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2008/02/03 (Sun) 愚鈍な羊 2

過眠傾向。
今日、夢の中で、私は成長した。
去年から、私の夢には外国人しか出て来ない。
知らない国、未来の国、存在しない国で私は生きている。

しかし、今日は、殆ど記憶を持たない中学時代の夢を見た。
いじめについて、考えたからだろう。
記事を書いていることもあるし、
奇しくもテレビでいじめ問題に関する
海外ドキュメンタリーを見たこともあるのだろう。
過去の記憶を持たない私は、私をいじめた人間を前にして、
必死で必死で記憶を辿り、
当時彼女たちに面と向かって言えなかった具体的な屈辱を思い出し、
一つ一つ、彼女たちに向かって叫んでいた。
糾弾し、怒り、部屋にあったあらゆる物を薙ぎ倒し、蹴り散らし、
気が済むまで暴れた。
こげ茶色のプラスチックの皿と、山盛りのフライドチキン、
青や黄色のプラスチックのゴミ箱、あらゆる物が散らばり部屋が
悲惨な状態になったのを確認して、私は部屋を去った。

私の耐えがたかった過去の一つが、夢の中で清算された。
今は、軽く鬱状態だ。
思い出した過去は、心にずしりと重い。
けれど、私は一つ乗り越えられるだろう。
数日経てば、そしてこれをカウンセリングで話すことが出来れば、
私は、やっと一つ、乗り越えられる。
やっと一つ。
けれど、大きな一つ。

少女期の体験の中のたった一つ。
今やっと、一つ乗り越えた。
なんて長い道のりだろうか。
そしてまた、何か肝心な記憶を忘れたまま。

◇愚鈍な羊 1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愚鈍な羊 2



中学にあがるとき、6人グループのうちの一人、
私と一緒にスケープゴートになっていた友人が、
私立の中学に入学して離れた。
残り4人と共に、私は、中学にあがった。
隣の小学校の子供たちもやって来て、彼らとは初対面だったが、
既に小学校で出来上がったグループは、さほど変わらなかった。
私は、4人と共に剣道部に入部した。
仲が良いと学内でも評判の部になった。

しかし、水面下では小学校時代と同様の食うか食われるかが続いた。
小学校時代に認知させられた交換日記は、
私の目の前で中学時代も引き続き彼女達の中を巡っていた。
そんなものを見ながら、中学生活を送っていると、
友達ってくだらないお芝居だとしか思えなかった。


ここからは、私が、夢の中で、
初めて思い出した中学時代のことを書こうと思う。

リーダー格の少女「I」は、中学に上がると目鼻立ちがはっきりして、
「かわいい」「美人」と、もてはやされるようになった。
彼女は、常にピンク色のものを身につけ、恋をしていて、
自分がかわいいことを自覚していたが、
褒められたときに激しく謙遜することも忘れなかった。
私は、小学校時代の彼女のしたたかさと狡さを知っていて、
更には彼女が、小学校時代、学校で公衆の面前、
自慰行為を頻繁にしているのを知っていた。
猿みたいだと思っていた。


だから、全ては茶番だという気持ちで眺めていた。
同時に、「かわいい」「きれい」だということが、
かなりの価値を持つのだということも、肌身で知った。
綺麗な容姿に、綺麗な心が宿るのではないことも、知った。
この事実は、少女だった私にとって、大きなカルチャーショックだった。
美しいものの中に、醜いものが詰っていることもあるなど、
子供の私は考えたこともなかったのだ。

そして、この時の体験が皮肉にも、
その後の自身を立て直すときの大きなヒントになった。
鬱であろうと、悩んでいようと、いかに自分が醜い心を持っていようと、
外側に手を加え、それなりの格好をすることで、
見せたい自分を他人に見せることができる。


Iのみならず、中学時代は皆誰かに恋をしていた。
私も、例外ではなかった。
小学校時代から好きな男の子がいた。
サッカーが上手く、
遠征試合で海外に行ったりするような男の子だった。
放課後、彼が練習するのを眺めたり、ラブレターを書いたり、
誕生日やバレンタインにはプレゼントを贈ったり、
皆がやっているように、私もそんなことで浮かれていた。


