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2007/12/27 (Thu) 放置プレイ解除 design adDict 2

da2

創刊号から大ファンになったデザイン雑誌「design adDict」の第2号が、
やっと手に入った。
10軒近くの書店を探したものの、どこも売り切れで、
取り寄せれば来年になる、と言われた。
仕方ないのでネットで注文したら、24時間以内に家に届いた。
最初から、こうすれば良かったのだ。


10月に発刊、と予告されながら、2ヶ月も放置プレイ状態。
散々待たされた末なので、期待は高まっていた。
ページを開いた途端、待たされた甲斐があった、と納得させてくれた。
今回も、とてもクオリティの高い記事ばかりだ。
前回は、世界中の雑貨デザインを徹底的に追及していたが、
今回は、現在の建築デザインの世界を徹底的に追及している。

デザイナーの上質な作品を、ページにただ羅列して、
体裁を取り繕っているようなデザイン雑誌が多い中で、
読み物としても十分に耐えうる秀逸なデザイン雑誌だと思う。
前号は、1ページ残らず楽しく読めた。


余談だが、最近、
何かと重なって体調を崩し気味で、あまり起き上がっていられない。
ベッドでの時間を利用して、久しぶりに本を読むことにした。
今は、「秋好事件」という小説を読んでいる。
千ページ以上もあって、重い本だ。
中身も、重い。
この作家は、たまに変なものも書くが、良い作家だと思う。
トリックや殺人に焦点を当てるのではなく、
人間を掘り下げる作品を書く。
推理小説家の中では、かなり好きな作家だ。

この間、松本清張の「点と線」を読んだ。
当時、センセーショナルな作品だったらしいが、その後、
このトリックを模倣した推理小説が多く出回ったせいか、
私が読んだときには、物足りなく思った。


買い溜まってしまった本が何冊もあるので、
読みながら、合間合間に「design adDict」で癒されようと思う。

ところで、今回のこの表紙、
どこかオッサンくさく感じるのは、私だけだろうか。
テーマが建築というだけでも、ちょっとオッサンくさいのに、
二人が並んで写ってたら、
なんかそこらへんの感じをダメ押ししているような感がある。
いや。二人のことは好きだけど。
前号の表紙が可愛かったのは、デザイナーが作った小鹿のお蔭だったのか。

それ以上に気になるのは、次号予告だ。
前回、次号予告が出ていたページには、
「See You Next Issue」なんて書いてあるが、
いつ発売されるのか、全く告知されていない。
次号は、ちゃんと出るのか?
出す気はあるのか?
放置プレイの後遺症のせいか、とても不安だ。


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2007/12/27 19:06 | [ 編集 ]


>>鍵コメさん 

さっそくお返事いただきまして、ありがとうございます。
フラッシュバックに注意、の表示は、私も度々考えるのですが、記事の大半がフラッシュバック、もしくは未成年に不適切な性描写などを含むため、よほどの場合以外は、つけていません。
ブログに来ていただいた方には、初めに<about me>をご覧頂ければ、大概のことはお察しくださるだろう、と思っています。

温かいお心遣い、ありがとうございます。
ブログを始めて分かったことですが、訪れてくださるお一人お一人のブログが、私の書くという作業を支えてくださっています。皆さんが書かれた記事を拝見して、思うことを記事にすることがあります。
あなたのブログは、その点で、私が真っ向から私に向き合う機会を与えてくださる貴重な存在だと思っています。「ハリネズミのジレンマ」、私も度々思い出す言葉ですので、偶然で驚きました。自分自身をありのままに綴るブロガーとして、いつも心していることです。丁寧に大切に、あなたとの繋がりが良いものになるよう、願っています。
お気遣い頂きました通り、心に念じて記事を少しずつ拝見させて頂きます。私の安定を一番に、とおっしゃってくださるお気持ち、胸に沁みました。ありがとうございます。
あなたは、私の想像も及ばない壮絶な過去を、まだたくさん抱えていらっしゃるのだろう、と想像しています。
それでも、私はお伝えしたいです。
一人ではないです。たくさんの方が、あなたの姿に勇気付けられ、心の中にあなたを留めていると信じています。ここにいる私が、その一人です。
逃げれば、一人です。
逃げずに、戦ってらっしゃるあなたは、絶対に一人ではありません。

また、気が向いたときに、遊びに来てください。
いつでも、お待ちしています。
本当に、ありがとうございます。

2007/12/27 21:10 | 美鳥 [ 編集 ]


鍵こめの’まりもれもん’です 

先ほどは、遊びに来て頂きまして嬉しかったです。
美鳥さんの記事はまだまだ全て読ませていただいていないのですが、段々と読ませて頂きたいと思います。
途中の記事に、コメントをしてしまうかも知れませんが、すみません^^(先に謝っちゃえ!

美鳥さんの文章や、言葉がストレートにまりもの心に入ってくる時が非常にしばしば有り、すっと涙が浮かぶ事があります。
フラッシュバックではありません。
闘っている姿にいつも凛々しさを感ずるのです。その姿と私と重なって見える時が有り、もしかしたら、同じ涙を・・・と思ったり致しておりました。

書くという事は、心の浄化作用があるのだろうかと思いつつ書いているのですが、書き続けるとなると、コメントを下さる方の力は絶大ですね。
私も同じように感じていました。

わたしも、美鳥さんの記事で思い出す事がしばしばあり、ゆっくり考える事が出来ています。
助けて頂いている感じがします。
それがきっかけで、文章になった時に、書いて居たりします。
なかなか過酷な物は、まだ書けずに居ります。
勇気を出しちゃおうかな。(笑

>闘い続ける限り、独りではない

ありがとうございます。(本当は逃げたい位^^)
私の心の中にも、美鳥さんは形を変えながらも、同士で居られるような気がしています。

落ち着いていらっしゃれば、心から喜べる相手には、簡単に巡り会えるものではありませんから。

ここまで生きてきたんですものね。
生き抜きましょ^^
人間、表と裏の顔や、斜めからの顔を持っていてその一部分でも受け止められるのが、嬉しかったり、反対に哀しかったり。
それも、人間ですものね。

ハリネズミのジレンマは、ちょうど良い距離を測るまでが少し時間が掛かりますね。

ゆっくりいきましょうか^^

又来ますね^^

2007/12/28 09:56 | まりもれもん [ 編集 ]


>>まりもれもんさん 

まりもれもんさん こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

>途中の記事に、コメントをしてしまうかも知れませんが、すみません
いえいえ!むしろ大歓迎です。時間と共に風化しない記事を、と未熟ながら思い、書いています。過去の記事にコメント頂けるのは、とても嬉しいです。お好きなところに、いつでもどうぞお願いします(笑)

まりもれもんさんが、最新記事で書かれた詩に、驚きました。どんな病気を抱えていても、人の心だけは自由ですね。風、大地、空、重力すら縛れない自由な魂を感じ、心が開放された気分でした。ありがとうございます。

まりもれもんさんのブログでお返事頂いた件ですが、一眼レフに精進しなければならぬものの、一眼では、滅多に満足いく写真が撮れないため、コンパクトデジカメに逃げることが多いです。
それからトリミングしたり、あれやこれやと誤魔化して、「私は絵みたいな写真が撮りたいの」などと言い訳してアップしております。褒めていただいて、恐縮です。

ゆっくりいきましょうね。
ゆっくり、ゆっくり、大切に。

また、ぜひ遊びに来てください。

しつこいようですが、あの猫写真、私のドツボ突いてます(笑)

2007/12/28 12:39 | 美鳥 [ 編集 ]


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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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