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2008/02/21 (Thu) 原本アンドロイド 4 後編

※フラッシュバックにご注意ください

◇原本アンドロイド ◇1 ◇2 ◇3 ◇4 前編 の続きです。
二十歳前後、人間不信が深まっていった過程の一部を回顧して書いています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


イェール大学の学生と話し、彼ら聖歌隊の合唱を聴きに行って、
そこで私のエネルギーは切れてしまった。
微熱は、高熱に変わり、Sさんにお礼をしなければ、
Oさんにもお礼を言わなければ、
そして、少しでも今回のことを生かして前に進まなければ。
そんな思いと同時に、もう一分でも早く死んでしまいたい気持ち、
生きていても意味がないという強烈な確信、
ボロボロの肉切れになるまで自分自身を痛めつけたい気持ち、
頭痛、眩暈、パニック、意味不明の叫び、
それらが一斉に襲ってきて、私の中の日にちの感覚は全くなくなった。
この頃、私はドラッグを買うために残している貯金以外、
ろくなお金を持っていなくて、日々餓死しそうだった。
100円のパン一袋買うのも、脂汗の出るような大事件だった。


どれくらい経ったのか、Oさんから突然、電話がかかってきた。
泣き喚いていた私は、すぐに何事もない声と様子を装い、
完璧に明るく元気に電話に出た。
あれからどうしているのかと思って、とOさんが言った。
さっき、あなたの弟のMTにも電話したのよ、と。
そうなんですか、と私は普通に応答した。

あなた、あれから一体何やってるの?

Oさんが、言った。
私は、突然のことで、返答できなかった。
再度聞かれたので、病院に行ってます、とだけ答えた。

Oさんは、まだ病気なの?と言った。
私は、そうみたいです、と答えた。
自分でも自分の様子は、まるで分からなかった。
当時、精神科に通院していたが、対人恐怖で通院も難しくなっていた。
ただ、処方してもらえる薬が、アルコールと同時に飲むと記憶が飛んで
苦しいことや悲しいことから、24時間ほどはトリップできた。
その薬が欲しくて、通院していた。


「病気にいつまで逃げる気なの?」

Oさんの声は、険しかった。
私は、何も言い返せなかった。
正直、私は自分が病気だとは思っていなかった。
ただ、この世で生きていくには自分のような者は難しいのだ、と確信していた。
薬を幾ら飲んでも、私の自傷や自殺願望は一向に治らず、
両親と祖母からは毎日電話がかかってきて、
そんな私に「業が深い」だの「死ね」「自殺するしかないな」
と言っていたので、本当に其の通りだとしか思っていなかった。

私はOさんに、よく分かりませんが、とにかく死ぬことしか考えられなくて、
と話した。
Oさんを信頼しているだけに、誰にも心から伝えることのできなかった
「死にたい」
という気持ちを口にすると、涙が止まらなくなった。

Oさんは、
「ああ・・・泣くわけ?あんたがそこで泣くわけ?」
と冷たい調子で言った。
私は、恐怖で受話器を取り落としそうになった。
「病気って何よ?一体何の病気? 」

私は、恐ろしくて声が出なくなった。
何か、私が思っているOさんと違う。
Oさんは、苛々してきたようだった。

「ちょっと。早く言いなさいよ。
こっちは仕事で忙しいのに電話してやってるのよ?」

私は、必死で言葉を探した。
医者が言っていることを、伝えた。
鬱状態だということ、対人恐怖が増していること、
パニック障害を患っていること、微熱と眩暈が止まらないこと、
色々な検査を受けたが、精神的なものだといわれたこと。

Oさんは、それを聞くと怒った。
「精神的って何なのよ? 私、そういうのが一番嫌いなの。
病気っていうからには、原因があるんでしょう。それは何なの?」

それは、私が一番知りたいことだった。
当時、私は親から虐待を受けて育ったとも思っていなかった。
しかし、医者が言っていたとおりのことを言うしかなかった。
「両親から私は虐待を受けたんだと医者から言われました」

Oさんの怒りは、段々と増してきた。
「はぁ? それであなた、私が紹介してあげた人達とか、
コネとか、全部無駄にしたの? 何で何もできないの?」

「何もできない」は、当時私の胸の中にずっとある絶望感だった。
何を頑張っても、世界は広すぎて、私はちっぽけ過ぎて、
運命は強大すぎて、私の業は深すぎた。
何をやっても、駄目だった。
「もうだめだ。もうだめだ。もうだめだ」
が、当時の私が無意識にぶつぶつ毎日呟くセリフだった。

