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2012/04/10 (Tue) プロフィール(2014年8月改訂)

Author 美鳥(みとり)

【ブログポリシー】


当ブログは、管理者 美鳥の精神疾患、過去、現在、闘病生活、日常をありのまま綴っています。
読者によりましては不愉快に感じられる内容を含んでいる可能性があります。
以下概要。

解離性同一性障害・境界性パーソナリティ障害・人間不信・アダルトチルドレン・自傷・希死念慮・無差別大量殺人衝動・パニック障害・強迫性障害(入浴恐怖)・いじめ・被虐待経験・治療(精神科通院とカウンセリング療法・夢分析等)・宗教からの脱却・アルゴラグニー(SM)等性的描写

当ブログでは、フラッシュバック注意の喚起を記事冒頭に掲載致しません。
すべての記事は自己責任で閲覧下さい。

病気・経験・年齢関わらず色々な方からのコメント大歓迎です。
読んでいただける多くの方との交流を楽しみにしています。
メールフォームも設置しておりますので、お気軽にお便りください。

当ブログの文章、画像につきましての著作権明記は、トップページに記しております。


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【Twitter】

日々のつぶやき。リアルタイムで気軽に日常を呟いています。
私のつぶやきTwitter名 mitorin



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【Ustream生放送】

大阪の自宅から、生放送。
沢山の当事者の方々と、ざっくばらんな会話を楽しめる温かい番組を目指しています。
はじめての方も、ぜひお気軽にのぞきに来てください。チャットはガンガン何でも書き込み大歓迎。
拙番組が、生きづらさを抱えた皆さんの交流の場にもなれれば幸いです。

番組アドレス→ MitorixTV  http://www.ustream.tv/channel/mitorixtv
 (時々過去の番組録画を公開しています)

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【病歴(3歳頃に解離性障害を発症以後)】

多重人格症(解離性同一性障害)・うつ・境界性人格障害・パニック障害・強迫性人格障害・睡眠障害・対人恐怖・仮面鬱病・メニエール病・ノイローゼ・原因不明の微熱(10年近く継続)・摂食障害傾向(過食・拒食)・強迫性障害・自傷・失声症・突発性難聴・意識昏倒・記憶障害・失神・痙攣等・顎関節症。(一部寛解・完治したものあり)

光に突然過敏になる・柔らかいオレンジ色の明かりや色彩が少ない部屋で時々体のコントロールを失う・入浴恐怖・家族との食事にトラウマを持っているため食卓恐等あり
3歳頃から解離症状が酷く自分の名前、体、顔が自分のものだと思えたことが殆どない






【生育歴・来歴】

※ 解離性障害のため殆ど過去の記憶と感情が合致しないことが多々あります。記憶を繋ぎ合わせる作業中ですので加筆・修正を今後とも続けます

2,3歳
家族や周囲からの精神的・性的被害・暴力を受け、少女期にも身体的・精神的暴力を受ける。周囲に分厚い膜が張った状態(強烈な離人感)となる。そのまま25歳頃まで膜の内側で生きる。
両親が入信していた宗教に生まれたときからどっぷり浸かって育つ。

保育園
父に毎朝置いていかれる記憶。性的被害の不完全な記憶。恐怖と嗜虐と被虐の感情のみの記憶。
人生観を決め、覚悟する。

小学校1年
担任教師からいじめを受ける。
ピアノを習い始める。ピアノ講師から身体的罰などを受ける。

小学校3年
教師の指示によるクラス全員からのいじめを経験。
この教師は、同様のことを繰り返していたため随分後に免職となった。

中学1年・二年
再びいじめを経験。
自分は醜いと思い込んで頭から離れなくなる。
家庭で、毎晩食事時に家族(両親と祖母)から虐待を受ける。(名前は不明の子供)
泣くと笑われる、反発すると「キチガイ」と呼ばれる。
「あんたに友達なんているの?皆、あんたがキチガイなのを分かってて友達のふりをしてくれてるだけじゃないの?」と何度も繰り返され、人間すべてが信じられなくなる。
宗教団体の教義「業」の概念を毎日持ち出され、「お前にはキチガイの血が流れている」と何かといわれ続ける。

中学3年
高校受験に躍起になる。
しかしエリート意識が強い家族からは全く認められず、合格発表の時に決定的な体験をする。
その日の夕方、両親と祖母の殺害を決意し、合格発表の日に数年後までの計画を立て誓いを立てる。

