

鏡なんだなぁ、て言葉、分かります。
相手は自分を映しているし、自分は相手を映してますよね。私も試行錯誤、色々やってみたけれど、結局は自分が率先して変わらなければ相手も変わらなかった。どうやっても無理な人もいるけれど、多くは自分から始まるな、と思いました。

私も姐さんが好きっすよ。告白じゃないけど(笑)
なんやかんやで妙なお付き合いしてますね、私達。
どうぞこれからもよろしぅ。
姐さんの人生は、確かに味がある!


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 土鍋ごはんさんへ **


土鍋ごはんさん こんばんは。

>あなたを信じてくれる人は必ずいる
回復への道を歩いている美鳥さんのお供を
させて頂いているような気持ちになりました。

「あなたを信じてくれる人は必ずいる」
とてもとても励みになる言葉です。
手帳にメモっておきます。
言い切ってくださるお気持ちが、何より嬉しいです。お供なんて、滅相もない。私は、土鍋ごはんさんから一歩下がって、ついて行かせて頂きます。
私の数倍数十倍、色んなことをご経験されて乗り越えて来られた人生の先輩です。

>これからも色々あるかもしれませんが、
今は穏やかな気持ちを思いっきり楽しんで
力を蓄えるのです・・・!

なるほど。
「穏やかな気持ちを思い切り楽しむ」という発想が私にありませんでした。
そうして力を蓄えることも、大切ですね。
最近の私に欠けていることです。多分、治療にまともに行ってないことで、自制する意識が弱くなっているのかもしれません。

>星の数ほどいる人間のなかで、
そのまんまの美鳥さんを受け入れてくれる人が
これからも現れるよ!
世の中そう捨てたものじゃないよね!
今日も1日いい日でありますように。^^

ありがとうございます!
kazukoさんて方、パワフルでヤクザなおばちゃんが、ここのコメント欄で激しく土鍋ごはんさんに共感されてます(笑)
彼女にも、本当に支えて頂いています。
人生の先輩方、今後ともふつつかでひよっこな小娘ですが、何卒よろしくお願い致します。
土鍋ごはんさん、食費千円の記事、絶対コメント行きますね~!エイミーレビューも待ってます。
コメント、ありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2008/03/13 23:30 | 美鳥 [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/03/14 07:43 | [ 編集 ]


コメントありがとうございます 

** 鍵コメMさんへ **


Mさん こんにちは。
少しお久しぶりですね。
体調が思わしくなく、メールも出来ませんでしたが、お元気ですか?
コメント、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

詩に、こんなに感動したのは何年ぶりだろう?という位、感動しました。
Mさんも、どうぞお持ち帰りください(笑)

全ての記事を読んでくださっていたとのことで、本当にありがとうございます。
見苦しいもの、馬鹿げたものも、たまにあるんだと思います。思うままに書いていると、もう選別できません。いい意味でも悪い意味でもノンフィクション。読まれるときは、どうぞご自身の心を優先して、お大事になさってくださいね。見守ってくださって、本当にありがとうございます。

>人の優しさや温かさは、しんどい時は特に身に染みますね。

そうですね。なぜなんでしょうね。
辛いこと悲しいことは、もう平気だと思うとき、
優しさや温かさは心に沁みます。容赦なく。
有難いと思いました。
一人頑なな心になっても、容赦なく優しさが沁みてくることが、痛いのに救いだと思いました。


>私もつい最近そんな思いをしました。
もうただただ号泣し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そうなんですか。
色々お話したいことがたくさんあるのに、体調が良くなったと思ったら心が落ちて、心が浮上したら体調が落ちて、の繰り返しで、平均したら、なんだフラットに余り行動できないのね、とため息をついています。
辛いときは幾ら泣いても胸のつかえが取れないのに、感謝で泣くと、すっきりするのが不思議ですね。お相手の方が、全部胸の中の重みを持って行ってくれたような、そんな気がします。
Mさんに、そんな優しい方がいらっしゃってよかった。よかったですね、Mさん。私まで嬉しいです。
自分ひとりでは立ち上がれないことが、たくさんあると思うから。

ハッキリ言ってくださって、ありがとうございました。読みながら、照れてPCの前できもちわるく身もだえしてしまいました(笑)
記事で書くことで一方通行で、私もあなたのお話を色々聞けたらいいのに、と思います。

ありのままを応援してくださって、本当にありがとう。読んでくださる方がいらっしゃるから、また書くことが出来ます。
Mさん、ありがとうございます。
またどうぞ、たわいないことでも、お声をかけてください。
秘コメ歓迎ですよ(笑)
ありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** kazukoさんへ **


kazukoさん こんにちは。
今日は、大阪は雨です。
花粉症のkazukoさん。そちらも雨だといいなぁ、と思っています。今日も、マシンガントークで笑ってらっしゃいますか?(笑)