しかし、私は恋しかけていた。
インターネットで知り合った男性。
文字でしか話したことはない彼に、恋し始めていた。
彼には、恐らく妻も子供もいる。
しかし、私が辛うじて生きていられる理由は、彼の存在だった。
最初に彼と話してから、初めてのような気がしない人だった。
気がつくと、自分の人間不信について話すようになっていた。
彼と、会おうと決めていた。
彼は、私と会うつもりはないようだった。
でも、会いたいと思う気持ちは日毎に増していった。
社会倫理に反するだろう。
でも、今の私にとって唯一の「できること」それは、恋だった。

Oさんに話した。
Oさんは、自分の親友と自分の元夫との同居まで快く理解を示す人だ。
随分と自由恋愛主義だと聞いていた。

彼には、奥さんと子供がいるみたいなんですが、私には必要なんです。

唯一、当時私が私らしい感情を込めて話せる気持ちだった。

Oさんの態度が、そこでがらりと変わった。
まるで悪魔のような絶叫を上げた。
「あんたね!あたしはね!それだけは許せない!!」
「女から男を取り上げる女を、あたしは絶対許せない!
女の敵だよ!あんたろくな死に方しないよ!
このろくでなし!」

私は、恐怖でブルブルと震えた。
何か違う。この人は、私が思っていた何か別の人だ。
私は、思わず言った。
「でも・・・でもOさんの親友は、あなたのダンナさんと暮らしてて、
それでもいいって、言ってたじゃないですか」
Oさんは、またギャーというか、キーッというような声をあげた。
「うるさい!あたしのことは関係ないでしょう!?
この馬鹿女! あたしの時間を返せ!返せー!」
私は、それまで不倫などしたことがなかった。
いまだ彼とあってもいない。
しかし、Oさんの怒りようは尋常ではなかった。
確かに、私の中で罪悪感は日に日に増していた。
彼は、妻の存在も子供の存在も私に一切匂わせないが、
きっと妻も子供もいる人だ、と私は確信し、
よりによってそんな人に恋をし、この恋があってようやく生かされている
自分という人間の業の深さに、嫌気が差していた。
死んでしまえ、私なんか。
世界中に詫びて、死ぬべきだ。
そう思っていた。

Oさんは、時間を返せと叫び続ける。
そのうち、食事代を返せと言った。
「あたしはね、あんたみたいな病気で馬鹿な女と違って、
一分一秒削って仕事して生きてんの。
こうやって、あんたみたいな馬鹿女と話してる時間、
どれだけ仕事できると思ってるのよ!
あんたに払ってやったあの食事代を返せ!」

本当に、彼女の言うとおりだ。
私のような人間のために時間を割き、金を払い、
人を紹介してくれたのに、
私といったら何もできずに死にたい死にたいばかりで、
少し希望を見出したと思ったら、相手は妻子持ちだ。
泣いて泣いて謝った。
土下座しろと言うから、電話を持ったまま土下座して謝った。
その頃、メールボックスに弟MTからメールが来ているのに気づいた。
「めちゃくちゃO先生、怒ってるから気をつけて」
だった。

私は、O先生に、
とにかく全て私が悪いから食事代は全て払います。
お時間をとらせて申し訳ないので、電話はもう切ります、
とにかく謝罪させていただきます、本当に申し訳ありません、
すみません、すみません、と謝り続けた。

Oさんは、更に逆上し続けた。
「あんたね!何でもお金払えば済むってもんじゃないのよ!
とにかく、今約束しなさい! その男を諦めるって約束しなさい!
あたしはね、女から男を奪う女がとにかく許せないのよ!
謝って約束しろ!
そしたら金は許してやるよ!」

それだけは、出来なかった。
彼の存在だけは、私の命だった。
彼への思いを捨てたら、私には死しか残らない。
死ぬことは、いざとなると怖い。
答えられず黙った私に、Oさんは、また絶叫した。

「この・・・!この馬鹿女!
返せ!私の時間を返せ!私が紹介した人間全員に謝ってまわれ!」

私は、もちろん謝罪します、全員に謝りますから許してください、とお願いしたが、
「許されると思ってるのかー!」
とOさんは、叫んだ。
もうわけが分からなくなってきた。
恐ろしくて、
「食事代は返します! 謝罪にまわります! 
お仕事のお邪魔してすみませんでした!」
それだけ言って、電話を切った。

