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2008/02/16 (Sat) 原本アンドロイド 2

◇原本アンドロイド 1 の続きです。


もう一人は、Aちゃん。
彼女は、私の恋愛観にどっぷり漬かり、
私が好きな作家の本を次々読み始めた。
私がTLCにはまればTLCを聴き込み、日本で言うところの
黒人文化にはまれば、彼女もはまった。
私が100本200本のマニキュアを買えば、私にネイルしてもらいたがって、
部屋に通いつめてきた。
部屋に戻らないというので、一緒のベットに寝ることも頻繁だった。
当時の私には、プライベートというものが一切なかった。
彼女のみならず、常に24時間、3,4人が私の部屋に常に溢れていた。

Aちゃんとは、本当に色々あった。
友情というより、ただセックスしない恋人同士のようになっていた。
色々な事件があり、
同じ学生寮に住んでいたのに、避けられ続けたある日、
突然、ファミレスに呼び出された。
わけの分からないことを延々言われた。

「美鳥といたら、私が私じゃなくなる」と言った。
「美鳥の言うことは影響力が強すぎて、私が染まってしまう」
という。
「だから、美鳥は何も言うな」
と言った。

私は、誰かを染めようだとか、全く考えたことがなかった。
でも、私は、謝り続けた。
なぜか分からないが、私の癖だったのだ。
全世界に謝り続けていた。
私が存在することで、誰かを傷つける。
恐ろしくて申し訳なくて、死んでお詫びするしかないが、
死に切れない自分が嫌でたまらなかった。

滅多に泣かなかったが、泣き出した私に、Aちゃんは冷然と、
「泣くのは許さない」と言った。
何か言おうとすると
「言わないで。何も聞きたくない」と言った。

食卓恐怖症の私は、ファミレスで向かい合って、
食事をしながらこんな話を切り出す彼女が不気味でならなかった。
手が震えて、吐き気がした。
全身が凍り付いて、氷像にでもなった気分だった。
仲直りの話かと思い注文した料理が、
私の目の前で湯気を立てている。
料理の熱で溶けていくのか、
私は大量の冷や汗が背を伝っていくのを感じていた。
頭は、ぼーっとした。
Aちゃんの理屈のほとんどが、私には意味不明だった。
ただ、私に何か強烈な怒り、拒絶、
同時に愛情を向けていることだけは分かった。
当時の私は、この「愛情」というものとセットにされると、
どんな悪意や怒りも受け入れようと努力する習性を持っていた。


何時間も、一方的に私の至らなさを責め続けて彼女は、
「じゃあ、また元通り友達で」と言った。

話の飛躍に付いていけず、私は、わけが分からず黙っていた。
真っ暗になった道を寮まで一緒に帰りながら、私は、彼女に聞いた。
「ねえ、Aちゃんは私にどうして欲しいの?」

すると、彼女は、民家の柵越しに犬の頭を撫でながら、
「んー?甘えたいねん」
とだけ、答えた。

その後、また関係は戻った。
彼女は、また私の部屋に通いつめるようになった。
私は混乱し続けた。

彼女を甘やかさなければならないが、泣いてもいけないし、
何か言っても私の影響を受けてしまうと彼女が怒るので、何も言えない。
元々、誰かのために何かは出来ても、感情表出などできなかった。
彼女は、母親の役割を私に求めていて、
ただ赤ん坊のように何も言わず
彼女の全てを受け入れて貰いたがっていたのだ。
そんなことが分かったのは、何年も何年も後になってからだった。


元来の食卓恐怖と、この時のやり取りが、
その後の失語症と、極度の対人恐怖の原因の一つになった。
人とは、自分に都合が良い人しか必要としないのだ、と分かった。


Aちゃんとは、Aちゃんが私を無視するようになり、
そのまま大学を卒業した。
当時、私はメニエール病のめまいでまともに歩けず、解離も酷く、
激しい頭痛と数年間下がらない微熱、自傷、パニック、鬱、
希死念慮、様々な症状にやられていた。
彼女とは疎遠になったまま、一方的に罵られたことも謝罪されることもなく、
完全にわだかまりが残ったまま別れた。


大阪に越してきて数年後、私が完全に失語状態になり、
ノイローゼで転げまわり、明日死のうか、今死のうかと考えていた頃、
突然、数年ぶりにAちゃんから手紙が来た。



私の中に、ずっと彼女のことは残っていた。
何とか、一つでもいいから人間関係を修復したかった。
彼女も、そう考えて手紙を書いてくれたのかもしれない。
あのときの、「泣くな。話すな。でも甘えたい」という言葉を、
数年越しに訂正してくれるのかもしれない。


