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2008/02/10 (Sun) 境界例と解離のサンプルとして

※フラッシュバックにご注意ください。

以下は、本日の夜9時に書いたものです。
二時間経った今は、殆ど記憶にありません。
少し前に書いた下書きの続きに、
パニックを起こした私が泣き喚きながら文章を書き足して
衝動的にアップしたようです。
頂いたコメントで、急にパニック状態から鎮静していき、
解離状態へ。

この感情の落差。
たった1時間かそこらで鎮静です。
布団をかぶって毛布にしがみつき、
数時間ガタガタ震えていた気がしましたが、数十分位だったんでしょうか。
世界中で一人ぼっちだと感じ、恐怖で気が狂いそうでした。
あらゆる人から、ネットで繋がっている方たちからも、
断絶され拒絶されているという一方的な激しい思い込み。
孤独感。疎外感。
根源の分からない激しい怒り、世界中に向けられる憎しみ、
自身の存在を呪う幾千、幾万の言葉、声。
死ぬんじゃないかと思いました。
まるで、ノイローゼだった10年前の私そのままです。
言葉が出るだけ、あの頃よりましですが。


激しいあれだけの感情が、今すっぽりどこかへ行って、
いつもどおりの私になっています。
気がついたら、キッチンの排水口を磨いていて、ピカピカになりました。
黙々とアップルティーをつくり、美味しく飲みました。
もう、激しい孤独も怒りも憎しみも悲しみも、絶叫も、
数日前のことだったような感覚。
こちらは、解離状態のせいみたいです。
友達から、指摘してもらいました。


境界例の発作(といっていいのか)中は、
憑依されたようなトランス状態でした。
境界性人格障害というものを最近考えていた私は、
最近、症状と無縁だったため、自身の症状を甘くみていたようです。
パニックを起こした理由や原因が、いくつも重なったことを、
今では自覚しています。
多分、2,3個理由が重なりました。
また、現実の生活で微妙な変化もあり、
私は、やってるつもりで、実際はうまく対応できていないようです。

記事を読んだ方には、大変なご迷惑、ご心配おかけしました。
また、あれだけのパニック状態の私に、恐れずコメントくださった方、
ありがとうございました。
あんな私を、ただ受け入れてくれるだけのコメントでは、
境界例は余計に攻撃的感情がエスカレートします。
一緒にご飯食べてあげるよ、
毒なんて入ってないって言ってあげるよ、
て言ってくれたひさちゃん、yorkeさん。
きらいになってあげない!と強引に言ってくれた梨子ちゃん。
ありがとう。
yorkeさん、私の過去を、そんな人もいるのだと心に刻んでおきます、
と言ってくださって、ありがとうございました。
どれだけ救われた言葉か分かりません。
根底に愛情不信を持つ私の、境界例の発作の引き金となりましたが、
それだけ私の心に真っ直ぐ温かく届く言葉でした。
泣いて吐いたことは、感動してもこんな感じが常なので、
どうか軽く受け止めて下されば嬉しいです。
心から、感謝します。

お陰で、今私は苦しんでいません。
不思議なくらい。
本当に、ありがとうございました。


境界性人格障害者のサンプルとして、先ほどの記事を以下につけます。
今の私には、誰がこんなこと書いたんだろう、という不思議な思いです。
パニックになった私は、「虐待を止めろ」と書いています。
これだけが、私が一生かけてでもお伝えしたいことです。
歪んだ自己愛ですべて破壊したいと望んだこのときの私も、
それだけは伝えたかったのだと思います。
人格障害の苦しみ、病気への理解、
そして虐待の残酷さをお伝えできればと願います。
少しでも参考になればと、当初の衝動的に書いた記事は、
そのまま以下に掲載致します。


多分、明日からコメントにお返事できるかと思います。
返信できないにも関わらず、
この数日間、様々な方から
個性溢れる温かい励ましのコメントを頂きました。
私の支えになっていました。
お返事できず、大変心苦しかったです。
本当にありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2月10日 21時



