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2008/02/22 (Fri) 私を殺せる唯一のもの

悪意、嫉妬、ペラペラでスカスカな言葉、行為には耐性があります。
これらは、私が子供時代から自分の肌のように
馴染んできたものたちだからです。
子供の頃から私は三食ごはんのように親しんできました。
美味しく食べる方法もお陰で知りましたし、
悪意・嫉妬を一番美味しく食べる茶碗や箸の選び方まで、自然鍛えられてきました。


一方、私が唯一弱いのは、愛情です。
私を殺すことが出来るものがあるとしたら、愛情ただひとつだと思います。
「死ね」と言われれば、私は崖っぷちに爪を立て牙を立てても
何が何でも生きようとしますが、
「愛している」と言われれば、すぐさま崖っぷちに身を投げたくなる。
人間不信=人格障害だと、ここ数日でつくづくと感じています。


ところで、私がここで記事を書くとき、
それは全てその時の私の日常に関わっています。
日記に関わらず、全ての記事がそうです。
私はとにかく私のために記事を書いています。
だから、私は誰にも媚びないし、媚びると私が損をします。
これは、最初から一貫していることです。
以前から読んでくださる方は、
私の性格なり信条なりを知ってくださっているようで、
多少過激でも、眉をひそめるような記事でも、揶揄するコメントにも、
いつも温かい目で見守ってくださって、本当に感謝に堪えません。


衝動的に、ここ数日続けて書いてきた<原本アンドロイド>は、
人間不信が深まった私のためだけに、書き始めたようなものでした。
書かずには、いられませんでした。
最初に、少し経緯を書いたと思います。
それ以降は、ただひたすら私が今思い出せるものを順に書いてきました。
しかし、あまりに個人的な感覚に走りすぎると、
読んでくださる方に伝わりづらくなるとも感じ始め、
今回の記事で、少し補足させていただくことにしました。



<原本アンドロイド>のテーマは、
幼少期からの、私の人間不信が更に強化されていった過程を書いています。
あくまで私の目線です。
なぜなら私は、あくまでも私であり、
私は、私が体感したことしか文章にできません。
机上の空論、綺麗ごとは何の役にも立たないと信じている人間ですから、
体験と、体験から学んだことしか書きません。


ああいった状態から、カウンセリングなどを通して立ち直り、
私を最終的に鍛えてくれたのは、二年間の裁判でした。
あれほど、私と、私の周囲の人の「自尊心」が問われた二年間は、
ありませんでした。
関わった人が持つ、あらゆる人間性が目の前で繰り広げられました。
また、自尊と他尊のバランス、
怒りとは静かに燃やした者が勝つ、
嘘、偽りのない人間だけが正当性を保つことができる、
そんなことを、法廷に立つ中で、肌身で教わりました。

余談ですが、先ほど、そんな裁判経験と弁護士から学んだ
「怒りの燃やし方」を、記事に書きました。
9割書いたところで、保存ボタンを押してみたら、消えました。
数日は同じ内容を再度書く気になれません。



<原本アンドロイド>の主人公は、数年前の「私」です。
誰を信じようともせず、嫌われないためならば何でもやる私。
見捨てられたくないのに、他人のためならば、いつでも自分を捨てられる私。
「馬鹿女」と言われれば、素直に心から「私は馬鹿女です」と認め、
「死ね! 消えろ!」と言われれば、「はい、死にます」と言って死ぬ、
それが数年前の私でした。

健常な方には、異常に思える、または卑屈過ぎる、
更にはプライドはあるのか、何かの冗談ではないかと感じられると思いますが、
心の底から、私は記事の通りに考え、行動していました。
自分に価値はないと心から信じると、自分を全く大切に思いません。
心から、自分よりも他人全てが正しく大切で尊重されるべきなのです。

人格障害者、またはアダルトチルドレンの思考回路です。
矛盾しているのに、自分を大切にしてもらうためならば、
自分をどこまでも傷つけ貶め辱め、死に物狂いで努力します。


