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2008/03/06 (Thu) 死に損ない日記

※自傷・自殺に関する内容が一部含まれます。
不愉快になられる方は、閲覧なさらないでください。
だらだら思いつくまま書いています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これ以上生きているのは嫌だー!
と、死のうとしても、死ねないことが分かっている。
私の場合は、だけど。
過去から、それを学んだ。
生きてるのが嫌=生きていたい
だから。

孤独だー!
は、まだ、死ねる可能性が高い。
私は、人を殺せるものは病気でも何でもなく孤独だけだと信じているから。

じゃあ、私なんていない方がいいんだー!
は、何だろう?
それはきっと、私なんかでもいていいって言ってくれ!
なんだろうな。


要は、破壊欲求、自殺欲求、自傷欲求の裏側には、
常に求める心が付随している。
そのうち書くかもしれないが最近書店で見かけた本、
「求めない」
中味を見てないけど、
「いやいや、無理やし」
と思ったのは、私だけか。


昨日は、外でバタンバタンと倒れ続け、眩暈でたってられず、
全身震えていて、変な汗かきまくり、何度か倒れて、
キャリーケースに入った文鳥たちも投げ出され、
もう私には自分すらどうしようもないのに、この命二つ、
私に乗っからないでくれ!と思い、
こんな動物愛護意識も愛情のカケラもない自分なんかは、
やっぱり死んだほうがいいな、うん、と思うこともできなかった。

病院では、めちゃくちゃ時間外に予約なしに駆け込んでおいて、
次回は予約を?だとか、自立支援の継続申請は早めに?とか説明する
病院の窓口の事務のお姉さんに、もうめちゃくちゃ態度悪かった。
怒鳴りたかった。

おい!
こっちは見りゃ分かるように、立ってんのも無理で、
メイクも髪も入浴も何もかも不可能で這いずって、そこら転げまわって、
やっと来たんだよ!
死にそうなんだよ!
動悸と眩暈でなんにも聞こえないし、あんたの声で空気が震えて、
私の眩暈が悪化して、ほら!倒れたじゃないか!

と、怒鳴ろうとしたけれど、立ってるだけが精一杯で、ちくしょう何もいえなかった。


それから、ああ、虐待する親ってこんな心境なのかな、と思うことも、
待合室で文鳥にやらかした。
思い切り、籠殴りつけた。
うるさかったから。

どれだけ経ったか診察室に入るときに、また倒れかけた。
数メートルが数キロに感じる。
眩暈がひどくて目が開けられず、医者の顔も見ることができず。
椅子にも座れているのか座れていないのか、ガクガク震えて無理。
医者に怒鳴り散らした。
怒鳴っていたら涙がぶわーっと溢れてきて、医者と看護婦に困られた。
多分。
とにかく帰るように言われた。
それから、一人で暮らすのも文鳥も無理だから実家に戻れ、と。
「戻ったら殺されますよ!死ねって言うんですか!」
と、うざい患者よろしく、泣いて喚いて怒鳴り散らした。

と、思う。
実際は、弱弱しくシクシク泣いてたのかもしれないし、よく分からない。
支払いも無理だった。
手が震えて震えて、何より、もうどうでもよくて。
よく周りが見えないけれど、電車でも道路でも病院でも、明らかに
「狂人を見る目」を感じた。
はいはい。
私、狂ってます。
とも、思えなかった。
思考停止。


タクシーの揺れで数度気絶。
部屋に入って、文鳥の寝床や餌だと用意した。
やってる間にも倒れまくり。
もう、笑う余裕もなかった。
カウンセラーが言っていた、文鳥は実家に預けろ、とはこういう意味なんだろう。
私は、何をおいても結局自分より何か、誰かを優先するから。
吐きそうだったし、号泣していたし、わけわからない状態でも世話をした。

準備完了してから、記事か何か書いた。
それから、死のうと思って、死ぬ方法を探した。
でも、いざ探してみると、確実にスパッと死ねる方法が以外とないのだ。
カミソリを見たけど、カミソリはう?ん違うな、と思ってやめた。
手首切ったくらいじゃ人間死なない。
助かる可能性のあるものは、やろうとも思わなかった。
ODも考えたけれど、これも死ねるとは思えなかった。
知人で、首の頚動脈を切った人がいたが、たしか包丁だった。
うちの包丁は、リストカットしないために砥いでいないので無理だ。
飛び降りてみようかと思ったが無理だった。
うちのベランダからは、真っ直ぐ落ちることができない。