高校
陰湿で変態的な性的被害を受ける。しかし黙って耐えていた。1年前に初めて思い出された記憶。
クラスメートから、再びいじめを受ける。

高校2年
性格が劇的に変わる。
スタンドプレーが得意。納得できないことがあると教師に直談判するなど気が強い。ドライで無感情。誰とも仲良くするが誰とも仲良くないような状態。演劇の脚本、小説を書くなど創作を始める。
記憶はほんの一部しか残っていない。

高校3年
殆どの記憶なし。
阪神大震災で被災する。

大学入学
性格が劇的に変わる。
寮暮らしを始める。
信仰へ傾倒し、「人を救う」ことに躍起になる。
寮での人間関係は濃密。数々の共依存関係に陥る。
また同性愛的関係に近い友人ができ、依存され疲弊していく。

20歳頃
対人恐怖を発症。
原因不明の微熱が始まり、37度半のまま10年近く体力的に辛い時期を過ごす。
人間関係の悪化と共に、メニエール病を発症。1秒ごとに気が遠のき、まっすぐ歩けなくなったため生活が困難に。病院へ行くも原因不明と診断される。

宗教団体の幹部から、根拠のない断罪を受けるが鵜呑みにして、過去に関わった人間すべてに会う電話するなどして、自分の罪を謝罪し続けた。

死ななければならない強迫観念に悩む

カウンセラーを目指し、学校に通い始める。

22歳頃(大学卒業)
友達と同居を始める。
パニック障害を発症。希死念慮、自傷(リストカット、切腹の真似事、太腿、頭蓋等)が本格的に始まる。
解離状態での怪我が頻繁になる。

働くことができず徐々に貯金が底をつきはじめる。
重度のニコチン中毒に陥り、3分ごとのチェーンスモーカーになる。(後に完全に禁煙)
違法ドラッグの入手方法、新聞記事の自殺者情報と地図情報を集めることに異様に執着。重度の不眠症。
幻覚、幻聴、パニック障害が重篤になる。

人生で最も貧乏だった時期。破れた服に破れた靴下で当て布をして着ていた。水と100円の食パン6枚切り1袋で1週間をしのぐ生活。借金と金銭苦で世界との隔絶が深まった。

家族ぐるみで信仰していた信仰活動にのめりこむ。しかし信仰の教義に追い込まれ逃げ場を失う。
離れて暮らす家族と負の共依存関係。
「死ね」「働け」「同居人がおかしいのはお前がおかしいからだ」「信心をやらないから罰が当たる」など電話で毎日否定される。病気には全く理解がなく、治療は「洗脳だ」として完全否定。自傷を重ねる。

病院へ行くも、相変わらず「原因不明」の診断。
病院で恐らく誤診、処方された薬の影響で解離が悪化していた様子。

同居人の女性との軋轢から殺人欲求にかられ、計画し遂行。未遂に終わる。

何とか働き始める。
殆ど口がきけない極度の対人恐怖。
しかし塾講師を始め、授業は順調。高い評価を受けた。
完全に<自分>を切り替えて生活する。

深夜に偶然見た香港映画の残虐な殺害シーンに心奪われ、以後こうして死にたいという願望が明確となるが、到底実現不可能な死に方のため発狂寸前で日々生きる。

バングラディシュ人に店を贈られ知らない間に結婚させられそうになる・道端で知り合った自称社長にわけの分からない店に連れて行かれ性的被害を受ける・毎日6時間電話をかけてきて電話口でわざとゲップし続ける男と付き合う・緊張し過ぎて並んで歩けず3時になるとママの夕飯を食べるためにデート中も必ず自宅に帰る男と付き合うが初日から知らない町に置き去りにされる・など、列挙の暇がない程痛々しいだめんずネタを蓄積していく。孤独と自己卑下の極みの末、もっと痛いネタも持っているが披露すると場が凍るので現在公表を控えている。

人間不信・男性不信が極まる。風に煽られ飛んでいくゴミ袋と自分を同一視。自分は人間でないと本気で信じ込むようになる。無差別大量殺人欲求に常に襲われるようになる。
道端で知らない人とすれ違っても涙が止まらない・窓から聞こえてくる声にパニックを起こすなど対人恐怖。関連して本も音楽も受け付けなくなる。子供への本能的な憎悪を募らせる。