今の私は、違います。
違うから、<原本アンドロイド>を、書いています。
今後も、折を見て、<原本アンドロイド>で、
トラブルに陥った他人との人間関係を書いていきます。
追い詰められた私が、殺すか殺されるかという瀬戸際に立ったところまで、
もしくは、それ以降も書いていきます。
全ては、そこから立ち直った、今の私自身のためです。

カウンセリングを受けながら、何年も何年もかけて思考回路を見直し、
その間も失敗し続け、悩み続け、傷つけ、傷つけられ、
これまで見たことも聞いたこともない「自尊心」というものを恐れながらも
近づき、また遠ざかり、繰り返し繰り返し自身を立て直してきました。
今の私は、まだその途上にあります。
でも、少なくとも人の中で「死にたい」と思うことは少なくなりました。

そして、ようやく、今までいやというほど眺めてきた、
悪意や偽善、嘘、スカスカでペラペラな物に対し、
抵抗力をつけることを学びました。



あの記事の中の私、ほんの数年前の私は、異常でした。
「自尊心」というものを、カケラも知りませんでした。
意識の端にもかからなかった言葉、考えです。
今、あの記事を書けるのは、あの中に登場する人物全てに対し、
「あなた達は、おかしかった。そして、私もおかしかった」
と、言い切ることが、できるからです。

私に依存し、私に不必要なまでに転移し、共振し、
もたれ、頼り、コピーし、嫉妬し、意地悪をし、
そうしなければ生きていけない理由を、彼女達ひとりひとり持っていました。
最新記事で書いた◇原本アンドロイド 4 のOさんもまた、同じです。
Oさんは、必死でした。
取り戻せなかった自身の過去を私に重ね、ワーカホリックと鬱の中、
異常に自分と周囲を鼓舞し、誘導し、指示し、夫と親友の仲を認めることで、
自身の誇りの最後の砦を守ることで、精一杯でした。
私がOさんの言うことを聞かないのは、Oさんにとって、
絶望的な出来事だったと思います。
Oさんは私に向かって「消えろ!」と叫びましたが、
それは知り合って日が浅い私にではなく、彼女自身に向かって叫んでいました。
彼女も、自身を保ち生きることに必死で、他人など見えていませんでした。
朗読ボランティアをしていても、キリスト教を信仰していても、
英語が堪能でも、どれだけ仕事をこなしても、彼女は満たされていませんでした。
満たされない人間は、理性を失ったとき、
自分を攻撃するか、他者を攻撃するのだと感じています。


人格障害の私と、人格障害のOさんが出会うと、ああなるのです。
対人関係に常に問題を孕む背景を色濃く持った人々を、
人格障害を持った私が呼び寄せ、惹きつけ、共依存に陥るのです。

とにかく私は、誰からも愛されたい、どんな人が相手でも、
見捨てられれば世界中から見捨てられると考えていました。
私もまた、誰のことも見えていませんでした。
心理学の本を読み漁り、彼女達の悩みを聞き続け、データを取り続けたのは、
一重に自分自身が彼女たちから見捨てられないためでした。
必死でした。
生きるか死ぬか、でした。

見捨てられないためならば、そばにいてくれるのならば、
彼女たちの欲求や願望、怒り、憎しみ、悲しみ、全てを自身の中に抱え込みました。
そして、破綻しました。
死しか考えなくなり、私は他人から見捨てられずに済むどころか、
自分から他人を恐怖し、避けるようになりました。
<原本アンドロイド>が最終的に行き着く先は、真っ白な孤独です。

アンドロイドは、誰からも見捨てられ、自分で自分を見捨てます。
自身を殺し、できるだけ多くの人を殺そうと考えるようになります。



<原本アンドロイド>の主人公は、私です。
私と関わった人たちの異常な言動がメインに思われるかもしれませんが、
あの記事をもし読んでくださるのならば、
何が何でも、自分がゴミになっても死んでも「見捨てられたくない」と、
死に物狂いに狂っている、私の姿を見てください。

