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2008/01/28 (Mon) 柔らかな葉っぱ

久しぶりに音楽が聴けた。アルバム1枚分。
最近の私にとっては、すごいこと。


一青窈のベストアルバムを、初めて聴いた。
今日、なんとなく聴きたくなった。
「うれしいこと。」が、一番好きだった。
かわいくて、甘くて、愛したり愛されたりする嬉しさでいっぱいの歌。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

あのね、聞いて

あたしね うんと可愛くなりたいのよ

爪も切って桜貝だし

きちんとほめてくれた

たくさん愛されてるとね

何もかもが当たり前

ありゃあたしも気づいてみたら

すごく愛されてたよ
        
                    一青窈 「うれしいこと。」


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



聴きながら、ベッドに寝そべって、スケッチブックに、
先週のカウンセリングで分かったことを書いて、
図にして、頭の中を整理した。

最近、色んな感情で自分がいっぱいになることが多い。
体調を崩したり、心も不安定だ。
「生きにくいなぁ」と思う。
その感覚を、ちゃんと掴もうと思った。


数年前の私も、「生きにくい」と思っていたようだ。
カウンセラーが言うには、カウンセリングを始めた当初は、
私は全く表情がなくて、誰に共感することも出来ず、
親の言うことが全て正しいと思っていて、自分に価値はなくて、
世界の人間の9割は敵だと思っていたらしい。
記憶はないが、カウンセラーがそう言った。


息苦しさで常に胸が詰っていたのを、覚えている。
自分では扱いきれない感情で、自分自身に蓋をされている感覚だった。
周囲からよく「死体みたい」「話しかけても反応がない」
「笑わない」「人形みたい」「枯れきっている」と言われていた。
私自身、あと半年くらいで自然に自殺か何かで死ぬだろうな、
と、ぼんやり思っていたから、
何にも苦しいことや痛いこと、悲しいことは、なかった。
パニック障害や解離で怪我をしたり病気を放置したり、
そんなことは、あったけれど、私の心は死んでいた。
多分、私には感情がなかった。
ただ、早く終わらないかな、と思っていた気がする。


今と数年前の「生きにくさ」は、多分真逆の意味だ。
今は、感情が私の身体の外側に溢れ出している。
蓋をされている感覚が、ない。
むしろ、感情が伴い始めると、
こんなに生きにくいのだ、と実感して、困っている。
世界は、こんなに美しくて温かいものなのだと驚く。
世界に初めて触れている。
風を、生まれてはじめて感じている。
急に色づいてきた世界に、私は、少しくたびれている。
体調や心の調子が不安定なのは、
天に届ほどてっぺんまで上っていた階段を、
ちゃんと生きるために地面目指して
一段ずつ下りているせいなのかもしれない。
ちゃんと自分の足で歩いていることを、私が感じている証なのかもしれない。


カウンセラーのK先生に、自分をケアすることを意識するようにいわれた。
意味が、よく分からなかった。
むくちゃんだとか、友達だとかにケアしてるように、
自分をケアすればいいのよと言われたが、
私は自分のために何かすることが苦手で、何も浮かばなかった。

たとえば、肌をいたわることだとK先生は、言った。
私の指先を見たからなのだと思う。
自傷で血がにじんでいた。


そんなことを思い出して、
部屋を掃除してから、顔を丁寧にオイルマッサージして、
クリームみたいに泡立てた石鹸で洗顔して、
久しぶりにパックした。
美容液をぐんぐん吸って、私の肌が生まれ変わったみたいだった。
乾いていた植物が、どんどん水を吸いあげるみたいに、
みずみずしくなっていく私の肌。
生まれたばかりの双葉みたいだと思った。

生きている。
生きているから、渇くのだ。
うろ覚えの「うれしいこと。」を口ずさんで、
新しい恋を見つけたときみたいな、
ひたひたと満ちてくる柔らかな心地に浸っている。




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2008/01/29 00:28 | [ 編集 ]


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2008/01/29 08:29 | [ 編集 ]


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2008/01/29 09:46 | [ 編集 ]


 