やっぱり肝心なことは書けない。

思い出したから、書きたいのに恐怖で書けないこと。
思い出しても、忘れたいから一生書かないこと。

何もかもが急に嫌になってきた。
明日の朝、足が切り落とされていればいいのに。
私は、止まらない。
いつでも止められない。
この怒りの前では。
この悲しみの前では。


セックスしたい。
何もかも忘れる位の暴力じみたセックス。
私を突き上げて壊して、快楽の崖から突き落として。
二度と這い上がれないくらい深く深く突き落として。
私の意識を永遠に全部消し去って。


温かい数々のコメントを目にして、過呼吸を起こして倒れた。
泣き喚いている自分の声で我に返った。
起き上がって、掃除機をかけた。
掃除機をしまったら、また唸り声をあげて泣き喚いた。
どうなってるんだ私。

暴力よりも温かい言葉が怖い。
生きている価値がない、と なぜか強烈に思う。
そんな言葉、嘘だ、と思う。
ならば信じずに削除すればいいのに、できない。
体が震えて、泣き喚いて床に伏せて唸って、転げて、
正気とは思えない。
書くことはできる。
泣き喚きながら、呻きながらでも、キーボードは叩く。
それが私が出来ること。
これが病気だよ Nさん。
泣き喚いている。
呼吸が出来ない。
私は、異常だ。
あんなふうに話してた私は、別の私だ。
本当の私が、今ここにいる。
優しさに恐怖して、優しさを向ける人たちに、
ナイフを突きつけ振り回し、私に近づくな!
私を愛そうとするな!と怒鳴っている。
誰も彼も、私自身も殺してやりたい。
これが私だ。
愛がない人生は、これだ。
これが病気だよNさん。
境界例だ。
トラウマだ。
PTSDだ。
フラッシュバックだ。
今なら私の本当の姿が撮れる。
可能な限り私のみっともない姿を撮って。
私みたいな人間を、これ以上生み出すな。
虐待を止めてくれ。
もうやめてくれ。
誰か。
誰か私の人生を返せ!



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

感情の爆発は、約1時間後に鎮静。
あらためて。
境界性人格障害は、最悪に苦しい症状です。
人格がバラバラになっています。
21時のパニック状態が絶叫した言葉もすべて本心。
そして、二時間後の今の私の冷静さ、笑える平常心、これも本心。
人格が、バラバラです。
多分、これは地獄です。





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境界性人格障害 | comment(18) |


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傷付けたくなったらおいら傷付けてもいいよヽ(`Д´)ノ
それくらいで美鳥さんを嫌いにならないからさ。
見捨てたり、見放したりなんか、してあげないヽ(`Д´)ノ
だいじょうぶだよ、ありのままで。

2008/02/10 21:09 | [ 編集 ]


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2008/02/10 21:13 | [ 編集 ]


 

美鳥さん
ほんとのミトさんはそんなんじゃないから。
病気がそうさせてるだけ。
大丈夫。

ヒサちゃんが言うみたいに、いくら暴れたって嫌いになんかなってあげないぞ。

2008/02/10 21:34 | 梨子 [ 編集 ]


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2008/02/10 22:19 | [ 編集 ]


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2008/02/10 22:32 | [ 編集 ]


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2008/02/10 23:10 | [ 編集 ]


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2008/02/10 23:20 | [ 編集 ]


読みながら・・・ 

私も涙ぐんでしまいました。
温かい言葉が痛い。「止めて!」と叫びたくなる。優しくするのはもうやめて!そう言いたくなってしまう。
恐怖で凍りついてしまうのに、体も心も暴力に慣れきってる。実はそれをどこかで求めているのか。。。そう思って愕然としてしまうのです。温かい言葉を求めているはずなのに、それをかけられると胸が痛い。ズキズキする。泣きながら胸が痛い。
冷たくされるのが当然なの。優しくしないで。。。
そして、落ち着くと無表情の私に戻るのです。誰も私を傷つけない。そして、私も何も感じない。。。

2008/02/10 23:40 | 依里 [ 編集 ]


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2008/02/10 23:40 | [ 編集 ]


 

今は、もう美鳥さんひとりぼっちじゃないよね?
ここでも、お友達が何人もいるし、ね。

2008/02/11 00:36 | akatokikudachi [ 編集 ]