あるとき、私は体調を崩した。
でも、学校を休まなかった。
その頃、とっくに離人感が強烈だった私は、
自分の体調管理ができなかった。
また、両親が教育熱心で
学校を休むなどとんでもない、という考えだったので、
無理をして登校した。


そして、授業中に吐いた。
後ろの席に、私が片思いしていた彼がいた。
いや、記憶が曖昧で分からない。
他のクラスだったかもしれない。
とにかく、私にとって、
その後の中学生活を
ずっと暗い卑屈な気持ちで過ごすことになる事件だった。

私は、その後、気を失って保健室に運ばれた。
意識が戻ったときに、私が吐いた後始末を、
クラスメートの数人がしてくれたことを知った。


私は、彼らに申し訳なく思い、死んでしまいたかった。
多感な少女期に、中学生活のスタートに、最悪の失態を犯し、
この事件は必ず片思いの少年の耳にも届くだろう。

死んでしまいたい、死んでしまいたい。
学校を休んで療養している自宅の布団の中で、
私は自分が生きていることを呪い続けた。


買ったばかりの制服は、どうしてもシミが落ちなくて、
仕方なく、その制服で1週間後、登校した。
結局、この制服を、私は以後、3年間着ていた。
新しいものを買って欲しいといわなかったのか、
言えなかったのか、買ってもらえなかったのか、
無頓着だったのか、
もうとにかく考えたくなかったのか、分からない。


吐き気がする位、緊張しながら登校した私に、
クラスメートは意外にも普通に接し、優しかった。

屈辱は、その後だった。
部活動の前の掃除の時間、ゴミ箱を持って、
焼却炉まで行った帰り、通路を掃除しているIに出会った。
Iは、私を見るなり駆け寄ってきた。

嫌な気分だった。
私は、何も話したくなかった。
全て、なかったことにしたかったからだ。
Iは、私に普通に部活のことを話してきた。
一週間、私が部活に出られず、学校自体休んでいたこと、
その理由をIは知らないはずはないのに、何事もなく話す。
だから、私も、段々元気を取り戻してきた。
死にたいと思っていたが、思い切って学校に来てみれば大丈夫だ。
勇気を出して登校してきて、良かった。
また、平穏に暮らせる。
悪夢は、終わったのだ、と心から安堵した。
普通に話しかけてくれるIが、ありがたかった。
来てみれば、友達がいる学校は、やっぱり楽しい。


色んなことを話した後で、Iは、急に表情を変えた。
ニヤニヤと、粘っこい嘲笑を口の端に浮かべた。
再び、嫌な予感がした。
瞬間、私の制服にIが目を落とした。

「そのシミ、何? どうしたの? どっかで転んだの?
なんだかひどくない? とれないの? 」

私は、目の前が真っ暗になった。
足元が崩れ落ちていくような感覚だった。

Iは、明らかに全て知っていた。
知っているからこそ、あえて知らないふりをして、
無邪気を装い、私に訊いたのだった。
ただ、訊くだけで、たったの一撃で、
無防備に心許した私に、とどめを刺した。

私は、余りの衝撃に何も言えなかった。

屈辱、怒り、羞恥、呪詛、憎悪、自己嫌悪、
殺してやりたいという激しい衝動、それ以上に、
自分など死んでしまえという絶叫。

家に帰りたい、帰りたい、お母さん、お母さん、助けて!

無性に家が恋しくなったのを覚えている。

質問に答えなければならない。
Iは、ニヤニヤと私の返答を、
手揉みでもしそうな勢いで心待ちにしている。

私は、事実をそのまま話すのは、耐えられない。
シミがついた制服のまま、
その制服のシミの理由を話すことは、恥ずかしくて耐えられない。
しかし、嘘をついて言い逃れしても、Iは全て知っているのだから、
ただ私が更に恥をかくだけだ。
何と答えたのか、記憶にない。
ただ、こんな奴、死んでしまえ、と思った。
死ね!死ね!死ね!死ね!

