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2009/06/18 (Thu) ジョジョ(しかも第四部)がフィギュアにッ!!

2009-05-11-jojo4kuji.jpg

全然知らない人は、すいません。
冒頭から謝っておきます。
全国のジョジョファンの皆様、遅ればせながら私も知ってしまいました・・・!

これを・・・!↓↓
全てが初立体化! 一番くじ「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」、6月中旬発売ッ!@JOJO

全商品画像はこれ↓↓
一番くじ  ジョジョの奇妙な冒険第四部 ダイヤモンドは砕けない


二日前の捻挫で足首が1.5倍になっていて、くるぶしが見えなくなりました。昨日は、2倍はあって、くるぶしの形のデカいコブみたいな腫れがあったので、一見くるぶしがなくなったように見えて実は回復に向かってる状態だと勝手に解釈してるんですが(←希望的観測)、精々安静にしていようと思った矢先に、このニュース!!

早速、街中のコンビニに駆け回りたい衝動を何とか現在抑え続けています。
でも、早くしなくちゃ売り切れてしまう!


そんな今日は、党首討論があったみたい。見逃してしまいました。見たところで珍しい動物特番みたいな感覚でしか見れなかったと思うんですが、テレビ見ながらツッコむのが好きなので若干悔しいです。
あの方々も「先生」と呼ばれたりしますが、私がこの世で「先生」と呼ぶにふさわしいと思うのは唯一、漫画家の先生方です。
中でも、日本で最も大好き且つ尊敬する漫画家は、「ジョジョの奇妙な冒険」の作者 荒木飛呂彦先生です。
このジョジョシリーズのファンはコアな人たちが多いです。現在、第1部?7部まで出ています。ジョジョファン同士でまず挨拶代わりに交わされるのは、「何部が一番好き?」という会話です。そもそもジョジョファンなら大概全シリーズ好きなんですが、皆敢えてそこは順番をつけるんです。(多分)


私は、第4部が好きです!


以前の自己紹介バトンでも書きましたが、第4部をこよなく愛しています。

今回、この第4部が初立体化、アイテム化されました。
何というビッグニュース!!
身を捩らずにはいられない垂涎もの企画!!こればっかりはコンプリートして、本棚にズラリと並べたいです。普段は、全くフィギュアには興味がありません。うちにあるフィギュアといったら、漫画「寄生獣」のミギーだけ。そんな私に、コンプリートしたいとまで思わせる今回のフィギュア。ジョジョの魅力は強烈で、私の財布の紐も容赦なく緩めてきます。


ジョジョの一貫したテーマは「人間讃歌」。テーマもテーマですが、何しろ面白い!こんなに読者をどきどきさせっぱなしな漫画は、そうそうないです。他では絶対に読めないストーリーです。
セリフは、どれも名言に数えたい位ハイクオリティ。荒木先生の絵は、フランスでも個展を開いたりして、海外でも評価が高く、一目で分かる誰にも真似のできないペンタッチと色使い。

構図も素晴らしく、コマ割もまるで最高の映画を見てるようなんですが、中でも有名なのが「ジョジョ立ち」といわれるリアルでは恐らく不可能な立ちポーズ。
これに実際挑んでいるファンは多く、ファンのブログなどでは一心不乱にジョジョ立ちの技を磨く人々の姿が見られます。ファンをアホにさせてしまう、ジョジョの魅力恐るべし。
このジョジョ立ちをも、今回のフィギュアは見事に再現!

第4部を選び、更にはジョジョ立ちも押さえ、第4部の重要キャラはきっちり押さえた商品化。
普通はフィギュアが一番欲しいとかなるんでしょうが、どれも欲しい。個人的には、作中の漫画家 岸辺露伴の大ファンなので、ヘブンズ・ドアーのノートが欲しいです。あと、由花子がいない・・!とショックを受けていたら、ちゃんとグラスに描かれていたので、あれも欲しい。ていうか、普通に商品化して欲しい。普通に売れると思う。