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2008/02/11 01:25 | [ 編集 ]


 

優しさは時に残酷でもありますね。
人に優しくするのは、その人の為ではなく、人に優しくすることの自己満足であったりします。
だけれど、なんていうのかな・・・ここに来る人達(よく名前を見かける人)は、本当に美鳥さんに好意を持ち、できることなら苦しみから救ってあげたいって感じが伝わりますよね。
そして、その人達に感謝の言葉を書いている文章を読んでいるだけで、なんだか私も胸が熱くなる思いです。
とにかく、落ち着かれた様子でよかった。

2008/02/11 04:11 | monokuro [ 編集 ]


すみません 

記事を全部読んでいたのですが、何もコメントを書けませんでした。
美鳥さんの「虐待を止めろ」その言葉、しっかり心に刻み込みます。
私にできることは、何だろう?と、自問しています。

2008/02/11 09:13 | あおぞら [ 編集 ]


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2008/02/11 10:42 | [ 編集 ]


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2008/02/11 12:29 | [ 編集 ]


温かい励ましのコメントありがとうございました。 

** ひさぎさん **


ひさちゃん こんにちは。
何にも考えられなくて、誰も彼も自分も殺してやる、と泣きながら呻いてたとき、コメントもらって、頭の中がだんだんに冷めていきました。
感動しすぎて、今度は頭の中が真っ白になるような、何も感じないでいいんだ、と思えるような、不思議な感覚。

嘘か本当か分からないネットの世界で、なぜひさちゃんが絶対に嘘をついてないと信じられるのか分かりません。信じたいだけなのかな、と思うけれど、そうじゃないみたい。
記事やコメントで、人柄を知ってるからなのかな。
過去をちょっと知ってるからなのかな。
誰にもは言えない言葉で、私が誰かに言える言葉かというと、私は言えないじゃないか、と思いました。
ものすごいパワー溢れた言葉で、自分を見失った私に水ぶっかけてくれて、ありがとう。
目が覚めました。
それから、相談乗ってくれて、ありがとう。
私も、まだまだですわ・・・。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメKさん **


コメント、ありがとうございました。
Kさんとのお付き合いがまだ短いせいか、私の症状など、中々お伝えできず、もどかしいです。

今は全くの平常心で、ガンダム祭りなどとコメント欄で騒げるまでに回復しました。
というか、境界例の発作とは、あまり長くは続かないのが特徴かと思います。

温かい言葉や優しさが怖いのは、見捨てられ不安が強いからだと思います。本能的に優しさ=見捨てられるに直結している部分が、まだまだ私に多いために、発作的に絶望感に襲われるようです。


今、諸事情で境界性人格障害について考えることが多く、Kさんのコメントから、病気への正しい知識を書けるのでは、と思いました。

>でも大丈夫。
たとえここであなたがみんなに刃を向けても、その刃は届かない。

という言葉は、多分、他の心の病にかかっている方には有効かもしれませんが、境界性人格障害者は、ますます症状を募らせる場合が多いようです。
ならば届くまで、誰かを傷つけるまでは終えるまい、と攻撃性を増すようです。

境界例って、本当に厄介だと感じました。
度を越した愛情欲求が、攻撃性に形を変えて、自分以外の誰かにも傷を負わせたり巻き込んだりして相手を変化させ、その変化の度合いだけで愛情の深さを知ろうとする。
業深い障害だと思います。

この攻撃性を、どうやって自身の中で消化し、周囲とどう付き合っていくのか。
考えていくと、人格障害と名のつく病は全て、周囲と自身の理解が必要だと再確認しました。

コメント、ありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 梨子さん **


梨子さん こんばんは。
ものすごい状態の私にコメントくれて、ありがとう。

>ほんとのミトさんはそんなんじゃないから。
病気がそうさせてるだけ。
大丈夫。

どうして、こんなふうに受け取ってくれるんだろう、と幸せで、まためちゃくちゃ泣きました。
病気がさせてるだけで、本当の私は違う、そんなことが発作のときは分からなくなる。
でも、「大丈夫」ときっぱり言ってくれることが、すごい救いになりました。

梨子ちゃんは、不思議な人や~と、いつも思います。
病気の向こう側に、私を見てくれて、ありがとう。
嫌いになってあげない、と言ってくれて、ありがとう。暴力的な私の破壊欲求を、強引な友情で砕いてくれて、ありがとう。
私は、ときどき自分で止められなくなるから。
コメント、本当にありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 依里さん **


>私も涙ぐんでしまいました。


もしかしたら、依里さんのトラウマに引っかかったり、フラッシュバックの引き金になってしまったのでは、と心配しています。
お元気ですか? 大丈夫ですか?