土鍋ごはんさん、お気づきじゃないかもしれないので、今度遊びに行ったときに、みとり、メッセンジャーとしてお伝えして参ります!
土鍋ごはんさんは、色んなご経験をされて、何十年もの年輪を刻んだドッシリと腰を据えられた大木みたいなお母さん、というイメージの方です。
でも、めっさおもろいおばちゃんです。
読書家で、手先が器用でお茶目なんですよ~。

>美鳥ちゃん、わたしも一緒に伴走できるように、強くなるからね!

ロイター板になってくださったり、伴走してくださったり、お忙しく見守ってくださって、心から感謝です。ありがとうございます。ロイター板より伴走の方が私としては気を遣わずに済みます(笑)
若輩者ながら、私も何かお役に立てることがあるかもしれない、と一縷の望みが持てますから。

>あっ「お口はチャック!」 だね。こちらのほうはマシンガンでも顰蹙もんやからね…バズーカ砲にでもなったらどないすんやねん!ってか?(笑)

kazukoさんの場合、溜め込んだ分、バズーカに変貌しそうですね(笑)チャック、てお子さんから言われるとは!聞いたことないっす(笑)

>今日も、記事からコメから たくさんな宝石を拾ったよ。嬉しいしほんまありがたいゎ!(なぜか関西弁ww笑)

皆さんから、本当に真摯なコメント頂いて幸せです。ただのご質問でも、たわいない話でも、何でも、わざわざ声をかけて頂けるのは宝石だと思います。広い広いブログの世界で、出会える方達とは、まさにご縁だと思います。
でも、なんで関西弁やねん?ww
二つもコメントありがとうございました。
ありがたき幸せ。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2008/03/14 13:53 | 美鳥 [ 編集 ]


kazukoさん、美鳥さん、こっそり見てました。 

kazukoさん、ご指名頂いていたのにお返事が遅くなってすみません!
美鳥さんはご存知かと思いますが
これでなかなか恥ずかしがりやです。

誰でもそうですが、
美鳥さんの人生のトップランナーは美鳥さんです。
お名前に「鳥」とつくくらいですから、いつか軽やかに飛んでいってしまうかもしれない・・・

土鍋ごはんは心の体力をつけてお供します!との思いでコメしました。^^
これから少しづつkazukoさんとおもろい変人振りを発揮したお付き合いが出来たら嬉しいです。
どうぞよろしく。

2008/03/14 20:34 | 土鍋ごはん [ 編集 ]


依里さんへ 

依里さん こんばんは。
コメントありがとうございます。

>Be the way you are.
>あなたはあなたらしく

英語で書くと、そんな表記になるんですね。
英語の並びは、前向きな印象をいつも受けます。
意志を表現するのに、英語は向いてるんでしょうか。

「あなたらしく」「私らしく」という言葉には、多分色んな意味が含まれているのだと思います。
ときには諦観。でも、ときには潔い肯定と否定ではないかと思います。
I'm OK.You are OK. という意味と、
You are not OK. But I'm OK.
その逆もあると思います。

誰も彼もの全ての発言、行動を肯定しなければならないという意味ではないんじゃないかと思います。
自分らしくいることは、時には誰かが誰からしくあることを意図せず否定してしまうこともあります。
そこが人間関係の難しさかな、と思います。でも、一度に断ち切ってしまう発言、行動でなければ、たまには心の中でだけでも、自分を認めることも大切かな、と思います。
バランスが難しいので、私は失敗続きですが(笑)

>私が間違っているのではなく、人それぞれ違うだけと。
それでも思ってしまうのです。人に何かを自然にしてあげられる人であったなら、と。

読んでいて何となく感じたんですが、「人それぞれ違う」という「人」の中で、孤立感を味わわれているのかな、と思いました。
「人それぞれ」とご自身に言い聞かせるとき、もしも孤独感をもたれるのであれば、それは、ご自身の価値を他者と等価に認められないからではないかと思いました。勝手な印象で、すみません。

>優しさの数々。
「可哀想だから友達のふりをしてあげたんだよ。本当はね、あなたのこと嫌いだった」
「私はね、人から褒められるために、自己満足のために人に優しくするんだ」