すぐにかかってきた。
電話を取った。
Oさんだった。
「あんたね・・・電話切るなんて、いい度胸してるじゃないの」
私は、泣きじゃくっていて、本当にみっともなかった。
私ほどの馬鹿女、私ほど価値のない人間はいない。
Oさんに、すみません、すみません、と、また謝った。
「謝るのはもう聞き飽きたからさ。
それで? どうやって私の時間を返してくれるの?」
私は、話がまだ終わっていないことを知った。
悪いのは全て私なので、
Oさんが望むことを精一杯の謝罪とさせてもらいます、と言った。
「あんたってほんっっとの馬鹿ね! 
どうやって謝罪するかくらい自分で考えられないの?」
すみません。馬鹿です。本当に馬鹿です。
分からないんです。すみません。
食事代は返します。皆さんに謝ります。
お仕事で支障があった分は、できる範囲精一杯謝罪いたします。
繰り返すと、Oさんは、笑った。
「じゃあ、あんたは自分が馬鹿女だってことを認めるのね?
謝罪の方法が分からない馬鹿女ですから、教えてください、てわけね?」
Oさんの声には、人を嬲り殺すときのような
残忍さを愉しむ響きを含んでいた。
恐怖で、私は思わず電話を切った。

怖くて怖くて、ガタガタ震えた。
ここまで人を怒らせてしまう自分が嫌で嫌で、
今すぐ死にたいと死ねる方法を探した。
そこに、弟からメールが来た。
Oさんが、弟に電話して、姉である私のことを罵っているらしい。
そのうち、弟から携帯に電話がかかってきた。
弟が、同時にメールを送ってくる。
(こっちが何はなしても、O先生怒鳴ってて聞かない。
止められない。聞いてみて)
弟の電話口から響くOさんの罵声が、受話器越しに聞こえてきた。
(やばい状態)
弟ガメールを送ってきているうちに、あちらの電話が切れた。
うちの電話が鳴った。
怖くて、すぐに切った。
また、かかってきた。
携帯にも、Oさんからどんどんかかってきた。
たまに取った瞬間、受話器から「馬鹿女!消えろー!」
と聞こえてくる。

電話線を抜いたが、携帯の着信は止まらず、
恐ろしくてまた電話線を繋いだ。
二時間、続いた。
振るえと吐き気と涙と眩暈と、色んなものでグチャグチャになった。
ドラッグ、ドラッグがいる。
狂って狂って、二度とこの世に戻らずに済む、強烈なドラッグが。
でも、今はない。
鳴り響く電話が、私を発狂させてくれそうで、させてくれない。
永遠に続く電話の音を、とにかく止めたくて電話に出た。
私は、言った。
私は、馬鹿女です。取り返しのつかないことをしてしまいました。
食事代も払います。皆さんにも謝罪します。
もちろんOさんに、できれば直接お会いして、土下座して謝罪します。
それ以上の謝罪を私は馬鹿ですから分かりません。
どうか教えてください。

Oさんは、「やっと馬鹿ってことを認めたわね」と言った。
私は、歯がガチガチ鳴っていた。
「あたしの言うことを聞くのね?」
Oさんが言った。
私は、はい、と言ってから、
「でも、彼のことは私の大切な人ですから諦められないんです。
それだけは許してください」と泣きながらお願いした。

「この馬鹿!馬鹿! 
男と別れろって言ってんのがわかんないのか馬鹿!
さっき私の言うこと聞くって言ったばっかりで、あれは嘘だったわけ!?」
もう私は何も言えずに、泣き続けるしかなかった。
「あんたって本当に馬鹿なのね。
本当に、うっとうしい。こうやって電話してやって、この電話代から時間、
一体どうしてくれるわけ!?
あんたがあんまり馬鹿すぎて、もうどうでもいいわ。私の方が泣きたいわ。
あんたみたいに病気を理由に仕事一つできない馬鹿の一秒と、
このあたしの一秒と、同じだと思ってんじゃないでしょうね?
本当、あんたってもうどうでもいいわ」