おはようございます。

このふたつの「生きにくさ」わかりやすい表現です。
わたしも鬱とはじめて診断された時、「感情がない」
まわりから言われた覚えがあります。

何も考えていませんでした。
朝、仕事にいけなくなって、気づいたら
真っ暗な部屋でひとり夕方を迎えていました。

その時、何を思っていたのか今も思いだせません。

今、違う「生きにくさ」を感じている美鳥さんに共感を覚えます。
それが生きてるんだと思います。
それが歩いていくことなんだと思います。

この「生きにくい」世の中、、、
お互い、自分をいたわり、感動し、感謝し、
支えながら生きていきたいですね。

映画、、、正解で嬉しかったです(笑)
いい映画ですよね~、昔の映画は好きなのがいっぱいあります!

2008/01/29 10:56 | yorke [ 編集 ]


>>鍵コメさんへ 

冷静に書こうと努められたようですが、あまりに感情的なコメントに驚きました。
お返事させていただきます。どうか最後まで、お読みください。
まず、あなたが仰る「メンタルヘルスランキングで現在あなたのブログは月間イン600、週間イン200を超える人気ブログだ」ですが、私は自分のブログが「人気ブログ」だと思ったことはありません。常時1位であろうと2位であろうと、私自身
のブログ方針に関わることではありません。むしろ、意識しない、見ないようにしています。誰かの倫理観に伺いを立て、誰かの顔色を見て記事を書いていては、スカスカのおべんちゃらに終始することになるでしょう。そんな記事を書くくらいなら、私はブログをやめます。何人の方が読んでくださろうとも、私は私のスタンスを守り、私の心血を注いだ記事を書くことが、ランキングを応援してくださる読者の方たちへの誠意、感謝だと思っています。
私の記事が、ランキング上位の者としての責任意識に欠けるというのであれば、どのような記事がランキング上位メンヘラーの理想とするべき記事であるのか問うてみたい、というのが本心です。

あなたはランキングにこだわってらっしゃいますが、私は、自身のブログに来てくださる契機の一つとしてランキングに参加しているのであって、自分の人気を測るためではありません。上位であれば、嬉しいです。しかし、そんなことよりも来てくださるお一人お一人と誠意をもってお付き合いしたいと私個人の勝手ながら常に考えています。ですから、100人でも200人でも、何人来てくださっ
ても私の姿勢は変わりません。
FC2に、一体何人のブロガーがいらっしゃって何人が出入りしているのか、私には分かりませんが、私のブログに親しみを持たず、共感しない方は、山ほどいることでしょう。むしろ、私はそちらの方が多いのが現実だろうと感じています。
ですから、尚のこと来てくださる読者の方は大切です。
先ほど「共感」という言葉を使いましたが、「共感」とは、共に感じると書きます。文字通り、「あなたが痛ければ私も痛い」という感覚です。私は、寄せて頂くコメント、そして私が訪れる先のブログで、常にそんな心の作用を要しています。あなただけではありません。
私は、発信しているだけではありません。私もまた、色々なメンヘルブログを訪れます。人気ブログであろうとなかろうと、関わりあった人間同士、この「共感」を基本に成り立っています。

ランキングに参加してると、何がしかの「責任」が生じるとあなたはお考えのようですが、まず、私は自分自身のためにブログを書いています。ブログとは、そのような性質のものです。民意を背負って戦うような政治家とは全く異なります。
嘘偽りなく書くべきだという責任を私は自覚していますが、ランキング上位になったからといって、読んでくださる全員の心境、過去、トラウマにまで心配らなければならない責任は、全くありません。私だけではなく、全てのブロガーが、そうです。そんな責任など、存在しないのです。
責任という言葉を使うのであれば、私も含め、読者の側に責任の比重は大きいでしょう。
誰のどんな記事を読んでも、自身を自身で律するという責任があります。自分が書いた記事にどんな反応が返ってこようとも、余程のことでない限り、真摯に対応するという責任があります。
しかし、読者からの反応には、様々な種類があります。メンヘルですから、そこが他ブログと比べて、複雑なものです。

