--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/12/29 (Thu) ライブ放送MitorixTV Vol.9 まとめ

配信直前に気付いたら両手が小さく震えてて、まずいなと思った途端に緊張して吐き気が止まらなくなって、今日こそ配信できないんじゃないかと思いました。
毎回思いながらも配信ボタンを押し、押したからには何か喋り始める。始めたら誰かが必ず見てくれていて「こんばんは」と書き込んでくれる。「こんばんは」と声に出して挨拶を返すと、そこでやっと私は、ああこの向こう側に人間がいるんだ温かいなと思い出して、ちゃんと喋れるようになる(それでも喋れない時もあるのが悔しいけど)。その繰り返して今日まで放送できています。
いつも綱渡り、波乗りのように怖くて楽しいです。

今年最後の放送、見に来てくださった方々ありがとうございました!
自業自得の複雑な心境のまま配信したら、私は何を喋るのだろうかと自分で自分が分かりませんでした。私は繕うのだろうか、テンションで誤魔化すんだろうか、憂鬱に沈み込むんだろうか、それとも手近な自虐に手を伸ばして悲劇ぶるんだろうか。

配信してみたら、いつもの私でした。いつもの自分でいることを最近ずっと心がけています。何かあっても自分に戻ってくること、自分でい続けること、自己嫌悪になっても有頂天になっても出来るだけいつもどおりの自分の頭と目と耳と口をキープすること。投げ出して泣いたり寝込んだりする方が楽なんだけど、それをなるべくやらないようにしています。ちゃんとした大人でい続けることに踏みとどまらねばと自戒するようになりました。既にとっくにいい大人だけど。

内容予告は、こちらでした。↓

▼ ネイティブ関西弁でお届け
▼ 診断名って何? 「過敏」・マイノリティは病か
▼ 地域福祉課に行ってみた
▼ オッサンに絡まれてオッサンの幻覚がうちのキッチンに立ってたことで医者に誤診されそうな件
▼ 自殺するにもググってしまう時代に生まれちゃった哀愁
▼ 来年の抱負はなんですか?
▼ 本日のおやつ⇒あったかハーブティー


①ネイティブ関西弁でお届け
今回、これだけができなかった・・・・!
それ以外は全て、ついでに今年の総まとめまで話せたのに、私のスタンダード装備関西弁はどこへいったのか。
今日は全く無理でした。関西弁なんか知りませんくらいに私の中に見当たらなかった。意識変容ってやつなのか、気分なのかモードなのかテンションなのかまるで分からない。相変わらず自分が掴めないところがあります。


②診断名って何? 「過敏」・マイノリティは病か
医者にとっての診断名と、患者にとっての診断名。区分した後、特に後者について自分の何種類かの体験をお話しました。「メンヘラーあるある」のツッコミには笑った。我こそが真の●●病なりといったネット上の争いを目にしたことがあるのは私だけではないのだなぁ。
その他、診断名をもらっている私と、一切なにも持っていない私の家族の話とか。強迫性障害の話を少し。ボーダーという診断名をプロフィールに書くことの意味とか。はじめて診断を下されたときの私の気持ちとか、その後変わっていった気持ち、今現在の状況。
この話題で私は今回喋りっぱなしだったのだけど、実は何回かに分けなきゃ無理だと思って今日は喋るばっかりと決めていたのでした。ということを最初に前置きするのをすっ飛ばしてしまった気がする。診断と精神薬の処方は切っても切れない関係だし、社会のあり方と新しくつくられる診断名も深い関わりがある、私には重大な問題に思えるので、色んな方のご意見を今後聞いてみたいと思ってます。私はこっち方面(複雑な話?)の能力が低いので、お知恵を拝借させて頂けたら嬉しいです。
この話題は、いろんな方向からまたお話していきたいです。