藁にもすがる思いで手紙を開いた。
そこには、こう書いてあった。

「美鳥は、私の一番の大切な大切な友達だから、
一番に報告したくて手紙を書きました」

報告?何だろう?と思った。
手紙は、文字がびっしりと三、四枚あった。

「実は、私結婚することになったの。
相手は警察官で、こんな経緯で知り合って、こんなプロポーズされて、
結婚式の準備をしていて、彼ってこんな人で、私はこんなに幸せです」

そんなことがただただ書き綴られていて、数年前のあのことなど、
一切触れられていなかった。
本当に私のことを「一番の大切な大切な親友」だというのなら、
まずは修復しようと試みるのが当然だろう。
ただでさえ頭の中が洪水状態だった私は、
もう死にたいと何百回目かに思った。


Aちゃんと私の共通の友人で、現在も私の親友であるNに相談した。
当時、文字や文章、言葉が一切頭に入ってこず、
文字を前にするとパニックを起こして、ろくに内容が分からなかった。
だから、親友Nに、もらった手紙の全文を電話で読んで聞かせた。
彼女が、簡潔に2,3言に要約して内容を説明してくれたので、
私は、やっと手紙の意味が理解できたのだった。

私は、Nに訊いた。
一体、Aちゃんは何を考えているのだろうか、と。
Nは、言った。
「Aちゃんは、美鳥に勝利宣言したかったんでしょう。
やたら美鳥にライバル心持ってて、
結婚することでどうしても勝ちたかったんだよ。
普段から言動とか、めちゃくちゃ美鳥を意識してたもん。
結婚したことを美鳥に言わないと、気が済まなかったんだね」


以後、Nが言ったとおり、
Aちゃんから手紙が来ることは二度となかった。


私は、人というものが恐ろしくなった。
冒頭に「一番大切な大切な親友」と書いておいて、
のうのうと私に悪意たっぷりの手紙を、わざわざ手書きで書きつづり、
同封されている写真には、
警察官の制服を着た彼と一緒に撮った写真が同封されていた。
そこまでして私に敵意をむき出しにする人間とは何だろうと思った。
また、ただ友達でいたいと思っている私に対して、
他人は私と競い、私を負かそうとし、私を打ちのめしてやりたいと考える。
私の何が、彼女たちの怒りを掻き立てるのか、私は分からなかった。


誰の言葉も信用できない。
そして、女にとって結婚とは、そこまで勝利宣言できる代物らしい。
一生に一度の晴れ舞台だとか、ゴールだとか、スタートだとか。
色々言われはするが、
本人にとって誰かへの復讐の舞台であったりするのだと分かった。
私は、その後、更に復讐めいた結婚式に参加を迫られた。
ウェディングドレスが純白であっても、
着る者の心は必ずしもそうではない。
私はもう騙されたくないし、もう巻き込まれたくない。
友達の言葉を一切信じないことにした。
行動だけを、信じることにした。
他人の言葉を信じられない私は、
自分も一言でも発するのが恐ろしくなった。



◇原本アンドロイド 3 に続きます。


関連記事
◇原本アンドロイド 1
◇原本アンドロイド 3

(いじめについて続編を待ってくださっている方には、
こんな記事で申しわけありません。
いじめ問題記事は、頂いたコメントを元に練り直して準備中です。
こちらを記憶が蘇っているうちに、アップしたいと思いました。)


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2008/02/16 15:07 | [ 編集 ]


 

人を傷つけて、傷つけて、傷つけて。
どうして傷つけ続けた本人は、罪の意識もないままに、無意味な勝負に勝ったつもりで幸せにひたれるの?
押し付けがましい、友情なんて名ばかりの鎖なんて、私はもういらない。

でも、一人で生きていくには、この世界は怖すぎるから。
「命は、平等じゃない」ってあるアニメの台詞がいまだに印象的で、世の中に平等なことなんか有り得ないんだって思う今日この頃です。

あれ?また意味不明だ…。

2008/02/16 16:49 | kememilk [ 編集 ]


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2008/02/16 19:47 | [ 編集 ]