あなたが仰る「数日前のあなたは自分の心境と症状を生の形で表した。あなたの激しい気持ちに心を揺さぶられ、本気で心配した人間も大勢いると思う。」という言葉ですが、私には不思議に思えまし
た。
なぜなら、数日前に限らず、私は一度だって「生の形で表さない」ことなどないからです。全て、生の私です。
なのに、あなたにとって、あの記事が特に生々しく感じた。重要だった。なぜなら、あなたが抱えてらっしゃる問題と、私の記事の何かが、何かしらリンクしたからです。
そのような見えない過去などに対し、私が心配りすることは不可能です。また、私に向けられた今回の言葉こそが、「ぶつける」という形です。不特定多数の読者を前に書く言葉と違い、あなたが鍵コメで私に「あなたのブログは認められない」とおっしゃった言葉こそ、あなたの生の言葉を私に届けるのではなく「ぶつけ」られていらっしゃるのではないですか。
私も人間ですから、傷つきます。傷つくという言葉は、少し違うかもしれません。

そこまで私に怒りをあらわにしなくてはならない程に、あなたが今抱えてらっしゃるトラウマなり、心に置き場のない過去を抱えて、倒れそうに苦しんでらっしゃるのだと感じ、胸が痛みました。

私のブログ仲間で鬱の方がいらっしゃいますが、浮いたかと思うと沈みます。元気な記事を書かれたかと思うと、翌日には「リストカットしてしまった」という記事と共に、血を吐くような言葉が連なります。FC2ではありませんが、彼女は別ランキングで常に上位の方です。しかしだからといって、私は彼女に対し、あなたが今私に抱かれているような怒りは感じません。リストカットの経験が私にもありますから、カミソリの感触を瞬間思い出し、ぞっとします。そして、左手首が痛みます。フラッシュバックを起こします。
だからといって、彼女に何の責任があるでしょう。彼女は彼女の人生を、ただ必死に生きているだけです。読者に向けてぶつけているのではなく、自身に精一杯向き合って書いているだけです。そこで、私が具合を悪くしたり私の手首が痛もうとも、それは私の問題なのです。
彼女の現実からはみ出した、私個人のイメージ、私個人の体験、私個人の問題です。あなたは、私にあるイメージを持たれているようです。私を、あなたが関わって来られた誰かと重ね、あまりに重なりすぎて私から目を背けたくなった。
あなたが言われている記事は24日の「怖いだけ」というエントリのことだと思いますが、あのときあなたから頂いた、ただならぬ切迫したコメントに、私はあなた個人のトラウマや過去が透けて見える気がしました。あなたにとっては、あの記事は、「数日前のあなたは自分の心境と症状を生の形で表した」なのでしょう。
しかし、前述のように、数日前に限らず、私の記事は全て、自分を生の形で表しています。セックスにトラウマのある女性が読んだとしたら、共感できるか、フラッシュバックを起こすか、紙一重のような記事だって、あります。昨日、今日に始まったことではありません。
私の記事が問題なのではなく、問題は、あなたが現在苦しんでいらっしゃることこそが問題です。
あなたが、あなた自身が持っていらっしゃる過去やトラウマ、イメージに激しく揺さぶられているのであって、その怒りは私に向けるべきものではありません。
あなたの今の怒りは、苦しみの衝動です。あなたが目をそらそうと思ってもそらせない、振り払おうと思っても振り払えない、あなた個人の泥のような闇が、あなたを呑み込もうとしている。そこから何が何でも這い上がって生きてやる、というあなたの葛藤や生きることへの渇望が、私の記事に触れて、私へ向かったのだと私は理解しています。
あの記事を読んで、こいつは不安定でバカだなぁ、と思う方だって、確実に大勢いらっしゃるのです。あなたが私の痛みに共感してくださったこと、あなたのトラウマに何がしか触れたこと、そのことも含めて、私はコメントで「ご心配おかけしました。ありがとうございました」と書かせて頂きました。私が、リストカットの記事を読んで、私の手首が痛むように、あなたもあなたのどこかを痛いと感
じられたのだと確信したからです。