徐々に声と言葉を失う。
ノイローゼ状態が深まり、獣のような声しか出なくなる。
毎日、叫びながら床を転げるまわる。宗教団体からは「それがあなたの業だから祈りなさい」と指導を受ける。しかし、言葉も声も出ず、やはり転げまわり自傷することしかできず、より絶望を深める。

職場を変える

一言も会話ができず、職場で「死体」「人形」「気持ち悪い」「人生終わってるね」「ロボットみたい」など面と向かって言われ続ける。笑われることが多かった。無感覚だが意味だけは理解する。
社長からセクハラと虐めを受けるが怒りも感じない無感覚。

違法ドラッグを買って死のうと残しておいた貯金全てを宗教団体に寄付。「苦しいときほど真心のこもった寄付は何倍にもなって戻って来る」と言われているが、見返りは求めず、ただ団体への感謝で寄付した。洗脳が解けた今は高い勉強代だったと思う。

初めてのカウンセリング療法
8年間毎週通う。
臨床心理士のもと
家族からの虐待を指摘されるが、虐待と思えず反駁し続ける。
内省を中心に解離性障害からの回復、抑圧されてきた怒り、希死念慮、不安、恐怖等を創作等へ転化する自己表現方法を模索。

信仰への疑いを持ち、どうにか信じたいと幹部や本部に相談に行くが、行く先々で「あなたは一生孤独な業を持っている」と断言される。祈っているのに「祈りましょう」と言われる。洗脳状態の下、葛藤し続ける。

引越し
信仰についてはっきりさせたい、環境を変えなければ自分は駄目になると思い、引越しを敢行。

同居人の女性から、ストーカー行為を幾度も受ける。部屋中の家具を真っ赤なペンキで塗られるなど恐怖を味わう。

数度の投薬治療リタイアを繰り返し、再び精神科での治療を開始。

約20歳年上の男性と5年間の不倫、遠距離、倒錯(SM)関係となる。
この男性との出会いで幼児退行を起こし、育て直しを受けるが男性の人間性に甚だしい問題があったが当時は気づけなかった。お陰で失語症が完全に治ったが、愛人生活は矛盾を孕み精神状態が著しく悪化。依存関係によって命が削られていく。

治療を中断していた精神科へ。
生まれたときから家族ぐるみで信仰していた宗教幹部が主治医。「あなたの来世はシダ植物」と断言される。自己否定を完全に後押しされ希死念慮が悪化する。

不倫関係の男性にレイプされる。
彼に一緒に死のうと和歌山山中で殺されかける。

3歳から親の意志で入信していた宗教の洗脳状態との命がけの7年の戦いを経て、脱却。しかし後も洗脳が解けきれず、自身の存在や価値観、世界が全て崩壊した絶望が続く。

転職
入社初日から、雇用主から違法行為を受ける。
当日から、弁護士や相談者を探し始める。

職場でいじめを受ける。
環境の悪さから首に傷害を負う。3ヶ月の休職。

不当解雇

裁判
労働問題の原告として1人で会社と戦う。二年間の裁判を経験。
裁判は、地方裁判所で勝訴。控訴されたが、当方の主張が認められ、高裁で和解。精神的、経済的に決定的に困窮。
裁判所、弁護士事務所通いに加え、実家に戻り末期がんの祖母のケアをする。

裁判の結末を見ないまま肺末期癌の祖母を、在宅ホスピスで看取る。

不倫関係にあった男性と別れを決意。
男性は納得せず、金を積んだり嘘をついたり、無理心中を決行しようとしたりしたが悉く拒否。

初対面でのプロポーズを受け、別の男性と婚約。
一時、同居。後に男性からDVを受ける。
不実も発覚。婚約破棄。

2007年9月 ブログをスタート
私(美鳥)が人格として完全な輪郭を持つ。
生活全般をこなし、ブログをスタート。
記憶障害や解離など問題は抱えるが違和感のみに留まり、あまり問題視せず。幻覚や幻聴もあまり気にせず。過去の記憶の一部を文字のみの年表で持っている。抜けている箇所が多いことに2008年末まで気づかなかった。

サディストに転向。M男性との関係性から人間を知ろうとする。

リストカットから抜けたものの意識・記憶がない状態での足への自傷が多発。意識がある状態では、切腹願望・飛び降り・ミンチになりたい願望、リストカット、自他殺欲求等の衝動。