あなたと私の一秒は、もちろん違います、
私は何もできません、だから私の一秒と同じわけがありません。

私は、私も自分のことなどもうどうでもいいと思った。
彼女に払うお金もなければ、体力もなく、気力もなく、私には何もない。
私は馬鹿だ。馬鹿だ。馬鹿だ。

「馬鹿女! あんた馬鹿だからさ、もういらないからさ、
お願いだから、あたしの前から消えてくれる?」
Oさんが、そういった。
わかりました。電話を切ります。二度とOさんの前にあらわれません。
私が言うと、Oさんは、甲高い声で笑った。
「そういう意味じゃないでしょ? 消えろって言ってんの!
分かる? あんた馬鹿だから分からないでしょ?
この世から消えてっていってるのよ!」

私は、急に落ち着きを取り戻した。
そうだ。
私は死ぬべきだと思っていた。
ずっとそう思ってきたが、やはりそうなのだ。

「それは、死ねということですか?」

私は、静かに尋ねた。
Oさんは、急に黙った。
「Oさんは、私に死ねと言ってるんですよね。
私、Oさんがおっしゃるように、生きている価値はないと分かっています。
いずれ死ぬつもりです」

Oさんの態度が、突然変わった。
私をなだめる口調に変わった。
「あんたね、私は消えろって言ってるだけで、死ねなんて言うわけないでしょ。
本当にここまであんたが馬鹿だと思ってなかったから。
教えてあげるから、お願いしなさいよ。
馬鹿な私はどうしたらいいですか?て聞けば?」

「馬鹿な私はどうしたらいいですか?」
Oさんが言ったとおりに、心をこめて繰り返した。
「あんたさ、あたしのところに誓約書書いて持ってきなさい」
意味が分からず、ぶるぶる震えたまま受話器を握っているだけで精一杯だった。
「二年。あんたに二年あげるから。
その間に、男と別れて、私の前に出ても恥ずかしくない人間になります、て
誓約書書いて持ってきな。
あんたみたいな馬鹿女、私が一からしごきなおしてやるから。
あんたそのままじゃ恥ずかしくて社会出れないよ?
謝罪も満足にできなくて、何でもかんでも病気、病気、
そんなんで通らないよ? 分かってんの?」

病気だといわれているが、私は病気だと思っているわけではない。
ただ、生きる価値がないのに間違って生まれてきてしまって、
死ぬべきなのに死ねないから駄目なのだ。
早く死ぬべきだった。
Oさんに会う前に。
誰かに迷惑をかける前に。
恋する前に。

「お約束できません。二年後、どうなっているのか自分のことなのに、
私は馬鹿で分かりません。だから、お約束できません」

その頃には涙は枯れ果てていて、妙に頭の中が冴えてきた。
Oさんは、「約束しろ!この馬鹿ッ!約束も出来ないのか!」
と怒鳴り、また「もう消えて!頼むからさ!消えてくれる!?
この世にあんたみたいなのいたら迷惑なの! 
真面目に働いてる人たちにさ、申し訳ないと思わないの!?
もう消えろ!」

まだ怒鳴っているOさんの電話を、私は無言で切った。
電話線を抜いた。
携帯の電源を切った。


死ぬべきときが来た。
頭の中は、からっぽだった。
何にも、感じなかった。
あとは、死ぬだけ。
死のう。







気がついたら、抜いたはずの電話線が繋げられていた。
誰かが受話器を片手に、ずっとずっと同じ電話番号にかけ続けている。
私の意識は遠く遠くにあって、誰かが体を勝手に操っている。
相手は、ずっと話し中。
黙々と、淡々と、ただ電話をかけ続ける私の体。
切ってはかけ、切ってはかけ、延々二時間何百回と繰り返していた。
二時間後、やっと電話が繋がった。
受話器の向こうから、見知らぬ男性の声がした。
「どうされました?」

私でない誰かが、受話器を握って穏やかな声で話し始めた。
まるで、友達と話すかのように床に寝転んで。
繋がった先は、『いのちの電話』。
「私」は、真っ白などこかへ追いやられて、何も考えられなかった。
感じることもできなかった。

死に損ねたことに気づいたのは、数日後だった。




◇原本アンドロイド 5(1)へ続きます


関連記事
◇原本アンドロイド 1
◇原本アンドロイド 2 
◇原本アンドロイド 3 
◇原本アンドロイド 4 前編 


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comment











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謙遜してるのか自慢してるのかいいたいことがわかりにくい
じぶんへのフォローもときには忘れたほうが

2008/02/22 09:45 | no name [ 編集 ]