以前、記事で書いたこともありますが、あなたがおっしゃる「精神障害者」と、鬱病などのいわゆる「神経症患者」は、原因が異なり、また良しとされる治療法も違います。
神経症患者の中には、
耳ざわりのいい言葉で癒される人もいます。
また、あえて自身の傷を自分の目で確認し、自身で手当てを施そうとする人もいます。
私自身の経験からいえば、鬱病患者にはある程度、性格に原因を抱えていることが多いです。自分より他者を重んじたり、必要以上に頑張ってしまう性質の方が多いのです。ですから、自身を思い返して、行動様式や思考回路を変える作業を要することが多いです。
私は、後者の方たちに少しでもお役に立てば、と願いますが、前者の方にとっては、私のブログは唾棄すべきものに見えるでしょう。

一人の人間ができることは、残念ながら限られています。私は、私自身、そして他者を両目でまっすぐ見たいと思っている人間です。その目から逃れようと、目をそらされる方を、私は引き止めることもできなければ、また同じように目をそらすことはできません。私は、誰が何といおうと私だからです。
優しさには、いろんな形があります。
甘い言葉、美しい言葉で慰めることも優しさです。
そして、私が私自身にメスを入れ、病の現実、生の私の声、心、感情、叫び、そんなものをありのまま綴り、叫びたくても叫べずにいる方、自分を見たくても見れない方、そんな方たちへの無言のエールに変えたいと願うことも、今の私が出来る精一杯の優しさです。

>貴方ほどの想像力と知性を持った人ならお分かりいただけるはずだ。

私は、想像力も知性も持っているとは思いません。
持ちたいと常に心がけていますが、人の心は計り知れないほど深く、何十年付き合おうとも心全てを知ることは出来ないと思っています。
分かった、想像できた、知性を持っている、など決め付けないことが、私の他者を尊重する姿勢、予測のつかない人生に対する畏敬の姿勢です

あなたは、私に共感してくださった。一緒に痛みを感じてくださった。
そして、あなたはその先に、ご自身の闇を見つけられた。
ご自身の体験、何がしかの葛藤、苦悩を目にされた。
あなたは、私のブログを認められないと仰いましたが、心の病を持つものとして、私は、あなたに共感します。
他者は鏡です。私を必死で心配してくださり、私を
励ましてくださったコメントの数々は、今もっとも苦しんでらっしゃるあなた自身にこそ、かける言葉です。あなたが、誰かから最もかけられるべきいたわりの言葉、最上の優しさ、だからこそ、私にかけてくださったのではないでしょうか。

先日まで、普通にコメントを頂いていたので、私はあなたの状態を全く知らないままにコメントをお返ししていました。あなたが後日「差し出がましいことを書いてしまい反省しています」と書いてこられたので、尚のことでした。
あなたのブログを訪れて、私の存在全てが消去されていることを知り、正直、衝撃を覚えました。
あなたのブログですから、何をされようともあなたのご自由です。しかし、あなたが否定されれば苦しいように、私も苦しく思います。
お互いの心の傷がなければ、もう少し色々なお話ができるだろうと思うのです。
生きることは、苦しいですね。色んなものを、時とともに失います。
あなたがどんな過去を抱えていらっしゃるのか、私には、はかりしれません。
しかし、あなたのコメントからうかがえる影の深さに、私は畏怖し、そのような痛みを抱えて生きていらっしゃるあなたに、敬意を抱いています。
生きることは、ときに地獄です。
だからこそ、今生きて繋がっていられる色々な方たちを尊く感じます。
私にとって、あなたも同様の存在でした。
今のあなたは、実際は、かなり冷静さを失われているように感じます。
人に共感することが苦痛でしかないときがあります。他者と自分の感情が織り交ぜになって、散り散りに乱れるときがあります。そんなときは、ご自身受け入れきれない痛みを抱えてらっしゃるときだと、私個人の経験から、勝手に想像しております。
どうか、お大事になさってください。

2008/01/29 11:02 | 美鳥 [ 編集 ]