2008年3月18日 TBS報道特集NEXTのため、境界性人格障害の一患者としてドキュメンタリーの取材を受け始める。

2008年7月 自助グループを主宰、スタート。東京で第1回目を開く。

8年間通ったカウンセラーに限界を感じ、治療を中断。

2008年10月
通院中の病院に紹介してもらった二人目のカウンセラーのもとに通い始める。
解離性障害を治したいと決意。

カウンセリング治療を5回で断念
都度に自殺未遂、OD、記憶のない自傷等が酷くなり、人格交代と過食も頻繁になる。カウンセラーの人間性に問題を確認し中断。

2008年11月 TBS報道特集NEXT内で「境界性人格障害 自分を傷つける女たち」放送。モザイクなしで出演。「匿名」と「実名」の違いについて考え続ける。
講演会を開くことを本格的に決意する。

2008年12月4日 3人目のカウンセラー
ブログを通して声をかけてくださったカウンセラーのカウンセリングルームに通い始める。
根本的治療<人間不信>と向きあうことに。
医者、主にカウンセラーが5,6人の人格を確認。一部交流が可能になったが不和・調和同時に深まる。私の問題が自覚より拗れていることに気づき絶望。

解離が悪化し、生活が経済的にも物理的にも精神的にも困難になる。
鎮静剤や安定剤や解離のおかげで、何度か入院の危機を免れる。

カウンセラーの「人間としてクライアントに向き合う」姿勢に命がけでついていくも、人格Aのカウンセラーへの依存が強くなり、カウンセリングルームへ行っても私が面談できる時間が大幅になくなった。

交代頻度が上がり、記憶にない自傷痕を見つけることが多くなる。足への自傷が激しくなり歩行困難。
他人格の呼吸が停止する、他人格が自殺しようとする、気がつくと記憶にない場所に立っているなど解離が悪化。

境界性人格障害・少年犯罪・カウンセリング技法・世界の宗教や戦争・人間について学ぶ。

希死念慮、自己憎悪、自暴自棄と中、意地で日々を送る。

あらゆる条件下、治療が難航。生と死の葛藤が激しくなる。かなりの荒療治を決行。
カウンセラーの覚悟と信念に助けられる。

私の攻撃性が不当で我慢ならないと、カウンセラーから治療を打ち切られかける。
数々の荒療治で境界性パーソナリティ障害(BPD)の行動化に歯止めがかかる。
以後、BPDの行動化は激減。行動化を封じた分、内的葛藤が強くなり、次の難題にぶつかる。

ブログを休止。
生命維持と自殺企図が頻繁になり、他に一切の余裕なし。

極度の拒食。水1滴をのむのも難しい状態に。

カウンセリングルームの最上階8階から自殺を試みるが失敗。ODの後カウンセリングルームのトイレに閉じこもり、首を吊ろうとしたが失敗。
極度の躁状態。この日、SとAとの同時会話が成立した。

