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2008/02/02 (Sat) 携帯サディズムストラップ 『 いじめ 』

お知らせ。

記事、<携帯サディズムストラップ>の全文を、修正致しました。
今回の記事で、「いじめ」への対抗策について、
もう少し触れる必要を感じたからです。


学校、家庭、会社、人が集まるところ、必ずいじめや暴力が存在します。
子供も大人も、上質な悪意と知恵を携帯すれば、
もう少し、生きやすくなるのではないか。
守りたい人を守り、愛したい人をきちんと愛せるのではないか。
非人道的な扱いに対し、決して心折られることなく、
自身の尊厳を守りきれるのではないか。

虐待やいじめ、不当解雇、裁判の原告など経験する中で、
泣いてばかりで卑屈だった私が辿り着いた、
今現在の私なりの方策の一つです。


いじめ・虐待・暴力で傷ついても、
どうか一人でも多く、生き延びることができますように。



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檻の中で生き延びる | comment(10) |


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comment











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楽しみです。またお邪魔させてください。

2008/02/02 12:18 | ももちゃん [ 編集 ]


 

傷ついた経験がある程、優しさを持つ人になるかもしれないな…と、いま思いました。自身の経験から『どうしたら深く傷つくか』を学んだ人は、他者に『傷つけないように接すること』を知っているのだと。Bさんのように、ひとりよがりの『イジメ』は、怒りはすれど、精神的苦痛までいかないのかもしれない。他人を傷つける方法を知っていても、そんなことしたって自分が不快になるだけだからしないものだ。稚拙な考えの人ほど、他人を攻撃して自己満足出来るのかもしれない。ある意味可哀想な人。美鳥さんがBさんを名指しでケチョンケチョンに攻撃しなかったのは、そんなの無意味だと分かってのことなんでしょうね。…私なら怒りに任せて『気付いたらケチョンケチョンにしていたΣ( ̄д ̄;)』ってなりそうだもん(笑)

2008/02/02 13:59 | monokuro [ 編集 ]


はい…同一人物です(T T) 

エッチで天然ボケボケおばちゃんなんです
(アハハ…苦笑)


"上質な悪意と知恵"の携帯ですか
 ∩∩
(*‐∞-)φ カキカキ
( ∨ ̄ ̄7

うーん…
何か美鳥さんは深いです
それに日々"脱皮"と"進化"を
しておられますし

やっぱカッコいい!です

2008/02/02 14:56 | マミー [ 編集 ]


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2008/02/02 16:42 | [ 編集 ]


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2008/02/02 17:26 | [ 編集 ]


美鳥です。コメントありがとうございます。 

** ももちゃんさん **

ももちゃんさん 初めまして。
ご訪問くださって、ありがとうございます。
ぜひまたお越しください。お待ちしてます。
コメント、ありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** monokuroさん **


深いコメントだなぁ、と何度も拝見しました。
傷つけることは経験なしに人はできるけれど、傷つくことは経験しなければ分からないと思います。
人の想像力は、どうしても限界があるんだと思います。
Bさんは、ご自分のことで頭が一杯なのだな、と感じました。私に分けてくださる余地、隙間が全くないのだと、やりとりをして実感しました。
そんなBさんと、これ以上は不毛だと判断し、関わらないことにしました。他にエネルギーを注ぐべきだなぁ、て。それで、ネタにして匿名性について書くことにしました。匿名性がどうだとか、Bさん書いてたので。

>『気付いたらケチョンケチョンにしていたΣ( ̄д ̄;)』ってなりそうだもん(笑)

monokuroさんに聞いてもらって、次に行ったときに「成敗してやる」みたいなこと書いてくださって、本当に笑って笑って、感謝しました。実際出かけてくださって、色んな優しさ強さがあって私は幸せ者だと思いました。
ありがとうございます。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** マミーさん **


あのマミーさんですか!
解答ぶちまけたマミーさんですね。
そして、モザイクAA描いてたマミーさんですね(笑)
うわぁ来てくださったんですね!
その節は、大爆笑させて頂きまして、あらためまして、ありがとうございます☆

描きましたね・・・前回、恥ずかしいって言ったのに・・・(笑)

日々脱皮してると言ってくださったのは、マミーさんが初めてです。
脱皮して何が生まれてきてるのやら。
蛇女かもしれません。
なにとぞ、温かい目で見守ってください。
そして、書き留める羞恥プレイは、どうぞお手柔らかに(笑)
ありがとうございます。
また、どうぞ遊びにいらしてくださいね。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメSさん **


コメント、ありがとうございます。
差し出がましいかと迷ったんですが、お役に立ててよかったです。あれだけは、今までにない効き方の薬でした。本当に辛いときは、すごく役に立ってくれる薬だと思います。


「上質な悪意と知恵」は、とても感覚的な言葉で、私がうまくまだ説明できてないだけなんです。
難しいですよね。とても、参考になります。
そこらへんをちゃんと書きたいなぁ、と考えてたところでした。
こちらこそ、いつも本当にありがとう。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメFさん **


早速、お返事くださって、ありがとうございます。
まほさんのところから、いらして下さったんですね。まほさんのブログポリシーには、学ばせて頂くことが多いです。
Fさんのブログを偶然拝見して、Fさんのご決意やお心遣いを感じ、思わずコメントしてしまいました。