これは、ズバリ、酷い言葉で、優しさの数々では一切ありません。どういった状況か分かりませんが、互いに尊重した関係でこの言葉を口にされたのであれば、その方とは私は迷いなく縁を切り、優しさとは一切認めないことにします。
こういった言葉にも一理あると認め続けていた時期がありました。私は、自己主張が一切できず、誰彼となく謝って、全て受容してきたので、相手が「優しさだよ」と暗にほのめかして口にした言葉は、全て優しさとして受け止めるべきだと自戒していました。でも、そうしていると、どんどん優しさの定義が分からなくなり、自分はまるで何の能力もない人間のように感じ始め、彼ら彼女らの無神経な言葉だけに無意識に引きずり落とされ、その遥か上にある本当の優しさや慈しみというものが全く見えなくなりました。
そうなると、言葉も行動も自分の全ての振る舞いが気になり始めました。自分が一体どうすればいいのか分からなくなり、私は自分の輪郭がどんどん薄くなっていくのを感じていました。

依里さんのどういったご関係の方の発言か分からずこのようなことを申し上げるのも躊躇いますが、一切、気にする必要のない発言です。
そんなこと言う人、いらんやん(笑)
私も山ほど聞いてきたけれど、聞けば聞くほど自分が駄目になっていきました。


>そうでした。。。自分なりに理解した相手のことは、理解した、分かったとは言えないのですね。。。簡単に口にしてはいけない言葉だと、その時、未熟な私はそれを知らなかったのです。

多分、お相手の方が、亡くされたばかりで共感を受け入れる余裕がなかったときだったのかもしれないですね。
でも、それで決して依里さんが自然と重ねられた心が否定されるわけでは、ありません。依里さんの心が何を感じようと、依里さんの自由だし感じられる心は素晴らしいと純粋に思います。
依里さんご自身、とてもショックだったと思いますが、後日、お相手が落ち着かれたときにでも改めて謝罪して同じことを口にすると、また関係が続き、変わっていくのかもしれません。
私も人を傷つけてしまったこと、傷ついたこと、人並みにあると思いますが、それでも続けていこうとしてくださる方が、有難いです。それでも、と後日来てくださったり声をかけてくださったりすると、全然見方が変わったりします。過去にかけていただいた言葉の意味を、やっと受け入れる心の柔らかさを取り戻せたりします。
一度きりでいい相手と、そうでない相手。
そうでない相手には、いつでも何度でも。
悪意は一度で足りても、善意は何度表しても足りないくらいだと感じます。

>優しさは偽りだとずっと思っていました。
でも、これだけ思いやりのある人がたくさんいるのですね。自分に起きたことでなくても、その事実を知ったことで穏やかな気持ちになれました。

私も、偽りだと思っていたから、あなたの気持ちがとてもとてもよく分かる気がします。
あなたがどう思われるか分かりませんが、私は自然と自身を重ねてしまいます。
優しさは偽りだと思うと、自分の行動一つ一つに自身が持てず、自分を封印しながら、できるだけ人目を避けて生きていきたくなりました。優しさを向けられたくないし、優しさを向けられているのに疑う自分も見たくないし、そんな空っぽの優しさを人に施している自分が何よりおぞましく、卑怯で、汚らしいと思っていたからです。

思いやりは、実在します。
あなたに、一番にお伝えしたかったです。
それでメールしました。
記事にも出来て、再び読んでくださったこと、嬉しいです。穏やかな気持ちになってくださって、これ以上嬉しいことはありません。
まだ会ったことのないあなただけど、ささやかなブログを通しての繋がりであっても、私の身に現実に起こったことです。
作り話ではありません。
私が頂いた優しさや思いやりや温かさを、あなたへ。
文字でしか送ることはできないけれど、あなたへお伝えしたかったです。
優しさは、偽りではなく、強引に私の心を融かしてくれる力があります。
優しさは偽りじゃないみたいですよ。
本物よりも偽物を多く並べられてきただけに過ぎません。
本物があるから、この世は生きる価値があります。

2008/03/14 21:06 | 美鳥 [ 編集 ]


sakuraさんへ 

sakuraさん こんにちは。
ご無沙汰しています。
コメントいただいて、嬉しいです。
ありがとうございます!