 

ただあったことをそのまま書いているので、よく分かりません。
ていうか、この話の中に自慢か謙遜どっちか見つけようとされる感覚が私には、よく分かりません。
そんな視点から読むと、分かりにくくて当然なんじゃないですか。
人格障害者やアダルトチルドレンの思考や行動は、こんなものですよ。意味不明なんです。意味不明な私と、意味不明な相手とのやりとりです。
それをそのまま書いてます。自分をフォローする気なんて一切ないですね。そんなことやっても、私に得はありませんから。

2008/02/22 09:56 | 美鳥 [ 編集 ]


good fight 

匿名の言い捨て、便所の落書き(失礼)ならいざしらず、ブログでやるは礼儀知らずの臆病者なり。

美鳥さんが死ななくて良かったです。

2008/02/22 12:49 | hima [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/02/22 12:56 | [ 編集 ]


なんなんだ 

読んでいて『Oさん』に腹立ち(いくら怒っても人に“馬鹿”連発はないだろって)、それから、ここにうまくコメント出来そうもないなぁと思いつつ、今あらためて読んでいたら…名無しのコメントにビックリ!『まず名を名乗れ!』って感じよね。(*´д`)-зちょっと呆れて思わずコメント残しちゃいます。また来ますね!

2008/02/22 15:55 | monokuro [ 編集 ]


コメントありがとうございます 

** himaちゃんへ **


himaちゃん、ありがとう。
それから、ご心配くださって、ありがとう。
お陰さまで、すっかり元気です。
himaちゃんならご存知のことかと思いますが、逆に栄養です(笑)
でも、ちょっとさびしかったっす。
ほんまにありがとう!


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** monokuroさんへ **


monokuro姐さん、おはようございます。
(*´д`)-з
↑ 口が好きw
コメント、ありがとうございます。
また遊びに行きますね~


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2008/02/22 16:49 | 美鳥 [ 編集 ]


 

私の勝手な思いですが。
ああ。このとき電話をした先が、いのちの電話、で良かったです。
今、ここに美鳥さんが生きていてくれて、良かったです。

こんなにも、人をののしることが出来るものなんですね。驚きました。
美鳥さんが、どれほど辛い思いをしてきたか、全てを感じることはきっと出来ていないけれど、今美鳥さんがいてくれて、良かったです。

2008/02/22 23:24 | akatokikudachi [ 編集 ]


no maneさん、名前を名乗りましょう 

こういうコメントを残すのであれば、最低限名前を残しましょう。

こういうコメントは卑怯というものです。

2008/02/23 04:12 | [ 編集 ]


コメントありがとうございます 

** akatokikudachiさんへ **


akatokikudachiさん こんばんは。
お返事が遅れて、ごめんなさい。
コメント、ありがとう。


>ああ。このとき電話をした先が、いのちの電話、で良かったです。今、ここに美鳥さんが生きていてくれて、良かったです。

ありがとう。生きてるから今ここにいて、akatokikudachiさんにも出会えたこと、当時は予想もつかなかった現在は、時々奇跡のように思えます。
いのちの電話は、このとき初めてかけましたが、電話は殺到しているものの、常駐している方が少なく、いつも凄い混雑なようです。この時電話が繋がっていなければ、と時々考えます。相手の方のお名前など一切教えて頂けないのですが、名も知らぬ方に心から感謝しました。


>こんなにも、人をののしることが出来るものなんですね。驚きました。

そうですね(笑)
必死になると、人は言葉遣いから崩れていくのかもしれません。叫んで罵って、威嚇して怒鳴って。
不安を攻撃に転じたOさんと、不安を自死に転じようとした私は、互いに関わることで多くのマイナスを作ってしまいました。

いつも、ありがとう。
お仕事、陰ながら応援しています。
最初は、かなりしんどいだろうけれど、どうか無理せず怠け気味な心地で頑張ってくださいね。
ああ、これじゃakatokikudachiさんを励ましてるのか、休んでと言ってるのか分からないけど(笑)
応援してるよ。
コメント、いつもありがとう。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 空さんへ **


これはこれで大した国語力だと、感心してたところでした。一番言いたいことは言外で示唆する方法。
私は弱ることはありますが、弱くはないです。
それに、応援してくれる空さんもいる。
空さん、強いなぁ。
いつも気持ちが一番嬉しいです。
ありがとう。

2008/02/24 18:55 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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