--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/01/31 (Thu) 怒りの適量算出法

私は、これまでの人生、いじめられて生きてきた。
家庭では、「死ね」「キチガイ」「精神病院に入れ」など言われ、
「お前に友達が出来るわけがない」
「友達は友達のふりをしてくれてるだけ」
「狂人の血が流れている」「業が深い」など、言い聞かされて育った。
学校でも、いじめにあった。
このことは、触れた機会がなかったが、今回思い出した。
小学校二年以外は、常に教師からのいじめ、または友人間のいじめ、
トラブルに巻き込まれてきた。
小学校時代は、一年間教師筆頭にクラス全員からいじめられた。
授業中、教師からボールを蹴りつけられるなど日常茶飯事で、
勉強は出来た方だったが、成績表はがた落ちに落とされた。
一番好きだった国語に、一番最悪な点をつけられた。
標的にされた友達は、国語に1をつけられ、不登校になった。
無理やり、女子とキスさせられ、不登校になった男の子、
少し塾で習ったことを口にしたばかりにいじめられ不登校になった男子、
私は、解離のおかげか信仰のおかげか、通い続けた気がする。
教師は、その後、別の学校でも同様のことを続け、
教育委員会から、懲戒処分を食らった。
友達からのいじめもその後受けたが、どれも陰湿で、抵抗しようがなかった。

教師に、いじめの標的にされたのは二度だ。
私は、いじめられながら、彼らの姿を見ていた。
首謀者、傍観者、陰口、新しいいじめ方の計画、相談、実行、
私の反応を見て、にやけるクラスメートたち。
彼らは私を全員で眺めて楽しんでいたが、
私は彼ら一人ひとりを見つめ返し、眺めていた。
人生経験になったと思う。

中学校でも、いじめにあった。
学校で寛いだことはない。
高校時代は、私は冷めすぎていて、全然違う性格だった。
よって、いじめは傍らで行われたが、私は関せずのスタンスだった。


私に一貫していたのは、「ごめんなさい」だった。
私が悪い、全部悪い、ごめんなさい、ごめんなさい。
私の言い方が悪くてごめんなさい。
あなたの気分を害してごめんなさい。
存在していて、ごめんなさい。
あなたの望む優しさを持ってなくてごめんなさい。
許してください。ごめんなさい。


それだけで、生きてきた。
大学時代に、この24時間謝罪態勢はピークに達した。
冗談に思われるかもしれないが、遠くの国の戦争をテレビで見ても、
ああ、ごめんなさい、と謝っていた。
全世界に、自分が存在していることを、謝罪し続けていた。


アダルトチルドレン、鬱気質、心を病むほどに自分を追い詰める人は、
大概、自分を責めすぎる思考回路を持っている。
いやみな人間、無神経な人間に対し、自分を守れない人も、
この傾向にある。
怒りを、うまく燃やすことができない。
それは、とても苦しいことだ。
ずっとそうして生きてきたから、分かる。
とてもとても、息をしていることすら苦しいくらい、とても苦しいことだ。
優しい人は、自分の至らなさを見つけるのは、大の得意だが、
相手の欠点が見えても、それも全部自分の責任として背負ってしまう。
自動的に、相手への怒りも、自分の責任へと転化する。
ごめんなさい、そんな気持ちで生きている。
私も含め、そんな性質の人間が、
自分が持っている権利や怒りを見つけ出すのは、至難の業だ。
権利や怒りを見つけ出す作業なんて、したことないからだ。


私は、そんな状態から脱出し、挙句、裁判の原告をやったり、
実家が悪徳リフォームに騙されたり、葬儀会社に騙されたり、
マンションの過失で水害被害に二度もあったり、警察呼ぶはめになったり、
それら全部を一人で解決するため奔走するだけに数年かかった。一
裁判の原告になるはめになった職場では、非人道的いじめを受けた。
うわー大人になっても、何にも変わらないんだな、と思った。