数日に1度は半屍。自殺未遂二桁。数々の騒動。

拒食を見兼ねたカウンセラーが食事を持ってきてくださった

カウンセラーに何度か土下座して謝罪。「信頼関係」について模索、考え続ける。

2009年1月 貯金を切り崩して生活と治療をしてきたが以後不可能となる。

2009年2月 精神障害者保健福祉手帳2級受給

2009年3月
ブログを再開

バンド活動(ボーカル)を始める。辞める。
アフリカンダンスを始める。

私のAC気質や見捨てられ不安からカウンセラーへ服従的になる。

医者から、カウンセラーがクライアントに感情的に巻き込まれて治療に悪影響が出ていると指摘を受ける。内省の機会にしていく方針。

命がけの最後の治療と決めていただけに、カウンセリングを続けるか悩み続ける。
自己嫌悪が募り、自殺欲求が強烈に。
人格交代中Aの呼吸が止まる。

右足首剥離骨折

2009年7月
解離で交代している時に引ったくり被害に遭い、当時の全生活費、携帯、財布、証明書、すべてを失う。

2009年8月
実家の父がペット(インコ)を飼い始める。
虐待が認められる。

2009年9月末
カウンセラーのカウンセリング療法に決定的懐疑と限界を感じカウンセリング治療中止。

ゲシュタルト崩壊により、自分の両手指に強烈な違和感。全部切り落とさねばおかしい、指がついているのがおかしい感覚に支配され、自己抑制に苦労する。

美術館で触れた作品によって、ゲシュタルト崩壊が完全に回復。よりアートへの関心を強める。
個人で自らの治療に向き合うことに。

自律神経失調症の診断。
呼吸不全、激しい動悸、24時間の脂汗、眩暈、不眠、過眠等。活動能力が格段に落ちる。

顎関節症
固形物の摂取が不可能に。全身痛やストレスが原因と診断。

2009年12月
講演会を開く準備を始める。
父がインコに虐待を加え死にかける。子供時代の自分とインコが重なり重度のフラッシュバックを起こす。

顔面に帯状疱疹発症。ストレスと疲労が原因との診断。

4人目の実存主義のカウンセラーによるカウンセリング治療開始。
A対話済み。Kの確認不明。

2010年1月末~
講演会準備のため、東京滞在。

2010年5月5日
東京にて最初の単独講演会開催

2010年8月
美術展に計6点写真作品出展

自殺企図・軽自傷の繰り返し

2011年3月頃~
夕方になるとリストカットの痛覚のみ蘇る
表象幻視・希死念慮に襲われる毎日

2011年6月
「G」から申し出があり、交代すべきか悩む。
カウンセリングにて「永久に普通になれない」ことに気付く。
内側の世界に崖下の小さな草原ができる。

人生2度目の拒食症状。1ヶ月で7~10キロ痩せる。
境界性パーソナリティ障害の行動化を完全抑止。ブログが書けない写真が撮れない。

自己像が完全に崩壊。自分が誰だか分からない。
買い物依存症状。
大量の服を買い続け部屋がパンク。不眠。生活困難に。

2011年10月
幻覚を相談したところ医者とカウンセラーから統合失調症を疑われる。
訪問看護士を呼ぶことを提案されるも、極度に依存や親密さを恐れるため実現難航。
専門家の診断基準や精神薬やカウンセリング治療法に強い疑念を抱く。
医者に不信感、カウンセラーのクライアントに対する姿勢全般に懐疑。治療に完全に行き詰まる。

2011年12月
失踪し自然死による自殺計画を立てる。実行寸前に頓挫し実行ならず。

以前のカウンセラー(3人目)に治療再開をメールでお願いするも二度断られる。

2012年2月
診断を統合失調症とするのかDIDとするのか主治医と面談。
医者は統合失調症の疑いを撤回。
治療法・精神薬・診断基準について関心を強める。

基本的な生活態度のすべてを見直し。
眠剤なしの就寝に挑戦。段階的に減薬してきたパキシル5mgに安定。
外国人支援ボランティア開始。

自分が誰だか分からない状態が増え希死念慮再発。
宗教洗脳と再対峙する必要性。

2012年4月 
現在のパートナーと交際開始
多重人格障害が悪化する
パートナーの性自認の問題、互いに抱えてきたトラウマが度々障害になる。

7月 東京で単独講演会開催

12月 偶然に偶然が重なり、治療者から洗脳を受けたこと、当時手指の切断にこだわった理由に気づく

2013年 
引きこもり支援活動や当事者活動に関わり始める
原因不明の体調不良。毎日繰り返される発熱。歩けなくなる程強烈な疲労感。全身の痛み。

常に経済的に生活困難。半ばノイローゼに。

2014年
パートナーと正式に婚約
離れると彼への感情を忘れる解離状態が交際2年過ぎて完全になくなった

東京にて講演会&お茶会オフ(現在)








<付記>

重症度の強迫性神経症を抱える弟が、現在、実家で成人引きこもり。
不登校から始まり、引きこもりは18年を経過。治療など一切受けていない。


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【現在の治療 2012年3月現在】

定期的な精神科通院
投薬治療(投薬量は最小限を目指す)
不定期のカウンセリング療法

「愛情・性欲・破壊欲求」が私のテーマ
最大の障害は「人間不信と孤独」


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【活動】(2012年現在)

<MUQOL(ミューコル)>
神経症・人格障害者相互QOL支援コミュニティ。
自助グループ、ピアカウンセリング、自己表現支援、講演、相談等。
2008年7月に発足、スタート。
当事者・家族のための会。
現在、講演活動で多忙のため休止中。再開予定あり。
会の主旨と目的にご賛同頂ける方のご参加をお待ちしております。

講演等のご依頼はメールフォームからご連絡下さい。


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【メディア出演】

2008年11月8日放送の TBS 報道特集NEXT  http://www.tbs.co.jp/houtoku/ のドキュメンタリー番組「自分を傷つける女たち」(境界性人格障害)に出演させて頂きました。