③地域福祉課に行ってみた
酔っ払いのオッサンに絡まれる⇒オッサンの幻覚がキッチンに現れる⇒統合失調症を疑われる⇒訪問看護士をすすめられる⇒不安を感じて地域福祉課へ行って相談
この流れで全部話せたのが良かったです。私にとって全部繋がっていて、かつ「普通」「普通じゃない」のものさしをずっと自分にあてられ続けたエピソードという点が一貫してました。
質問に答える中で何度も窓口の方が、「普通、解離性障害は~はできない」「普通、解離性障害は~だ」といったセリフを口にされたことで、私の複雑な心境は極まってました。今も極まってます。
訪問看護士をお願いするか否かの葛藤があるのですが、その理由も珍しいと言われました。詳しく話せなかったから、また次の機会にでも話せたらいいなぁ。

④オッサンに絡まれてオッサンの幻覚がうちのキッチンに立ってたことで医者に誤診されそうな件
私の解釈だと、あんなふうになります。自分から咄嗟に引き剥がした恐怖のツケが、後で転換されて幻覚になった、解離性障害の一症状だと思う。
けれど、医者やカウンセラーの解釈では私は統合失調症に限りなく近い、黒に近い灰色のようです。
私が持っている感覚、脳内が4つに割れる状態も、内側にある次元空間の異なる複数の世界の存在も、「異常」「普通ではない」と警戒され、すぐさま既存のカテゴリーのどこかへ放り込まれる。DIDが統合失調症に誤診されやすく、誤った処方でさらに余計な副作用を負って人生が狂う人がいる。DIDに限らず、あらゆる神経症や精神病での誤診は「普通ではない」と大雑把に片付けられる可能性が高くて、怖いと思う。
「普通ではない」感覚を持っている人たちは、口にすることを避けている場合が多いと思います。私もその一人で、言っても変人扱いや何らかの良くないレッテルを貼られることを経験から学んでいるから、できるだけ口にしないでいることが当たり前になっている。少し口にしたことで、やはり早速今までと異なる見解が専門家の口からするすると出てくる、そのことに私は不審を持って仕方ないです。
解離性障害が咄嗟に隔離した恐怖が後に幻覚へ転換という考え方は、精神医学ではどう捉えられるのか、お恥ずかしいことに無知過ぎてよく知らない。ただ、こういう捉え方はきっと精神医学よりも民俗学や神話や土俗的な民間療法に見られるんじゃないかと最近そちらに興味があります。視聴者の方が「狐つき」を挙げられて、時間があればお話を聞いてみたかったです。

⑤自殺するにもググってしまう時代に生まれちゃった哀愁
30分延長して話したかった話。
数日前の私の体験、「ひっそり消えてなくなる」死に方について。
樹海へ行くにも今はググって最寄り駅を調べられる、乗り換え案内で所要時間も交通費もあらかじめ知れて、テントが必要ならアマゾンでワンクリックで翌日に届き、届くまでの時間が親切にカウントダウン表示され、必要な食料や水を買うのに使える現地の店が家にいながらに調べられ、ストリートビューで道を体感できて、GPSで詳しく道案内してくれる。何だか複雑な気持ちになる。うまくいえない気持ちになる。
昔、言葉が話せなくなった頃に、何日も徹夜で新聞の自殺者情報を集めて地図で住所と発見された場所を調べ続けたことがありました。そんな話もできてよかったです。うまく伝えられたのか分からないけれど、自分が何度も求めてきた「死」、求めてもなかなか得られない「死」というものを実際に越えて向こう側へ行った人たちの情報は、私にとって負でも正でもなく、とにかく無視できない。新聞に載る味気ない無数の数行記事がずっと心に残っている。なぜなのかは、いまだ自分でもよく分かりません。


⑥来年の抱負はなんですか?
放送内で話した、書き出してみた箇条書きを書き留めておきます。

▼今年良くなったこと
・足カットをしなくなった
・痩せた(心労でだけど結果オーライで)
・減薬した(実は別種の増薬があったけれど飲まずに返しました)
・ボダらなくなった
・自分のありように観念した(せざるを得なかったので正直痛い。来年もこれでもう少し足掻きそうな気配)
・講演内容がはっきりと定まって私自身とちゃんとリンクした
・夢の形がととのってきた