私のブログの記事は、多分、フラッシュバックなど起こす可能性が高い記事が殆どです。
どうか、ご自身の心を大事に、大丈夫なときに読んでくださいね。


>温かい言葉が痛い。「止めて!」と叫びたくなる。優しくするのはもうやめて!そう言いたくなってしまう。

そうですね。
私も、死ぬほど痛かったです。
心って、どこにあると特定できるものでもないのに、「痛い」ですね。
こんなに優しさや温かさに恐怖する自分がまだいるんだ、と分かって、驚きました。
治った、と思っていても、ただ症状が出てないだけのことがたくさんあるのかもしれないと思いました。今、私は恋人を作らないことに決めているから、余計に症状が出ずに済んでいるだけかもしれません。


>恐怖で凍りついてしまうのに、体も心も暴力に慣れきってる。実はそれをどこかで求めているのか。。。そう思って愕然としてしまうのです。


依里さんが書いてくださったこの部分、一番私が共感した部分でした。
「体も心も暴力に慣れきっている」という部分。
私は、以前婚約していた彼がいるのですが、普通に接してもらうだけで、恐怖でした。
逆に、なぜ暴力を振るわないの?なぜ罵倒しないの?と、強烈な違和感でいたたまれない気分で、いっそ怒鳴りつけて欲しいなどと思っていました。
そんなジレンマからも、この日の私のような「誰もい彼も殺してやる」「すべて破壊してやる」などの気持ちが起こるのだろうか、と思いました。
誰も自分に暴力を振るわないことに違和を覚え、何が何でも自分を傷つけさせるように相手を攻撃して、反撃を待つ。そして、傷つけられて安心したい。そんな心理も裏には隠れているのだと、依里さんのコメントを何度も読ませて頂いて、考えました。


>そして、落ち着くと無表情の私に戻るのです。誰も私を傷つけない。そして、私も何も感じない。。。


ここも似ている、と思った点です。
今は随分と寛解したつもりでも、やっぱり解離する感覚があります。溜まりきった不安を爆発させると、しばらくは落ち着く。そしてまた、日常の小さなものから、少しずつ不安を拾い上げていって、自分が破裂しそうになったら、またたまらず吐き出し泣き喚き、世界中、自分自身を破壊しようとする。

辛いですね。
繰り返しが、辛いです。
依里さんも、同じ辛さを抱えてらっしゃるんでしょうか。

この記事にコメントくださった後、依里さんがお元気にされているか、ずっと気になっています。
お元気ですか?
また、気が向いたときにお声をかけてください。
治療や病気の理解に役立つコメントを頂けて、嬉しいです。
コメント、本当にありがとうございました。
寒い日が続きますから、どうぞ風邪など引かれませんように。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** akatokikudachiさん **


akatokikudachiさん こんばんは。
最近、自分でも嫌になるくらいの低調で、なかなかブログに遊びに行けません。
こんなときに、声をかけてくださって、めちゃくちゃ嬉しかったです。

そうですね。
私は、今まで心の病気という点で、誰かと本当に同調したり支えあったりする機会がありませんでした。
ブログを始めて、少しずつ人が集まってくださって、本当に優しい方たちと出会えて、いまだに不思議でなりません。
akatokikudachiさんと出会えたこと、本当に嬉しいです。最新記事の、雪うさぎ、見せていただきました。
私は、雪が大好きで、こちらも降ったら必ず写真撮りに行こう、と思っていたのに、せっかく大雪が降った日、最悪な精神状態で、窓から眺めているだけでした。
かわいい雪うさぎをakatokikudachiさんのブログで見せていただいて、「美味しそう」と思ってしまいました(笑)
ありがとうございます。
コメントくださって、本当に嬉しかったです。
新しいカメラは、もう手になじみましたか?