こんばんは。 

所々,あ,同じという感覚を覚えました。
子供の頃から,私もライバル心を持たれる・・・ような気がします。

読み違えると別な解釈として伝わるかも知れないのですが少し書きます。
人にはそれぞれ,レベルがあって,(思考の)
その壁の向こうにはお互い行けないものなのでしょう。多分,説明しても分からないものは分からないで一生行くのでしょう。
この,互いというのがつらいところだと思います。教えて分かるというのは2通りあって,本当に理解することと,その外観イメージを覚えるということです。あとは分からないこととなります。
実は分かることの方が少ないのかもしれません。
人は一人が基本であることなのかもしれません。
私は一人で仕方ないなと思っています。

2008/02/16 23:20 | df504 [ 編集 ]


 

3があるということはまだ他にもこんな強烈な人が?!
まるで女の人の嫌なとこを集めたような人たちですね。
採集して標本にでもしましょうか。

あっ 毒を吐いてしまいました。 失礼!

2008/02/17 03:34 | ももつ [ 編集 ]


 

>この「愛情」というものとセットにされると、
どんな悪意や怒りも受け入れようと努力

なんだか、自分にも思い当たるところがあるようで、、読んでいて身につまされる気持ちでした。
「あなたのことを友達と思っている」だとか「好き」だとか言われると、どんなに悪意ある裏腹な行動をとられようとも、その言葉でつじつまをあわせたくなってしまう…のはどうしてなんでしょうね。
「行動を信じる。」
むずかしいことですが、一緒にいてストレスや苦痛を感じている、という自分の心の声を一番に従っていったほうがいのかな。

美鳥さんが彼女と縁を断ち切ることができることができて、本当に良かったなと思います。

2008/02/17 15:46 | hima [ 編集 ]


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2008/02/19 21:16 | [ 編集 ]


コメントありがとうございます 

** 鍵コメMさんへ **


Mさん こんばんは。
いつも、コメントありがとうございます。

過去をなかなか思い出せない私ですが、最近ふいに甦ることが多く、多少嫌になっています。でも、思い出したことは、やっぱり出来るだけ書き留めたいと思います。

『女の友情』は、正直今の私には分かりません。
多分、女性が怖いからです。
Mさんとは、不思議に気が合います。なぜなんでしょう。
確かに、女はドロドロしていますね。同時に色々なことに気が回る脳を持っているせいか、感情が網目のように四方八方に広がって、周囲を常に巻き取って離さないようなところが、あると思います。
『都合のいい友人』は、ある意味最適な距離感なのかもしれません。
私にとっての親友とは、一年ぶりに会っても、いつでも昔と同じ空気、違和感がない相手、そんな人のことです。

>『必要の度合い』かな。友人にしろ、互いの『必要』の度合いが違いすぎると上手くいかないのだろうなぁと。

なるほどと思いました。これは、恋人同士にもあることだと思いました。親子関係も、そうなのかな。
この言葉から感じることは、結局は人間は一人、ということなのだと思いました。どこまでいっても溶け合えない、一体にはなれない個々の存在。
不自由ですね。

最近、全然ブログにお邪魔できずにいます。
調子が戻ったら、ご挨拶にうかがいます。
麻雀に、まだはまってるんでしょうか。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** kememilkさんへ **


お返事、遅れてすみません。

人を傷つける方法は、本当に様々あるものだと今まで半ば感心して生きてきました。
中でも一番たちが悪いのが「無意識」「無神経」だと感じます。意識もなければ神経もないので、人を傷つけたという自覚すらないんですね。勿論、罪の意識もない。
そういう人は、よく分からないけれど「勝ちたい」という思いが強いようです。

>無意味な勝負に勝ったつもりで幸せにひたれるの?

確かに、無意味だと思います。けれど、彼ら彼女らには最重要なものらしく、私には理解不能です。今だに「分かる気がする」とは一度も思えません。

>「命は、平等じゃない」ってあるアニメの台詞がいまだに印象的で、世の中に平等なことなんか有り得ないんだって思う今日この頃です。

そのセリフ、私もどこかで聞いたことがあります。
なんだったか・・・。
確かに、ある意味で命は平等ではないと思います。
受けた生も尊さも変わりはないけれど、人の意識の縛りによって、命は平等を失うのだと思います。
能力は平等じゃない。けれど、命は平等。
このことを違えてはならないな、と思いました。
それにしても、何のアニメだったか・・・。
気になります。