神様から随分スパルタな鍛え方をされた。
結果、ありがたいことに、私の芯は、怒りでぶれることはなくなった。



大人になり、カウンセリングを受け始めて数年後、私は、反撃を開始した。
いじわるな人間に対し、幾ら腹が立っても、善良な人間として、
彼らに怒っては大人気ない、と考えていたが、
どうやら、そんな世の中ではないようだった。
いじわるな人間の持っている悪意を上回る知恵と悪意こそが、
世の中への対抗策であり、自分を愛することであり、
愛する誰かを守ることなのだと悟った。


私は、怒りを正当に表明することにした。
救いようもない意地悪な人間は、大いにいじめることにした。
子供時代、私が私自身のために戦えなかった分、
戦うこと、行動することが誰かを守ることなのだ、
それを信条として生きていきたいと思った。

そのかわり、怒りを表明する前に、
その内訳を事前にじっくり分析する癖がついた。
今まで非難されてきた分、自己分析は得意だ。
自分の至らない部分は、意識せずとも山ほど知っている。


なんでこんなこと書いているかって。
今朝、ブログ友達と話していて、あることを聞いたのだった。
「美鳥さん、あのブログで名指しで非難されてたよね」と。
私は、そのブロガーさんには、意見の相違はあったものの、
私の考えは、お伝えすることだけお伝えしたので、
以来、その方のブログへは行ったことがなかった。

ブログ内で名指しとは。
そんなことする人いるんだろうか。
何が書いてあるのやら、と訪れてみた。


大爆笑だよ。


朝一で、笑わせていただいた。
あろうことかブログ記事内で、名指しで私を完全否定。

「ブログは、一種のメディア。
メディアである限り、どういう目的で、読者は誰で、
何を伝えるかは考えておかなければいけない。
メディアであるなら当然の倫理。
美鳥さんの記事は、倫理に反する。
生々しすぎる。
はなはだしい価値観の相違がある。
それだけ言っておく」


まとめれば、以上のような感じだ。
もっともらしいですよ。これは。

うん。実に、もっともらしい。

そして、実にスカスカでペラペラで、
偉そうな言葉を並べ立て、自分は大層な言葉の陰に隠れて、
幼稚に私を、ばーかばーかと、罵っているだけだ。
脱力した。

余談だが、この方は、私を非難した後も親密なコメントを
このブログに寄せたりして、だから私は何も知らなかった。
が、その間にブロガーさんは、
ご丁寧にもご自身のブログの私の痕跡をしこしこ一つ残らず消していたようだ。
何も知らない私が訪れたときには、私のコメントは全て消されていた。
自分のブログなんだから、何をしてもよいだろう。
しかし、ならば、あの親密なコメントは謎。

私を非難した記事に、いかに中身がないかは、
記事を変えて、ブロガーさんの主張を全て解体し、
いかに中身のないスカスカか、ご披露してさしあげようと思う。
そして、このブロガーさんが、
いかに読者の目を舐めているかも明らかになるだろう。


反撃ではなく、反論だ。
ブロガーさんのような、単なる非難は全く非建設的だが、
批評は、建設的なものだと信じる。
まして、私をわざわざご指名なのだから。
無作為な悪意でもって人をいじめる人を、
いじめる労を、私は何とも思わない。


ブログとはいえ、メディア倫理に照らし合わせれば、
私のような記事は、匿名で書くにはふさわしくなく、
実名で書くべきこと、ですか。
匿名の人間に対し、匿名の人間が非難する矛盾。
2ちゃんねるの祭りより劣る、茶番だ。


余談だが、実名で書いても私は、構わない。
究極のところ、私が顔をさらして語ることで、
虐待やいじめや暴力、
心の病と戦う尊さが正しく世間に伝わるというのなら、
顔くらいさらしたってお釣りが来ると思っている。

既に、どこに住んでいるかも書いているし、
私の主な友人知人は、このブログを知っているし読んでいるし、
私が何も誤魔化すつもりがないし、私がどんな夢を持っていて、
どんなふうに行動したいのか、私の周囲には既知のことだ。
ここに書いている以上でも以下でもない。
私は、ありのままだ。
表に出たって、友達にだって、
ここで書いてることと同じことを話している。
私の遺書になりかねないので、弟だって、読んでくれているのだ。
誤魔化せやしない。