そのうち、自分が号泣していることに気づいて、
それ以前に、もう体中の痙攣と眩暈がひどく、何を手にとることも、
どこへ行くことも出来なくなっていた。
号泣したなぁ。
オーイオイオイと泣いてたり、ギャー!と泣いていたり、
呻いていたり、色々していた。
この調子だったから、次回病院に行ったら確実白い目で見られるね。
人間の泣き声のパターンは、無数にある。
映画やドラマの泣き方は、綺麗だなぁおい。

リストカットやODで「死んでやる!」て言っても、死ねない。
ノイローゼだった頃、
過去の新聞記事の自殺報道を全部リストアップしたものを手元に、
自殺者の名前、年齢、背景、当日の様子、発見時の様子、家族のコメント、
それから死んだ場所をグーグルで調べて、ひたすらチェックし続けて
何日も何日も寝なかった。
そのときに意外にも知ったのは、9割(と私が感じたのだが)の方法で
人は自殺に成功しているということ。
しかし、その方法も、私の知人は失敗したのだ。
この世に確実といえるものは、生も死もどこにもない。
そして、もっともっと乾かなければ、人間死ねない。
愛されたいとか、そんなことをカケラでも思っていたら、
とりあえず確実な死ぬ方法が見つからないものらしい。
今日になって、そうだよ、乾かなきゃ死ねないんだよ、と過去、
いつだって自殺準備できていた自分を思い出し、今と比較することができたけれど、
昨日は無理だった。
なーんにも考えてなかった。
ただ、リストカットもODも飛び降りも、どうせ死ねやしない、と思った。
そのうち、いのちの電話にまた電話しようとしている<私>がいて。
かけたんだか、かけてないんだか知らないが、往生際が悪い。


そんなわけで、私は今日も生きている。
病気の文鳥二羽の存在が、正直言って、ここまで重く感じるとは。
今も、むくが私の右肩にとまって、何か言っている。
今日動物病院に行く予定が、いけなかった。
なぜって、母親たる私の体調がおもわしくなかったから。
そして、実家からまたも、<心配するメールと電話攻撃>。
一度も出ていない。
出る必要があるかな。
その電話は、私のためじゃない。
純粋に両親のための電話。

おい。
そんなに心配するくらいならさ、なぜ荷造りするときに、
服一枚丸めて放り込んでくれなかったんだい?
娘が目の前で眩暈と気絶で這いずってるときに、
「何ぐずぐずやってんだ!」とか「お前はいっつも計画通りに動かんな!」とか
罵ってる間にさ、私、その声でまた眩暈起こして気失ってたんだけど、
見えなかったのかな?
別に何も求めちゃいないが、なぜ、一駅先でもいいから送ってくれ、て頼んでも、
いや、夕飯作らなきゃ、と言って、断ったんだい?
あなたたちの娘と私は思っちゃいないが、他人でももう少し親切だろうよ。
わけが分かりません。
うちの親、わけ分からん。
分かろうとも思わない。
あんな人たちにはなるまいと思うだけだ。


生活保護申請に親が絶対必要なのか、もう少し調べてみることにした。
カウンセラーでも医者でも、友達でもいいなら、署名を頼もう。
両親は、どうせ私が生きていれば、そして生活保護だとかいう不名誉な事実が、
世間に出回らないところにいれば、陰でどうなってようが構わない人達だし。


朝一番で、友達から電話がかかってきた。
私のブログを殆ど毎日読んでくれているという。
知らなかった。
私は、彼女は彼女で本当に大変だから、何も知らせなかったし、
知ってもらおうとも思っていなかったし、
だから何をしてくれるとも思っていなかった。
けれど、私が過去に書いた、今しなければならないことチェックリストを
全部覚えていてくれて、自立支援の継続手続きが他人でも可能なら私が行くよ、
と言ってくれた。
それから何だったか・・・・私のブログをためになる、て言ってくれた。
小学校からの付き合いで、同じ信仰していたし、そこもやめたし、
心の病気だし、私と同じく男見る目ないし。
共通項いっぱいで、でも違うところがあって、色々気づくらしい。
そうか。
嫌われるばかりじゃないのか。
なーんにも書くことがなくなって、死にたいなーと思っていて、
苛々してもいた。
友達とか、私だっていないし、それどころか、
すぐそこの物すら取ってもらえないってどうよ?と思っていた。
グズグズすんなとか言われて、いや、ちょっと黙ってもらえない?
すごいさ、こんなひどい状態じゃない?と言っても、
キチガイを見る目で、汚いものを見る目で見下ろされた。
うんこ見てる顔だったなー。
私からキチガイの臭気が放たれていて、
その空気すらおぞましくて息を止めてたみたいだ。