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【活動予定】(2012年現在)

境界性人格障害(BPD)という病気への理解を広め、回復に直結する情報や具体的対処法を、当事者とその家族や近親者へ提案。当事者にしか発信できない情報を広める活動を予定しています。

人間不信・不登校・人格障害・人間不信・成人の引きこもり・自傷・自殺問題にも取り組んで参ります。
協力してくださる方、活動されてらっしゃる方と交流させて頂ければ幸いです。


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【関心】

心理学・機能不全家族・身体論・共依存・日本人論・戦争実史・宗教論・芸術
無差別凶悪犯罪・死刑論・精神科医療・いじめ論・歴史・文学
戦後教育論・いじめ論・アウトサイダーアート・アルゴラグニー(SM)

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【愛するもの】

漫画・カメラ・書くこと・アート・絵画・エロス・表現する人・音楽・猫・鳥
アフリカンダンス・ボケ・ツッコミ・建築・読書・ピアノ・歌うこと
雑貨作り(消しゴムはんこ・縫製・リメイク)散歩・大阪・下ネタ
ダンス・料理・食べること・サッカー
心理学・西洋占星術・身体論・量子物理学・惰眠・信念・美意識・奔放

靴と香水とアンティーク着物を蒐集

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読んでいただける多くの方と、交流を持つことを大切にしています。
記事の新旧問わず、どこにでもどうぞお気軽にコメント、お声掛けください。
お話できることを楽しみにお待ちしています。

意外にフレンドリー人間大好きな私につきましては、こちらをどうぞ。
<いまさらだけど自己紹介 ? バトン ? >
カテゴリー <大阪駄文>


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人格障害・虐待・発達心理学について興味をお持ちの方は、
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2007/12/15 (Sat) 両目を開いて生きる 2 - 人格障害者の生 -

以下は、私宛てに、ある方から鍵つきでのコメントを頂いたときに、私が返信したものです。
殆どそのまま、転載してありますが、
ブログを読んでくださる方へのメッセージになればと、一部加筆致しました。

何か感じて頂けましたら、お気軽にコメントください。
感想をお聞かせ頂ければ、嬉しいです。
お待ちしています。
(誹謗・中傷の類は勝手ながら、削除させて頂きます)


私が頂いたコメントは、ご本人の快諾を得まして紹介しています。
当初鍵つきで頂いたコメントを、記事として公表しようと思った経緯も、
前回の記事「両目を開いて生きる1 - ある方からのコメント - 」に記載しています。

先に読んで頂けましたら、幸いです。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
(私 美鳥の返信)


コメント、ありがとうございました。
整然としたブログでの文章に比べ、思い付くまま書かれたような文章が、印象的でした。

いつか、私自身のブログで書きたいと漠然と思っていたテーマを、あなたのコメントの中に見つけ、記事でお答えするには時間がかかりそうですので、コメントをくださったお礼を取り急ぎ、と思いこちらに来ました。


ブログでの匿名性についてですが、とりあえず私のブログに限っては、匿名性は、私のためというより訪問してくださる方のためにあるものだと思っています。ブログを私自身のために書いていますが、同時に外に向けて書いています。
後で書きますが、私が常に他者や社会を意識しているからです。

あなたも感じていただけたとおり、私は出来るだけありのままを綴っています。ありのままであるということは、たとえネットや文字の世界であっても、読む人の心に突き刺さるものです。そうであって欲しいと思っています。読む人の心に突き刺さって初めて、ありのまま書く意味があると思っています。

けれど、その痛みを快と思わない方が多くいらっしゃいます。そんな方は、私のブログには二度と訪れることはないでしょう。現実で、私の部屋を訪れ無言で去ることは私を傷つけることですが、ブログの世界では、躊躇なくそれが出来ます。
また、私のブログを訪れてくださる方は、心の病気を持った方がほとんどです。私自身も同じ状況ですから、彼ら彼女たちの心が、毎日平常ではいられないことを知っています。彼らが辛いときには、私が望んでいたとしても、私のブログに来なければ済みます。
互いに気を遣わず自由に出入りできること、必要としたときに必要としている方に読んでもらうこと、そんな適度な距離感が逆に、私が私らしくいられる必要条件になっています。