登場する誰が悪く、誰が悪くないというのではないのです。
人間とは、相互作用の生物です。
彼女たちが、あれほどまでに狂う姿を見て、私は身を引くべきでした。
彼女達以外にも、世界中には、ありとあらゆる人達がいるのですから。
でも、そんなことすら、私には思いつきもしませんでした。
目に映る全ての人に、私は100点満点を貰いたかった、
そして全ての人から、あなたは役に立つ、必ず必要だ、
と言ってもらいたかった、ただただ、それだけでした。

死ぬ覚悟をするのであれば、見捨てられる覚悟をするべきです。
でも、アダルトチルドレンや、自己愛に障害を持つ人間にとって、
見捨てられることは、死よりも恐ろしいことなのです。


<原本アンドロイド>は、
そんな人格障害者の泥沼で終わりないストーリーです。
また現在の私に繋がり、現在の私を支えている柱となる体験です。

愛されるためならば、ゴミにでも何にでもなった、過去の「私」。
そんな私との関係の中で、好意が憎しみへと変わっていく人々。
憎まれても尚も、
死に物狂いでしがみつく私という人格が持つ「障害」。

そんな視点で、シリーズ<原本アンドロイド>を読んでくだされば幸いです。



最後に。
私の過去の体験を語ることが少しでも、
境界性人格障害、解離性人格障害などへの理解、
治療への一助となりますことを、心からお祈りします。




関連記事
◇原本アンドロイド 1
◇原本アンドロイド 2 
◇原本アンドロイド 3 
◇原本アンドロイド 4 前編 
◇原本アンドロイド 4 後編



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境界性人格障害 | comment(13) |


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ここのところ、調子が悪そうかな~的なイメージを
勝手にもっていたのですが、体調は大丈夫ですか?

「原本アンドロイド」は、興味深く読ませていただいてます。
出てくる登場人物を見てみると、普通って何?
正しい人間ってなんなんだろう?って思います。

わたしから見ると、美鳥さんを取り巻く
まわりの登場人物の方は異常な人に見えます。
けど、その方から見たら、わたしは異常なのかもしれません。

難しいですよね。。。
ほんと、いろいろな人がいます。。。

いつも、いろいろなことを考えさせていただき、
感じさせていただき、学ばせていただいてます。

2008/02/22 20:02 | yorke [ 編集 ]


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2008/02/22 20:37 | [ 編集 ]


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2008/02/22 20:39 | [ 編集 ]


 

人格障害と思われる方の中にも健康な人と同じように
いい人とそうでない人がいるということがよく分かりますね。

2008/02/22 23:28 | ももつ [ 編集 ]


私も祈ります 

読んでいて胸が震えるような、心に迫ってくるような感じです。生き死にの問題だからこそ、死に物ぐるいでしがみついてしまう気持ち、こんな途方もなく重たいものを抱えきれる日が来るのか…。
私はまだまだ途中で道のりは長そうだけれど…一緒に祈ります。

2008/02/23 00:27 | hima [ 編集 ]


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2008/02/23 03:10 | [ 編集 ]


足跡ありがとう^^ 

ここ最近、思います・・・
私も思い切った記事を書くと
保存押す段階で何故か違うキー操作をして
消えてしまうんです^^;

何でだろう??
物凄く、精魂込めて書いたのに・・・
ホント・・・
しばらく同じ事について書けません

そして気付きました
もうその事が私の中で
“消化”されてるんだと・・・

「乗り越える」んじゃなく
「消化」して行けたらいいのかな?と・・・

過去を紐解くのはしんどいです・・・
カサブタを剥がし塩を塗りたくる行為です

美鳥さんが
どんな思いで書いていらっしゃるか

それ故、心に響きます・・・

私も美鳥さんの御実家の宗教に
関わっていた者です・・・

私は一貫して
「活動」を拒否して来ましたし
「信心」も曖昧でした

父を
「家族葬」で見送りました
その時、私がお経をあげました
それが一番だと思いました
「組織」や、近所に知らせず
葬儀をやり遂げました

母を
「組織」から離す事に成功しました
弟夫婦との同居で・・・
しかしハイエナたちは追いかけて来ました
でも、義妹はキッパリ追い返しました
でも、又来るでしょう・・・
どこまでもしつこい奴らです