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメDさんへ **


内容に驚いたので、急いでブログに訪問させていただきました。
お互いの誤解が解けて、本当に良かったです。
複雑な事情をお持ちのDさんが、私の記事にご自身を重ねてらっしゃるのは、以前から何となく感じていましたが、やはり交流が一番だと今回実感しました。
お返事で「転移していた」と書かれていましたが、そうですね、私も、ブログを書いていて、またあちこち遊びに行かせて頂くと、その先で知らない間に「転移」していることがあります。
難しいですね。
でも、理解できないと感じたところから、もう一歩お互い歩み寄ることでしか、理解は深まっていかないと思います。
できるだけ、過去も現在も度外視して、未来に何を目指しているのかを共有したいと思いながら、実際難しいです。色んなことを学ばせていただきました。
ありがとうございます。

>心が健康だから悲しいんだよ。
それでいいんだよ。


はっとしました。心が健康だから悲しい。
そうですね。
悲しむことも出来なかった頃の私は、最低でした。
今は、健康なのだと思います。
ときどき自分が分からなくなるけれど、少しずつ自分の過去に悲しむことができています。
あなたに贈った言葉。


『卑怯者ってのはね、きみが何をしたか、ってことじゃなく、きみが何を後悔してるか、ってことで決まるんだよ』 
寺山 修司(『血は立ったまま眠っている』)


未来の私のためにも、この言葉を自戒として胸に留めておこうと思っています。
今の、あなたの尊い意志を、心から讃え、応援しています。
この記事で、あなたを苦しめてしまいました。
そんな中くださった温かいコメント、心から感謝いたします。今後とも、どうぞよろしく。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** monokuroさんへ **


monokuro姐さん、
いつも見守ってくれて、ありがとう!
心配してくださって、ありがとう。

優しさが痛いときって、一体何なんだろう、と思うけれど、痛い。甘いばかりが優しさじゃなくて、痛みが伴う優しさが本物なんだろうかとか、色んなことを考えます。

>その人達に感謝の言葉を書いている文章を読んでいるだけで、なんだか私も胸が熱くなる思いです。
とにかく、落ち着かれた様子でよかった。


姐さん・・・・いつもいつも。
ありがとう。。。
ホロリ~ホロ~リ~て歌いたくなります。
姐さんに、あの歌を捧げます。
もともと私のじゃないけど(笑)
やっと落ち着きました。思えば、数日前からこの日に至るまで、一本のレールに乗ってきたようです。
振り返ればいつも分かるけれど、そのときは分からず無理してしまいます。
monokuroさん、最近忙しいのかな~そんな雰囲気が伝わってきます。お仕事忙しそうだし、寒そうなので、風邪引かないでね。あったかくしてね。
痛み止め、もう飲まなくて済んでますか?
コメント、ありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** あおぞらさん **


あおぞらさん こんばんは。
とてもコメントしづらい記事でした。
こちらこそ、すみません。

>記事を全部読んでいたのですが、何もコメントを書けませんでした。


ある人には傷を抉る記事、またある人には見苦しい記事です。なのに、読んでくださって、本当にありがとうございました。
私が、逆の立場だったなら、私もやはり色んな思いが渦巻いて何もコメントできないと思いました。読んでくださっただけで、本当に嬉しいです。


>美鳥さんの「虐待を止めろ」その言葉、しっかり心に刻み込みます。私にできることは、何だろう?と、自問しています。


ありがとうございます。
今振り返って、パニックの中で「虐待を止めろ」と叫んだことは、ありません。ブログポリシーが固まっていくにつれ、私の中に核として強化されていっているのかもしれないと思いました。
今になれば、私とはまるで関係のない気持ちのように感じるのですが、こういった解離もまた、今回のような感情の爆発の前提となっているのかもしれないと思いました。

私は、虐待の事実、虐待を受けた人間が、その後どんな苦しみを抱えることになるのか、
そのことを、ただただ少しでも多くの方に知ってもらいたいです。
ただ、それだけです。
だから、あおぞらさんが読んでくださって、とてもとても有難く感じます。こんな記事に興味を持たず、嫌悪感や面倒を感じる方の方が、世の中遥かに多いと感じるからです。