▼今年良くなかったこと
・汚部屋が完成(ゴミを溜め込んだりはないけれど物が増えすぎ。不安を物で補填しようとしている)
・服が増えすぎ(室内にダンボールのビルが建った。自分を固めてくれる型を探した結果の惨状)
・自分を見失った(拒絶されるのが怖くて何かのフリをしようとする。案の定メンタルが悪化)
・講演できなかった(今年一番の反省。しかしどう考えても今年やるべきじゃなかった。やれなかった)
・やつれた
・症状がいくつか変化した(良いことか悪いことか今後次第)


▼来年の抱負
・訪問看護士を受け入れる(色々な理由あって、これができれば私の対人恐怖は相当改善されるはず)
・講演する(抱負というか、これは確実にやるべきこと)
・人の輪をつくる
・人が入れる部屋にする(羞恥がどうのではなく物理的に人が入れるスペースがある部屋の意)
・生活リズムを戻す(ガッタガタ。これがきちんとまわっていれば精神は安定し部屋もきれい。経験則)
・人と繋がる(人が怖い私の最大の難所。挑戦する気にすらなれなかったけれど意欲が出てきた)


⑦本日のおやつ⇒あったかハーブティー
不眠気味が続いてるのでカフェインレス、アルコールレスで過ごしてます。スタート直後は吐き気が酷くて飲む気になれず、配信中にやっとリラックスして飲んだときには冷たかったです。お酒持参で配信するのも楽しいし、今度は熱燗でもやりたいなー。お酒のみつつ見てくれる方もいるのが酒好きな私としては嬉しいです。



今回纏めてみたら、よくまあこんだけ喋ったな私・・・・!
他にも、私がつけてた指輪のお話もそういえばしました。盛りだくさん過ぎる。

しかし濃い内容でお伝えできたのではと思っています。思っているだけで実際は薄かったかもしれません。やっぱり録画を見返すことができません。羞恥で転げまわるスペースが今部屋にないので、部屋を片付けたら見直してみます。


「よいお年を」
て言うことができてよかった!
皆さんが、温かい。画面越しなのに何故あれほど温かさを感じるのか不思議です。
今年最後の放送に付き合ってくださった皆さん、過去放送に顔出してくださった皆さん、本当にお世話になりました。たくさんの元気を頂きました。長年の友人か家族のように支えてくださって、ありがとうございます。
今年一番の喜ばしいことは、Ustを始めて視聴者の方々と出会えたことかもしれません。無音の部屋でブログを書くのでもなく、片手間に携帯で呟くのでもない、生身の体と声で、ライブで話す時間は私にとって貴重です。
Ustream放送を始めて、本当に良かったです。

来年も、Mitorix TVをどうぞよろしくお願い致します。


↓ 応援クリックよろしくお願いします。  
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ

◇私のtwitterは→こちら 注:心が全裸
◇私のtwitterまとめサイト→twilog(日ごとに纏めて読めます)
◇私の配信しているUstream番組→ MitorixTV(配信予定日は、当ブログとTwitterでお知らせしています)

関連記事

MitorixTV(Ustream放送)のお知らせ | trackback(0) | comment(4) |


<<黒の部屋で書く日記 | TOP | 私の両手は自由で温かくあれ -境界性パーソナリティ障害・ボーダー・対人恐怖 ->>

comment











管理人のみ閲覧OK


 

Ust楽しく見させていただきました。ありがとうございました^^

大変な状態の時は家にいる時なのに、病院で会う短時間で何が分かるのか、に思う所があって、う~んう~んでした^^;
あと思うのは、おかしくなったから病院へ行くわけで、今までの自分を知らない医者に会っても、以前の自分とどう違うのかも分からないだろうにどうやって何を判断するんだろうとか・・・?