>永六輔さんの詩はよいものが多いですね。

そうなんですか。sakuraさん、他にもご存知なんですね。お人柄については、本で読んだことはありますが、私が詩に触れたのは、これが初めてでした。
冒頭の、
「生きていることは 誰かに借を作ること」
が、衝撃でした。
できるだけ迷惑をかけないように、と生きることが美徳とされる日本で生きることが借を作るという前提から始まるこの詩は、そのあまりの潔い生き方に驚きました。

>私も病気にならなかったら障害を持つ人たちに
気づかず過ごしていたかもしれません。

私も、よくそう思います。
経験しなければ分からないことが、幾ら経験しても尽きないほどにありますね。
健康でないということが、どれだけ苦しいか、日常が思い通りにいかないことが、どれだけ歯がゆく悔しいか、私も病気になることで学んだ部分が殆どです。

>その人の気持ちはその人にしかわかりませんが、でもお互いに理解したいと思うことで、
少しでもまわりの世界が優しくなれば・・と思います。少しでも多くの人が生きやすくなるように。

本当にそう思います。
理解したいと思うことから、全ての優しさは始まるんじゃないかと時々思います。優しさって何かと考えたら、まず相手のことを理解しようと心寄せることだな、と。

>あと、人には乗り越える障害が大きいほど、
その人はそれだけの底力があるんだそうですよ。
つらいことも多いかと思いますが、
そのような試練を与えられる
美鳥さんはそれだけの強さと優しさを
持っているのだと思います。
自信をもってくださいね(*^_^*)

ありがとうございます。
sakuraさんとは、多分年が近いんですよね。
この詩も素敵ですが、sakuraさんのブログに綴られる子供さんの言葉ひとつひとつが、屈指の詩人の言葉に思えます。子供の目は心は、本当に真っ直ぐなんですね。その言葉を丁寧に拾って綴られるsakuraさんの優しさが、温かい気持ちにしてくださいます。

強さも優しさも、私は今だ全然足りてません・・・。痛感させられる毎日です。かといって、うまい具合に1日2日で身につくものでもなく、半分諦め、半分開き直りで日進月歩行くしかないかぁと思っています。

最近バタバタしていて、そちらに遊びに行けてません。日をあらためて、ゆっくりお邪魔します。
行けなかった反動で、あちこちコメントしても、大目に見てやってください(笑)

sakuraさんにも、底力を感じます。
温かいコメント寄せてくださって、ありがとうございました。

2008/03/14 21:17 | 美鳥 [ 編集 ]


土鍋ごはんさんへ 

>kazukoさん、美鳥さん、こっそり見てました。

こっそり見てたのね(笑)

>kazukoさん、ご指名頂いていたのにお返事が遅くなってすみません!
美鳥さんはご存知かと思いますが
これでなかなか恥ずかしがりやです。

はい。知っております(笑)
なのに、出て来てくださって、ありがとうございます。kazukoさんからの突然のご指名で驚かれたと思います。自由人なんですよkazukoさんって(笑)

>誰でもそうですが、
美鳥さんの人生のトップランナーは美鳥さんです。
お名前に「鳥」とつくくらいですから、いつか軽やかに飛んでいってしまうかもしれない・・・

ダイエットしないと「軽やかに」は無理っす(笑)
飛べるなら飛んでみたいところです。
トップランナーというならば、土鍋ごはんさんも走ってますよね。
以前からブログを拝見してましたが、助走の時期があり、走り出した時期があり、今は走ることをどこか楽しまれているような雰囲気を感じています。

>土鍋ごはんは心の体力をつけてお供します!との思いでコメしました。^^
これから少しづつkazukoさんとおもろい変人振りを発揮したお付き合いが出来たら嬉しいです。
どうぞよろしく。

土鍋ごはんさんと、kazukoさんの奇跡的出会いですね。どちらもおもろい方なので、ドキドキして見守っています!土鍋ごはんさん、kazukoさん、マイペースで変人・・かは分かりませんが、そうはいないパワフルな方です。
素敵なお二方の出会いの場になって、光栄です。

心の体力を私もつけにつけて、パワフルなお二人に置いてかれないように頑張ります。
いつもありがとうございます。

2008/03/14 21:24 | 美鳥 [ 編集 ]


kazukoさんへ 

コメント読みました。
すみません、私のぶっきらぼうな言葉でkazukoさん
に悲しい思いをさせてしまって。
よろしかったら、私にブログのほうでお返事させてもらっていますので遊びに来てください!

美鳥さん、すみません、
kazukoさんに今の私の気持ちを伝えたくて、
コメント欄をお借りします。

2008/03/15 13:34 | 土鍋ごはん [ 編集 ]


>>土鍋ごはんさんへ 

土鍋ごはんさん こんにちは。
コメントありがとうございます。
kazukoさん、喜んでると思いますよ。
さっそく、ご本人にメールでお知らせしますね!
悲しんでないですよ~!
ぶっきらぼうでもなかったですよ。
出会いの場になれて、嬉しいです。

2008/03/15 13:44 | 美鳥 [ 編集 ]


| TOP |

プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

メールフォーム 

お気軽にメールください。返信までお時間頂く場合があります。

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。