私にとっての
「信仰」は先祖を供養するもの
その為の「お経」・・・

あの組織とは
一切関わらないが

お経は拒否する必要を感じません
供養の為に毎月の月命日には
弟宅(実家)にお参りします

私が「お経」をあげるのは
月一回です^^;

それでいいと思っています^^

美鳥さんだから
お話してみたくなりました・・・

2008/02/23 06:45 | さくら [ 編集 ]


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2008/02/23 08:27 | [ 編集 ]


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2008/02/23 11:15 | [ 編集 ]


コメントありがとうございます 

** yorkeさんへ **


yorkeさん こんばんは。

>ここのところ、調子が悪そうかな~的なイメージを勝手にもっていたのですが、体調は大丈夫ですか?

心の調子が、かなり悪く。
対人恐怖症が表に出て来て、最悪でした(笑)
お返事、遅れてしまって、すみません。
なんとか今日は、大分良くなった感じです。
まだ、かなり後ろ向きながら。
いつも気遣ってくださって、ありがとうございます。

yorkeさんのコメントで、なるほど、と思いました。
そういえば私も当時はよく「異常って何?」「普通の人はいないの?」と思いました。私も含めてですが、表は皆普通なんですよね。深い付き合いをしたり、どこか相手が守ろうとしている領域に踏み込んでしまうと、攻撃を受けたり、もしくは私が必要以上に卑屈になってしまう。
私も誰も、異常でした。
当時の私と関わったら皆そうなっていたのか、今となっては不明ですが、トラウマと同時に色々な勉強になったのも確かです。

人って、何が飛び出すか分からない、私って、人の何を引き出すか分からない、そんな恐怖を常に抱くようになった経験のうちの一つです。

yorkeさんのところでは、いつも楽しませてもらい、たまにしみじみとなったりしています。この前のひっくり返ったら出来上がり、のあれ!凄すぎ。
なんだあれは!?天才!?

最新の取扱説明書、やってみました。
う~ん・・記事にしようかな?と思いながら、ちょっとURLだけ貼っておきます。

名前だけなのに・・・・妙に当たってますわw
http://u.p0k.net/torisetsu/a/%E7%BE%8E%E9%B3%A5

バーチャファイター、そんなに意外なのね・・・私ってどんなイメージ・・・??ゲーセンで中学生を打ち負かしたこともあります。あの時は、さすがに大人げなかったです。

またぜひ遊びに来てください。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメSさん **


こんばんは。
「見捨てられ不安」と「怒り」は、根源は同じ恐怖、不安感だと思います。すごく感覚的に、そう思うだけなんですが。どちらにも共通しているのは、自分の価値に自信がない点なんだろうな、と思います。
私も、他人のことになると必死になったり、時には自分のことを投げ出してまで必死になることが多いです。ストレートに自分にされたことは怒れないけれど、誰かに自分を重ねると初めて「それはおかしい」「それは腹が立つ」という感覚が持てるような。自分のことになると、どこまで主張していいのか、どこに怒っていいのか、途端に分からなくなるような感覚です。

これは私が経験したことから思ったんですが「見捨てられたくない」と思っていると、変な人が近寄って来やすい気がします。最初に会った段階で相手へのハードルが低いと、自分へ気を許してくれますが、同時にそれはあまり大事に思われないということ。逆に、最初のハードルが高く、そこから下げていくと有難がられる。
これは、あまりに男運が悪いというので友達がアドバイスしてくれたことなんですが「最初に三つ指をついて相手を出迎えると、相手はそれが当然だと思ってその後も付き合う。でも、最初にハードルを高くしておいて、その後で三つ指つけば、それがあなたの最高の長所になる。かわいげになる」
なるほど、と思いました。
実践は、なかなか難しいし、実践しても相手がさほどでもない場合もあります(笑)