>>鍵コメSさんへ 

今日、楽しい一日になるといいですね♪
ご友人のお話は、病気への理解がない、ほんとそうなんですね。私も散々言われたことなんですが、記憶になくて、でも確かにそういう言い方なんですよね。リアルです。
私の言葉は、諸刃の剣になるときがあります。傷つけてしまうことがあるかもしれません。そんなときは、遠慮なくおっしゃってくださいね。私自身戒めていることですから、ほんとに遠慮なく言ってくださると有難いです。
解離について調べていただけたなんて、嬉しいです。皆さん、軽いものであれば誰もが経験されたことのある症状だと思うんですが、自我同一性という話になると、伝わりにくいようです。
余計なことだなんて、とんでもない。
嬉しいです。ありがとうございます。

最近調子が良いので、割と規則的に寝起きできてます。いつ崩れるかはらはらですが(笑)

私を褒めてくれるけど、
Sさんも相当ステキな女性やで☆
ステキ同士、仲良くしよね(笑)

2008/01/29 12:09 | 美鳥 [ 編集 ]


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2008/01/29 12:27 | [ 編集 ]


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2008/01/29 14:12 | [ 編集 ]


 

美鳥さん、こんにちわ。

今日の記事、何回も何回も読みました。
>ちゃんと自分の足で歩いていることを、私が感じ>ている証なのかもしれない。
この言葉が好きです。自分にも言ってもらった気分になりました。勝手なことに(笑)

カウンセリングを受けられている様子は
いろいろつらいことにも直面する試練のように
感じていたのですが、
こういう気づきとなって思わぬ形で帰ってくるものもあるかもしれないですね。

私はよく不平不満の塊みたいになっちゃいますが、
「生きにくい」と思うことと同じくらい
「うれしいこと」を口にして生きてみたーい♪

2008/01/29 16:42 | 梨子 [ 編集 ]


こんばんは 

こんばんは。
ながさんのブログに生きにくいと感じる記事が、心に残りました。
つきつめていくとそうだなあって。
http://medicare.blog56.fc2.com/blog-entry-149.html
よければ、体調のいい時に読んでください。

2008/01/29 21:11 | まほ [ 編集 ]


>>yorkeさん 

yorkeさん こんばんは。

鬱って、感情がなくなりますね。
なくなるのに体中から力が抜けて、とにかく重くてしんどい。

>朝、仕事にいけなくなって、気づいたら
真っ暗な部屋でひとり夕方を迎えていました。

鬱の孤独がにじみ出る言葉だと思いました。
一日中からっぽで、どこにいても一人で。

>今、違う「生きにくさ」を感じている美鳥さんに共感を覚えます。
それが生きてるんだと思います。
それが歩いていくことなんだと思います。

ありがとうございます。
背中を押していただいてるみたいで、
大丈夫、大丈夫、と言ってくださってるみたいで、すごい励まされました。
安定と不安定、これからも揺れていくのかもしれませんが、
これが生きていくことなんだ、と、立ち止まって自分に声をかけよう、と思いました。
支えあいながら生きていきたい、本当に思います。

いつも、ご訪問&コメント、心から感謝です。
ありがとうございます。

映画のセリフ、ずばり解答も、ありがとうございました(笑)
新しいyorkeさんのプロフ画像、新しいL になりましたね。
かわいくて、なごみます。






2008/01/29 22:40 | 美鳥 [ 編集 ]


>>鍵コメSさん 

二度目つーか三度目ですよ(笑)
やっちゃってくれて、ありがとうございます♪
笑いました。ありがとう!
私も嬉しいです。
今頃は、楽しんで帰って来られたところでしょうか。気にかけてくれる人がいるって、本当に嬉しいことですね。貴重だな、て思います。
あなたのそばに、そんな方が何人もいらっしゃること、お聞きして、私まで嬉しくなります。

でもね、褒めすぎ褒めすぎ(笑)
照れるやん//


2008/01/29 23:06 | 美鳥 [ 編集 ]