それにしても、名指しとは。

残念ながら、私は冒頭に書いたように、
人生完全否定されて、死ねと言われて育った人間なので、
今さらブログで名指しで否定されようと、痛くもかゆくもない。
100人の否定者がいようとも、1人の友人がいれば100人力だ。

むしろ、大歓迎。
大爆笑。

もっともらしいことを言って、
更に自ブログの訪問者に私の名を晒し、否定し、
私にダメージを負わせたつもりらしいけど、私は手を打って喜んだよ。
私を腹の底から笑わせてくれ、
そして私のネタになろうと、ブロガー自ら名乗り出たのだから。
私が、ブロガーさんの鍵コメに対し、
あくまでブロガーさんの匿名性に傷をつけまいと、
苦心しながら精一杯コメントをお返ししたことは、全くの無駄だった。
しかし、私は何事も大切にしたいので、
無駄をリサイクルして、自分を豊かにしようと思う。


怒ることを日本人は、あまりよしとしない傾向にある。
でも、怒りの表明を、私は大切にしている。

怒りは、その人そのもの、愛されたい願望と同義だからだ。
私は、数年前まで、誰かに怒りを表明することを一切しなかった。
傷ついたときにも、へらへらしたり、黙ったりしていたと思う。
好きな人にも嫌いな人にも愛されたがって、媚びへつらい、
そんな嘘偽りの自分を嫌いになるのは当然だった。


私が心がけている怒りの表明ルールは、
私の理性でコントロールする、感情のパーセンテージでもある。
以下が、対人関係における基本的私のパーセンテージ。

怒りは、二割引きすることにしている。
これは、対等な人間として自己を主張する権利を私も有しているからだ。
つまり、八割はお返しする。
あとの二割は、私が飲み込む。
勘がいい相手なら、この飲み込んだ二割を察してくれる。
しかし、察しが悪い相手だからこそ腹が立つのであって、
大概は自分自身がのむ。


感謝は、十割そのまま。
自分の感情に、上乗せも手抜きもしない。
感謝は、ありのまま伝える。
嘘をつかない。大袈裟にも伝えない。
感じたまま、いただいた美しい心、そのままを出来るだけ壊さないように、
大切にお返ししたい。


誠意は、十一割。
一割、上乗せする。
これは、自分が後悔しないため。
そして、自分の間違いを指摘されたときに、
意固地になって自分を見失わないため。
いつでも、謝罪する姿勢を失わないため。
相手を、対等な人間として尊重するため。


これらを総合すれば、私は相手様に全部で七割お返しすることになる。
相手に届く、届かないは、最終的にどうでもいい。
私が、後悔しなければいい。
声をあげるだけでも、
私が守りたい人、守られるべき人を守れるなら、それでいい。
何もせずに、誰ひとり守れず、ごめんなさいしかいえなかった私は、
もう、いない。
忍耐は、する。
しかし、なんでも程度というものがある。


あくまで匿名の上で私を非難するならいいだろう。
大いに自身のブログで、メディアだランキングだ倫理だと、
もっともらしくてスカスカな言葉を並べ立てれば良いだろう。
そんな言葉が好きな方たちと、親交を深めればよい。
ご自由に。

しかし、このブログの世界で、名指しで非難するということが、
どれだけタブーなことか、
怒りにかられて我を見失ったブロガーさん自身、
自分が何をやらかしてしまったのか、
全然ちっとも全くこれっぽっちも分かってないらしい。


名指しでなければ、私もスルーした。
私のブログで、醜い言葉をわめき散らさない限り、どうでもいいもの。
その方のブログが、スカスカチープになっていくだけだ。
しかし、名指しされたので、私は私の信条にのっとり、
七割、お返しすることにした。
ただし、私を名指ししたブロガーさんにではない。
ブロガーさんの記事を読んで、私のところへ来てくださった方、
そして、色々な事情を抱えながら、それでも通って来てくださる方々、
誰かにお伝えできたら、それでいい。