憎しみが暴走して、Iに対して死ね!と言っているのか、
自分に向かって、死ね!と思っているのか、わけが分からなくなった。

もう学校になど来たくなかった。
もう、どこにも行きたくないし、誰にも会いたくない。
あんなに私の日々を幸福にしてくれた恋心も、
私にとっては、分不相応のものとなった。
もう永久に、手に入らない。


しかし、私が幾ら願っても学校は存在し続け、
私は通い続けねばならず、部活動を休むわけにもいかなかった。
常に、私は怯え続けた。
皆が、私が吐いて倒れたことを忘れたとしても、
私は常に怯えていた。
その後、
私が片思いしていた少年が、私と同じように吐いて倒れたと聞いても、
もはや私は彼に同情したりする余裕はなかった。
忘れたかった。
考えたくなかった。
死にたい。
殺してやりたい。
そんな真っ赤な憎しみで、何も見えなくなるから。



少女であり幼稚だった私は、世の中のことを殆ど知らなかった。
無邪気な悪意にも、全くの無防備だった。
自分を保つだけに精一杯で、対抗策が、何一つ見つからなかった。

けれど、一つだけ確かなことがあった。


私は、私を侮辱する力には、
いつだって、決して勝てないということだ。
この世では、いつも力ある者が、正義としてまかり通る。

大人が決まって口にする「勇気」や「友情」や「思いやり」など、
信じていたって、何の役にも立たない。

力とは、強大で揺るぎなく、
常に巧妙で予測のつかない残忍なアイディアに溢れ、
私などは、到底勝てるものではない。


そして、私はいつだって、誰かのスケープゴートだ。
羊に生まれた、宿命だ。


美しい言葉が連なる本の世界に逃げ込み、
柔らかな草だけを食み、
青空を愛そうと穏やかな空を見上げようとしても、
その隙に私の体は、
肉食獣の牙にかかり、片っ端から食いちぎられていく。


どれだけ痛くても、死にかけても、
幼く愚かでひよわな私は、檻に囲まれた学校という舞台で、
いつまでも愚鈍な羊を演じ続けるのだ。

                        (了)

                  

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友達という皮を被った悪魔 

学生時代…特に女子同士なんかではこういうことが多いですね。
友達と呼べるのかと考えれば否なんですが。
男子の前ではウサギ。
女子の前では悪魔。
みたいな子はいましたね。
そういう子はやっぱり可愛らしい外見を持っていたり。
だからおいらは「外見○=性格×」という頭がありました。
いまはそんなことないですし、全員をそういう目で見たりはしませんが。
まあしかし、傾向はあると思います。

ぼくは中学時代に一度だけキレてしまいまして、いわゆる偽ウサギを怒鳴り付けたんですね。
その子、集団イジメのリーダーだったんですが、
そしたらまわりにいた男子が庇うこと庇うこと。
おりゃぁいじめてないのに、むしろ偽ウサギがいじめをしてんのに、

「立花~、あんまりいじめんなよ~」

と言われ、ブッチーン。
お前らの目はどうなってるんだと。
なんて言ったかは忘れましたが男子にも怒鳴って、
偽ウサギの後ろの窓ガラスを割り、ひとりでゴジラ化。
先生が駆けつけて来るまで暴れてましたね。バカです。
しかしなんだろうなぁ…空しかった。
偽ウサギにも周りの騙されてる子にも、うんざり。
ひとり相撲をとった気分ですごく疲れた経験があります。



死ね、かぁ。
いまのぼくは絶対に使わない言葉の1つだけど、
思ったことはありますね。
ただ、人に向けてそう思うと、不思議なことに自分はもっと死ぬべきだとも思いました。
あんたなんか嫌いだと人に言ったあと、自分のことがすごく嫌いになるのと同じかな。



テンプレの件は美鳥さんの気が向いた時で。
おいらより美鳥さんの方があれこれと忙しそうですし。

ちなみに時間の使い方がうまいわけではありまてん。
家事をダンナと分担してるからだと思います。
自分の分は一気にやって終わらしてしまうからかしら。
残ってると何してても集中できないんです。
不器用。

2008/02/03 22:33 | [ 編集 ]


すいまてん 

一気に書けよ。
そうですね。
ごめんなさい。

リンクしても良いでしょうか。
ダメならダメって言って貰えれば、
諦めます。







たぶん泣きますけど気にしないで下さい。
泣きますけど。

2008/02/03 22:50 | [ 編集 ]