「見抜けなかった私が悪い」は、常に思っていたことです。今は、半分半分に考えているのかな。でも、ショックなのはショックですね。あまりマイナスな体験は、人との関係ではしたくないのが正直なところです。

私に共感してくださって、とても嬉しいです。
あなたが過去に怒れなかった相手や、今でも腹が立っている誰かとが自然と重なって怒っているのかもしれない。そう思うと、私の経験を読んでくださることで、私があなたに良い作用をもたらせているのかな、とも感じます。
復帰まで待つ、と言ってくださって、ありがとう。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



** 鍵コメKさん **


コメント、ありがとうございます。
言葉が出ない、と仰りながらかけてくださる言葉、本当に嬉しいです。

>また傷つくんじゃないか、もう傷はつきたくない…そんな思いも持っておられるのかなって感じました。

そんな思いはもう持ってないと思ってたんですが・・・ほとんど治ってなかったらしく、ここ数日痛い目にあいました(笑)
私のみならず、過去に受けた傷を乗り越えるのは、時間がかかるものなんだな、と再確認しました。
私はまだ、こういった過去から立ち直ろうとしている途上にあるようです。

独り言のように書きながら、もう嫌だと思いながらも書かずにいられませんでした。このような記事を毎日読んでくださったとは。ありがとうございます。
また続きを書いていくと思います。
そのときもまた、温かい目で見守ってくだされば幸いです。
コメント、励ましてくださって、いつもありがとう!


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** ももつさんへ **


なるほど、と思いながらコメントを拝見しました。

何と言ったらいいんでしょう・・・人格障害には、自分を貶める自分への暴力と、相手を打ちのめしてやろうという暴力の二種類だと思います。私は、相手を打ち負かしてやろう、などの攻撃的な人格障害はこの頃持っていませんでしたが、自分に対してはとことん卑屈で、ある意味自分へ自分で暴力を振るっていました。
自分へ向かうか、相手へ向かうか、の違いかと思います。
ももつさんからのコメントを読んで思い出したのですが、原本アンドロイドで書いたOさんという方は、それ以前の一時期の私とそっくりだったと思います。あれほど汚い言葉を人を罵ったりはしませんでしたが、過剰にお節介焼きだったり、自己中心的だったりした記憶があります。不安にかられて、必死だったんだと思います。

Oさんと私は、同じ人格障害でも対象的で分かりやすいかな、と思います。人格障害って、こんな感じなんです・・・。

いつも来てくださって、ありがとうございます。
もう少し元気が出たら、遊びに行きますね~


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::




2008/02/24 21:01 | 美鳥 [ 編集 ]


コメントありがとうございます 

** himaちゃんへ **


himaちゃん こんばんは。
お返事遅れて、すみません。
テレプシコーラとアカギにコメントしたかったけど、不調でできず(涙)

>読んでいて胸が震えるような、心に迫ってくるような感じです。

himaちゃんとは、よく「見捨てられ不安」について話すけど、本当にお互い、これには苦労しますね。
恐怖心や不安というのは、いつでも予測不可能でコントロールができない。もう大丈夫、と思っても相手や状況が変わったら、また襲ってきたり。
himaちゃんが以前書かれた記事の中に書いてあった人のことで、私がコメントさせて頂いたときがありましたが、あのとき、ここに書いたような色んな人たちのことを、実は思い浮かべていました。