そして、私が一番ブロガーさんの記事を喜んだ理由は、
ブロガーさんの姿勢そのものが、
今、学校や職場で横行している、いじめ体質そのもの、
まさに象徴的な行為だったからだ。
無作為な悪意。
これが、いじめの本質だ。
正体だ。
いじめの本質を書く機会を得て、私は喜んでいる。
気が向いたときに、ブログの匿名性、メディアの倫理、
いじめの本質、無作為な悪意に対抗する、
上質な悪意について書こうと思う。


怒りとは、決して感情に任せて、烈火のように燃やしてはならない。
私にとって、怒ることと愛すること、守ることは、同義だ。
怒りは、静かに、冷静に燃やさなければならない。
激しいだけの烈火は、誰にとっても醜い火傷を残すのだ。




心の病気、
虐待・暴力の残酷さへの理解を広げたく、ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
         
 a_04.gif にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

関連記事

檻の中で生き延びる | comment(10) |


<<必要なものだけ | TOP | 幻聴>>

comment











管理人のみ閲覧OK


同じような経験 

ありましたね

似た経験

あるブロガー様のところにコメントしたら、なんか記事上でメチャクチャに書かれてしまった。

コメントが長すぎて2つにわけたんですが、その方は後半しか読んでいなかったようで

それを差し引いてもひどい言われようだったので、反論

しかし、次の記事でも記事上でさらに私のブログを批評(的外れ)

そこで再び反論のコメント

その頃には怒りではなくかわいそうな気がした。

何故か?

記事を使って私の自尊心を傷つけていたけれど、彼自身がそれ以上に”多分リアルで”自尊心を傷つけられているのだろうと思ったからだ。

しかしもうそれ以上そのブロガー様には関わらないことにしました。

ちなみに

何故か途中からコメントが承認制になっていました。

2008/01/31 23:13 | OS2男 [ 編集 ]


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/02/01 00:10 | [ 編集 ]


こんばんは 

美鳥さんは勇気があるなあって本気で思います。
どうか美鳥さんの心からの想いを発信することで
美鳥さんが元気になっていきますように。

私は意気地なしだよ!
でも私なりにまじめに生きるからね。^^
ごめん、ここで宣言しちゃいました。
では、また!

2008/02/01 01:17 | 土鍋ごはん [ 編集 ]


 

怒りを冷静に捉えて対処できたら、後で自分にがっかり
な~んてことが減るでしょうね。

すごいなぁ、どちらかというと負の経験から学んだことを
活かして生きている方を特に尊敬します。

うん、格好いいです!

そのままGO!

2008/02/01 02:32 | ももつ [ 編集 ]


大人だなぁ 

第三者の私が読んで思ったのは『コレを読んでその人(美鳥さんを批判した人)は恥ずかしくないのかなぁ?』って事。
美鳥さんはすっごい大人な反論してるもん。
匿名性の高いブログで、自分の正体は明かさずに、他人を名指しで批判するような『ちっちゃなヤツ』に腹たてるのも癪なくらいバカらしく思えますね。(でも腹たつ!)読み手の事だけ考える記事にするくらいなら本だせるっつーの(笑)
そーゆー人は勝手に買って読んだ本の著者に対して『なんなんだ!この内容は!』って怒るんだろうか(笑)
読んでイヤなら来なきゃいいだけの話じゃんねぇ。
ほんとに色々な人がいるもんだ・・・。
美鳥さん、アナタは何も間違っちゃいない。
ブログの世界だろうが、リアルな世界となんも変わらないのだから、きっとその人は上辺だけの人付き合いしかできない可哀相な人なんでしょう・・・。
お疲れ様です(*´ー`)-з

2008/02/01 05:15 | monokuro [ 編集 ]


 

おはようございまーす。

やはり、凄いですな~。
前回の時といい、ちゃんと向き合おうとする姿勢が。

わたしは、もしブログで非難などに出会ったら、
面倒になってしまうだろうと想像します。

なので、言うとしたら、、、

「面倒なんで、もう来ないでください」くらいですかね(笑)