>>初コメSさん 

コメントくださって、ありがとうございます。
以前から、ご訪問くださってたんですね。
心から感謝です。
お声をかけてくださって、本当にありがとうございます。

さっそく、ブログに訪問させて頂きました。
タイトルをお聞きして、うわー多分、エロとかグロとかだからかなーとか、どうしようと緊張して伺ったのですが、率直なあなたの言葉に、私は、ありがたくてありがたくて、パソコンの前で号泣しました。
ちょうど個人的に色々逆境なときにあり、ブログを書くことの大変さ、何がどう伝わるか分からない一方的な発信者であるブロガーという在り方、そして個人的な誰かのことまで、色んなことを思い出し、考えていたところでした。
私のブログへ来てくださるときに「緊張する」と仰ってましたね。そうなのかもしれません。私も、リアルなブログを訪れるときには、緊張します。
心の病気について読むことは、自分をしっかり保ててこそ、初めて読む価値があるからです。
それでも、あなたがご訪問くださって、あんな記事まで書いて頂いて、大切に大切に、何度も読ませていただきました。泣きすぎて疲れて寝たくらいです(笑)何とお礼を申し上げたらいいのか。
書いていてよかったと思いました。
こんなふうに書くと、あなたは大袈裟に思われるかもしれませんが、ああ、生きていてよかった、と心から思いました。

過去の記事を全部拝見しました。
ご存知か分かりませんが、私は大の猫好きで、あなたのブログタイトルにも激しく同意するのですが、猫様の写真、めちゃくちゃかわいいですね!三毛猫でしょうか。真っ白な部分が、純白でふわふわして、拝見していて、うわーと声が出ました。三つ目のブログだというお話も、興味深く読ませていただきました。言葉の扱いづらさを感じていらっしゃるあなたの言葉も。
私も、いつも怯えています。言葉って、何て不自由なのだろう、と。言葉以外に、もっと何か価値のあるツールはないんだろうか、いつも探します。でも、最後はやっぱり言葉に戻ってきてしまいます。
考えるときも、誰かに声をかけるときも、自分自身を奮い立たせるときも、いつでも最後は言葉を使っています。それが、もどかしく感じます。

後日、またあらためてご挨拶にうかがってもよろしいでしょうか。
あなたには、本当に感謝してもしきれない思いです。こうしてお返事を書いていても、涙が溢れます。
自分のことを書いていただいた気恥ずかしさと、それ以上に、今の私への最大のエールを頂きました。
ありがとうございます。
あなたが私のブログへ持ってくださっているスタンスに感謝します。あなたのような考え方と距離感で読んでくださる方に、私は支えて頂いているのだと実感しました。そのことを、私は忘れてはならないと思いました。
ぜひ、また遊びにいらしてください。
楽しみに、お待ちしています。
こんなブログですが、
今後とも読んでくだされば幸甚です。
深々と頭を下げて。
本当に、ありがとうございました。

2008/01/29 23:24 | 美鳥 [ 編集 ]


おはようございます 

美鳥さん 私の記事を読んでくださってありがとうございます。
勝手に自分のブログ内で書くのは失礼だと思いながらも、どうしても 美鳥さんのブログを読ませていただいていて 自分の中で抱いていた気持ちを綴りたくて 書かせていただきました。

記事を読んでいただけた上に 私が表現した単純な言葉以上に素敵な言葉の返事コメントを書いてくださって感激しています。

『両目を開いて生きる』この記事を読んで以来、美鳥さんがブログに言葉を綴る理由を 私なりに解釈したつもりで読ませていただいてます。
正直 この記事がなかったら、美鳥さんのブログに対する私の気持ちは 違っていたかもしれません。

うちのネコのことを気に入ってくださったようで うれしいです。
色というか 模様がわかる写真を載せましたので また覗いてみてください(^-^)

2008/01/30 09:25 | 篆 [ 編集 ]


冷汗。。。 

すみません
なんか 違う漢字になってる(*_*)

さっきのコメント『すみれ』です(汗)

2008/01/30 11:31 | すみれ [ 編集 ]


>>梨子さん 

梨子さん こんにちは。
エクレア食べてますか?(笑)