でも、彼女は友達だと私のことを思ってくれていたのだ。
私は、彼女のことを友達だと思っていて、
何か力になりたいといつも思っているのに。
その感情が、まさか自分にも向いてるなんて思ってもなかったんだな。
私は、盲目なのだ。
そのことを覚えていなければ。

友達って何だよ?
友達が「いる」て何?
友達「いないもん」て何?


これもまた、今日になって思い出したこと。
私、誰も友達だと思っていないし、誰でも友達だと思っている。
私が一方的に思った時点で、友達だと思っている。
でも、相手はそう思っていなかったりして、
「そこまで私のためにしてくれなくていいから」なんて言われた。
ああ。
寂しいし、虚しい。
それって、友達だと思っている私の気持ちを退ける言葉だ。
あなたは私のこと友達と思ってるみたいだけど、私、そうは思わないし、
そうなろうと努力しなくてもいいんだよ?
ていう、優しさじゃない、拒絶だ。

そして、私もそういうことを繰り返している。
このブログ、ネット、現実の世界で。
優しさと優しさがかちあって、最悪なパターンができてしまって、
私も半端に優しくて傷つきやすいものだから、ここで何とか食い止めたい。
戦闘要員、は封印したんだっけ。
だから、何だろう。
ストッパーか。
どうやってストップするって、私がひとまず全部諦めるのだ。
死ぬより辛いことか。
でも、昨日死のうとしたんなら、今日更に死のうとしてもいいんじゃないの?
後に何か残せる死に方。
命を殺しても何のもならないし、死者を出したらまけだとTちゃんが言っていた。
確かに、そのとおり。
ならば、心を殺してみよう。


昨日、指一本動かすのも苦痛で何もかも出来なくなって、廃人寸前になったとき、
お金出して誰でもいいから雇いたいと思った。
すぐそこの自販機から飲み物を買ってきてくれたら10万円あげたい気分。
タクシー読んでくれたら100万円。
もし、私のかわりに鳥かごの用意をしてくれたら、1000万円。
多分、私のそばに一人でもいいからいてくれたら、済むこと。
でも、いない。


そんな話を既婚者の友達としていたら、
JちゃんはDVな夫なものだから、結局実家の私と同じ、
「いない方がまし」な家族なのだった。
なんだ、友達がいる、いない、夫がいる、いない、関係ないやんと笑った。
孤独って、孤独でしかない。


Jちゃんと、デリバリーヘルスとか頼む男性の気持ちが分かるよ、と私は言った。
セックスはできやしないが、とにかくうちに来るついでに、飲み物買ってきて欲しい。
爽健美茶が無性にのみたいけど、この部屋には何もない。
セックスしなくてもいいから、区役所に行ってきて欲しい。
で、ついでにセックスしよう。
金銭交わしたほうが、ドライで楽しくて手軽、それは確かにそうかもしれない、
と初めて、そういう男性の気持ちが分かった。
要は、自分が不自由で仕方ないから、ロボットでもいいから欲しいんだな。
Rの話をJちゃんが覚えていたから、Rの話もした。
かわいい子だよ、と話した。
こういう状態になると、Rが懐かしくなる。
でも、Rは違うんだな。
私のためにどうこう、ていうより、自慰行為を手伝って欲しいんだもの。
私が介護を必要としてるのに、Rの介助はできない。
まして、感情はもうたくさんだ。