集英社 ジョジョの奇妙な冒険(音が出ますので注意)
http://annex.s-manga.net/jojo/

一見、ジャンプ漫画にありがちなバトル漫画?と思わせておいて、敵キャラの一番の望みは「吉良吉影は静かに暮らしたい」。
御託なしに「面白い!」と読者を唸らせる漫画です。


私は、とりあえず足が明日1.2倍くらいに治っていたら、自転車で街中のコンビニを大人気なく駆け回ってきます!
8月に景品として出る予定らしい同じく第4部の岸辺露伴のフィギュアも本気で欲しいです。ゲームセンターの景品なんかで出るらしいけれど、これも普通に商品化して欲しい。



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2008/08/28 (Thu) よにんぐらし 宇仁田ゆみ著

よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)
(2008/05/17)
宇仁田 ゆみ

商品詳細を見る



大好きで大好きで、本屋に行く度新刊が出ていないかとチェックしていた漫画「よにんぐらし」の最終巻が出た。一気に読んだ。
大きな事件もドラマもない。四人家族の、ありふれた日常が散りばめられた漫画だ。
よにん家族の、ありふれた日記のようでもある。
大好きな作品。


漫画の冒頭の「人物紹介」を引用。
ちはる(おかあさん 本田家の常識部門舵取り役)・本田タロー(おとうさん 一年の半分は半袖)・ゆり(おねえさん 悩み多き元気少女)・コタロー(おとうと 一年中ハダシ半ズボン)


作中で、ちはるとタローが子供達から「おかーさん」「おとーさん」と呼ばれているところが、何だかあったかい。タローが自分のことを子供たちに「とうちゃん」と言うのも、あったかい。
場面場面に、子供の素直な感性が生き生きと描かれている。その都度内心驚くちはるとタローが見ていて、楽しい。
母親のちはるが子供に接するときの目線が、とても優しい。大人としてやさしい簡単な言葉で、ありふれた世界の一つ一つを教えていく。私は<母親>という存在やイメージが苦手なのだけど、ちはるには抵抗なく共感できる。温かい気持ちになる。

父親のタローは、妙に味がある。虫が大好きで、公園の木で見つけた蝶のさなぎが羽化するのを夜を徹して見に行ったりする。田舎の少年のように元気で飾り気がなく、でもやっぱりちゃんと子供たちの父親、大人だ。

大人と子供が混同されたり、大人が子供に媚びたり、子供が窮屈な思いを一切しないのが良い。読んでいて、平らかで和やかな気持ちになる。

この「よにんぐらし」の中に登場する、ヨッちゃんというギャルママも好きだ。ギャルとまるで縁がなさそうな夫直人の素朴さも、心和む。


ありふれた日常の些細な一コマを、紙とペンだけでこんなにも面白く温かく魅力的に描き出せる作者宇仁田ゆみは、実力がある漫画家だと思う。
機能不全家族で育った私には、機能している家庭というものがどんなものか具体的に想像できない。それが、この漫画の中には、当たり前のように存在している。
嘘だ、嘘くさい、など思わない。家族の誰一人無理することなく、それぞれを尊重できている。そんな家族が、自然に描かれている。よにんそれぞれがそれぞれの表情で、笑っている。ありふれた話でありながら、説得力がある。

ドラマチックな展開も、大仰なハッピーエンドも一切ない。どんな話?と聞かれたら、よにんで暮らしてる話だよ、としか説明できない。とてもとても、ありふれた温かさに満ちている。ただ、それだけなのだ。それだけだけど、何度も何度も読み返している。
最終巻を読み終えて、とても寂しい気持ちもあるけれど、何年経っても手元に持っていたい大切な漫画の一つになった。



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美鳥(みとり)

Author:美鳥(みとり)
被虐待サバイバー。解離性同一性障害、うつ病、対人恐怖症ほか色々闘病中。境界性パーソナリティ障害寛解しました。毎日の光と影を綴ります。生育歴・来歴・病歴・活動はこちらをご覧下さい⇒<はじめに Profile>

講演活動・ユーストリーム放送しています。
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診断名の有無に関わらず、生き辛さを抱える方々と温かい繋がりを目指しています。ご感想ご意見など、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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