わたしのブログはパチスロに変わる現実逃避の場所です。
ブログは力まずにやらせてください!って感じ。
ま~、要するに自分勝手なブログです(笑)

2008/02/01 08:11 | yorke [ 編集 ]


美鳥さん初めまして 

いろんな方のブログを
読ませ頂きましたが
思わず…
文面を書きとらせて頂いた
ブログは初めてです
(笑)

"意地悪な人間の持っている
悪意を上回る
知恵と悪意 "…
と書かれていましたが
美鳥さんだからこそ
言える言葉なんですね

他の方が安易に使える
ものではありませんね

いろんな思いをかみ締め
きちんと消化し
ここまで血肉にされたんですね…

カッコいい!
素敵です!

どうかこれからも沢山たくさん
"知恵と悪意"を
美鳥さんの中に
湧きだして下さいね

また来させ頂きます

2008/02/01 09:39 | マミー [ 編集 ]


 

美鳥さん 一瞬私のことかと ドキドキびくびくでしたよ~(>_<)

2008/02/01 19:03 | すみれ [ 編集 ]


お返事です。 

** OS2男さん **

OS2男さん、こんばんは。
お久しぶりですね。お元気ですか?
コメント、ありがとうございます。

ブログやっていると、誰もが経験することなんでしょうか。似た経験をされたんですね。

私の場合、コメント欄はまだ我慢できます。
が、記事で名指しされるとちょっともう、それはどうなんだ、と。知らない間に知らないところで非難されてたりして、後で知ると、腹立ち通り越して大爆笑です。

ブロガーさんは、既に記事を消したみたいです。私は、そっちは既にどうでもよく、よく分からない人、ということで、関わらないことにしました。
どこへ行っても人間関係の難しさは変わりませんね。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 鍵コメSさん **

こんばんは。
力いっぱい応援して頂いて、ありがとうございます。
百人力っていうか、千人力です。ありがとう!
怒りの表現は、本当に難しいですね。
身に着けるまでに、ずーっと苦しんできました。
表現しようとすら思ったことが、なかったです。
でも、心と体に一番良くないのは怒ることを抑えることだと思います。感情を抑えようとすることですね。逆に、笑うことがとても心に良いように、感情は表現して始めて価値があるようです。

あなたがお世辞を言うような方ではないこと、私は記事から感じます。だから、本当に嬉しいです。
引いてないで~嬉しいよ(笑)
やや体調不安定で、なかなかそちらに行けません。
コメント残せなくても、記事拝見してます。
応援してます。
ほんまに、いつもありがとう!


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** 土鍋ごはんさん **

土鍋ごはんさん こんばんは。
こんなちょっとコメントしづらい記事に、本当にありがとうございます。
お体は、完全にご回復されましたか?

勇気なのか分かりません。
ただ何だか、今までの反動なのかもしれないし、これが元々の私のような気もします。
このブログでの私が、どんなイメージになっているのか私には正確にわからないんですが、多分、昔の私は表面的には正反対でした。
怒りを表現するのが、ド下手で、全部自分で背負って、その重さで自分が潰れてました。

土鍋ごはんさんは、意気地なしなんかじゃないですよ。ブログで、あれだけ真摯にご自分のこと、ご家族のことを考えてらっしゃいます。誰にでも出来ることではないです。
あくまでも言葉を大切に、推敲される丁寧な姿勢も、素晴らしいと思います。
ここで表明していただいて、ありがとうございます。
私は、私の記事を読んで、ご自分のことを話してくださるのが、実は、一番嬉しいんです。
応援してます。
また、遊びにいらしてください。
お待ちしてますね~。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