コメント、いつもありがとうございます。
また、ぜひ遊びに来てくださいね。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** df504さんへ **


こんばんは。
遊びに来てくださって、本当にありがとうございます。お返事遅れて、申し訳ありません。

>所々,あ,同じという感覚を覚えました。
子供の頃から,私もライバル心を持たれる・・・ような気がします。

そうなんですね。
私は、本当に常にこういった人の心に戸惑い、どうしていいのか分からず右往左往して生きてきました。つい最近まで。
羨ましがられることかと思いきや、そうではないんですよね。根源がどこにあるのか分からない衝動ばかりを他人からぶつけられて、私は疲弊していきました。
df504さんは、どんなお気持ちだったんでしょうか。


>人にはそれぞれ,レベルがあって,(思考の)
その壁の向こうにはお互い行けないものなのでしょう。多分,説明しても分からないものは分からないで一生行くのでしょう。

df504さんが、初めてこちらにコメントくださったときの言葉を思い出しました。
あのときの言葉と今回頂いたコメントが重なります。あなたが生きている上で、強く感じてらっしゃる感覚なのだと思いました。

>人は一人が基本であることなのかもしれません。私は一人で仕方ないなと思っています。

例えば、前述のような「ライバル心を勝手に持たれる」というような場合、自分一人の殻を守り続けるというのは、私にはとても難しいように思えます。
ある種の人間が持つ、威圧感のような嫉妬、悪意、敵意を前に、どう自分を保つのかが、ずっと私のテーマになっています。
あなたは、そこを乗り越えられたところに立ってらっしゃるのでしょうか。

この記事に書いた頃から、もう何年も経ちました。
今の私は、あの頃よりは一人で立てています。
でも、まだまだこの先があるようです。

あなたが書いてくださるコメントはいつも、ご自身の人生観、または価値観にしっかりと根付いたものを感じます。
最近、調子が悪く足を運んでもコメントを残せません。いつも、楽しみに写真を拝見しております。
コメント、ありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** ももつさんへ **


ももつさん こんばんは。
低調が続いていて、お返事が遅れましたこと、本当に申し訳ありません。

>3があるということはまだ他にもこんな強烈な人が?!

まだまだ、続きます。
私の人間不信を後押しするような人ばかりが私の周囲を埋め尽くしていた時代でした。
出来るだけ軽症(?)な人から順に書いているつもりですが、強烈ですか・・・。
ホラー映画でも撮れそうな体験もしたので、後々の記事もお楽しみに(?)。

>まるで女の人の嫌なとこを集めたような人たちですね。採集して標本にでもしましょうか。

記事を書いていくのは、本当に標本を作っているような気になってきました。
「人間不信」になると、人間を信じられない自分が悪いように感じ、自分を責めたりしますが、こうして書いてみると、信じられなくて当たり前という気もします。
こういう人しか、私の周りにはこの頃いませんでした。片付けられなかった時代です。
ももつさんも書いてらっしゃいましたが、片付けられるようになると、人間関係も整理できますよね。
これは、整理できずに何もかもを引きずり、大切にしようとすることで、死へと向かっていくことになる私の実体験です。
読んでくださって、本当にありがとうございます。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** himaちゃんへ **

>>この「愛情」というものとセットにされると、どんな悪意や怒りも受け入れようと努力

なんだか、自分にも思い当たるところがあるようで、、読んでいて身につまされる気持ちでした。

私が、himaちゃんの記事を読んでいて感じる「身につまされる気持ち」と似ているのかな、と思いました。私もhimaちゃんも、好意とセットになった悪意に対処するのが、とても苦手だと感じるんです。


>「あなたのことを友達と思っている」だとか「好き」だとか言われると、どんなに悪意ある裏腹な行動をとられようとも、その言葉でつじつまをあわせたくなってしまう

「つじつまあわせ」という言葉に、はっとしました。本当に、そうですね。簡単に言えば、事実と、自分が感じた矛盾の溝を埋めようと、勝手につじつまを合わせようとする。合わせてやるから、相手も都合が良くて、ますます無邪気に悪意をぶつけるようになる。そんな悪循環に陥りやすい気がします。

>「行動を信じる。」
むずかしいことですが、一緒にいてストレスや苦痛を感じている、という自分の心の声を一番に従っていったほうがいのかな。

実は、このシリーズに書いていこうと思っている体験は、ほんの数ヶ月前の体験も含まれます。
随分と人との距離感を身に着けたつもりでいても、迷い続け、相手に期待し続け、自分も努力し続けているのが私の現状のようです。
自分の心の声を聞く。
これが簡単なようで、とても難しいですね。