文章を書くことは、確かにあなたが書かれたように、客観的に自分を眺めることだと思います。ただ、それは健常な人格を持つ方の感覚ではないかと思うのです。プロフィールにあるとおり、私は人格障害を患っています。簡単に言えば、自分という感覚の輪郭がとても曖昧です。他者との境界も曖昧です。特異な病気であり、なかなか健常な方には理解されない感覚です。
そんな私にとって、文章を書くことは、客観という言葉は当てはまりません。感覚的ですが<主観>と表現する方が正しく感じます。私以外にも人格障害者のブログや文、詩などを拝見しますが、皆さん似た感覚で書いているのだろうと感じます。
皆、人格という根本的な自己像をつかめず、またはコントロール出来ず、試行錯誤しています。試行錯誤している間にも、暴走した人格が自分が望むのとは別の事件、経験を招き寄せ、苦しみが倍増します。簡単ですが、人格障害とは、そんな病気です。


不可解な病ですが、原因は単純です。
誰も自分の人格を正しく見てくれなかった、そんな幼少期を、人生を送ってきた、それだけのことです。
人は、生まれ落ちたときから、自分自身を他者に鏡のように映し、自己を知っていきます。自分がありのままの姿であっても、不幸にも家庭環境等により、それを受け入れてもらえない間違った像を結ぶ鏡に囲まれて生きていると、自分自身の本当の姿と現実世界での自分に、矛盾が生じ、気付かないまま年を経て、いつか破綻するのです。


あなたが私に伝えたかったことは、両目を開けて生きるのではなく、片目で生きた方が楽ではないのか、その方が私自身の傷を癒すにも良いのではないか、そういう意味だと思いました。
私は、片目どころか両目を閉じた両親、家族の中で育ちました。片目を閉じた方とも多く出会いました。そんな方は、とても精神のバランスが取れています。
でも、私は先述のような理由、家庭環境により自己が曖昧なので、もうこれから先の自分は両目とも真っ直ぐ開いていたいのです。
虐待は、連鎖します。虐待に限らず、人は、自分がされたことを、他人にします。自分がかけられた言葉しか相手にかけられませんし、自分がされたことしか相手にできません。
同様に、自分が片目しか開いてなければ、相手も片目しか開いてくれないのだと、私は思っています。

あなたの過去をお話くださいました。感じたことは、あなたは、他の生き方を知らなかったのだろうということです。教えられていなかったというだけのことだったと思うのです。(省略)

人は決して1人では成り立っていません。
自分が存在することで、誰かに影響を与えるのならば、私は両目で誰かを見たいし、相手からも両目でしっかり私を見てほしいのです。
そのことは、私の心の傷の手当になります。決して、回復を遅らせたりすることはありません。不必要に自分を追い詰めているとも感じません。

あなたが、あなたの過去を周囲に隠しているように、ブログでは、なかなか書く機会がありませんが、私は普段とても快活で悩みがない人間だと思われています。
実際、私には闇ばかりではありません。関西人らしくお笑いが大好きですし、漫画が大好きです。ドライブも散歩も旅行も好きで、おしゃれも好きで、食べることも歌うこも好きです。
解離性人格障害のため、いくら苦しくても悩んでいても、表面には決して出ません。
人の本質は、常に裏側に隠れている、そのことを、私は自分自身を通して実感します。




最初に、ネットの匿名性について書きましたが、訪問してくれる方が何故顔も見えない私の文章を読んで「ありのまま書いている」だとか「赤裸々」だとか感じてくれるのだろう、と不思議でなりません。
匿名だから、嘘を書いてある可能性もありますし、違う私を書いている可能性もあるのです。なのに、私を「ありのまま」だと感じ、勇気ある行為だと感じ、自らも自身と向き合ってみます、と言ってくださる方、またあなたのように、そんなに自分を突き詰めるのは良くないのではないか、と心配してくださる方もいます。
読んでくださる方に信じて頂けるからこそ、私は私自身を補強できているのです。
ありのまま書くことに、苦しみを感じないのです。
努力と根気、勇気を要しますが、私は私を愛することができています。
自分をありのまま見つめ、見えるままに人に伝える苦労など、自分を愛せない苦しみに比べれば何ということはありません。