私を勝手に傷つけた人と、
私に触れて勝手に傷ついてしまった人と、
相手も傷ついていて、私もまた傷ついた人がいた。
ここ数日で。
何か、絡み合っていて、皆困っている。
私も困っていた。
皆、優しくて後ろめたいものだから、私も含めて、
勝手に傷つきあうという不毛な悪循環に陥っていた。
それを止めようとしてここに来なくなった人もいっぱいいるんだろう。
でも、ここらで終止符を打とう。
戦うのだ。
なーんの戦略もない。
なんにも考えないのは珍しい。
でもさ、もうやめようよ、と自分に言ったのだ。

友達がいるとかいないとか、死んだ後に分かることだと私は思う。
私が死んだとき、遠くからでも海外からでもどこからでも、
実際足を運んで駆けつけてくれて、心から泣いてくれる人が友達でしょ?
今のところ私にそんな友達がいるのか、私は神様じゃないから分からないね。
自分の心の中も分からないね。
私は友達だと思ってても、拒絶されたら、そこでおしまいだ。
私も、拒絶したらおしまい。
死んで葬式開くまで、 誰にも分からないことだ。
それまでに、あの人は友達でこの人は友達で、
自分に何人友達がいて、何人いないなんて、言いたくなるけど言わないよ。
そういや、そうやって生きてきたんだった。
自分が死ぬ瞬間のことばかり考えて生きている。

私が死んでも悲しくない、困らない、葬式に出る気がしない人は、それでいい。
もし私が友達だと思ってる人が私を拒絶したまま死んだって、
先に死んだ者の負けだ。
死人に口なし。
私が友達だと思ってるところへは、本人が拒否したって出かけて行ってやる。
死んでから知ればいいことだ。
友達かどうかなんて。


死のうとした昨日から一転、今日は、そう思う。
人生、大半そう思ってきた。
明日は、どうだろう。
生きてるか死んでるかも、明日のことは分からない。
これが今の、ありのまま。





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『求めない』 加島祥造、買って読みました。

一度だけ

私は芸術作品の一つと理解しました。本はシンプルで美しい装丁。中身は特別な事は見当たりませんでした。また私にとって、何を言っているのか良く分からない・・・と思った所が何箇所かありました。
結局、一回目を通した後、本棚に収め(飾り)ました。一番印象深かったのは、あのサイズです。あの本のサイズは気に入りました。でも、私のコレクションの中では違う雰囲気の内容の本だから、なくなってしまってもあまり残念に思わないかもしれません。ただ、美しいサイズ、挿絵、行間だと思い、そこに心動かされ、何度かめくったり、角度を変えて本を眺めてみたりしました。

明日は少し違う日だといいですね

2008/03/07 01:06 | 依里 [ 編集 ]


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2008/03/07 01:07 | [ 編集 ]


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2008/03/07 01:16 | [ 編集 ]


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2008/03/07 07:29 | [ 編集 ]


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2008/03/07 15:54 | [ 編集 ]


>>依里さんへ 

依里さん こんにちは。
お返事を、メールで全部書いちゃいましたね、私(笑)
明日は少し違う日。
少しだけしか違わないけど、大きな違いかもしれません。
とても辛かったときにコメント、ありがとうございました。一言残してくださるだけで、とてもとても励みになりました。

メール、ありがとうございました。
お体、大丈夫ですか?
痛みがなければいいと思いましたが、痛そうです。
回復をお祈りしています。
またメールしますね。
コメント、ありがとうございました。

2008/03/10 10:51 | 美鳥 [ 編集 ]


>>鍵コメmさんへ 

お電話、ありがとうございました。
散々お話した後に、こちらのコメントを拝見すると、「シダ植物」についてのご意見が、一番笑えます(笑)
昨日知ったのですが、こういったことは医療法だとかの違反行為にあたるそうです。だったらあそこは、90%違法行為でできています・・・。
影が濃いほど光が強いと思いますが、あなたは本当に光を放って生きてらっしゃる方ですね。
マシンガンのごとく光を照射され、ときには梅の花をほころばせるような温かい共感で包んでくださり、私は、笑っていいのか、泣いていいのか分からなくなります(笑)
大阪まで、そうけんび茶・・・本当に、お気持ちだけでないことが信じられました。
ありがとうございます。
昨日外出したら、もうヘロヘロです。
また回復したら、メールします。
ありがとうございます。
これからも、どうぞ、ふつつかな女ですが、よろしくお願いします。

2008/03/10 10:54 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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