>美鳥さんが彼女と縁を断ち切ることができることができて、本当に良かったなと思います。

シリーズは、まだまだ続きます。
どうぞ、呆れずお付き合い頂ければ幸いです。
今振り返ってみれば、本当に縁を切ってよかったです。ありがとう。




2008/02/20 23:18 | 美鳥 [ 編集 ]


>>Sさん&Pちゃんへ 

忘れるわけないよ。
いつでも遊びに来てね。
捨てません。
ありがとう。

2008/02/20 23:27 | 美鳥 [ 編集 ]


あのね、 

こんにちは♪
あの台詞ですが、アニメ「Monster」の中で、エヴァっていう女性が言ってたんですよ。
だいぶ前、DVD借りて一気に見ました。
はじめは、彼に無理やり一緒に見させられたんですが、内容の深さに私もハマってしましました。
最後のヨハンの台詞が怖くて、怖くて。

2008/02/21 12:54 | kememilk [ 編集 ]


>>kememilkさんへ 

kememilkさん こんにちは。
「Monster」でしたか!
浦沢直樹の?
あれ、深いんですね。
深い雰囲気はするものの、なんだか私には深すぎて理解不能だったらしく、どんなエンディングだったっけ・・・?みたいになってます(笑)

>最後のヨハンの台詞が怖くて、怖くて。

そう!ヨハンこえェェ!という記憶があります。
エヴァという人が言ったセリフだったんですね。
強烈だったので、私も覚えてました。
「平等じゃない」と、登場人物に言い切らせる浦沢直樹が怖いっす(笑)
今度、「20世紀少年」が映画化するそうですね。
いつも彼の作品は途中で私の脳が思考停止してしまって、今だに「パイナップルアーミー」しか理解できてません。アホです・・・。

アニメなら「Monster」も分かるのかなぁ。
情報提供、ありがとうございました♪
機会がありましたら今度、「銀魂」のアニメで、原作ほどモザイクが多様されているのか、その点、情報提供お願いします(笑)

2008/02/22 14:06 | 美鳥 [ 編集 ]


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2008/04/28 14:27 | [ 編集 ]


>>鍵コメEさんへ 

Eさん こんにちは。
ぎっくり腰なのかなぁ。
のたうち回ると、更に痛いと思うのですが、のたうちまわってしまう腰痛・・・恐ろしい。
体の要と書いて腰ですから、どうぞお大事に。
癖になっても良くないですから、これを機に完治するといいですね。

>どう考えても、こういう人が何を求めているのか分からないですね。。。

こう表現してはチープですが「甘えさせてくれる誰か」「無条件の愛情」を求めているのだと思います。勿論、それは幻想に過ぎないのですが、誰からも満点をつけてもらいたい私は、彼女の願望を叶えていたことになります。相互に願望を満たしあう、病的な共依存関係だったと今になって、思います。

>「一昨年結婚しました」と言う、葉書が突然来ました。

興味深く読んだのですが、ほんまにまずツッコみたいのは、タイミングちゃうやろ!てところですね。去年ならまだしも、一昨年とは・・・。急に思い立ったのかなぁ??私と同じパターンですね。
それにしても、あなたの反撃には、爆笑しました。アホくさいけど、分かります。その徹底した熱意。「今こそ鬱憤を晴らすときだ!」と辞書に齧りついた戦闘態勢。分かるなぁ!

確かに、バカな行動かもしれないけれど、バカにならねばやってられないときもあるさ、と思います。
特に、意味の分からん、タイミングもめちゃくちゃな攻撃には、こっちがどれだけバカになれるかという、バカ勝負なところがありますよね。

競争心、優越感、劣等感、どれも縛られるとおしまいなのですが、自覚することも難しいことが多々あるようです。といっても、私は、ようここまでせんわ、というのが正直なところです。
手書きでしこしこ自身のラブストーリーを書いてる暇があったら、その彼氏に尽くせばいいのに、とか思います。ときに女の怨念は、傍らの男性を越えて女に向けられますね。

「mind your own business」
いい言葉ですね。

昨日、メールさせて頂きました。
長文、乱文です。
こちらの欄でお断りしておきます(笑)

2008/04/30 17:07 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
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診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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