** ももつさん **


ももつさん こんばんは。
先日は、ももつさんの素晴らしいアイディアで、記事内で美しい虹を見せていただきました。
ありがとうございます♪

負の経験。そうですね。
私は、どうやって負の経験の上に自分を確立しようかと、ずっと苦しんできたように思います。
皆さんそうだと思いますが、過去を消してしまいたい、と思ったり。こんな過去からは、どうやったって生きていけない、と思ったり。色んな弱音を吐いてきました。
でも、戦うところは、ちゃんと戦いたい、と思えるようになりました。

>そのままGO!
ももつさんらしい言葉や~。ほっとします。
本当に、ありがとうございます。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** monokuroさん **

いつもお世話になります。姉御。
大人だなぁ、て言うけど、私あんまり大人じゃないの知ってるやん(笑)
まだあちらにお返事書けてないんですが、拝見して、あの顔文字に大爆笑しました。
で、笑い終わって自分のブログ書いてて、また見に行ったら、また大爆笑!何度見ても、笑ってしまいます。
笑い飛ばせる感性を持ってるmonokuroさんが、本当に救いです。一人じゃない感じです。不思議に、私も一緒に笑えてしまう。ありがとうございます。

>匿名性の高いブログで、自分の正体は明かさずに

はい。私も、そこに一番おいおい、と思っています。それをやってしまうと、じゃあそう言うあなたはどこの誰だい?という、不毛な争いに発展します。そこに巻き込まれたくないですね~。私まで、アホになっちゃうので。
(*´ー`)-з
↑ これ、相変わらず私、大好きです(笑)
姉御の漢気にいつも痺れます。
ありがとうございます。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::





2008/02/01 23:51 | 美鳥 [ 編集 ]


コメントありがとうございます。 

** yorkeさん **

yorkeさん こんにちは。
昨日、デスノートの映画やってましたね~。
Lが出てきたときに、「あ yorkeさんや」て思ったよ(笑)初めて見たけれど、あのLは、まるで漫画そのままですね~。


>前回の時といい、ちゃんと向き合おうとする姿勢が。

前回は、今回に比べれば遥かにマシだったので、多少反省しています。今回は、向き合おうというか、下らなさ過ぎて、ネタにしようという感じです。
ちょっとサドです(笑)

>「面倒なんで、もう来ないでください」くらいですかね(笑)

私もそう思ってました。来なきゃいいや、と。ところが、知らないとこで名指しされてると、うわーその手があったのね、て感じです。
ご本人は二度と来ないと思います。
だから、ご本人宛の記事じゃないんです。
やっぱり・・・・ネタですね(笑)

楽しくブログしたいですよね。
ときどき、こんなで怒ったりしてますが、根はいい子なので、今後とも仲良くしてやってください(笑)
また遊びに行きますね~。
いつもコメント、ありがとうございます。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** マミーさん **


マミーさん 初めまして。
ご訪問&コメントくださって、ありがとうございます。間違いだとあれなんですが、もしかして、私が某ブロガーさんのところでお見かけしているエチィなマミーさんでしょうか。(違ってたらすみません)

>文面を書きとらせて頂いたブログは初めてです
(笑)

そんなふうに仰ってくださると、嬉しい反面、大変恥ずかしいです。走って逃げたくなりますので、書き取られている様子は、できるだけ想像しないようにしています(笑)

>カッコいい! 素敵です!
どうかこれからも沢山たくさん"知恵と悪意"を
美鳥さんの中に湧きだして下さいね

私がうまく表現できない「悪意」の意味を、マミーさんが汲み取ってくださってる、と感動しました。
私に「たくさん知恵を悪意を湧き出してください」なんて言葉で、応援してくださるマミーさんの方が何倍も素敵です。カッコいいです!

また、ぜひ遊びに来てくださいね。
楽しみにお待ちしています。
コメント、ありがとうございました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


** すみれさん **


あああ!ごめんね すみれさん!
違いますよ。
そんなわけないやん(笑)

慌てて、コメントさせて頂きました。
安心していただけて、良かったです。
不安にさせてしまって、ごめんなさい。




2008/02/02 12:31 | 美鳥 [ 編集 ]


| TOP |

プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

メールフォーム 

お気軽にメールください。返信までお時間頂く場合があります。

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。