うん。わかる。わかるよ。 

女子ってどうしてこんな友人関係になってしまうんでしょうね。
私は珍しく心を開けそうな友人ができた時に、同じグループの一人の子に、「最近、調子にのってない?」などと言われましたが、なぜか謝りましたよ(多分)。もうね、うんざりしてましたね。
そうそう、私も中学時代、剣道部でした!
先輩後輩が厳しくて、同学年の中には私を見下していた子(調子に~とか言ってきた子)もいて、息苦しかったですね。その子も泣いて被害者ヅラする子だった…。なんで仲良くしてたんだろう。
その子中心で無視されたりしてたのに。

私もだいぶ前に、夢で見ましたよ!
その子が出てきて、最初は怖がっていたのに、しまいには私がキレて、強く言い返したらその子が私に怯えてしまいました。
なんてくだらない関係。
でも、私も誰かにとっては加害者だったのかもしれない…余裕がなくて、他人にやさしくできなかった時代でした。

なんか表現力が足りなくて伝わらなかったらごめんなさい。

2008/02/04 01:13 | kememilk [ 編集 ]


体験談ありがとうございます 

** 楸さん **


「友達の皮を被った悪魔」「偽ウサギ」
戦うべく「ゴジラ」になった、ひさぎさん。
ご自身の体験を語っていただけて、貴重なお話に感謝しています。

本当に、巧妙な悪意というものは存在しますね。
ウサギに対して、ゴジラにならなければ治まらない怒り、理不尽、不公平な評価。
限りなく不毛な戦いなのに、放棄するわけにもいかない閉塞感。

死ね、という言葉は、確かに最終的には自分自身に向かいますね。誰かを憎んで呪うとき、いつでも最後には自分自身に向けてしまう。行き場がない憎しみは、残酷な痛みだと思います。


テンプレの件、ありがとうございます。
いや~ぜったいひさちゃんの方が忙しいと思うんだけどなぁ(笑)
物理的に全然暇なのに、なぜかいっぱいいっぱいな不器用な私です。
ダンナさんが家事分担!
理想的や~ 
なのに、家庭内で地位が低いとうっすら思うのは私の気のせいでしょうか。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** kememilkさん **


kememilkさん こんばんは。
ご訪問、たくさんコメント、ありがとうございます。
体験談は、とても貴重です。
ありがとうございます。

>私は珍しく心を開けそうな友人ができた時に、同じグループの一人の子に、「最近、調子にのってない?」などと言われましたが、なぜか謝りましたよ(多分)

女子って、そんな感じですね。何というか、繋ぎとめておくために先制したり、動物的勘のようなもので人を支配する手管に長けていますね。
私も、そんな理屈の通らない揉め事にいつも巻き込まれて、うんざりでした。
本当の友達は、卒業した後で、ようやく区別できるんじゃないかとすら思います。学校は、檻です。


幻聴とか、夢の作用とか、kememilkさんとは重なる部分があって、何だかほっとします。
最近全く違う夢を見ていたのに、この記事を書いたときに見た夢は、明らかにトラウマを乗り越えるための夢だったと思います。
不思議ですね。

kememilkさんが仰りたいこと、分かります。
大丈夫ですよ。
お互いにブログを持っていると、コメントには表れないお気持ちや過去まで感じることができて、ありがたく思っています。
kememilkさんも、同じように私にコメントくださっていると思います。

怒りで心が澱んでいると、他人どころか自分にすら優しくすることが難しいです。
私は、数年前まで、本当に冷たくて残酷で憎しみで真っ暗な心を抱えていました。
優しさを持つこと、とても難しいこと、とてもよく分かります。

コメント、ありがとうございました。

2008/02/04 20:30 | 美鳥 [ 編集 ]


>>ひさぎさん 

ごめん。
私も一気に書け、て感じ。
軽い脅迫と共にリンクのお申し出くださって、ありがとうございました。
そんなコメント、初めてもらったよ(笑)
記事で紹介までしてくださって、本当に嬉しかったです。
しかし、褒めすぎやで!