読んでくださり、知ってくださり、更には「心に刻んでおきます」と仰ってくださること、それだけで涙が出ます。子供の頃の私は、誰にも私の存在を心に刻んではもらえませんでした。痛みを共有する誰もいませんでした。
あおぞらさんをはじめ、読んでくださる方に、心から感謝しています。

ありがとうございます。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメhさん **


hさん こんにちは。
読んでくださってるんですね。
ありがとうございます。
あなたも調子が悪そうで、気にかかりながら、不甲斐ない自分に苛々していました。
お元気ですか?
記事を読んでいて、お伝えしたい気持ちが湧いてきました。調子を見て、うかがいますね。

>コメントで皆さんが仰っている言葉の数々に、そうだよ、そうだよ、と声を合わせたい気持ちです。

ありがとう。
子供の頃の私に聞かせてあげたいです。
自分がおかしくて、キチガイだと思っていて、何の価値もないと思っていた頃の私に。
こんなに温かい言葉を一言でもかけてもらえるなら、私はここまで生きてきたこと全てが報われるような気がします。
いつも、ありがとう。
私は聞くことしか出来ないけれど、いつでも私を思いついたら、話しかけてくださいね。
私は、ぜひお力になりたいです。
もし頼っていただけるなら、とても喜びます。

また、色々お話したいですね。
近々、遊びに行きますね~。
コメント、本当にありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメLさんへ **


すぐにお返事くださって、ありがとうございました。
いつもいつも、長~いお返事送ってすみません(笑)
同郷なせいか、ついつい長話になってしまいます。
ご丁寧に色々と教えてくださって、ありがとうございました。意識が変わりました。
また、喜んで頂けて本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。

お互い、ゆっくりマイペースでいきましょう。
お仕事の方も、応援しています。
ありがとうございました。



2008/02/12 17:24 | 美鳥 [ 編集 ]


横やりごめん。ふと思ったこと。 

>でも大丈夫。
>たとえここであなたがみんなに刃を向けても、その刃は届かない。

というのはぼくの場合はだけど、少し違うかなぁ。
もし美鳥さんがぼくに刃を向けてきたら、
その刃はぼくに届いてグッサリいくと思う。
だってぼくナイーブだし?w

ただ、刃が届いて、いってぇー!って思っても、
その痛みと傷も受け止めて、その上で美鳥さんを見ると思う。

だってぼくも痛いけど、きっと美鳥さんも痛いんだと思うから。
傷付ける方も傷付けられる方も痛い。

だからぼくは前に書いたコメントで
ぼくを傷付けてもいいよ、って書いた。
それは刃が届かないと思ってるからじゃなくて、
むしろ、刃が届かない距離なんかよりもっとずっと近くにいるから、
一人で苦しまないで、甘えて、当たって、傷付けていいよって意味かな。
だぁ…うまく言えない(;´Д`)

2008/02/13 16:36 | [ 編集 ]


>>ひさぎさんへ 

ひさちゃん ありがとう。
めちゃくちゃ感動して、また寝込むところでした(笑)
ひさちゃんが送ってくれた短い言葉が、私の頭を真っ先に冷やしてくれたんだけど、なんでかなぁ、うまくいえないなぁ、と思ってた。
でも、ひさちゃんが今回書いてくれたこと、
そんな距離を取ってやる、ていう覚悟とか、友情とか、信念みたいなもの、それが私の破壊欲求にガツンと突き刺さった感じです。

ああ・・ひさちゃんが書いてくれたコメントは、どれも名言で、どれも抜き出せない。
本当に、ありがとう。

共感するということは、相手が痛かったら、自分も痛い、そこから思いやりや体温は始まるんだろうな、と思いました。

発作時には、一番怖い人との距離。
それを逆に縮めて、「ここにいるよ」と言ってもらえること、怖いはずなのに、それが同時に唯一の救いだったり。

やっぱりうまくいえないけれど、貴重なコメント、ありがとうございました。
大切にします。

2008/02/13 22:12 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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