私が取り急ぎ、こちらにコメントさせていただいたのは、少し不安を抱いたからでした。
私は、記事タイトルにも書きましたが<言葉が媚びれば私が消える>と信じている人間です。あなたのコメントから感じたのは、私のブログに対する快よりも、不快に寄ったものではないかということです。
快と不快は境界が曖昧です。心に真っ直ぐ突き刺さる快と、心の表面をざわざわと撫でるだけの不快は、とてもよく似ていると思います。
リンクを貼って頂けたことは、とても光栄ですが、このコメントをご覧になって今一度ご自身のお心の内を確かめ、もし不快だと判断されれば、そのときはリンクを解除し、どうか私のブログはお忘れください。


片目を閉じた方も、私は好ましく思います。
とてもバランスが取れていて、羨ましい位です。
でも、私が片目を閉じれば、人格に傷を負った私にとって、それは致命傷になるのです。
両目を開くことも悪くないと思います。
ブログを始めた当初は、批難を覚悟していました。
しかし、皆さんとても温かく、マナーを心得た方たちばかりで、嬉しい驚きでした。


裁判の原告を経験し、私は外の世界、社会を意識するようになりました。
極小さなコミュニティが集まって、社会は形成されています。
小さくても、声をあげることの大切さを学びました。
私が知り得る限りの虐待や暴力の残酷さ、
心の病気を抱えても尚、生き抜くことの苦しみと尊さを、
当事者の私は、読んでくれるお一人お一人に向けて伝えたいのです。


今の私が誰かに出来る心配りとは、書くことだけです。
相手をよく映せる鏡でありたいと、自分を出来るだけ磨いて待つことだけです。
私の前に立ち、ご自身がよく見えた、と仰っていただけることが、何より幸せなことなのです。



                              美鳥



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2007/11/16 (Fri) ブログを訪れて下さった方へ

* uta + cotori * 
  - うたとことり -


ご覧いただき、ありがとうございます。
私は、幼少時から継続的に、
両親・祖母からの虐待を受けてきました。
虐待からの蘇生をかけ、
現在も精神科・カウンセリング療法を続けています。


今まで、様々なサイトを読者として渡り歩いてきました。
神経症で苦しむ方、過去の虐待の傷と現在も戦っている方、
会ったこともないそんな方たちの生きた日々の声に、
何度救われたか知れません。
姿なきそんな方たちへの感謝をこめて、
私も、声をあげたいと思い、ブログを始めました。


ニュース等では、虐待を受けた子供の死、
または運良く行政等に救われ、
生き残ることが出来た被虐待者が報道されます。
目にする度、生き残った被虐待者のその後の人生を思います。
虐待経験は、逃れた後も見えない形で人間を支配します。


虐待は、理不尽に人間としての尊厳を奪い、
生きながらに殺してしまう、精神の殺人です。
幼少期に死んでしまった自身を抱えて、
その後の人生を生きていかなければなりません。
自分が既に殺されたことにも気づかないまま、
愛されなかった哀しみ、尊厳を奪われた怒り、苦しみを抱え、
自分は誰からも愛される価値のない人間なのではないか、
そんな恐怖を抱えて、生きていきます。


私の弟も、15年近く重度の神経症を患い、
引きこもりを続けています。
普通ならば経験する友人関係も恋愛も遊びも苦労も味わうことなく、
彼もまた、苦しみ続けています。
両親は、放置しています。
世間体ばかり気にして、医者を信用できず、
我が子の病気から、目を背けています。


目を背けても、真実は変わりません。
真実と向き合う勇気が、まず第一歩だと信じます。
引きこもり、神経症等の子供を持つご両親、
精神科やカウンセリング療法などの治療に躊躇っている方、
そんな方たちへのメッセージにもなれば、僥倖です。


虐待で苦しんでいる方、どうか希望を捨てないでください。
あなたが、躊躇うことなくあなたらしく生き、輝くことを祈ります。
私は、被虐待者として、生き残ったサバイバーとして、
私が私らしく蘇生する過程を綴ります。
被虐待者が、声をあげること。
声が希望を繋ぐと信じています。


記憶にない過去も、輪郭のない人格も、愛も性も破壊欲求も。
目を背けたくなる醜い事実も、いまだ消えない怒りも、失望も、期待も。
私の中にある、美しいものも醜いものも、私の全てを綴ります。

私自身が私と向き合うために。
私が私らしく生きるために。


虐待という残酷な殺人が、この世からなくなる日を祈って。
サバイバーの一人でも多くが、自分らしく輝けることを祈って。

                                    美鳥
                                      


  

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プロフィール

美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
講演のご依頼ご相談は、当ブログメールフォームからお願い致します。

診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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