どうやら私のブログを読むには、何か越えなければならないものがあるようですね(笑)
笑ってしまいました。

今後とも、ふつつかな女ですが、末永く、仲良くしてやってください。

2008/02/04 20:36 | 美鳥 [ 編集 ]


笑いました。 

うっすらと気付かれてたんですね。
ダンナのポジはかなり低い位置にあったりしちゃいます。
おいら普段はSなんで、そのせいかしら。
周りからはいつもダンナさんが可哀想(´・ω・`)みたいな目で見られてます。
おいらも可哀想だと思う、いじめられてばかりのあの人。
でも幸せなはず。おいらが幸せにしてるから。えっへん。

脅迫リンク要請楽しかったでしょ?でしょ?
ぶっちゃけイヤな人からされると勝手に泣け?で終わるんですが。
だから「泣いとけば?」とか言われたらどうしようかと内心ドキドキしながら脅迫しました。
おいらもビビりながらする脅迫は初めてです(;´Д`)

えーとなにかを越えなければいけない、というのは悪い意味じゃないですよーlω・`)
むやみやたらに、美鳥さんに触れないで欲しい、というぼくからみなさんへのお願いでもあるかもしれません。
なんかまた変なのがわいても困るし。
だからちょっとハードル上げさせて貰いました(;´Д`)ずびばぜん。

ヒサちゃんって呼ばれた…ヾ(*´I`)ノ
……ミトさん…?
うーん、やっぱり美鳥さん。

2008/02/04 20:59 | [ 編集 ]


>>楸さんへ 

あれだけの受難っぷりを見ていたら、誰もがダンナ様への同情は禁じえないと思います。

>でも幸せなはず。おいらが幸せにしてるから。えっへん。

ドS特有の発言。ステキ☆


>脅迫リンク要請楽しかったでしょ?でしょ?

「泣いとけば?」も、あるよなぁ、
これは、ひさちゃんからネタフリされてるのかしら?だったら、ちゃんと乗ってあげるのが最上の愛だけど。まじ泣きされたらどうしよう・・・。
結果、そこまでツッコミに徹することもできず。
基本チキンな私は、脅迫にビビりながら応じました。お互いビビッてるとこが、おもろいっす(笑)

>おいらもビビりながらする脅迫は初めてです(;´Д`)

さりげない一言。
しかし、ビビらずやった過去の脅迫までが陰にちらついて見えるようで、私の幻覚かしら、と目をこすっております。

>ちょっとハードル上げさせて貰いました(;´Д`)ずびばぜん。

私のブログ紹介文を拝見して、私は心から感謝しました。私へのエールだと思いました。ひさちゃんが援護射撃してくれてる、強いって勘違いする人に、この人は弱いとこもあるんだ、て言ってくれてる気がして、有難いなぁ、と思いました。
その表現方法も、ひさちゃんらしくて、そのことがまた更に嬉しくて幸せでした。

ひさちゃんがひさちゃんと呼ばれるのは勘弁してくれ、と仰るのであれば、今ひさちゃんと呼ばせていただいてますが、これからひさちゃんをひさちゃんと呼ぶことは今後きっぱりやめようと思いますひさちゃん。
ミトさん、といわれると、「ヤマさん」もしくは「スーさん」等の、何となく昭和の香り、もしくは東映の荒れ狂う日本海の波を思い浮かべます。最近の東映は、凪いだ海の映像らしく、つまらなくなりました。
全然関係ない話になってしまいました。

ヾ(*´I`)ノ
↑鼻の下が伸びてるような感じで、私は気に入ってしまい、今後「ひさちゃん」で通す意志をますます固めました次第ですが、ひさちゃんが、どうしても照れ臭い、または羞恥心で身もだえしてしまう、お前にひさちゃんなどと呼ばれる筋合いはない、など、耐え難い苦痛をお感じになりましたら、ご一報ください。



前向きに検討させて頂きます。

2008/02/05 14:16 | 美鳥 [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/02/07 15:31 | [ 編集 ]


>>鍵コメNHさん 

ばっちり届きました。
しかし、NHさんのブログのURLが貼られていなかったため、コメント返信ができませんでした(笑)
無理を申し上げまして、すみません。
コメントのやりとりでは難しそうですので、何かお力になれることがございましたら、メール等でご連絡ください。
ありがとうございました。

2008/02/08 12:01 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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