>生き死にの問題だからこそ、死に物ぐるいでしがみついてしまう気持ち、こんな途方もなく重たいものを抱えきれる日が来るのか…。

重いですね。
でも、私は全く知識がなくて、この頃はカウンセリングにも通わずだったから、勉強されているhimaちゃんとは、また状況が違う気がします。ただひたすら振り回されて、なぜこんなに辛いのかヒントすら私は持ってなかったことが一番の不運でした。
重みをhimaちゃんが分かってくれること、その理由、ブログを通して感じます。

>私はまだまだ途中で道のりは長そうだけれど…一緒に祈ります。

私も、どうやら先は長そうです。
himaちゃんのブログからは、いつも色んなことを学ばせてもらってます。お互い、マイペースを守って人と接する方法、ちょっとずつ身に着けていけたらいいな。
いつも、応援ありがとう。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** さくらさんへ **


さくらさん こんばんは。
しばらく不調で、お返事できませんでした。
遅れてしまい、すみません。
コメント、ありがとうございました。

保存ボタンを押すと消える、はFC2で度々あることらしくて、危険です。途中で度々保存しとけばいいものを、つい忘れてしまって、うわあああとなる(笑)
消えたことは、さくらさんが仰るように、前向きにとらえて、また次の機会に、よりいい形で書こう、と思います。

私が所属してた宗教団体、関係した方だと割とすぐに分かるみたいですね。さくらさんが仰ってるところ、私のとこと多分同じです。
宗教団体に限らず企業もそうですが、内部の人間からはプラスの情報しか流れませんね。私は、かなり深く関わってきた方だからなのか、良い部分を取り出そうとは思えず、今は完全に抜けています。
自分の病気や運命を考える上で、あそこの教義は、かなり自分自身を追い詰め、死ぬしかないと考えるようになった最大の原因ともいえるので、私は二度と戻らないと思います。

「家族葬」という形、あれは私は好きです。いいですよね。完全に拒否する気持ちになった後、祖母の葬儀は家族葬でしたが、本当に親しい者だけで、説教(は軽くありますね、幹部から)臭いものも殆どなく、手作りの葬儀という感じがします。
私も、見送られるなら家族葬がいいな、と思います。

私が内部にいた体験からですが、信心をうまく使える人は成功しています。しかし、信心に使われている人は、相手への思いやりを逆に欠いたり、ただ強引だったり、いざとなると理屈が通らないことを言ったり、私は宗教全般が持つ宿命的欠陥を見ているような思いでした。
信仰は、ないよりあった方が生きていく上で向上心を強化してくれると思います。でも、持ち方を間違えると極端な例で言えば、一国を滅ぼす戦争すら起こしてしまう。
色々なことを考えます。

最近、過去の信仰を考える機会が減っていましたが、さくらさんからコメント頂いて、色々と考えました。

お話しくださって、ありがとうございます。
今や10人に1人が信者という話ですから、結構いらっしゃるんですね。
さほど書いてないつもりなんですが、関係者にはすぐ分かるらしいということが、今回分かりました(笑)
コメント、ありがとうございました。

2008/02/24 22:44 | 美鳥 [ 編集 ]


はじめまして 

まだ2つしか記事を読んでいないのですが、美鳥さんの書いていることがなんとなくわかります。全てではないけれど共感できる部分がありました。私も人に嫌われるのが怖く、常に誰かに頼られて必要とされていないと不安です。何をしても満たされていないような気になります(実際にはよくわかりません・・・自分の現実から目を逸らしがち・逃げがちなので)

また時間のあるときにお邪魔します。
更新楽しみにしていますね。

2008/03/04 01:12 | まなみ [ 編集 ]


>>まなみさんへ 

まなみさん こんにちは。
ご訪問、コメント、ありがとうございます。

まなみさんのブログへお返事書かせて頂きました。
私も、まなみさんのブログに共感するところが多いです。恋愛についての記事が、特に。
余談かもしれませんが、まなみさんが初心者なので・・・とレジまで商品持っていくとき、恥らっている姿が愛らしく笑ってしまいました。
また遊びに行きます。
まなみさんが来てくださるの、楽しみにお待ちしています。

2008/03/10 10:15 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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