あ、似たような事が。
ボケてきた人って言うこともおかしくなって、人の名前もわからなくなったり、お金を盗られたとか言ったりするのですけど、それでもどこかに「シャンとしなきゃ」という意識が働くらしく(特に女性は最後までオムツを嫌がるとか)“他人”が会いに来ても会話はまともになることが多いそうで。だから面倒をみてる人が「こうおかしい」と言ってもたまにしか会わない人にはなかなか信じてもらえないと。
以前テレビでやってたんですけど、ボケてきたおじいちゃんを介護認定してもらうのに看護師さんだったかな?に家に来てもらうのだけど、そういう日に限っておじいちゃんはスーツに着替えて会話もまともになっちゃうんで、うちの人が困った…という話を思い出しました。

大変な状態でUstお疲れ様で

2011/12/29 15:40 | NとK [ 編集 ]


 

こんにちは~
ラジオ初めて聞きました、なかなか面白かったです。
(ちなみにブログコメントも初めてです)
どー考えても心楽しい話題じゃないのに面白いって、面白いですねぇw

私的には話題2)、3)、4)あたりのエピソードが印象的でした。
「普通じゃない」ってセリフ、嫌な気分になるなぁー!
私、親や周りからよく言われるので(爆

病名かぁ…。
形のない精神・心に付けられた病名を
それぞれ違う心を持った人間に適用しようというのがそもそも難しいのでは…とか言い出すと
もうどうにもならなくなっちゃうんですけど~~!!(笑)

難しいなぁ~。
何はともあれ、生きやすくなりたいですね!

次のラジオも、(告知に気がつけば(爆))聞きに行きますね!w
おつかれさまでした~☆

2011/12/30 23:06 | 名前浮かばないわー [ 編集 ]


 

美鳥さんこんにちわ!

慌ただしく掃除など庶務を行っていたらほんとに2011年ラストの日になってしまいました。
お躰の調子が良くないみたいですね。とても心配です。

そんな中ブログに遊びに来てくださって、めっさ嬉しかったです。今回はユーストの放送について、誠に恐縮ですが感想を述べさせて頂こうと思います。

①控え目関西弁でスタートでしたがw緊張されてるのかな~と若干思っていたのでそんなに気になりませんでしたよ^^

②診断名については私自身何年も前から自問自答を繰り返してる問題でした。現時点でも謎は迷宮入りのままです。私自身が様々な病院で診断を受けていたのは「治ったらいいな」ぐらいがサブ的な思考でメインは病名を診断してほしかった事です。
ただ、よくいる「私はこんな大変で変わった病気なの!可哀そうでしょ!?」メンヘラと違うんだろうなと思っていた所は、「たった数分で下される診断名は如何なるものか」「私は他者から見てどういう状態なのか」という所をふまえ、自己分析に役立てたかったのです。病院で云われる診断名はどれも心身症や自律神経失調症、プチうつ病など、よくわからないからとりあえずこんな病気だよ~って云われるものばかりで何の解決にもならなかったし、ほんとに親身になってくれる医者なんていないんだなって思いました。独学で調べたりする方が沢山勉強になります。美鳥さんのブログもいつも勉強させて頂いてます。ありがとう。これからももっと掘り下げた精神分野の討論を聴かせて頂きたいです。

③訪問介護自体は母が生業(おもにご年配の方)として行っていることですが精神疾患における訪問介護の世界は勉強不足なので存じ上げませんでした。ただ思ったのは、美鳥さんは常々「優しくされるのは苦手」と仰っています。だから単純に考えて難しい事なんだと思っていたのですが、私は美鳥さんに生きていてほしいです。
世の中が生きづらく、人間が怖いことは私自身も痛感しています。しかも私は美鳥さんを一方的にしか拝見したことがありません。(ドキュメントをたまたま観ていたら美鳥さんが出ていてびっくりしたのを覚えていますw)
勝手な片思いかもしれませんが、美鳥さんによって救われている人間が一人でも居るという事を、片隅でもいいので覚えていて下さい。
だから訪問介護は一度実施してみてください。
駄目ならその時にみんなと一緒に考えましょう。

④この話の中で「頭の中に別OSが入っている」と発言されている方がいましたね。その気持ちは凄く理解出来ました。私の場合は色んなドラマがそれぞれ放送されているような感覚です。様々な主人公がいて其々のドラマを繰り広げている。視聴率も違うみたいなw
普通ではないと思いますが、同じ人間は居ないので普通じゃないのが自然なのではないかと最近は思っています。もしくは世間でいう「普通」が私には「普通じゃない」と感じています。みんな狂ってる。
でもそれが人間なのではないでしょうか?受け入れる、受け入れないは別問題ですが。

