--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/03/04 (Tue) 遺書とこの家は気味が悪いのです。

※機能不全家族、家族殺しいつでも発生な我が家の実況リポート。
不愉快、暴力的表現満載。フラッシュバック注意。


今なら殺されてもOKな気分になってきました。
だって馬鹿らしいじゃないですか。
ですから、生活保護について、
福祉課の人が来るからハンコを押してもらえるようにと、
司法取引致しました。
お金がないと、私、生きていけませんから。
今はまだ大丈夫ですが、どうやら治療は長引きそうですので、
致し方ありません。


母親は、意味が分かってないようです。
母親は、都合悪いことなどを聞くと、耳が悪くなるのです。
万歳。
とにかく言っておきました。
それから、財布から持って行ってと言った私の態度が悪いと、
お説教を頂きました。
しかしながら、私も人間ですから、
突然名前を呼ばれて怒鳴りつけられまして、何のことか分からぬままに
父親に「金返せー!!」「許さんぞーー!!」などと罵られましたし、
もうそれは、いつ殴られてもおかしくない状況でしたので、
多少、腹も立ちます。
口座について理解できないのは能力の問題ですから構いませんが、
いきなり人を怒鳴りつけて喚くとは、どういう了見でしょう。
そういった不愉快な態度に対して私が、僅かながらに感情を表出させたものが、
母親に対しての「財布から好きに抜いておいてね☆」だったのです。

しかし、その態度がよろしくないらしいです。
しかしながら、父親が最初にあれほど怒鳴って意味不明なことを喚き散らさねば、
私も、そのような怒りは抱かずとも良かったのです。
今月、これだけの金額だから、払ってね、と言われれば、
はいよ、と払って済んだ話だったのです。
それを、あなたの態度が悪いと、なぜ母親殿からお説教頂かねばならないのか、
頭の悪い私には、まったく理解が及びません。

少し、父親の態度を指摘してみました。
すると、母親が言ったのは、
「お父さんには、もう口座かわるから大丈夫って言っておいたから」
とのことでした。
おやまあ、と思いました。
口座が別になろうが、どうでもいいではありませんか。
論点がずれています。

頭ごなしに怒鳴り散らしたその態度がいかがなものかと言っただけなのですが、
口座がかわるからいいだろうとは、それは解決なんでしょうか。


頭がフラフラしてまして、眩暈絶好調です。
全く現実感がないようです。
今なら誰でも殺せるや、と思ったのですが、
なぜか不思議と「死ね」と呟くと、自分が死ななければと思うから不思議です。
久しぶりにリストカットしたくなりました。
この欲求は、何なのでしょう。
手首と親は、結びついているのです。
心理学の教科書に書かれていますが、なるほど、本当にそうなのです。
足を切り刻んだ私は、今はなぜか手首なのです。
これは、親がそばにいるからなのです。
そして、ここに私がいるのは、私の意志で今日までいたらしいのです。
何と馬鹿げたことを。

フラフラフワフワしてまして、あやはどこかと探します。
あやの姿は見えません。
彼女は守らねばなりません。
唯一の可愛らしい女の子です。
私の中は、現在空っぽ、真っ暗で、真っ黒です。
ちょっとだけ外から光がぼんやり射しこんでいます。
この外に出てみれば、そこは戦場なのです。
あやなんて子は、ここにいちゃいけません。
彼女は、愛されるべき子供なのです。
守らねばならないのです。
美鳥は、あやが嫌いで殺せる方法はないのかと友人に相談しましたが、
殺そうとしたら、あやは分裂するだろうとのことです。
なるほど、バビちゃんになりましたものね。
でも、その後に彼女と話をしたということは、あやは死んでいないのです。
私の中で唯一確固たる名前を持っているのは、あやだけでしょう。
美鈴は、言ってみればシステムなのです。
感情はあるようで、ないのです。
ただ、理想的母親なのです。
おばさんなのです。
年は、30前後でしょうか。
もっといってるんでしょうか。
声も低くて太くて、容貌もそんな感じです。
黒髪で、原っぱに立っています。
長い長い草が生えている草原です。
あれは、どこなんでしょう。


私は誰かというと、もはやよく分かりません。
体がガタガタ震えていて、キーボードを打っている手以外は、
もうガタガタ震えていて、振動でキーボードを打っているような有様です。
眩暈がひどいです。
眩暈というより、気絶しそうになるのです。
ふっ、ふっ、と意識が途切れます。
一日中、そんな感じですね。
頭痛は治まりました。
これは、運が良かったです。
しかし、今度はリストカット願望です。
多分、切りません。
切ってどうなるものでもないと私はもう嫌というほど知っていますし、
このやっと傷跡がなくなった手首を再び実際切るくらいでしたら、
私は死ぬほうがましなのです。

そういうことは、誰か別の人がやることでしょう。
私の足を切り刻んだのは、どこのどいつですか。
あやじゃないですね。
あやは、そんなことしません。
彼女は、別の自傷行為をやります。
彼女と関わるならば、気をつけねばなりません。
彼女はコミュニケーションを性的なものでとろうとするし、
自傷も性的に快感を伴う自傷しか、やりません。
あやと関わる方、ご注意ですよ。
週末お会いする予定のあなた。
下心があるならば、あやにご注意くださいよ。


どんどん私はよく分からなくなります。
こうして実況することが、私の務めです。
体がガタガタ揺れて、全身冷たいようですが知ったことではありません。
二階から、ドスドス音がします。
弟と今、顔を見合わせました。
喧嘩はしないでしょう、あの両親は。
とても夫婦仲の良い両親なのです。
多分、二人で足の踏みあいっこをして、じゃれています。
そのうち、キャアキャア聞こえてくるんじゃないでしょうかね。
まったく娘はこんな状態だというのに、暢気なものです。
私は、明日、大阪に発ちます。
こんなところ、一分でも御免です。
こんなところに、なぜこんなに長逗留したのでしょう。
困ります。
私が消えてしまうじゃないですか。

こんな長文、誰が読むのでしょうね。
私は、書くことが務めです。
とにかく書くのです。
書けばいいのです。
死んだときにも遺書になりますし、弟殿に頼んでありますから、
遺書代わりとしても書いているわけです。
しかし、私は死ぬ気はありませんけどね。
不愉快極まりない文章なのでしょうね。
読んでくださる方へは、何と申し上げていいのやら。
気味が悪くて、すいません。
気味悪がられても、構わないのです。
ただただ、書くのです。
フィクションとして読んでくだされば、こんなときはいいのでしょうね。
遺書とは、常に気味が悪いことは避けられないのです。
遺書というもの、あれもある意味フィクションですね。
気味の悪いズシリと重いフィクションです。
知り合いに、遺書の重みに耐えかねて人生ペシャンコにされた人がいます。
そんなものです。
気味が悪いのは、何よりこの家自体ですから、
ここを実況するとなると、畢竟、気味が悪くなります。
胸の悪い単語も続出いたします。






心の病気、
虐待・暴力の残酷さへの理解を広げたく、ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
         
 a_04.gif にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ


関連記事

機能不全家族 | comment(0) |


<<眩暈 | TOP | ここ戦場では、死ね、が挨拶がわりです。>>

comment











管理人のみ閲覧OK


| TOP |

プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

メールフォーム 

お気軽にメールください。返信までお時間頂く場合があります。

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。