「Itという子」私も、読みました。
かなりの部数売れた本のようですね。
あの本に書かれている内容は、多分、虐待が行われている機能不全家族内では、よくあるケースだと思います。人間は、どこまでも堕ちることが出来るし、人を幸福にする方法は分からなくても、人の尊厳を踏みにじる方法に関しては、本能的に了解している生き物のように、私は思います。
学校という密室、家庭という密室、会社という密室、密な人間関係の中で、虐めは常にエスカレートしていく、そんな人間の性を見事に描写した本だと思いました。

施設の子供たちのお話、そのような事情に変わっているとは知りませんでした。彼らが窓ガラスを割ったこと、誰にともなくぶつけずにはいられない怒り、それは子供たちの悲鳴だと思います。
胸が痛みました。
Fさんが仰るように、彼らの居場所がある社会になれば、犯罪も虐待も減るのではないかと思います。


>子供のことを考えていない、考えられない状態の親は私のブログを訪れることはないだろうなと思っています。

そうですね。そうなんだろう、と思いました。
私のブログに来てくださる方も、色々なご事情はあっても、ご自身に真摯に向き合おうとされる方が来てくださっているのだと実感しています。
問題意識を持たない親は、私の親も含めて、どうしようもありません。親が手助けしなければ救われない私の弟などは、親が放棄しているがために、貴重な10代、20代を家庭という檻の中で飼い殺しされることになってしまいました。
子供のことを考える親御さんたちが集まって意見交換できる場をFさんが作ってらっしゃることに、敬意を抱き、また共感します。素晴らしい行動だと、敬服致します。

私のブログは、私自身の記憶、特に幼少期の記憶が殆どなく、自我同一性障害等の人格障害を患っているため、過去に関しては明確に記述できていません。
ただ、虐待の残酷さというものは、決して虐待を受けている当時だけにあるのではなく、成人した後にこそ、あらゆる形で(心の病・人間関係・恋愛等)子供の人生を確実に奪っていくものだということが、今私がお伝えできる精一杯のものだと思っています。
過去については、思い出す度に書くことにしていますが、思い出すだけで体調を崩したり、パニックを起こしたり、無意識に自傷したりなど、リスクが高いです。
闘病記のみならず、様々なありのままの私を書いていますので、赤裸々過ぎる点も散見されるやもしれません。
苦痛に思われましたら、どうぞ読み飛ばしてくださいましたら、幸いです。

お友達のブログ、ご紹介くださいまして、ありがとうございます。
後ほど、寄らせていただきます。
ご丁寧に長文でコメントくださり、ありがとうございました。

こちらこそ、よろしくお願い致します。


2008/02/02 20:01 | 美鳥 [ 編集 ]


私も辿り着きたい 

どうすれば尊厳を失わずに、自分や愛する人たちを守っていけるか…というテーマ、それに対する美鳥さんの決意、とても強くて頼もしいものと感じます。

かつて私が相手に悪意をぶつけられ、攻撃されたときには、ひたすら自罰的になったり、正当防衛だとわかっていても反撃できなかったり、生半可に爆発して余計な傷を負ったりと…とにかく揺れに揺れていた記憶があります。自分を殺し、他人を見捨て、怒りも悲しみも噛み殺して長いものに巻かれることでしか、社会で生き残っていく術はないのだろうか?いや、そんなことはないはず…と自問自答の日々が続きました。
「上質な悪意と知恵」きっとここに行き着くんですね。

学校という檻のなかにある子供たちが
また、社会という檻の中にあるすべての人たちが
守るべきものを守るための強さを持って、心折れずに生きていけますように…。

2008/02/02 23:59 | hima [ 編集 ]


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2008/02/03 02:01 | [ 編集 ]


>>himaさんへ 

himaちゃん こんばんは。

himaちゃんの言葉は、いつも簡潔でズバッと的を射ていて、私がうまく言えないことを表現してくださいます。
>どうすれば尊厳を失わずに、自分や愛する人たちを守っていけるか…というテーマ

そやねん。それが言いたいねん!て思いました(笑)
良い子でいたら生きていけるなんていう世の中では、なくなったのだと思います。戦わなければ、自分の居場所は維持できない。今の日本は、ゆとり教育だとか、母性に頼るばかりで、父性が欠如しているように思います。
自分を殺すことなく、自己主張することで相手も尊重する、そんなバランスのとれた対人関係の形を、どうやって作れるだろうか、と考えてきました。
himaちゃんが書いてらっしゃるように、長いものに巻かれるしかないんだろうか、と思ったこともありました。でも、それが出来ない生真面目な自分がいて、ただ苦しいだけでした。
himaちゃんと同じで、相手の先生の名前を呼ぶことすら怖かったです。今も先生とはどこかぎこちないですが、シーソーに乗るための、バランス感覚を鍛えられている気がします。
究極のところ、怒るべきところは怒り、ぎこちないものはぎこちないものとして受け入れ、愛情を注ぐところへ精一杯注ぐのが一番私らしい、と思って、この記事を書いています。

コメント、ありがとうございました。
また、お邪魔しますね。

2008/02/03 20:29 | 美鳥 [ 編集 ]


>>鍵コメSさん 

質問大歓迎です♪
難しく書きたくない、読んでくださる方に伝わらなければ意味がない、といつも思っています。
率直なご意見が、とても有難いです。
まだ説明しきれてないので、今後の記事でちゃんと書いていきたいと思います。

ぷんちゃんと、めっさ遊んでます(笑)
まず「ぷん」て名前が、たまらなく好きです。
俳句も楽しみにしてます。
ぷんちゃんの俳句、味がありますよ~。

2008/02/03 20:32 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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