私も痴漢に卑猥発言を笑われながら云われ、追いかけられた時は夢にも出てきたし夜道が怖くて仕方なかったです。未だに夢で見たりします。そうゆうのに捉われているのもいけないんでしょうが、やっぱり怖いですよね、記憶って。嫌な思いは恐怖にすり替わって記憶からは消えないそうです。だから自分自身で対処するしか方法がないそうです。ドラえもんに記憶を消して頂きたい!と思っております。

⑤「アオキガハラ」という写真集を持っています。
私は「青」色がないと、きっと生きていけないほど物心ついた時から「青」が好きです。
とても悲しい「青」の写真集です。死体らしきものも写っているのでお勧めは出来ませんが興味があったら見てみてください。その時から死ぬなら「アオキガハラ」がいいななんて夢見てます。

⑥今年の良かった事、良くなかった事、実際にブログに書いて頂いた事を拝見して、ほんの少しだけ安心しました。歩みを止めていない事素晴らしいと思います。それってほんとに難しいですから。自分を見失ってしまったところはツイッター見ていて何となくは感じていましたが、それが美鳥さんには必要だったことだったのかもしれないと思うと何にも云えませんでした。何か私、上から目線的な発言ですね、すいません。言葉で伝えるのって難しいなあ。
来年の抱負に上がっている講演会、是非楽しみにしています。そして人と繋がりをもっと感じましょう。狭くても小さくても人との輪を。

ほんとに長々と書いてしまいすいません。ほんとごめんなさい。これでも大分端折りましたw
来年もハーブティーで癒されつつお酒でほっこりしつつ、生きましょう。

今年もお世話になりました!
来年だけじゃなく、ずっと宜しく御願い致します。
かしこ。

2011/12/31 12:00 | ミズエ [ 編集 ]


美鳥さんへ 

感想書こうと思いつつうまく書けないで遅くなってしまいました。

放送よかったです。
今までで一番スムースな構成だったと感じています。

病名のお話。
自分に必要だと思う人、または公的に必要な人がつけるもので、でも、自分で納得する名前をつけてもらうにはなかなか無難しいものなのですね。
私は自分で都合のいいように名前を決めてしまった部類なのでその苦労はないですが、その境に立つような症状が出ると病名というものをつけるべきか?それは大げさじゃないのか?どっちに転ぼうか?と毎回考えてしまいます。
そんな病気にもならないメンヘラな自分を、生きづらくいる方に「ニセモノ」「悲劇のヒロインぶってる」と思われてるんじゃないか?と実はドキドキしながら接していたりします。

解離性障害で、恐怖などの感情が消えるようになる、というのはとても私には興味深いものでした。
人格の交代だけではないのですね。不勉強でした。
ボダも、私が知った頃は「境界例」と呼んでいて、究極のかまってちゃん。ストーカーのイメージがありました。聞いてみないとわからないことが多過ぎ…。
1つの病名に人によって細かすぎるほど症状が違う病気は診る方も大変ですね。なんか弁護士のよう。

自殺の話。
私の唯一の自殺未遂は、息を止めたことです。(笑)
それが今すぐできてお金もかからなかったから。
真っ白になって気が薄れて…。
薄れてるのに呼吸しちゃって死ねなかったんですけどね。(笑)
でも、その頃が今までで一番つらかったわけでもないんですよね。なのに死のうとしてたのはなぜだったのか?思い出せません。
思い出せないことが多すぎて…。

ネイティブは関西弁は、「こんばんは」でもうクリアしてますよ。(笑)
関西弁が好きな関東人としては、あの「こんばんは」のイントネーションが嬉しくて嬉しくて。
瞬間口角上がります。(笑)

それより、いつも美鳥さんの手しか見ていないのですが、前より指が細くなっていたように見えちょっと心配になりました。大丈夫ですか?

焦らず、今年も無理なく元気でいてくださいね。
またそのうち放送でお会いできるのを楽しみにしています。

2012/01/05 07:48 | 桂子 [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://xxcotorixx.blog120.fc2.com/tb.php/1203-a9bcabed

| TOP |

プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

メールフォーム 

お気軽にメールください。返信までお時間頂く場合があります。

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。