>ちゃんと自分の足で歩いていることを、私が感じている証なのかもしれない。この言葉が好きです。自分にも言ってもらった気分になりました

ありがとうございます。
日常に追われて生きてると、ただ漫然と生きてしまってるような、同じところに留まり続けているような気がするときがあります。
そんな日常の中から、一つでも自分が出来たことを拾い上げて自分を褒めることも大事なのかな、と思いました。
大事な感覚だな、と思って書いたので、梨子さんに共感いただけて、勇気づけられた思いです。
ありがとうございます。

カウンセリングは、きついですねぇ一言で言うと(笑)時間と費用はかかりますが、私にとっては薬より効いています。何でも、お医者さんが言うには、薬は、ただの友達だとか。自分の心が変わらなければ、人生も変わっていかない。そう思って通ってます。費用が高いのが難です(涙)

ほんまに梨子さん、おもろい人すぎるんですけど。
毎回、すみませんが記事拝見して笑ってしまいます。
エクレア以外も食べたほうがいいですよ。正露丸飲めないんだし(笑)
また遊びに行きますね~。

2008/01/30 14:21 | 美鳥 [ 編集 ]


>>まほさん 

まほさん こんにちは。
貴重な記事をご紹介くださって、ありがとうございました。
さっそくリンク先へお邪魔して、ながさんにもご挨拶させて頂きました。
つきつめていくと、本当にそうですね。
自分の手なのに、どうして人は自分の首を絞めるんでしょう。自分をいたわることに人は不器用なものなのだ、と自分自身を客観視しても、思います。
コメントいただくのは久しぶりで、嬉しいです。
まほさん、お元気にされてますでしょうか。
今後とも、こんな不器用な私ですが、温かい目で見守ってくだされば幸いです。

またぜひ、お気軽に遊びにいらしてください。
楽しみにお待ちしています。

2008/01/30 14:41 | 美鳥 [ 編集 ]


>>菫さん 

すみれさん こんにちは。

>記事を読んでいただけた上に 私が表現した単純な言葉以上に素敵な言葉の返事コメントを書いてくださって感激しています。

単純=シンプルだということです。
シンプルは大好きなもののひとつです。シンプルであることには、どんな作為も叶わないと信じています。
「なにも偽ることなく ときには赤裸々すぎるほどだけど、本当に その人そのままなんだと思う」という言葉、私が涙が止まらなくなった言葉です。
いや、もはやどの部分に感動したのか分からない位、感動しっぱなし泣きっぱなしだったんですが(笑)自分自身が分からない不安に、ときに目の前が真っ暗になります。でも、このブログを「ありのまま」と感じて頂ける方がいる限り、私は私でい続けられる、そんな気がして、ブログを書いていてよかった、生きていて良かった、と涙が止まらなくなります。

>『両目を開いて生きる』この記事を読んで以来、美鳥さんがブログに言葉を綴る理由を 私なりに解釈したつもりで読ませていただいてます。
正直 この記事がなかったら、美鳥さんのブログに対する私の気持ちは 違っていたかもしれません。

シンプルで率直で、思わず笑ってしまいました。
その記事は、私にとって原点のような記事になりました。だから、カテゴリー<about me>に自己紹介がわりに入れているのですが、逆に、その記事がなければ、菫さんが私をどんな人間だとお思いになっただろう、と想像しました。
恐ろしくもあり、面白くもありました。多分、ただのエロ、グロで露出狂な女に見えるかもしれない、と思って。(笑)
そう感じて、入り口で引き返す方が、たくさんいらっしゃるのだと思います。あの記事にこめた私の気持ちを汲み取ってくださり、緊張しながらも慎重に私のブログに訪れてくださるあなたに、感謝しています。ありがとうございます。

猫、大っ好きなんです。飼ってたこともあるのですが、今は猫似な文鳥三羽と暮らしています。
近所の猫と友達になろうと、常にたくらんでいますが、猫からは今のところ嫌われております。孤独です(笑)
お名前間違え、どうかお気になさらず。冷や汗は、ぬぐってください。
私は、これから、そちらへ垂涎ものの猫写真を拝見に行く予定ですから。
おあいこです(笑)

2008/01/30 15:05 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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